人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

<問題・解答例>
数?微分
http://f.hatena.ne.jp/massa-will/20081210111209
<質問>
メモにありますが、0<p<1もありうるのに、なぜx<1と断定できるのですか?
わかりやすく教えてください。よろしくお願いします。


●質問者: massa-will
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:メモ 微分
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● suinger
●40ポイント

もしかして、y^q > 0 を考えおとしてませんか?

y^q=1-x^p>0 ですが、

(1)まず、y^q=1-x^p がなりたすのはOKですよね。

(2)次に y^q > 0 (ただしq>0) は分かりますか?

(3)それが分かればおのずと 1-x^p > 0 となります。

◎質問者からの返答

自分の考えが足りませんでした。ありがとうございます。


2 ● idetky
●80ポイント

こんにちはっす

よく考えて見ましょう。

0<p<1の範囲であっても、x>1なら、1-x^pは負になってしまいます。

例えば、まったく別のグラフになりますが、

y=n^xというグラフを思い出して下さい。


【例1】

n>1の時のグラフの形は、

x=0でy=1となりますよね。

そしてそこから右上がりのグラフになっています。

(もちろんx<0方向は左下がりです)

つまりxが0よりかちょっとでも大きかったら、

y>1になっているわけです。



【例2】

そして、0<n<1の時のグラフは、</p>

ちょうどy軸に対して反対の形になっており、

x=0でy=1。

そしてそこから右下がりのグラフになっています。

(もちろんx<0方向は左上がりです)

つまりxが0よりかちょっとでも大きかったら、

0<y<1になっているわけです。</p>


これを基にして、元の式をみてみると、

1-x^pに関して、


1<xならば、</p>

p=0の時、x^0=1⇒そして1-x^p=0

pが少しでも0よりおおきかったら、

x^p>1になってしまいます⇒1-x^p<0


※【例1】と同じ状況

0<x<1ならば、</p>

p=0の時、x^0=1⇒そして1-x^p=0

pが少しでも0よりおおきかったら、

x^p<1になってしまいます⇒1-x^p>0


※【例2】と同じ状況

というわけで、pの範囲で1-x^pの正負が決まるのではなくて、

xの範囲で1-x^pの正負が決まってしまうんです!

◎質問者からの返答

こんにちは。

とてもわかりやすく、すっきりと理解できました。

ありがとうございます。


3 ● rsc
●50ポイント

y^q=1-x^p>0 ←真数条件

∴x^p<1

ここで、底をeにとって、両辺の対数をとると、e>1より、不等号の向きは変わらないから

log(x^p)<log(1)=0</p>

∴p log(x)<0

p>0だから、log(x)<0=log(1)

e>1より、不等号の向きは変わらないから

x<1

※0<(底)<1の分類はよく見ますが、指数をそう分類するのはあまり見ません。

◎質問者からの返答

対数をとっても考えられるのですね。勉強になりました。ありがとうございます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ