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前質問
この写真の犬がCGかどうか知りたいです。
http://q.hatena.ne.jp/1228458272

に進展がありました。
こちらのブログの方に質問メールを送ったところ、
http://joannecasey.blogspot.com/2008/11/big-sloppy-jawed-beast-of-dog.html

「私は本物だと思う。ただ見つけたのはロシア語のサイトで、実際どうなのかはわからない。」
とのご回答をいただけました。

それがこのサイトです。
さらにすごい写真がありました。
http://fishki.net/comment.php?id=44453

おそらくこちらがオリジナルだと思うのですが、ロシア語が分かる方、CGに詳しい方、改めてこれらの写真がCGかどうか教えてください。

1228803192
●拡大する

●質問者: jun
●カテゴリ:学習・教育 ネタ・ジョーク
✍キーワード:オリジナル サイト メール ロシア語 CG
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● fablies2007
●20ポイント

うーん。99.9%CGだと思います。

(0.01は世の中のすべてがあらゆる可能性をもつことに対して。)

きっと幾つかの動物のパーツを組み合わせたのでしょう。

鼻の部分や、あごの部分、頭部、それぞれのパーツを

別の動物からもってきて組み合わせた上で、

さらに目を描き(加工し)、頭部や体を変形させるなどし、

奥行きを出すためにレイヤー分けした体の一部をぼかすなど、

いろいろ画像加工をしてる気がします。(歯とあごも別の動物な気がします。)

特に上から5番目や最後、おかしいくらい不自然すぎる。

他の写真も、目が白すぎる、光の加減がアンバランス、被写体深度がおかしい、

動きもおかしい、その他もろもろ、ちょっと無理がありすぎます。

あまり偉そうにいいたくありませんが、正直、大してうまい加工でないと思います。

そもそもこんな犬いないと思いますし、

たとえこれに近い容貌を持つ動物がいたとしても、

ある程度の画像加工をしないとこういう画像にはならないと思います。

そして、元の画像を加工した時点で、それはCGなので、

きわめてCGの確率が高いのではないでしょうか?

「CGとは?」

http://e-words.jp/w/CG.html

◎質問者からの返答

力強いCG説で。

ソースをこれ以上追跡できないようなら、もうここらで納得するしかないのかな、と思います。

多少の金をかければまだ追えるんでしょうけどね・・・


2 ● sphire
●10ポイント

これ、CGではなく、剥製か何かではないですかね。

◎質問者からの返答

今更それだけ言われても・・・


3 ● kanan5100
●100ポイント ベストアンサー

junmk2さんがコメントで書かれた「マスチフ」という犬種をヒントに、元画像をついに発見しました。

Yankees Manという方がFlickrに投稿した写真です。

http://www.flickr.com/photos/26158860@N00/sets/72057594060986833...

ボルドー・マスチフ犬で、タイタンという名前の犬だそうです。

動画もありました。

http://jp.youtube.com/watch?v=Tng5Xgh-86A

私はCGではなく本物だと思います。

◎質問者からの返答

つ、ついに!

いや本当によくぞ見つけてくださいました。

一体どうやって(ry


し、しかしですよ。

動画と写真が違い過ぎやしませんか?

写真のようなすさまじい表情がないじゃないですか。

大量の写真をCG加工しているとも思えないのでたしかに本物っぽいですけど、

動画で写真のショッキングな表情を見たいですよね。

http://www.flickr.com/photos/26158860@N00/

の右カラムを見ると動画は2本あるようなんですよ。

1本はid:kanan5100に見つけていただいたものだとして、もう1本はどこに・・・

ここまできたら是非拝見したいものです。

もし見つからないようでしたら、yankeesmanさんは連絡先を公表していないようなので、youtubeからメールします。


4 ● nofrills
●50ポイント

犬は本物で、スゴい顔に見えるのは、肉眼では確認できないほどの一瞬だからです。

kanan5100さんのご回答のところにあるURLからたどって、

この撮影者さんのこの犬の写真一覧:

http://www.flickr.com/photos/26158860@N00/tags/titan/

この質問の添付画像の写真もあります。

動かずにいる時の写真を見ればわかりますが、この犬が犬としてイレギュラーなのではなく、

撮影者の観察眼とカメラの腕でこういう表情が撮影できている、ということでは。


同じ人が同じ犬と同じボールを撮影した別の写真(最新のもの):

http://www.flickr.com/photos/26158860@N00/3104126721/

右のコラムの下の方、Additional Informationのところに撮影機材などのデータが表示されています。

カメラはNikon D300で、more propertiesのところを見ると

Exposure: 0.004 sec (1/250) ←シャッタースピード、250分の1秒

Aperture: f/8

Focal Length: 18 mm

Flash: Flash fired


一連の写真で、ボールの部分がブレているように見えるとしたら、

フラッシュの影か焦点距離の問題(ピンボケ)ではないかと思います。

(犬の目のあたりに焦点をぴったり合わせてかなり近づいて撮影しているので、

その手前は若干ピンボケになっています。)

また、250分の1秒とかいう一瞬の表情をとらえたものだから、

動画では確認は難しいのではないかと思います。コマ送りで見れば確認できるかも。

(人間の肉眼では確認できない表情だし、そもそもyoutubeの画質ではたぶん無理。)


この写真↓は、フラッシュの使い方がはっきりわかります。

http://www.flickr.com/photos/26158860@N00/2817524700/

Taken with a Nikon D70.

Exposure: 0.002 sec (1/500) ←はやい

Aperture: f/4.5

Focal Length: 44 mm

Flash: Flash fired, auto mode


これ↓は、元々の「面白画像集」に入っていましたよね。

http://www.flickr.com/photos/26158860@N00/2234704061/

Taken with a Nikon D70.

Exposure: 0.017 sec (1/60)

Aperture: f/4

Focal Length: 50 mm

Flash: Flash fired, auto mode


しかしこれだけ近距離でぱかぱかとフラッシュをたいても犬が嫌がらないというのは、

撮影者(飼い主)と犬の間に本当に信頼関係ができているということで、

むしろそこに感銘を受けます。


なお、yankeesmanさんへの連絡は、flickrに登録していれば、flickr mailで取れますよ。

http://www.flickr.com/people/26158860@N00/

犬(マスチフ)は、映画『ターナー&フーチ』の犬だそうです。(そういえば……)

◎質問者からの返答

一時停止を繰り返してyoutubeで確認しましたが、無理でした(笑)

しかしこうして詳細に説明してくださると、納得できてきます。

タイムリーというかなんというか、アイススケートの一瞬の写真もネタになってますし。

http://file.dailian.co.kr/zonephoto/zonephoto1229043591_764_1.jp...

>犬(マスチフ)は、映画『ターナー&フーチ』の犬だそう

って同じ犬種じゃなくてそのものって事ですか?

と聞こうと思ったのですが、そんなわきゃないですね。

映画は1989年のものらしいので。

でも予告編を見ると似てる・・・。

そしてCG加工していないとすれば(この時代にそういう技術があったかどうかは知りませんが)、件の犬の写真の表情も合点がいきます。

http://www.movies.co.jp/Vlineup/lineup.php?code=134

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