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実は日本は輸出依存度が高くないという話を聞いたんですが、本当でしょうか。トヨタもアメリカ向けはトヨタアメリカが生産、販売してるから、昔みたいにアメリカに車をもっていって 売ってるわけじゃない。同じトヨタでも、トヨタというだけで、アメリカの別会社だという意味だと思うのですが、、、実際のところGDPに占める輸出の割合も12%程度らしいです。この程度だと、円高になっても影響が無いように思えます。

●質問者: youkan_ni_ocha
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:アメリカ トヨタ 会社 依存 生産
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

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1 ● gentle-smile
●19ポイント

GDPに占める輸出の割合

http://blogs.yahoo.co.jp/eisaku35/47855967.html

引用が政府系組織のサイトでなくすいません。

ともかく12%程度です。

ということなので、国内の需給面で見ればたしかにそこまで大きくないといえます。

ただあくまでこれは国内だけの話で、

今は海外での生産のウェイトが大きくなっており

またたとえ別会社といっても連結子会社になるでしょう。

そのため、国外での損益を最終的に円ベースに直したときは円高の影響を受けてしまいます。

輸出産業は、国外での事業規模のほうが大きいところが多く、

円高の影響は相当程度のものになります。

たとえばトヨタは業績見通しの下方修正を発表しましたが、

半分近くは為替差損によるものでした。

◎質問者からの返答

なるほど、しかし、そうすると、さらに疑問なんですが、サブプライム問題が起きる前は、日本でも好景気といわれていましたが、ほとんど景気がいいという感じは、ありませんでした。円ベースで利益が日本国内に還流しているとするならば、もっと国内の景気(肌で感じる)が良くなってもよかった気がします。(たとえば、業績がよければ、社員の給料も上がるはずですから、それによる好景気というシチュエーションも当然あってしかるべきではないでしょうか)


2 ● v99
●19ポイント

トヨタをはじめ日本の多くの企業の決算は円建てです。どこで作ってどこで売れようと最終的な連結決算は円に換算して行うことになります。

同じ100ドルのものが円高で1万円になったり9000円になったりするので決算に与える影響は半端じゃないですよ。

それと世界的な経済破綻で売り上げ自体が落ち込むので相乗効果で効いてきます。


3 ● pahoo
●18ポイント

GDPには経常収支があらわれません。輸出に依存しているかどうかは、経常収支の黒字の額を見ます。

我が国の2007年度の経常収支は約25兆円の黒字です。


ところが、この経常収支という数字は、公表していない国が多いのです。このため、米CIAが独自に調査していたりします。

この表を見ると、日本の経常収支は、中国、ドイツに次いで世界第三位。この三国はGDPの絶対額も大きいのですが、それにしても圧倒的な黒字であることは確かです。

一方、この三国の経常黒字の合算に近い経常赤字を計上しているのがアメリカ合衆国。これもまた凄い額ですね。


この表がドル建てになっているので分かりやすいのですが、円高になると経常黒字の絶対額が変わらなかったとしても、円建てになると目減りしてしまいます。さらに、輸出と観光客収入が減少しますから、円ベースでの経常収支は急激に減少してしまいます。


参考サイト

◎質問者からの返答

ありがとうございます。ドイツが2位というのも意外でしたが、スイスが6位というのも、もっと意外でした。時計がそんなに売れるとは思えないんですが、なんだろう精密機械?ハイテク関係で何かありましたっけ?カールツァイスはドイツですよね。


4 ● gentle-smile
●18ポイント

1への回答です。

質問は、好景気と言われていたのにそういう実感がなかった、と理解して回答します。

好景気の実感ですが、それは人それぞれだと思います。

勤めている業種や社内での地位によって変わってくるでしょう。

通常の正規従業員という立場で見れば、

企業は過去の教訓から将来の重しになりうる固定給の上昇を極力抑えてきた反面

物価が上昇してしまったので、

好景気の実感がなかったのだと思います。

企業は誰のもの?といえば、従業員というよりむしろ本来的には株主なので、

利益増が必ずしも従業員の給料上昇につながるわけではありません。

もちろんある程度の還元はあってしかるべきだとは思いますが。

URLはダミーです。

http://q.hatena.ne.jp/1229227838

◎質問者からの返答

確かにバターが値上がりしたとかはあったけど、極端に物価が上がったという感覚はありませんでした。テレビでは結構騒がれていましたけど、、、あったかなぁ、、、ふと、思ったんですが、黒字が25兆円だったとしても、実際の利益がそれだけあるとは限らないですよね。最近の工業製品の場合、利益率3割とれる製品がどれだけあるかわからないです。実際1割程度っていう悲惨な会社も多いのではないでしょうか。大量に売らないと、設備投資の金額も回収できないという状況だったりとか、、、実際どうなんでしょうか。本当はカツカツの業界ばっかりだったんではないでしょうか。


5 ● pahoo
●18ポイント

#3のコメント:

スイスが6位というのも、もっと意外でした

JETROの統計を見ると、スイスの経常黒字に占める貿易黒字は1割程度でしかありません。ご指摘のように、スイスは、精密機器を大量に輸出できるほどの工業国ではありません。

また、観光収入もトントンとのこと。スイスへ来る観光客は多いものの、外国へ観光に出掛けるスイス人も多いそうです。

スイスは世界有数の金融大国です。最近かげりが見えてきたとはいえ、それでも経常黒字に大きく貢献しているようです。


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◎質問者からの返答

これは、スイスから投資した分のリターン(ヘッジファンド等)がこんなにあると見るべきですかね。


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