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【天文】ティコ・ブラーエが観測した超新星爆発の「光のこだま」が観測されたとニュースになっていますが、これは
1. こだま自体は前から地球にとどいていたけれど、その可能性に気づいて観測したら今見えた?
2. こだまの可能性にはずっと前から知られていて、実際のこだまがついさっき地球に到着したのが確認された?

1ですか、2ですか、それともそれ以外でしょうか。

http://mainichi.jp/select/science/news/20081204dde041040008000c.html

●質問者: chinjuh
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:こだま ニュース ブラー 地球 天文
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kabatotto
●30ポイント

1.と2.の両方だと思います。

国立天文台の次の↓に詳しい説明があります。

http://www.subarutelescope.org/Pressrelease/2008/12/03/j_index.h...

◎質問者からの返答

ええと、まず国立天文台のサイトを紹介してくださってありがとうございますー。

ただ「両方」とおっしゃってる部分について、

もう少しわかりやすく説明していただけるとうれしいです。

天文台のサイトは今読んでみましたが、複雑でわかりにくかったです。


光の「こだま」の観測は、まずその候補を見つけるところから始まります。2008年の夏、研究チームは、マックスプランク研究所が持つスペイン Calar Alto 2.2m および 3.5m 望遠鏡を使って、過去に光の「こだま」報告があった領域を中心にモニタリング観測を開始しました。2008年8月23日に撮像された画像には、可視光で 23.6等級の淡く広がった光が移っていました。この光は、翌週の9月2日の撮像観測でも確認されました(図1a)。

過去に確認された、とあるのは、今回確認されたのと同じ天体からの「こだま」なのでしょうか?


2 ● サディア・ラボン
●10ポイント

光は秒速30万キロで、一秒間に、地球を7周半の距離を進むほど速いですが、

宇宙は大きいので、遠い星は昔の姿が見えます。

距離が1光年の星は、1年前の姿で、2光年の星は2年前の姿です。


天体から直接届いた光が昔見えて、遠くの天体で反射した光が今見えてます。

部屋の中でキャッチボールをした時、自分が後ろに投げたボールが壁に跳ね返って、それを相手がキャッチするのと同じで、直接パスするより時間がかかります。


http://www.psy-tech.jp/yamato/2204001002.htm

URLが必要だというので、質問とは関係の無いページのアドレスを書きました。

大抵のSFが、光速の有限性を無視して、何万光年離れいても、リアルタイムで通信しているので、全く無関係ではないと思います。

◎質問者からの返答

Mathusalaのって一見とても丁寧にこたえているように見えて

なんの役にもたたない明後日のほうこうをむいてる回答がおおいんですね。

質問文を五十回くらい音読してからまた来てください。さようなら。


3 ● kabatotto
●30ポイント

> 過去に確認された、とあるのは、今回確認されたのと同じ天体からの「こだま」なのでしょうか?

国立天文台による解説は「ティコの超新星」のものですので、過去(2008年8月)も

今回(同9月)の観測も同一天体のこだまですね。

ただ観測自体が複数回で確認が今回なので;

1.その可能性に気づいて観測

2.ついさっき地球に到着したのが確認された

と、両方正しいのではないかと書きました。

ものすごい広い空間にある塵が、超新星の光で照らされて見えるわけですが

光のスピードによって照らされる場所が少しずつ移動していくのが、長期間の

観測によって見えるようですね。

国立天文台には「かに星雲」の解説もありますが、こちらは超新星の残骸その

もの(地球からの見かけの大きさ)が時間経過と共に膨張しているものです。

(urlを書かないといけないので、ついでにご紹介)

http://www.naoj.org/Pressrelease/2007/03/12/j_index.html

◎質問者からの返答

ふむふむ。

複数回の観測が行われたことはわかりました。


では、

2008年8月に見えたこだま、というのは、

それまで何も見えていなかった場所に、突然見え始めたのでしょうか?

それとも、何十年か前からずーっと何か見えていたのが、

研究の結果、こだまだったとわかったのでしょうか。


すみません。頭が悪くて。

回答数の上限をあげておきます。


4 ● kabatotto
●20ポイント

> それまで何も見えていなかった場所に、突然見え始めたのでしょうか?

それぞれの観測した場所は、そのとおりだと思います。


光って見える塵の場所はランダムの筈ですから、その場所の位置と

観測日時とを記録しておき、複数回の塵の場所の変化する様子が

地球からの距離に相当する光の動きに合えば、理論どおりでOK

なのではないでしょうか?


昔のパラパラマンガで、ムービーみたいに楽しむのがありましたが、

天文台の先生も同じことをやっているんですかね(笑)。


urlは回答と無関係です。

http://www.paraman.net/

◎質問者からの返答

ええと、ではないのでしょうか、という答えは求めていないのです。





ええと、わたしは頭が悪いですが、

教えていただいたようなことは想像がつくんですよ。

はっきり書かなかったのも悪かったのですけど、

今回のこの件に関する事実を知りたかったんです。


5 ● kabatotto
●10ポイント

「ではないのでしょうか」は質問者さんに申し上げているのですが・・・

いずれにしても天文台の先生ではないので、すみませんでした。


urlは回答と無関係です。

http://www.google.co.jp/

◎質問者からの返答

そうですね。

わたしに「ではないでしょうか」とおっしゃってる。

で、わたしはそういう回答は望んでいないということなんです。

ご理解いただけないようで大変残念に思います。









コメント欄あけてあるのに。

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