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【イエはてな】“イエ・ルポ 2” #026

THEME:「アイデア自慢、味自慢!我が家秘伝&郷土のお節料理」を教えて下さい

「街を見渡せば、100通りの家族に100通りの家。家をのぞいてみれば、それぞれの暮らし振りが面白い!」と展開してきた“イエ・ルポ”の続編コーナーです。“イエ・ルポ 2”では、特にマチとイエ、人と家族のドラマやものがたりを語らっていきませんか?毎回のテーマに沿って、あなたのルポをご投稿下さいね!
豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!


*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿下さいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とルポ例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20081219

プレゼント変更ご案内
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080729


※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします。
※質問は12月25日(木)正午で終了させて頂きます。

1229661541
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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:生活
✍キーワード:12月25日 theme あなた いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 237/237件

▽最新の回答へ

[1]茄子干し anhelo

ナスをスライスして天日で干し、がびがびになった見てくれの悪いものを人参なんかと一緒に煮たもの。きゅっきゅっとした歯ごたえや太陽の味、ナスの味がとっても旨い。うちの人は皆ナスが大好物なもので、畑とか借りて沢山作って、夏のうちは茄子漬けとかミョウガ汁とか煮物とか天ぷらとかでもバリバリ食べるけど、それで余ったのを干しておいたもの。ただ干すのが難しくて、かんかん照りの時じゃないと黴びてしまって使い物にならないらしい。これを冬帰省したときに食べるのが毎年の楽しみ。


[2]父の釣ってきた魚をみりん漬け tibitora

父が釣ってきた魚で、そのまま焼いたり煮たりするにはちょっと癖のある魚は母が、みりん漬けにしてくれていました^^

魚を3枚卸にして、みりん・醤油・砂糖・お酒を混ぜたタレに1晩以上漬けておくという簡単な物なのですがおいしかったです。

母はもういないのでおんなじ味は食べられないのですが(目分量で作る母でした(^^;)実家に帰ったとき父が釣りで魚を釣ってきたときに「こんな感じかなあ?」兄弟と一緒に作りました、甥っ子にもおいしいといってもらえたので満足です(笑)


[3]お節に揚巻・錦巻き tibitora

揚巻というものを知っていますでしょうか?

友達には知らないといわれたのでお節に入れるのは私の地元でだけかも知れません。

揚巻はかまぼこの中に油揚げを巻き込んだ物なのですが、実家のほうではお節にいつも入っていました。

切り口がちょっと「の」の字になっていたりもします。

それから錦巻きといって赤や青の色素をつけたかまぼこ生地をやっぱりかまぼこの中に巻き込んだ物も入っていて、お重の中に彩を添えていました。

揚巻はちょっと口の中が油っぽくなってしまいますが(^^;でもおいしいです^^

http://item.rakuten.co.jp/kimukama/1607/#1607


[4]お節の中にも甘味の和菓子 tibitora

お節料理ではないのですが、私が子供の頃はお節の中に羊羹などの和菓子も入っていて、料理を食べるより先にその羊羹とかの和菓子を食べてしまっていました(^^;

地元の銘菓の和菓子も入っていて、普段は食べない(買ってもらえない)お菓子なのでそれを食べられるのもうれしかったです(笑)

みなさんの地域のお節には和菓子とかのお菓子は入っているのかなと思います。

「ひよこ」とかちょこんと入っていたら可愛いだろうなと思ってしまいます(笑)


[5]>1 初めて知りました? chika508

なんかすごく美味しそう!きゅっきゅっとした歯ごたえを体験したい?!と思いました。


[6]>4 おせちに和菓子 wacm

私の地元でも和菓子がおせちの一部になっていた時期がありました。祖母が作った大福なんですがいろいろと皮やあんに凝っていて、かなり美味しかったです。おそらく、私がおはぎが好きと言うことを言ったからだと思います。過度に派手すぎず、落ち着いた色合いのおせちには暗い食器が似合いますよね。


[7]>5 干しナス wacm

初めて知りました。anheloさんありがとうございます。ナスのピリ辛炒めをときどき作るのですが、かつて子どもがあまり好きではない理由も何となくですが分かりました。何にでも使える便利さとナス独特の歯ごたえを大切にする保存食ですね。


[8]お雑煮 sayonarasankaku

実家のお雑煮は焼餅にお吸い物みたいなだし、

鶏肉、ほうれん草、かまぼこといった関東ではよく見かけるものですけど、

結婚してそのお雑煮を作ったら、主人が、

「白菜を入れてくれ。」「餅は焼かないで煮てくれ。」

と言うので、豚肉も入れて作ったら、もとのお雑煮とはまるで別物になってしまいました。


ただ、これはこれでとても美味しい我が家のお雑煮になっています。


[9]>2 両方、おいしそう?。 nakki1342

焼いても煮てもおいしそう。

ご飯が進みそうですね

生以外の魚料理がほとんど大好きなので。

みりんづけいいですね!

たまらないですよ?

それと目分量で作る料理って

教えてもらおうとしても難しいですよね・・。

工程自体は、そこまで難しくないとしても

調味料とか厳密な意味で入れる量が一定ではないんですから


[10]クラゲ fwap

漁港の近くに住んでいたこともありまして、クラゲの甘酢大根和えを母が作って食べたことがあります。クラゲはなかなか処分するにも処分できない厄介な漁獲物です。ただ、クラゲは低カロリーで健康食として注目を集めた時期だったため、小学生の頃はよく食べさせられていました。キュウリやニンジン、大根といった根菜とよく合うのでぜひ食べて下さい。酢なので健康にも胃の消化にもやさしいですよ。


[11]>9 みりん漬け fwap

私もみりん漬けは好きでしたね。祖父が釣りをしていたためそのまま祖父が調理した者をに食べたこともありますし、地元で安く売っているので母が買ってきてよく食べてました。ゴマの風味が聞いてて、癖になるおいしさですよね。幼い頃から食べていたおかげで、骨や歯は丈夫になり、魚嫌いと言うことはありませんでした。


[12]>8 お雑煮 fwap

お雑煮、いつだか大学時代の友人と話していたときにも豚肉を入れるか入れないかで揉めたらしいということを聞きました。東北の人は当然鶏肉、関西や四国の人は豚肉らしい。。初めて聞いたとき関西の食習慣は少し違うなと思いましたが、試してみると案外美味しかった印象があります。


[13]>8 結婚すると「我が家の味」が出来ますよね chika508

旦那の実家、私の実家、そして私が作るお雑煮はどれも全然違います。

と言っても、私はお正月以外にもお雑煮を食べたい方なので

いろんな味で作ってしまうからかもしれませんが・・・


[14]>7 干しナス fwap

干しナス、おせちのとき以外でも普段の料理に使うことができそうですね。今までナスの食感がどうしてもダメだった子どもや新しい食感を味わってみたいという人にはうってつけですね。そういう意味で、干しナスは新年の門出を祝うのにうってつけの郷土料理ですね。


[15]干し柿 aekie

ある県に住んでいたのですが、隣の県で干し柿がおせちに出ていました。干し柿なら秋のうちに作って大量に保存が利くので冬でも食べることのできる、貴重なビタミン源を確保するのに必要だったらしいです。その名残でお節料理にあるのでしょうが、結構美味しいです。伊達巻きやかまぼこ、きんとんなどの味付けに嫌気がさしたら、果物の凝縮された甘みは格別だと思います。


[16]>12 あんこ入りもちのお雑煮 tibitora

私のいる地域のお雑煮は餡入りもちが入っています。

白味噌仕立てで、大根やにんじんのが入っていて、そこに餡入りもちを入れます。

甘いですがおいしいですよ。

あんこが溶け出すと見た目が悪くなってしまうのですが、あんこと白味噌が混ざるのもおいしいです(笑)


[17]>16 あんこ入りのお雑煮 aekie

名古屋でもあんこいりのお雑煮が出ますが食べています。なんでもあんこを入れればいいというように他県の方は思われると思いますが、実はあんこの甘さとお餅の粘っこさがマッチするから不思議です。あんこは甘いから遠慮している人がいたら、ぜひ食べてみることをおすすめします!


[18]子供の頃は、あまり聞かなかった・・。 nakki1342

お正月といっても決まってこれを食べるというものは

昔からあまりなかった気がします

最近は、少しずつお節料理という言葉も聞くようになりましたが

紅白のかまぼこを焼いたものとか

豚の中身汁、田芋を使った料理とか、てんぷらを焼いたりとか・・

各家で微妙に違ってて

一定なものってあまりないんですよね

お雑煮もほとんど食べないし

大晦日に沖縄そばを食べるという決まったものがあるものに

比べたらお正月は食の面では、気分があまり盛り上がらないですね(苦笑)


[19]>17 お雑煮 wacm

お雑煮は各家庭・各地域によってそれぞれ異なるようですね。私の家では干し鮭の切り身を豪快にお雑煮入れ、アシタバを添えて食べています。干し鮭は塩っ辛いですが、お雑煮に入れれば食べるのも平気ですし、骨も食べることが出来て身体にもいいです。あえて弱点なり不安を言うとしたら言うなら、お餅をたくさん食べてしまうことでしょうか。


[20]福梅と辻占・・・お正月の和菓子です。 chika508

福梅は紅白の梅の形の最中です。

辻占は中に簡単な占いの書かれた紙が入っている砂糖菓子。


[21]秘伝☆うちの餃子 teionsinonome

うちの餃子はとにかくニラ!ニラニラニラ!のニラ祭りです

4人前でニラを2束使います ニラとひき肉だけで、ハクサイもキャベツもシイタケも何も入れません

ずっとこれが普通だと思ってきたので、「ジャングルTV」でタモさんがタケノコとかハクサイとかをいれていた時びっくりしました

おいしそうと思いましたが、その後も変わることなくニラだけ餃子です


[22]>14 干しなす sakura19749

干し茄子ってあるんですね。

私の住んでる地域ではみたことも

聞いたこともありませんでした。

参考になります。


[23]>19 えええええ?あんこ? iijiman

あんこ入りのお雑煮は驚きました。おしるこじゃなくて、あくまで「餅に餡が入っている」から、お雑煮なんですね。

うちは関東地方ではごく普通かと思いますが、鶏の出汁であっさりとしたお雑煮で、角餅です。


[24]>23 四国のお雑煮 teionsinonome

徳島出身の友達に、四国のお雑煮は白味噌で餡餅と聞きました

甘いのでしょうか?デザート感覚?

お雑煮はおすましに焼いた丸餅で育った私には甘いお雑煮は想像できない恐ろしい食べ物です

でもちょっと食べてみたい気もします

他にもお味噌だったり焼いてないお餅だったりお出汁が独特だったり魚が1匹ドーンと入ってたり、地方によって全然違うんですよね

日本って狭いのにこうも違うもんなんですね


[25]高級な蒲鉾が大量に出回る小田原近辺 iijiman

小田原に蒲鉾工場が多いことと関係あるかもしれませんが、この季節、小田原近辺では、おせち料理用の高級な蒲鉾が大量に出回ります。スーパーの一角を占める程です。

1本500円くらいする蒲鉾、ちょっとした贅沢。

蒲鉾そのものは、全国的に普及していると思いますが。


[26]>6 栗きんとんは甘味に含まれますか? teionsinonome

言われてみれば和菓子が2種類ぐらい入っていたような気がします ようかんとか、求肥とか

栗きんとんは小さい頃から大好きですが、あれは個人的には何となく甘味に含まれない気がします めちゃくちゃ甘いですけどね

先日デパートのおせちを見ていたら、3段重ねの一番下がケーキとかゼリーとか、全部お菓子っていうのがありました

何かが違うの思うんです!!!!!!


[27]>21 あっ 間違えた! teionsinonome

ごめんなさい "我が家秘伝の味"と"郷土のおせち"がテーマだと思ってました

"我が家秘伝のおせち"だったんですね あわわわ

さすがにおせちに餃子は入れません!!


[28]>25 蒲鉾 wacm

小田原はやや近所にあるので、蒲鉾をお雑煮に入れたり、おせちの一角を占めるようにして買います。蒲鉾は普段はうどん屋さんでしか食べないと思いますが、お節のときくらいは分厚くてボリュームあるのを好きなだけ食べたいですね。ただ、練り物なのでカロリーには気をつけたいところです。ビールのつまみに合うと思うのは私だけでしょうか!?


[29]東北の郷土料理、いかにんじん tough

大学在学中に作り方を教わり、自宅に帰って作ってみたところ大変好評で、お節料理の一品に加わって現在に至るのが「いかにんじん」です。作り方は次の通りです。

[1] まずスルメを長さ4cm、幅2mm位の細切りにします。スルメの量に決まりはありませんが、中サイズの人参3本にスルメ一枚の割合くらいでしょうか。スルメの量はもっと多くても構いません。刻んだスルメに清酒を振りかけ、数時間おいて柔らかくします。

[2] 続いて、スルメを漬けている酒を50ccほど取り、醤油100cc、味醂50ccと合わせて鍋に入れ、切れ込みを入れたダシ昆布を1枚入れ、辛いのが好きな人はここで鷹の爪を2本くらい入れて一煮立ちさせ、粗熱を取っておきます。

[3] 中サイズの人参を3本くらい、皮をむき、長さ4cm、2?3mm角くらいの細切りにします。きんぴらより太い切り方です。シャキッとした食感を大切にするため、よく切れる包丁で作業します。

[4] 刻んだ人参と柔らかくなったスルメをタッパーなどの容器に入れ、3の鍋の汁をかけて漬け込みます。ダシ昆布と鷹の爪は取り出しますが、細く刻んで人参と一緒に漬け込んでも構いません。

[5] フタをして冷蔵庫で1日か2日おくとできあがりです。

安く手軽に作れる酒の肴として教わった物ですが、人参の赤がおめでたく、一週間は日持ちするので、お節に最適ということで、わが家のお節に加わって今日に至っています。毎年私が作り、正月はこれを肴に父と酒を酌み交わします。皆様のお宅でもスルメの旨味と人参のβ-カロテンたっぷりの「いかにんじん」をぜひどうぞ。

なお、この「いかにんじん」はウィキペディアを見ると

一説には、1807年に蝦夷地(現在の北海道)松前藩の領主が現在の福島県伊達市梁川町から福島市飯野町の地域に国替えになった際に、家臣がいかにんじんを知り、1821年に再度蝦夷地に国替えになったときに持ち帰って特産の昆布などを加え松前漬けを作ったといわれる。

とあり、これが松前漬けの先祖になるようですが、昆布のヌメリを出さない点が松前漬けと異なります。


[30]がめ煮 sayonarasankaku

主人の実家は九州で人が集まる時はとりあえずがめ煮を作ります。

鶏肉は骨付きのものを使っていてとても美味しいです。

お煮しめもいいのですけど、私はがめ煮のほうが好きです。


[31]>30 がめ煮 wacm

がめ煮とてもヘルシーで美味しそうですね。初めて知りました!sayonarasankakuさん、教えて下さってありがとうございます。今年の年末は無視弧夫婦が戻ってくるらしいので、ちょっと趣向を凝らして作ってみようかと思います。水炊きだけでなくがめ煮なんてある九州がうらやましくてたまりません。


[32]>24 あん餅雑煮 actro

実家では毎年父が食べています。

実際食べてみれば分かりますが、甘しょっぱい感じでそんなに違和感はないと思いますけど。

と言っても自分もそんなに好んでは食べませんが。。。


[33]けんちんじるです dohgen

ちょっと飽きてきたら、うどんをいれたり、ごはんをまぜてクッパ風にするとうまいです。お正月はかならず食べます。


[34]>32 お雑煮は natumi0128

地域によっても、家によってもいろいろ違って面白いですよね。

うちは中部地方なのですが、切り餅を使い、しょうゆだしで具は白菜のみのシンプルなものです。

これが地域標準なのかは知らないですが…。


[35]>28 確かに高級な蒲鉾、売ってますね。 chika508

値段も高いですけど、ぷりぷりな食感も倍増していて美味しいですよね。

あと蒲鉾と一緒に伊達巻も並んでいます。

甘くてジューシーな卵の伊達巻は子供向けですかね。


[36]餅の食いあげ some1

正月の間、1日1個ずつ増やして食べる風習ですが、初日から7個とか飛ばすと後半辛いです。


[37]>15 鏡餅に干し柿が乗っています。 chika508

棒に刺して干された干し柿を鏡餅の下の段の上に乗せます。

食べる干し柿と違って小さくて硬いです。

ちなみに鏡餅は上下とも白い餅です。


[38]柚子の形そのままの姿がかわいい「柚子釜」 YuzuPON

柚子釜とは、中身をくり抜いた柚子の皮を器に使うことを言います。柚子の爽やかな香りが楽しめます。

柚子はきれいに洗い、上1/4くらいのところでカットしてください。そしてスプーンなどを使って中身を上手にくり抜きます。これで柚子の器のできあがりです。切り取った上1/4はフタになります。くり抜いた中身は果汁を搾って、自家製柚子ポン酢などに利用してください。

この柚子の器の中に色々な物を詰めていきます。まずナマス。柚子風味で作って、柚子釜に入れて正月の食卓に供します。そのほか、椎茸、春菊、人参などを茹でてゴマだれで和えた物を詰めたりもします。

卵豆腐をサイの目に切って柚子釜に1/3ほど詰め、ボイルした小エビや茹でた椎茸、薄切りのカマボコなどを入れて、出し汁に寒天を煮溶かした物を注いで冷蔵庫で冷やす、なんていうのもおいしいです。これは吸い物に近いテイストなので、各自に一個ずつ配ります。鮮やかな黄色が新春の食卓を彩ります。


[39]実家では、 tsukikage1325

正月のお節に、なぜか?「朝鮮漬け」なるものが登場します。

キムチではなく、朝鮮漬けなんですよね。

大根と人参の千切りを塩、にんにく、唐辛子で漬けたものなのですが、

結構辛くて、甘めの食べ物が多いお節のアクセントになってます。


[40]松前焼き powdersnow

成長していく中で、いつしか母親のおせちのレパートリーに加わりました。

子供の頃には、上品すぎる感じがしながらも、美味しく感じたものですが、大人になると、あらためてその味わいが素晴らしいものだったと実感。


[41]塩汁粉 powdersnow

お汁粉といえば、普通は甘いのが定石ですが、塩気の効いた塩汁粉というものがあります。

お汁粉は甘くないと!!という人の方が多いと思いますが、興味がある方は試しに食べてみては如何??


[42]>34 地域別のお雑煮 choco-latte

すべて並べてみたいですね。

イエはてなの兄イエラボで前に特集していましたよね。

http://ielab.jp/2006/12/life061214.html

味噌や、しょうゆだけでなく丸いお餅や、四角いお餅とかもあって、ビックリしました。

うちの親は両方関東出身なのですが、醤油の四角餅です


[43]>34 お餅幾ついれる?? powdersnow

という会話が定番ですね。

子供の頃は、お汁粉の方が好きでしたが、大人になるとやはり雑煮の方に惹かれます。


[44]>35 普段は余り食べるものでもないですし powdersnow

お正月食ってイメージが強いですね。

お酒の肴にもなるものですし、美味しいですよね。


[45]筑前煮 powdersnow

おせち料理の煮物として、定番ですね。

いろいろな野菜が取れるものですし、家では結構な量を作っていた気がします。


[46]栃もち choco-latte

うちの母親の実家は埼玉なのですが、

埼玉なのになぜか「栃」がつく「栃もち」というものがあります。

栃木で生まれたおもちかと思ったのですが、「栃の実」という木の実が入っているので栃もちといいます。12月から「栃の実」の下ごしらえをして、

煮詰めたり、蒸したり、手間隙がかかっていました。

栃の実に、小さい頃に食べた記憶でしかないのですが、苦くて苦手でした。

お正月に栃もちをつき、みんなで食べるのが風習みたいで、近所の人を集めて餅つきをしていました。私は「栃もち」が嫌いで、普通の白いお餅にきな粉をつけて食べていましたが、大人になった今食べたらおいしいと思えるのかなぁ。


[47]我が家の伊達巻。はんぺんを活用! peach-i

昔は、伊達巻は市販のものを買っていましたが、数年前から、自分で手作りするようになりました。

白身のすり身の代わりに、はんぺんを使用して作ります。

フードプロセッサーで全て混ぜ、オーブンの天板に流し込んで、あとはジックリ待ちます。

手軽でいて、甘さを控えたものが作れるのがいいです。

市販のものは伊達巻がとにかく甘すぎる!

なので、イエで作ることによって、甘さを控えた美味しい伊達巻が出来ます。


[48]>41 へーー塩ですか。 taknt

中身は 小豆なんでしょうか?

小豆と餅の組み合わせは 変わらないのかな?

餅だったら しょうゆとかも 合うから、小豆が 合えばいいかもね。


[49]>10 クラゲですか。 taknt

食べるところは あまりなさそうですけどね。

クラゲって いろいろいそうですが、なんでもいいのかな?


[50]切干大根で なます! peach-i

我が家のなますは、切り干し大根で作ります。

既にカットされているので、その手間もなく、水戻ししたあと、漬けるだけで、すぐに味がしみこみ、歯ごたえもあり、栄養価も高くお気に入りです。

お好みで、柚子と人参、柿を加えます。

生の大根で作るよりも旨みがあり、とっても美味しいですよ


[51]>42 お雑煮 kinnoji7

のお雑煮も地域によってはいろいろな食べ方があるみたいですね。ネットで調べていろんな食べ方をしてみたいと思います。


[52]>49 クラゲですか。 kinnoji7

見た目、味が薄そうな感じがしますがどうなんでしょうかね。おいしいんでしょうか。


[53]>45 筑前煮 kinnoji7

定番ですね。味が染み込んだごぼうとれんこんは最高ですよね。


[54]>22 干しなす kinnoji7

おいしそうですね。お酒のおつまみとかにも合いそうですね。


[55]>31 がめ煮 kinnoji7

初めて知りました。おいしそうです。早速レシピを調べて料理してみたいと思います。


[56]>44 かまぼこ fwap

多少高いかまぼこになるとエビのすり身が入っていたりして、とても風味も味も別格だった記憶があります。かまぼこをどうしても食べたく、祖母に買ってもらった記憶があります。とても美味しかったです。伊達巻きもかまぼこと見た目は似ていて、卵なら子どもでも受け入れやすそうですよね。


[57]>54 干しナス aekie

あまり野菜、特になすって美味しい印象がなかったのですが、干しナスを知って、食べてみたくなりました。干しナスなら見た目も普通で、食感も良さそうですよね。ところで、干しナスはどこの地域なんですか?!


[58]>50 なます aekie

なますは冬にも夏にも美味しく食べることのできるおかずですよね。大根は冬だと安いですし、しゃきしゃき感が損なわれずとても美味しいです。豚汁やお雑煮など温かいものばかり食べてる冬にさっぱりとした酢の物は箸が進みそうですよね。


[59]>57 どうなんでしょ anhelo

うちの親は山形だし、ググって一番目に出てくるのも山形なんだけど、でもそれ以外もあちこちあるようだし。

見た目は良くないですよ?。干して出来上がったのは見た目食い物とは思えない。これ食べて美味しいと思わなきゃ絶対おかしな人だと思われてるよねと言ってますよ。

でも、うまいんだなあ。

ちなみに干した状態はまさにこんな感じ。うちにはこんな大きなざるはないけど。

http://blog.goo.ne.jp/yamayuri322/e/fcafb45d1d1da78e90e220079d5d...


[60]>52 寿司ネタで chome1118

家庭料理ではないですが、梅クラゲとか大好きです。

居酒屋で、クラゲポン酢なども食べたことありますが、さっぱりこりこりしておいしいです。

味というより、歯ごたえを楽しむところはキクラゲと同じでしょうか。

もしかして、全国的じゃないのかな?

そういえば意識したことないけど、食用になるくらげの種類ってあるんですかね?

テレビの企画でやっていた越前クラゲ料理はおいしくなさそうでしたが…


[61]>60 クラゲ aekie

水族館やTVで生きているクラゲを見ると美味しそうにはとうてい見えませんが、酢の物にして食べてみるととても美味しくて驚きます。そして、何よりもノン・カロリー!酢の物ですので疲れているときに食べると効果的ですし、ダルい身体をしゃきっとできます。


[62]>61 エチゼンクラゲ rsc96074

古くから中華料理などの食材として利用されてきたものもあるそうです。クラゲにはコラーゲンが豊富で美肌にいいらしいです。ちなみに、エチゼンクラゲのアイスクリームもあるそうです。美味らしいです。


[63]>51 お雑煮 rsc96074

お雑煮、いいですね。何か食べたくなってきました。餡がはいているのは初耳です。いいことを聞きました。雑談のネタになりそうです。

うちは、普通の鶏の出汁であっさりとしたお雑煮で、餅は決まってなくて、丸だったり四角だったりします。


[64]>63 お雑煮 juic

正月には欠かせないですね。

ウチは醤油味に角の焼き餅、他の具もいったって普通ですが。だからこそ飽きないのかもしれません。


[65]>59 初めてききました teionsinonome

干すと旨みがますって言うし、おだしのしみこみもよくなるからおいしいでしょうね

すごく食べてみたいです

まるごと干すのでしょうか?干しいもみたいにスライスして干すのでしょうか?


[66]>62 クラゲ ttz

今までに食べたことあるかな?。ちょっと分かりませんが、美味しいんだったらぜひ食べてみたい!


[67]>56 かまぼこ ttz

かまぼこ=小田原。有名ですね。おせちのかまぼこは、子供のころに食べられる数少ない食材でした。味を考えたことはあまり無かったけど、高級かまぼこというのはどういう味なんでしょう。食べたこと無いと思います。(泣)


[68]>65 干しなす ttz

確かに聞いたこと無いですね。食べたこと無いけど、ナスはみずみずしいのがおいしいと信じてきたので、意外です。大根おろしと醤油で食べるのが美味しかったですけどね。


[69]>53 筑前煮 ttz

大人のお味だと思います。なんでこういう味が美味しいと感じるようになるんだろう。。


[70]>48 塩汁粉 ttz

むしろ美味しそう!と思っちゃいました。甘いお汁粉より絶対個人的には好きです!お汁粉は、むしろ甘すぎるのがどうもイヤだったので!


[71]>55 がめ煮って何かと思ったら anhelo

うち実家の正月の煮物とほとんど同じだった。

ほんらいのがめ煮とはちがうのかもしれないけれど、

細い筍、昆布、人参、大豆、蓮根、椎茸、あとなんて言うんだっけかほとんどさやだけの豆、それと皮付きの鶏肉が入ってる。

この鶏肉から出た煮こごりの味が、渾然一体となって、旨いんだよなあ・・・。


[72]>66 生で食べられるのかな・・? sayonarasankaku

中華サラダのようになったものはスーパーなどでも、よく売っていますね。

塩蔵クラゲもよく見かけますが、生をそのまま調理してというのは知りませんでした。

毒とかって平気なのかしら。


[73]>26 栗きんとん atomatom

子供のころはお節料理、それほど好きではなかったですねえ。今ほどバラエティに富んでいませんでした。

とにかく今日の夜も明日もこれを食べ続けなきゃいけないというのが、苦痛に近かったです。

その中で唯一の救いが栗きんとん。甘い甘い栗。おいしかったなあ。


[74]漬物、千枚漬け atomatom

お節に漬物を入れるのがうちの流儀です。

昨今のお節はハムだとか揚げ物だとか、魚にしても保存性をよくするためでしょう、濃い味付けのものが多いんですよね。

おいしいのはいいんですが、どうしても正月はお酒の量が増えるものですし、だんだんと油っこいものを大量に食べるのが難しくなってきました。

そこで漬物。酢も使うかぶらの千枚漬けを入れるようになりました。

大根でも悪くはないんですが、かぶの方が甘みが強く、昆布との相性がよいようにぼくは思います。


[75]ちょろぎ peach-i

チョロギ、長老喜などと、当て字もあり・・・縁起のよいものとされていますね。

長寿を願って・・・おせちにも登場させています。

可愛い形ですよね。

何気に栄養もあって、脳の活性にもよいと聞きます。

これは、迷信だけではなくて、長寿にも繋がりそうですね。

お節料理はこうして、とても深い意味を持ち合わせている食材も多いので、日本の文化って大事ですね。


[76]>37 毎年手作り staples54

知り合いに頂いた渋柿を干し柿にしています(毎年ありがとうございます!)

まず、茎の部分がT字型に残されているので、約15cmほどに切り揃えられたナイロンの紐の両端にくくりつけて物干し竿に重ならないようにずらしてぶらぶら干して作ります。家族行事として黙々と沢山作るのですが出来上がったものを食するとき、買ったものでなく自分が作ったものですから一味違って感慨深いものがあります。


[77]鯛や紅白なまこ staples54

住まいが海の近くですから、食材も海の幸が登場します。

釣り魚は冷凍庫だけでなく納まりきれない分を魚用としてもう一つ別に冷蔵庫を置いてそこにストックという話も珍しいことではありません。

私の実家はお店屋さんにあるようなアイスクリームの入っている中古の冷凍庫が魚用です。

(手元に画像がないのでネットから引っ張ってきました。

2007年07月02日の日記で出てくる冷蔵庫です。家のはもっとボロですけども(笑) http://blog.livedoor.jp/takaharaac/archives/2007-07.html )

つり魚の小さめの鯛はお正月前に冷凍ストックしておいて鯛のお吸い物として出てきます。

元旦に朝採りしてきたと言って赤と白の若いなまこを頂き、輪切りにして柚子の果汁を上から絞っていただいたこともあります(持ってきて下さった方とわいわい一緒に楽しく飲んで新年を祝いましたよ!)

我が家で定番なのが煮豆とお煮しめ、大根と人参の紅白なます、紅白の蒲鉾とかですね。あと、お正月は子供の頃から”今日はお祝いだから”といってお猪口に舐める程度入ったものを両親から振舞われて飲んでいました。


[78]>39 キムチ atomatom

キムチと朝鮮漬けは同じものだと認識していました。違うのかなあ。

ぼくが子供のころはまだキムチという呼び方は定着していなくて、朝鮮漬けと呼んでいました。

白菜、大根がこの時期、おいしいのでお節に入っているのも納得できます。

イカなんかをキムチで和えたものをぼくも入れてみようかという気になりました。


[79]>72 くらげ futanbo

ユニークですね。

食感がよそうですね。食べてみたいです。


[80]>71 がめ煮 futanbo

????筑前煮と一緒ですか?

地方で呼び名が違うだけですかね?

どうも、筑前煮に似てるようですが?

ちなみに、わがやでは、ごった煮といいます。


[81]>64 お雑煮 futanbo

各地でほんとに違ってておもしろいですよね。

実家は島根だったので、ずっとすまし汁に普通のおもち、あと、鶏肉、ニンジン、大根って感じでした。

結婚して、主人の実家で大阪の白味噌の

お雑煮を食べたとき、おいしくて

感動しました。

白味噌自体が初体験に近くて、

ほんとにおいしかったです。


[82]数の子 futanbo

数の子の食べ方もいろいろ違いますね。

実家では、うどんのだしの濃い感じの

かつおだしに2,3日つけたものを

食べてましたが、これが子供たちに

大人気でした。最高に味付けが

美味しかったんです。


[83]我が家の栗きんとん futanbo

私の母が作る栗きんとんは、最高に美味しかったです。

あますぎず、さつまいもの部分も柔らかすぎず、

お節の中で一番大好きでした。

大人になってからは、市販のものを

食べたりしましたが、甘すぎです。

いもの部分も柔らかすぎ。。。

やはり、母のが一番ですね。。。。


[84]>83 手作り栗きんとん peach-i

市販は甘すぎるので、うちも手作りしています。

裏ごしは、とても大変なので、うちでは”煮ごし”という方法で、行います。

そして、そのあと、強火で練ります。

よく練ると、綺麗な黄金色になります^^

砂糖を控えめにしたり出きるので、やはり手作りが一番美味しいですよね。


[85]>82 数の子 atomatom

数の子はこどものころ好きで、20歳ころからはずーっとキライで、最近また好きになった食べ物です。キライな理由は、なんというか苦味のあるところなんですよね。だからその苦味をうまく消してくれるような調理がされているものは大好きです。

きっとかつおぶしや醤油をくどいくらいにかけて食べるのが良いのかも。


[86]>80 ちょっと、調べてみたら、 sayonarasankaku

「筑前煮」と「がめ煮」はほとんど同じ料理みたいです。

ただ「がめ煮」は必ず骨付きの鶏肉を使うらしいです。

「炒り鶏」と呼ぶこともあるようですよ。

ちょっと呼び名が違うだけで、

あんがい、皆さんになじみの深い料理なのかもしれませんね。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%91%E5%89%8D%E7%85%AE


[87]煮豚 sayonarasankaku

時間があると、正月に向けて煮豚を作ります。


しょうゆ味で甘辛く箸で切れる柔らかさの煮豚は、

そのまま食べても、美味しいですけど、

白髪ネギをのせて食べたり、

チャーシューのように切ってラーメンにもいいし、

チャーハンに入れても美味しいし、多めに作っておくといろいろと楽しめます。

ゆで卵を一緒に煮てもまた美味しいです。


[88]>87 角煮 peach-i

おせちにいいですよね。

うちでも作っています。

年末に作っておいて、おせちを出す頃には、お肉に味が染み込んでいる一番良い状態で出します。

親戚の家にもおすそ分けしていて、とても喜んでもらえるので、毎年の定番です^^

おせちに角煮というとたまに、驚かれることもありますが、なぜか我が家では定番のおせちの一つです。

美味しくなりますように・・・といつも願いながら作ります。

ローストビーフなどお洒落なものが多い中、角煮で少し家庭の味が出せるようなお肉料理、角煮もイエはてなの皆さんのおせちの仲間入りさせてあげてください♪


[89]>88 うちでは、大晦日ですね nakki1342

うちでは、煮豚は大晦日の沖縄そばの上に

のせて食べますね

もちろんやわらかくするためには

少し時間がかかるし大変だけど

そばをおいしく食べるために少し位は

努力するのもいいと思っているんですよね

今年も煮豚を作ってそばとおいしく食べたいですね


[90]>78 やっぱり tsukikage1325

そうなんですかね?

実は私も朝鮮漬けはキムチの一種ではないかと思ってました。

ルーツはやっぱり朝鮮半島にあるのでしょうかね。


[91]>81 母が tsukikage1325

江戸っ子なので、雑煮も江戸前?でした。昆布と鰹節のだし、醤油仕立て、焼いた角餅、具はかまぼこと小松菜(ほうれん草ではなくて)でした。

あんまり具を入れないのが江戸風だとか、焼餅の香りを楽しむものだとかなんとか・・・


[92]>74 漬物 eiyan

これからお正月のお料理に漬物は欠かせませんね。

どんなお漬物が良いのかしら?

蕪や大根そして葉菜類。

どれも美味しいですね。

日ごろから摂取しているので改めてお正月だからという気分ではないですね。

魚の漬物”へしこ”。

こんなものでも漬けて食べてみようっかな?


[93]>3 揚巻 eiyan

揚巻は不思議ですね。

普段から油っぽい食事をしていると油の存在を忘れそう。

てんぷらと御節は別にしたい気持ち。

でもお料理ってそんなものなんですね。


[94]>18 飽食 eiyan

お正月だからと改めてご馳走というわけではないのですね。

昔と違って飽食の時代。

喜んでよいものやら?

でも飽食に感謝したいですね。


[95]>20 福梅 eiyan

和菓子は美味しいですね。

見た目も綺麗。

日本人である事に感謝したいですね。


[96]>29 イカにんじん eiyan

イカ人参は良さそうですね。

こんな作り方があるなら挑戦してみようかしら?

人参にはガンを抑制する効果があり、イカには血液を滑らかにする作用がある。

いずれも体に良い効果。

酒の肴とはどうにいったものですね。

昔の人はよくかんがえたものですね。


[97]>36eiyan

そんな食べ方があるのですね。

お相撲さんなら良いですが、一般人は辛いですね。

逆に減らしていく方法がよいかもね。


[98]>27 ニラ餃子 eiyan

餃子は中国問題が報道されてからは殆ど食べなくなりました。

ニラも独特の香りが嫌いな人が多いですね。

”御節に餃子”も良いかも知れません?

世紀の大発見の多くは失敗の末偶然の産物だそうです。

間違える事は大変喜ばしい事なのですよ。

自信を持って下さいね。


[99]>38 ゆず釜 eiyan

柚子のみを刳り貫いて実を入れるのは、かぼちゃやイカそしてアゲ等に使われますね。

柚子は血行をよくする柑橘。

酸っぱさを有効利用しましょう。


[100]>75 ちょろぎ eiyan

ちょろぎは御節に備えられるものですが、余り見た事がありません。

本当は茶判事で利用されるものなのでしょうが、品薄なのでしょうか?

代わりに生姜や球根等を利用する様です。

ちょろぎも大切にしたものですね。


[101]>47 伊達巻 eiyan

自前の伊達巻は良いですね。

自分の手間を考えなければお料理は楽しいもの。

美味しく作ってくださいね。


[102]>100 ちょろぎを知らない人も多いかもしれないですね peach-i

長老喜漬  (国産・酢漬)

長老喜漬 (国産・酢漬)

  • 出版社/メーカー: 青森屋
  • メディア: Misc.

いい画像がありました↑

生姜などで代用される家庭も確かに多そうですね^^

形を変えて、受け継がれていくと本来の姿を知らなくなってしまう人が増えてしまうのも悲しいです。

ちょろぎ、とても可愛い形です。

手に入りにくいこともあるかもしれないですが、お正月にだけでも添えて出したいものですね♪


[103]>98 ニラ餃子 kinnoji7

ニラ餃子は大好きですね。中国の冷凍餃子の問題があって気になりますが今でも買ってきて食べてますね。


[104]>85 数の子 kinnoji7

お正月には欠かせませんね。今からおせち料理が楽しみで待ち遠しいです。


[105]>33 けんちん汁 kinnoji7

寒くなった時期にけんちん汁を頂くと体が温まり風邪なんかふっとばしてしまいます。


[106]>89 煮豚 kinnoji7

煮豚おいしそうですね。早速正月に向けて作ってみたいので勉強してみます。


[107]>97kinnoji7

ユニークな風習ですね。やっぱり餅は正月には絶対欠かせない食べ物ですね。また食べ過ぎて太ってしまいそうです。


[108]>70 中身はもちろん小豆です。 powdersnow

一般的な、お雑煮といわれるモノに、小豆汁を使う地方があるそうで、それが元だと思われます。

最近では、一部の茶屋などで、塩しることして、デザートの一種になっているものが主な感じですが。

機会があれば、是非一度、食べてみてください。


[109]>68 茄子料理は美味しいですよね powdersnow

天ぷらにしたり、お浸しにしたり、焼いたりと。

子供の頃は特に好きではなかったのですが、大人になって味がわかるようになった食材です。


[110]>107 面白いですね!! omotimotitto

食べすぎちゃうのはちょっと心配ですが、

とっても面白いですね!

きなこもちや、のり巻きとか、

味付けを毎日いろいろ変えたら飽きないかも?


[111]>102 黒豆のうえに、ちょろぎ omotimotitto

おせちの黒豆の上に、

ちょこんと乗っていて可愛いな?と思っていたら

ちょろぎっていうんですね!

フランスではちょろぎをクリーム煮やサラダにするそうで

ちょっとびっくりしました!

今年もかわいいちょろぎをぜひ食べたいと思います♪


[112]田作りにクルミ peach-i

我が家では、田作りにクルミも入れます。

あの甘みとしょっばさに、くるみの味がとても似合います^^

ごまも少し入れて・・・とっても香ばしく出来上がります。

くるみも、お魚も、ごまも、とっても栄養が満点ですよね。

おせちは、単に見栄えだけでなくて、栄養価のバランスも取れていると思うと素敵です。


[113]>91 鹿児島風 xnissy

うちの実家のお雑煮は具だくさんです。具は、エビ、かしわ、かまぼこ、大豆もやし、白菜、里芋、干し椎茸(何か忘れているかも)。鶏ガラだしのすまし汁だったと思います。お餅は以前は一緒に煮ていたのですが、溶け出して汁がドロドロになるので、最近は焼いてから最後に入れています。ドロドロのもおいしかったんですけどね。

実家を離れて、正月も帰省できないときは自分で作ってみるのですが、故郷の味は出せません……


[114]>112 田作り xnissy

売っている田作りは一匹ずつばらばらにできますが、家で作ると固まってしまい、一人分ずつに分けるのが大変です(^^;


[115]>110 お餅の食い揚げ wacm

私は毎年、お雑煮やら磯辺焼きで年齢相応以上の餅を食べてしまい、正月明けには太ってしまうことを毎年繰り返してしまうのですが、味付けを変えたり、餅を揚げてしまっておせんべいのようにして食べる工夫は保存の面でもいいですね。お餅は多く買ってしまいがちなので、余ったものを食べるのにも役立ちますし。


[116]>106 豚の角煮 wacm

豚の角煮は大根とも合いますし、しらたきやゆで卵とも合うので冬の食事には大活躍のメニューですね。でも、煮豚は厚く切って、そばの上に乗せて食べるのが美味しいと思います。そばつゆは醤油ベースですが、味はしつこく感じないので年末年始に重宝しています。


[117]>115 すごーい!! sayonarasankaku

初めて聞きました。

確かに初めからたくさん食べてたらキツソウ。

お正月が終わったら体重計が怖いです!


[118]>104 カズノコ wacm

futanboさんと同じように私の家でもカツオダシに半日程度弱火で煮付けたものをおせち料理に添え付けています。小さい頃は、数の子のどこが美味しいのか全く見当が付きませんでしたが、だんだんと数の子の美味しさが食感だけでなく分かってきました。おせちの時くらいしか食べる機会がないので、食べます。


[119]>108 塩汁粉 wacm

塩汁粉、初めて食べたとき案外美味しくてびっくりしました。スイカに塩をかけるのと同じで、味覚を変えているのでしょうか?!私は若い頃はお汁粉が好きで、缶ジュースになったお汁粉も食べていたのですが、身体によくないと言うことで10年以上控えていました。ただ、最近になってお酒をやめたせいか、急に甘いものが食べたくなり、ときどきお汁粉を食べるようになって塩汁粉を知りました。


[120]>114 田作り wacm

田作りにクルミがあると味にふくらみが出てくるというか魚の味が美味しくなりますよね。私の家では、普段から田作りを食べていますが、海苔の佃煮の中に入れて食べています。海苔と魚の相性はぴったりで、熱々のご飯の上にとても合います。是非、一度試して下さい。


[121]>103 餃子 fwap

餃子にニラを入れると豚肉とラー油にも合って美味しくなりますよね。ニラを入れると虫下しと言われていますし、冬は野菜が必要な時期なので積極的に取っています。焼き餃子がメインですが、お昼にはスープにしたり、余ったら茹でてご飯を入れておじやのようにして食べます。


[122]>119 塩汁粉 fwap

不思議な魅力が塩汁粉にはありますよね。お汁粉だけでも甘すぎて不健康なイメージがありますが、さらにお塩を加えるのですから。でも、それでも美味しいのはおそらく塩が効いて味覚を際立てるというwacmさんの指摘通りだと思いますね。こたつにいて暖まっているときに一杯すすってみたいですね。


[123]>120 田作り fwap

田作りって苦くて美味しくありませんが、かつてクルミを入れたところ子供に人気でよく食べてくれました。クルミが入るとお菓子感覚で食べてくれるようです。好きなお正月料理がで増えたおかげで楽しい新年が迎えられ、おせち料理を作るあるいは買う自分にも楽しみが生まれました。


[124]>116 煮豚 fwap

煮豚はそのまま煮れば脂分がだいぶ抜け落ちてヘルシーで美味しいですし、濃い醤油の味付けで煮れば大根にも合いますよね。冬の料理で新年を迎えるにはふさわしい家庭料理だと思いますね。ただ、煮ればいいだけですからキッチンも汚れず、大掃除の合間にも作れてしまう優れものです。


[125]>111 ちょろぎ fwap

食べたことはありましたが、ちょろぎというなんて全く知りませんでした!こういう伝統的な食品が食卓から消えつつあるのは残念で仕方ありません。何か特別なときだけでなく、普段から美味しく食べることのできるメニューを作らないと多くの人に印象が残らず食べてもらえなくなってしまいますよね。来年は1回でもちょろぎを食べてみたいと思います!


[126]飽きてしまうのか・・・ sayonarasankaku

お正月ってご馳走に飽きてしまうのか、

どうも三が日が過ぎるようになると、カレーが食べたくなってしまいます。

たいてい、このくらいの時期になると我が家ではカレーを作ることが多いです。(笑)


[127]>126 カレー aekie

分かる気がします。私の家では、年末に買った肉を熟成させてから3ヶ日過ぎた当たりから焼き肉をしていましたから。特に、朝は干物や刺身、昼はうどん、夜は焼き肉と普段と違う食生活でした。特別食べたいものがないのもおせち料理の特長ですよね。


[128]>122 塩汁粉 aekie

一回だけ食べたことがありますが、甘いはずのお汁粉の味を期待して食べた自分がバカでした!って感じるくらいに美味しくなかったです。それから、お汁粉自体が嫌いになった味です。ただ、そのときに印象と塩汁粉の味が強烈でしたのでコメントしました。


[129]>124 煮豚 aekie

大根と一緒に煮たのが特に好きでした。フライのようにベタベタしていないし、焼き肉のようにたくさん食べたくもなく、素朴で美味しさを感じました。それぞれの家庭に味があって、母と祖母でも違う味でしたので、祖父母の家に行くのが年末の楽しみでした。


[130]>118 数の子 aekie

数の子って特別おいしいと感じたことはありませんが、おせちから外れてしまうと彩りが悪くなってしまうので欠かせない料理ですよね。伊達巻きしか黄色がないので、新年の太陽を著わすには寂しいです。ですので、子孫繁栄や家族の健康を祝う数の子があるのを見るとうれしい気持ちになります。最近では、ニシンが捕れなくなったので数の子が高価になるかもしれないという話を聞いて、少し心配です。


[131]>123 田作り aekie

田作りっておいしいですよね。それでいて、おせちの時以外は滅多に食べない珍しい料理の一つだと思います。伊達巻きのように派手でもなく、黒豆などと同じくおせちの箱の隅に最後まで残っているのが私の好きなものです。


[132]>67 かまぼこの飾り切り atomatom

おせちのかまぼこといえば、飾り切り。うちの母親はそんなに器用な方ではありませんが、それでもうさぎや竹なんかは作っていました。

http://www.shima7.com/kamaboko-hiroba/kazarigiri.htm

このページに飾り切りのわかりやすい解説がありました。

かまぼこにはぼくは醤油とワサビでお刺身のように食べるのが好きです。


[133]>96 スルメの漬物 atomatom

スルメは炙って酒の肴にするとあっという間になくなってしまいますが、こうやってダシを取るのに利用するとほんとに値打ちがありますよね。

toughさんのレシピを真似て、ぼくもこのお正月に作ってみます。ぼくなら大根も混ぜ込みたいです。


[134]>132 かまぼこ futanbo

おいし?いかまぼこ、食べてみたいですね?^^

うちは、よくある簡単紅白に並べる方式のかまぼこでした。

飾りきりもしてなかったなあ。

子供のころは、かまぼこはあんまり好きじゃ

なかったけど、大人になると、お酒のあてに

最高です。


[135]>131 田作り futanbo

苦手でした?^^;

子供のころってほんとにおせちの中で

好きなものってほとんどなかったなあと

再確認。

田作りも大人になってからだと、お酒のあてに

いいですよね。(すきなのお酒のあてばっかりだ・・


[136]>129 煮豚 futanbo

いいですね?。美味しそうです。

煮豚がおせちに入ってたら、

私もおせち好きになってたかも・・。

思ったより、簡単に作れるみたいですね。


[137]>11 みりん漬け futanbo

正直、みりん漬けは苦手ですが、ご両親が作った

みりん漬けは、また格別においしかったでしょうね。

我が家で、手作りのみりん漬けはまだ食べたことないです。


[138]>133 イカにんじん futanbo

イカ大根をイメージして、大胆なぶつ切りかと

思いきや、するめを切ったり(硬そう・・)

結構手間がかかりそうですね。。

でも、おいしそうなので、食べてみたいですね^^


[139]>135 田作り tibitora

あんまり魚(鰯でしたっけ?)の大きくない田作りが好きです^^

くるみも入っているとおいしいですよね。

魚とくるみ、つい分けて食べてしまいます(笑)


[140]>136 豚煮 tibitora

お肉はあまりたべないのですが、甘辛く煮た味付けのものは好きです^^

大根やにんじんと一緒に煮ると野菜にも味がしみておいしいですよね。

お節に入っているのは豪華だと思います(^^)


[141]>138 スルメ tibitora

スルメで煮物を作るのは初めて聞きました。

あぶって食べるのが好きですが、イカにんじんもおいしそうです^^

スルメを刻むときは包丁ではなく調理ハサミを使うと危なくなく簡単に切れそうですね(^^)


[142]>127 カレーやおでん tibitora

私もカレーが食べたくなったりします。

簡単にレトルトのものを食べたり、あとおでんとか暖かい鍋物が食べたくなったりもします^^

カレーもおでんも体が温まるので寒いと食べたくなります(笑)


[143]>142 カップ麺 iijiman

いやー、やっぱりいらしたんですね、おせちに飽きてしまう人・・・

私はカップ麺が恋しくなります。

ヤオハンで売っている、カレー味の安いやつ(88円)とか、ぐっときてしまいます。


[144]>143 正月はむしろ atomatom

もちろん正月にはお節なのですが、とはいえレトルト食品の登場回数がむしろ他の月よりも増える気がします。

正月用のお餅があるのでカップ麺ではなく、袋入りのラーメンを茹でてそこに御餅を投入したり、どうしても生野菜が食べたくなってカレーと生野菜のサラダにしたり。

来年は仕事始めが5日の方が多いと思うのですが、4日あたりはどこのイエでもレトルト食品だったりするかも??


[145]>143 正月にはあんまり食べないけど ttz

まあ、いつ食べてもおいしいですよね。カレーも、カップヌードルも。。


[146]>141 いかにんじん ttz

子供のころだったら食べられなかったな。嫌いなものの組み合わせです。でも、今だったら美味しく食べられそう。イカの食感はたまらないですし。


[147]>140 角煮最高 ttz

大好きです!おせちとして食べたことは無いです。おせちも時代の流れでちょっとずつ変わっていくんでしょうから、次世代には角煮で!


[148]>130 数の子 ttz

私も、おいしいと思うものでもないです。食感も、あんまり好きじゃないかな。。


[149]>105 けんちん汁 ttz

いいですね?。寒い時期だし正月にはぴったりですね。豚汁もけんちん汁も日本の味っていう感じがします。外国のスープと対抗させても絶対味も栄養も勝つと思うんですけど。


[150]>149 けんちん汁にうどん tibitora

けんちん汁にうどんおいしそうです^^

具沢山うどんになってあたたまっておなかもいっぱいになりそうですね。

ご飯を混ぜて卵でとじてもおいしそうです(^^)


[151]各種レシピを参考に凝りまくったチャーシュー momokuri3

煮豚のツリーがありますが、こちらはチャーシューです。あちこちで探したレシピを参考にアレンジしたもので、煮る以外の加熱工程も含むことから、一応煮豚と言わずチャーシューと称しています。

加熱工程の第一弾は豚バラ肉を油で揚げることから始めます。最初はチャーシューということで味を付けながら焼いていましたが、大きなブロック肉は焼くより揚げる方が簡単ですので、揚げるやり方に移行しました。

揚げるやり方に変えたことで、この工程は、表面を固めてジューシーさを損なわないようにする目的に特化しました。したがって何の下味も付けず、ただ凧糸でくくるだけで揚げてしまいます。揚げ加減は全体が茶色にカリッとするくらいまでです。

油を切った肉は、ダシ昆布を一時間ほど漬けておいた水で煮て行きます。一緒に根ショウガをすり下ろした物も加えます。豚肉にダシ昆布は意外な組み合わせですが、そういうレシピがあったのでやってみたところとても良いチャーシューになったので、それ以来この方法を採っています。中火で約30分煮たら、肉の柔らかさを増すためにカップ1杯くらいの日本酒を加え、さらに30分煮ます。この工程で出た煮汁は大変おいしいダシになっていますので、捨てずにとっておき、後で色々な料理に使います。

こうして下煮が終わったら、続けて味付けの煮込みにかかります。煮込み用のタレは、醤油、砂糖、日本酒、みりんですき焼きのタレくらいの味の濃さにして、ショウガ、ニンニク、ネギの青い所を入れて一煮立ちさせ、三日三晩寝かせて作ります。

タレを鍋に入れて沸騰するまで加熱し、一度火を止めて肉を入れ、肉が踊らないように上に皿を乗せて重石にして、弱火で約30分煮込みます。煮込み終わったら火から下ろして冷めるまでそのままにして味を含ませて完成です。網付きバットに取り出して煮汁を切って、お重に詰めてくださいと母に引き渡して任務完了です。

なお、この工程で出る煮汁も大変おいしいダシが出ているので、捨てずに保存しておくと、お節に飽きた時のラーメン作りに大活躍します。以上、数々のレシピを参考に凝りまくって作っているチャーシューのご紹介でした。様々な情報によって、このチャーシューはまだまだ進化を続けます。今年の課題は隠し味の研究です。


[152]洋風きんとん Fuel

わが家では元旦は純和風のお節ですが、三日のちょっと遅いお昼くらいになると「洋風お節」が登場します。お重の中にサンドイッチやフライドポテト、白身魚のフライなどが入って、ピクニック気分のお節風ランチと言ってもいいかもしれません。そろそろお節に飽きたかなというころ、ベストタイミングで出てきます。

ここに入っているのが、スイートポテト風味のきんとんです。作り方を伝授してもらいました。

さつまいもは大きなのを1本。このくらいねと言われたのを計ってみたら400gちょっとでした。皮をむいて2cm位の厚さに切って水にさらしてアク抜きをし、鍋に入れて茹でます。竹串を刺してスッと通ればOKです。

ザルにあけて湯を切り、鍋に移して熱いうちにマッシャーで潰し、バター大さじ2を加えてよく練り、グラニュー糖大さじ4、牛乳大さじ4を加え、弱火にかけて水分を蒸発させながら練り、ほどよい固さで火を止めます。あら熱を取り、卵黄1個とラム酒大さじ1を加えてよく混ぜます。

最後に盛り付け段階でマロングラッセがトッピングされて洋菓子風味の栗きんとんとなりますが、マロングラッセは作るのに手間がかかるので、今回は作り方伝授用の練習ということで、甘栗を半割にして混ぜてみました。これなら私でも作れそうなので、今年は私がこの調理を担当しようかと思っています。


[153]>69 煮物は大人になると味がわかる? powdersnow

根菜やら、味が染みてどうの……という食べ物は、なぜか大人になってから味がわかるようになってくる気がしますね。

刺激的や瞬間的な味わいより、じっくりした味わいを求めるようになるからでしょうか??


[154]小芋のザラメ煮 Oregano

うちには何か独特のお節ってあるかなぁと父に話しかけたら、これってかなり独特じゃないか?と言われたのが小芋のザラメ煮です。お節に芋というと里芋が主流ではないかと思いますが、これにはジャガイモを使います。それも小さな芋です。母方の実家は元は農家だったので、きっと出荷せずに手元に残った小さなジャガイモを、こんな形で活用したのでしょう。ジャガイモは表面にエグ味があり、小さなジャガイモは表面積の割合が大きいですから、ただ茹でただけではあまりおいしくありません。ホクホク感も立派なジャガイモには劣ります。しかしちょっと手を加えると、とてもおいしい一品になってお節のお重を飾れるまでに出世します。

作り方はとても簡単です。まずチビジャガイモを皮付きのまま油で炒めます。油で炒めることで皮のエグ味が和らぎます。よく炒まったら、醤油と酒とザラメで味を付けた汁で、水分が蒸発してちょっとベトついた汁が絡むくらいまで煮てできあがりです。

調理方法から考えておそらく昭和の時代に入ってから作られるようになった物だと思いますが、商品価値が薄く自家消費に回される作物を大切に使ってきた農家の姿がしのばれる気がします。


[155]鶏の松風焼 peach-i

去年から作るようになった松風焼。

我が家では、オーブンの天板に大きく広げて作り、オーブンで焼いて、そのあとカットしています。

おかずとしてもとても好評なので、今年も作る予定です^^

ごまやケシの実のプチプチした食感と香ばしさも美味です。

お餅や甘いものが多い正月ですが、これでたんぱく質の補給にも役立ち、いいですね!


[156]お肉の八幡巻き peach-i

人参やごぼうやインゲンなどなど。

色合いが良いものを牛肉で巻き巻きして作ります。

見栄えにも御めでたい感じがして、お気に入りです。

おせちも一層華やかになります。

冷めても味が締まって美味しいので、お子さんにも喜ばれますし、正月以外にも、お子さんのお弁当にも良いですよね^^


[157]>92 松前漬け peach-i

我が家では松前漬けは欠かせません。

するめと昆布と人参、数の子などなど。

いい出汁が出て美味しいです!

お酒にも合いますので、お正月に皆でゆっくりお酒を飲みながら、松前漬けをつまみ、語らいをする時間というのも良いものです^^


[158]お重の中の箸休め・タンポポのおひたし CandyPot

たんぽぽ大好きの私は、お正月のお重にも、たんぽぽさんに来てもらいたくてたまりません。ですから、こんな真冬ですが、たんぽぽを探して歩きます。使うのはもちろん、明治時代に野菜にする目的で輸入されてそれが野生化して広まってしまったという説もあるセイヨウタンポポです。セイヨウタンポポは冬でも花を咲かせる株があるくらいですから、日本のたんぽぽが小さなロゼットに縮こまっているこんな季節でも、けっこういい葉っぱを茂らせている株があります。そういう株を見つけて、一株につき一枚限定で葉を採取させてもらいます。植物の葉は太陽の恵みを受ける大切な部分ですから、特に冬は一枚一枚の葉がとても大切です。ですから取っていいのは一枚だけ。必要な量が貯まるまで、歩いて歩いて探します。

必要な量の葉っぱが集まったらよく洗って、たっぷりの熱湯に塩をひとつまみ入れて二分から三分くらい湯がきます。そしてすぐに冷水にとって、そのまましばらく水にさらして苦味を抜きます。あまりさらしすぎるとせっかくの風味が逃げてしまいますから注意します。そしてギュッと絞って食べやすい長さに切ればできあがりです。

調味は、普段ならお醤油をかけて削り節となるところですが、お正月のお重ですからちょっとお上品に、昆布と鰹節で取ったお出しで醤油を割って、食べる直前にかけていただきます。ほろ苦い春の味が、はつはるを言祝ぐお料理を引き立ててくれます。七草粥よりずっと早い春の味です。お豆腐を使って白和えにしたりしても、すてきな一品になってくれます。


[159]>40 松前焼きがお節とは CandyPot

松前焼きって、昆布に乗せたり挟んだりして海の幸を焼くものですよね。焼くのは牡蠣でしょうか。白子とか鰤なんていうのもありますよね。上質の昆布のおいしさが海の幸のおいしさとあわさって、すばらしい味わいをかもし出す松前焼き、私も一度だけ食べたことがあります。こんなすてきなお料理で新春を祝われるなんてうらやましいです。


[160]>46 生きるために必死だった時代の食べ物ですから… CandyPot

栃もちって、お米を作ることが難しかった山村で食べられてきたものですよね。おいしいから食べていたんじゃなくて、食べにくい材料をどうやったら食べられるようにできるかと考えて作られた物…なんだと思います。だから独特の苦味がありますよね。子供はみんな、あの苦さが苦手だと思います。それでも食べるしかなかった。昔はそういう食べ物だったんだろうと思います。

でも今は豊かな時代になって、その独特の苦味が風味として喜ばれるようになりました。実は私、栃もち、好きなんです。それしか食べる物がないと言われて一年中食べるとしたらきびしいですが、たまに食べると、あの苦味もとてもおいしく感じます。豊かな時代だから感じられる味覚なのかもしれませんね。


[161]>58 さっそくためしてみます CandyPot

切り干し大根でなますを作るなんて、はじめて聞きました。でも大根のおいしさがギュッと凝縮されて、きっとすばらしいなますになりますよね。おまけに大根を切る手間が無いのですから、もうすばらしすぎ!わが家のお節の定番になりそうな予感がします。さっそく作って試してみますね。


[162]>77 なんて豪華! CandyPot

お正月に鯛なんて、まるで宝船が運んでくるようなお節ですね!紅白なまこって何だろうと思って調べてみたら、食用にするマナマコは個体による色変異が大きく、赤いのもいれば色素のない白いのもいると書いてある記事を見つけました。へぇぇぇぇ、とびっくりです。

お正月は縁起物だからと、子供にも一口だけお酒が振る舞われましたね。匂いをかいで、酒粕の匂いがする、なんて言って笑われたことがありました。


[163]もち麩 otayori

岐阜の両親から送ってもらう、もち米で作ったお麩。弾力が良いですよ。

普通にお鍋に入れてもいいんだけど、お砂糖とおしょうゆで煮るのがおいしいです。

どちらかというと、沁み込ませるより飴っぽくからめてあるのが好きです。

まだ上手にできないよー


[164]>156 八幡巻き atomatom

八幡巻きは見た目も味も豪華ですよね。お節の中でも好きな一品です。

ところで八幡巻き、京都の八幡市が発祥の地とアピールしていますね。

名産のゴボウをウナギやドジョウで巻いたもので、松花堂弁当によく入っていますね。松花堂弁当はもともとは煙草盆の形を模して作られたものだそうです。


[165]>158 タンポポの箸休め atomatom

そうでした、日本語には箸休めという美しい言葉があるんでした。お浸しは何種類かお節に用意したいものですね。白菜の白胡麻和え、ほうれん草のかつお節和えはよく用意するんですが、タンポポもたしかに新春にピッタシですね。

ところで、うちではそういうお浸し類はお節の重箱とは別の小鉢に盛り付ける慣わしになっています。量が多いのと、お浸しの水分でお節が水っぽくなるのを避けるためです。


[166]竹輪で門松 TomCat

うちは新年は質素を旨として過ごす習慣でしたので、お節は極めてベーシックなものばかりでした。そんな中でちょっと異色だったのが、竹輪で作った門松です。母がちょっとした茶目っ気で作った物でしょうが、私がとても喜んだので、いつの間にか恒例になっていました。

斜め切りにした竹輪を3本束ねて土台の松の所はパセリやカイワレ。縄の代わりに干瓢でキュッと縛ります。これで松と竹を表現し、竹輪の内側に梅肉を塗って松竹梅の揃い踏み。ずんぐりした門松ですが、これがSDなんとかみたいで可愛いんです。この門松が黒塗りのお盆に2個並び、傍らに扇の形に飾り切りされた紅白のカマボコが栗金団を台にして飾られます。

そして、門松の前には道のように並べられた薄造りの白身の刺身。両側には千両や万両の実を模したイクラの粒や数の子のカケラなどが散りばめられて、お盆の上だけは豪華絢爛です。

みんなで順番にお刺身を食べ、最後の一枚を父が食べると、これで歳神様がわが家のテーブルにも到着です。改めてハッピーニューイヤー。はい、お父さん、一杯いきましょう、という具合。楽しい新年の食卓ディスプレイでした。


[167]>165 これはいいですね!! TomCat

真冬にタンポポなんてあるの? そんなの一般的じゃないでしょう、と思う人も多いかと思いますが、探せば日本全国、この季節でも、ほとんどの場所で見つけることが出来ますよね。東京にもありますし、先日訪れた日本海側の、降れば大変な豪雪地帯という町でも、まだ雪がないので見つけることができました。咲いてるのもありましたよ。もちろんこんな時期に咲いているのはセイヨウタンポポですが。

その葉のおひたし。一株から一枚しか葉を採取しないという優しさがうれしいですね。一般にタンポポの葉を食べるのは早春とされていますが、タンポポは不思議なことに、時期を外したから固くなるとかっていうことはほとんど無いんですよね。タンポポの葉は年間を通して食用にできます。

ただ生育期にない今の季節は、根こそぎ葉っぱを取ってしまうと可哀想。だから一般に食用には供しないということですね。一株から一枚だけしか採取しないという優しさがあるひとのお正月のお節には、タンポポさんが来てくれます(^-^)


[168]>154 近年登場した料理でも背負っている文化は奥深い TomCat

たしかに、縄文時代には既に日本で食べられていたと言われるサトイモに比べ、ジャガイモの伝来は1600年ごろ。それも当初は観賞用草花として用いられていたと言われていますから、伝統食の中でのジャガイモの利用は、ちょっと珍しい部類になる感じですね。

しかし、商品価値のない小芋を美味しく食べる工夫をし、そしてそれを間に合わせ食としてではなく、新年を言祝ぐ料理にまで高めて尊んでいく心。ここに大地と共に生きてきた日本人の本来の姿が見えてくる感じがしますね。お節としては新作の部類かもしれませんが、土台となる文化的土壌は大変奥深いと感じました。

なお、小芋は収穫期だけというイメージの人もいるかと思いますが、ジャガイモは別名「御助芋」などとも言うように昔は救荒作物でもありましたから、売り物にならない芋はギリギリまで保存しておいたんですよね。少なくとも昔はそうだったと思います。それをお正月に放出。もしかすると、飢饉用の保存食の世話にならずに年が越せたという喜びも表していたのかもしれません。

ところでこの小芋の利用は、普段のお総菜としても、ちょっとしたヒット作になりそうです。きんぴらのようにちょっと辛味を効かせたタレで調味すると、ご飯が進みそうですよ。芋をおかずにご飯が進んでしまうと食べ過ぎてしまいそうですが、これは絶対旨いと思います。作ってみよう!!


[169]松前漬け、たくさん作って年末から楽しむ iijiman

大家さんのイエの話ですが、毎年年末になると大量の「松前漬け」を作っています。

そして、お節を待たずして年末から食べ始め、お正月三が日にも食べまくります。

スルメイカをぱちんぱちんと、料理用のハサミで切るのが大変ですが、おいしいです。

レシピなどは、こちらの方が詳しいので、URLを載せておきます。

http://www.ajinomoto.co.jp/recipe/condition/menu/004436.asp??rp=...

我が家にも毎年少しお裾分けをいただきまして、これを食べると、年越しだなあと感じます。


[170]各種飾り切りと梅花卵 TinkerBell

わが家のお節のハイライトは、各種食材の飾り切りです。

まずカマボコ。そしてニンジンと大根を使った紅白の飾り切り。

緑もほしいので、ちょっと季節感は外れてしまいますが、キュウリも使います。

それから梅花卵。梅の花をかたどったゆで卵です。

梅花卵で検索してみたらこんな作り方の説明がありましたが、

http://school.pia.co.jp/m/term_main2.html?dictionary_id=4&id=123...

細工卵の一つ。梅の花に形を似せたのでこの名がある。ウズラの卵や鶏卵のゆで卵を水に溶いた食紅などで煮て色付けし、ダイコンを台にして立てた5本の箸の中に挟み、箸の上から糸で縛って梅形に形づけする。輪切りにして前菜、あしらいなどに用いる。

わが家では束ねた五本の菜箸の片側を輪ゴムでゆるく縛り、

間にゆで卵(鶏卵)を挟んでもう片側を輪ゴムで縛って一時間くらい、という方法で作っています。

菜箸で形が付いた卵をスライスすると、かわいい梅の花。

添加物はいやなので、着色はしません。だから白梅。白い梅の花の真ん中に黄身の彩りです。

仕上げに飛び子(ちっちゃな魚卵)を黄身の所に何粒か付けて、おしべやめしべにします。

この梅花卵と錦卵、

http://bb.sky-inet.ne.jp/kanehatsu/recipe/2006/12/160.html

そして手作り伊達巻きで、お節の中に卵コーナーができあがります。

コレステロールがちょっと心配?

イエでみんなで迎える新年のためにも、年末のお付き合いはほどほどを心がけてくださいね、お父さん(笑)。


[171]>170 飾り切り cherry-pie

うちでも、みんなで、いろんな飾りをつくります。

梅の花のゆで卵、これ、いいですね。

かわいいです^^

おせち料理に取り入れたいと思います♪


[172]>169 松前漬け cherry-pie

うちでも作りますよ?

ハサミで切るのが大変!

段々、厚みも出てきちゃって(笑)

それを再度きるのはおばあちゃんの仕事


[173]>168 小芋 cherry-pie

皮のままあぶらで炒めるのですね。

なるほど。だから小さいのを選んでいるのですね。

それだと火がとおりやすいですからね。

おいしそう!

これは、すごく作ってみたい料理ですね。


[174]>164 名前は・・・ cherry-pie

知りませんでしたが、

こういうものはお弁当によく入れています。

冷凍食品でみて、自分でもできるのでは?と試してみたのです。

味付けが、塩コショウだけのシンプルなものですけどね。


[175]>161 なます cherry-pie

いつも、そのまま生のものを使います

冬は大根が安いので?

旬のものはできるだけ取り入れたいと思っています。

夏とか、大根が高いときは切干を使うという手もありますよね^^


[176]>160 埼玉ではないですが、 cherry-pie

とちもち、というものがあります。

漢字で書いているところはなく、全てひらがなです。

栃の実を使ったものです。

もしかしたら、栃木からきているのかも


[177]>159 松前焼き? cherry-pie

初めて知りました!!

これ、めちゃくちゃおいしそうです!

松前漬けはいつも作っているのですが、焼くのはみたことがありません。

昆布と白子、おいしそうですね。

試してみたい!!


[178]>157 千枚漬け cherry-pie

いつも、買ってきますが、京都の方は自分でつけることもできそうですよね

かぶの甘い味が、なんともいえない!

冬しか食べられないのでいつもたくさん買います。

やっぱり、日本人はお漬物ですよね!


[179]>155 松風焼 cherry-pie

初耳です

オーブンで焼くのですね。

こんがりローストされたチキン、クリスマスの時期じゃなくても

お正月のメニューに入っていてもよさそうですよね。

ゴマの香ばしい感じが伝わってきます^^


[180]昆布締め cherry-pie

昆布に白身魚などを挟むことにより、臭みが抜けるのです。

お正月の定番です!

いつもは買っていたのですが、いろんな魚で作ってみようということになり、

数年前から自家製を・・・。

タイやさわら、ヒラメ、ふぐ、たけのこ(意外ですがおいしい!)、ホタテ、甘えび、イカなどなど。

昆布にお刺身をはさむだけでもできちゃいます。

富山の人は昆布が大好きだそうですが、そこで生まれた郷土料理らしいです。

刺身がいたむのを防ぐため昆布ではさみ、一晩寝かせて、刺身のようにわさびしょう油で食べたらおいしかった・・・、ということらしいです。

富山に縁のある人はいないのですが、どこからかこの昆布締めがうちの正月料理に浸透しています^^;

多分、関西圏の人は知っているんじゃないかな?とも。

定番は、さわら。お勧めは、たけのこ、甘エビです。


[181]>180 甘えびの昆布締め!食べてみたい! iijiman

うわぁ!美味しそう!甘えびの昆布締め!食べてみたいです!

富山湾の甘えびは特に美味しいと聞いていたので、想像するだけでわくわくしてしまいます。

ふぐというのも、いいですね。お正月らしくデラックス!そして、おいしそうです。

ホタテ!あぁ!もう禁断の味になりそう!

たけのこも食べてみたいなあ・・・というか、もう、全部おいしそうです。

関西の人は昆布の使い方が上手ですね。富山も関西の文化圏に入るということでしょうか。素晴らしい郷土料理ですね。


[182]>113 習慣がありません nakki1342

南の沖縄ですが・・

お雑煮は、習慣として

お正月に食べるのはないですね・・

新年を迎えた時期は沖縄なりに寒い事が多いので

あったかいお雑煮って

いいかもと思ったりします

沖縄だとお雑煮ではなく

中身汁がメジャーですが


[183]栗入り黒豆 vivisan

小さい頃私も弟もおせち料理は苦手でした。酢がはいったお料理も多いし、なにしろ料理が冷えているのが食べづらかったのです。

そんな中で目を輝かせて食べていたのが黒豆でした。我が家のおせち料理の黒豆には、秋に収穫した栗を冷凍して保存しておいた栗を煮たものが入っていました。黒の中にある黄色がとてもコントラストよいです。

砂糖をたくさんいれて煮たものではなく、栗本来の甘さをいかしていたので、決して甘すぎず、二人にとっては大好物でした。

おせち料理ができあがってお重に入れる前から栗ばっかりバクバク食べていてよく怒られましたが、次の年も同じように食べていた気がします。

おかげでせっかくの黒豆だけがいつも残っていましたw

今は黒豆もおいしくいただいていますがw


さて、この黒豆ってとても時間がかかるんですよね。圧力鍋を使えばとても早くできますが、皮にしわがよってしまう場合もあるので、母は前の日から準備していました。

アクだしは釘を使い、一晩置いてから七輪にかけてゆっくり煮ていました。

これがおいしいんですよね。ふっくらして。

ときどきする確認の仕事をやらせてもらっていたので、黒豆のちょうどいい具合のやわらかさは身につきましたけどw

そんなのもあって、火鉢や七輪が大好きになったのかもしれません。

今でも黒豆は七輪で煮ています。黒豆もそうですが、今でも中にはいっている栗は天下一品の味ですw


[184]>172 つくります! vivisan

おいしいんですよね!これ!

あぶったスルメがまたいい香りがして、いい香りにつつまれながらハサミで細く切るお手伝いしていました。

最後のほうになると手が疲れてきちゃうんですがw

スルメとニンジンの食感が好きで、家族の中でいちばん食べている気がします♪


[185]>90 実家はキムチ=朝鮮漬けです vivisan

ご近所の方が朝鮮の方で、母が作り方を教えてもらいました。キムチなんですが、たしかに漬け込むときにイカや昆布などをいれていたような気がします。このイカがいい味をだしてくるんですよね。

毎年年末になるとキムチをつけていますが、このキムチごとキムチ鍋にいれたりするとおいしいです。もちろんつけ汁も鍋のもととして使います。


[186]紅白寒天 vivisan

弟が酢がだめで、紅白のなますがどうしても残ってしまいますので、母が違うもので紅白を演出してくれました。

これが紅白の寒天です。寒天は常温でも固まるのでけっこう楽です。

白いほうの寒天は牛乳をいれた寒天。紅いほうの寒天は赤ワインを入れます。

基本的な分量などは、こちらの作り方を参照してください。

http://makeit.dw.shopserve.jp/hpgen/HPB/entries/28.html

といっても子供に赤ワインは・・ということで母は100パーセントのオレンジジュースをいっしょにいれてくれたのです。

水のかわりに赤ワインとオレンジジュースを同量にします。子供むきはちょっとオレンジジュース多めのほうがいいです。

熱するとき、赤ワインとオレンジジュースと好みで砂糖と寒天をいれるのですが、きっちりアルコールをとばしました。

この飛ばし方が悪いと苦味が残ります。

あとは型にいれて冷やします。

紅白にするもりつけのしかたはいろいろあります。型でぬいて交互につめてもいいです。

私は市松模様がすきなので、できるだけ正四角形のかたちにして交互にもっていきます。

彩りがぐんとひきたちますよ!

寒天っておせち料理の箸休めにつるりとはいるのでけっこう好きです。

上のページをみていたら、梅酒の寒天の作り方もあったので、ことしは梅酒バージョンも作ってみようかと思っています。


[187]>174 八幡やきっていうんですね! vivisan

私も名前初めて知りました。八幡市からきていたのですね。

これってけっこうおいしいですよね。うちではニンジンとインゲンを巻いてよく母がお弁当にいれてくれました。

うちではおせちにいれていませんでした。

たしかにこれは冷めても味がしっかりしていておいしいし、なんといっても彩りがきれいです。おせちにはもってこいですね!

手軽に簡単にできてしまうというのも欠かせないポイントです。

今年はうちのおせち料理の一品として加えてみたいと思います。


[188]>166 ディスプレイとしてすばらしい! vivisan

まさに竹輪ならではのアイデアですね!青竹ではないけれど、りっぱな竹に早代わりですね!

しかも松竹梅のアレンジの仕方もすばらしいです。かいわれをもってくるというのはびっくりです。

おせち料理もいいけれど、お盆の上にこうやってディスプレイをしていくやり方もいいですね。

是非やってみたくなりました!というか・・なんか食べるのがもったいない感じですw


[189]>181 昆布締めの昆布 atomatom

以前テレビで観ましたが、昆布締めの昆布、実は味噌汁などにダシ取りとして使った後のものでも十分に使えるそうです。

ダシを取ったあとの昆布の水分をぬぐってそのまま使います。

一晩寝かせればうまみはきっちりはさんだものに移るということでした。

お試しあれ。


[190]>184 もっと作りたい。 canorps

我が家も作ります!

おいしいですよね。

お正月にしか食べないけれど大好きです。


[191]>182 お雑煮。 canorps

我が家は、関東出身の私と関西出身の主人のコンビなので

二種類お雑煮を作ります。

一日は私が譲りませんのでお澄ましのお雑煮です。

でも、四国出身の母譲りの私のお雑煮は切り餅をそのままいれます。

鶏肉は欠かせません。

次の日は関西出身の主人のためのお雑煮で白味噌で丸餅を焼いて入れます。

どっちもおいしいので大好きですが

具沢山になってしまい、いつもごてごてしていて

美しいみためではありませんねー。


[192]>84 栗きんとんは手作り。 canorps

栗がたくさん入った栗きんとんが食べたいために

結婚してからは手作りしています。

初めて自分で作って、栗きんとんのあの鮮やかな色の出し方を知って感動しましたね。

くちなしの実を一緒に入れて煮るだけであんなに鮮やかになるなんて!

日本人の知恵だなあ。すごいなあ。

と。

今年もたくさん作りますよ!


[193]>152 たしかに canorps

お正月料理も三日もたつと飽きてきますものね。

おいしいのはおいしいのですが。

それに今はいつでも買い物ができちゃうので、食材にも困りませんしね。

洋風のきんとん・・・おいしそうですね。

子供も喜びそうです。


[194]>99 我が家のゆずの器には canorps

いくらのしょうゆ漬けをいれます。

ナマスを入れていた時期もありましたが、こちらのほうが

子供も喜ぶので

お重のど真ん中を陣取って、それを生かす形で盛り付けていきます。

ゆずの器はYuzuPON三がおっしゃってるようなふたつきのほかに

持ち手付のかごのように切って細工を入れたりもします。

これがあるだけで華やかになりますよね。


[195]>148 数の子大好き! canorps

私は数の子大好きですね。

味も食感も。

味は自分の味付けで、毎年若干違ったりもしますが、子供たちも大好きです。


[196]母のコロッケ jane

じゃがいもと玉葱と牛肉だけのシンプルなものですが、未だに実家に帰ると「作って?」と頼んでしまいます!


[197]茄子みそ jane

おばあちゃんのは絶品でした。もう食べられませんが、我が家秘伝の味です。


[198]>197 味噌炒め?味噌焼き? TinkerBell

お茄子と味噌って相性いいですよね。

焼くのかな、炒めるのかな、素材となるお茄子もお節用ですから、

もしかして干し茄子かな、それとも味噌漬けにしておいたものを焼いたり炒めたりするのかな、

などといろいろと想像を膨らませています。

お祖母様にしか作れない秘伝の味だったんですね。

どんなお料理だったのか、いつか詳しく教えてくださいね。


[199]>193 こ、これはすてき!! TinkerBell

お重の中にピクニックランチのような楽しいメニューが並ぶ洋風お節なんて、

もうこのアイデアだけで★三つ!!(あ、コンテンツが違いますね☆)

お節ばかりの食卓に新しさを出しつつ、お正月の良さはそのまま大切にしていく、絶妙のアイデアですね。

わが家でもこの洋風お節、ぜひ取り入れてみたいと思います。

スイートポテト風味の洋風きんとんですが、

これ、お芋のおいしさがよく生かされる調理法になっていて、

とってもいいですね。本当においしそうです。

さらにマロングラッセがトッピングされるなんて、

もうこれだけで単独のスイーツとしてもおかしくないグレードです。

甘栗を半割りにして混ぜるのもとてもいい方法ですね。

これならとても手軽です。

ところで、Fuelさんはこの書き込みのために、

わざわざ作り方を伝授してもらったのでしょうか。

だとしたらその努力だけで月間賞ものではないでしょうか。

さらにせっかく伝授を受けたのだからと、来年の洋風きんとんはFuelさんが作っちゃう?

すごいです。みんなで作り合うお節は、イエの幸せの姿ですね!!


[200]>183 黒豆 haruyo_koi

あまいのは好きですね^^

七輪で煮ている黒豆

きっと、おいしいでしょうね。

風味が違うと思います。

七輪で・・・という風情ある光景、とても好きです。


[201]>191 おぞうに haruyo_koi

おぞうにを知らずに育ったので

おぞうに=お汁粉だと、ずっと思っていた・・・。


[202]>195 かずのこ haruyo_koi

味を自分で調整できるので、好きです

プチプチした食感も好きですし、

もう、たまらない!

いつも、一番最初に食べます。


[203]>198 なす味噌 haruyo_koi

たぶん、田楽のようなものかなぁと。

うちでもつくりますが、

なすを焼いてミソをつけます

その上から少しあぶると、ミソが香ばしくって^^


[204]>190 そうですよね haruyo_koi

お正月にしか食べないんですけど、

すごくおいしくてはまる味ですよね

ご飯にのせて食べるとたくさん食べられます。


[205]>187 八幡市 haruyo_koi

八幡さまと呼ばれている神社?がありますが

それも、ここからきたのかなぁ。

八幡巻き、名前はしらなかったけど、食べたことはあります。

私も、にんじんとインゲンのタイプです。


[206]>199 洋風 haruyo_koi

洋風のものをとりいれたお節料理って

目新しい感じがしていいかも。

我が家は、完全に、純和風

洋風のものはありません。

伝統的な料理ばかりを家族でつくります。


[207]>203 田楽! TinkerBell

haruyo_koiさん、ありがとうございます。

たしかに!田楽は考えられますね!

うわぁ、おいしそう。

囲炉裏端の暖かさとお味噌の香ばしさが漂ってくるみたいで、

こんなのがお正月料理として出てきたら、もう、たまりませんね。

火鉢などを用意して、火にあたって温まりつつ焼いたりしたら最高でしょうね!


[208]>186 寒天 haruyo_koi

これは、いいですねぇ

子供も、大人も楽しめる味ですね。

アルコールを飛ばしても赤ワインのおいしさは伝わってきますし

酔わないのがいいです。

梅酒で作るというのは、ちょっとやってみたいです。


[209]>189 昆布締め haruyo_koi

だしをとったあとのものでも使えるのですね。

それは初耳です。

新しいものをいつも使っていましたが、それだとおいしい味噌汁も飲めて

お刺身もおいしくいただけて、いいですね。


[210]>194 柚子釜に柚子篭 TinkerBell

目に楽しく、香りよく、食べてもおいしい、すばらしいお料理になりそうですね。

中身には色んなものが考えられそうですが、

柚子の香りのイクラの醤油漬けは、父がすごく喜びそうで、

すぐにでも取り入れたいアイデアです。

ほかにも和え物やおひたしなど、柚子の器が活躍しそうな物が色々ありますね。

切り方も色々工夫してやってみたいと思います。


[211]>175 昨日の haruyo_koi

お弁当になますを作りました。

私はあぶらあげもいれます

ごまもちょっと混ぜると香ばしくって食がすすみます。


[212]>188 本当にすばらしいです TinkerBell

お正月のテーブルを楽しく飾る工夫がすてきです。

家族の喜ぶ顔が何よりの幸せなのよ、というお母様のお声が聞こえてくるようです。

そして何よりすてきなのは、門松の前のお刺身の道です。

福の神様をお迎えするというすてきなストーリーを楽しみながら、みんなで順番に食べ合って、最後の一枚はお父様。

この団らんと、お父様を大切にして立てていく様子に、ちょっとほろりしてしまうくらい感動してしまいました。

こういう団らんが楽しめるイエこそが、福の神様のいるイエですよね。

本当に福の神様がやってくる、すばらしい竹輪の門松です!


[213]>178 千枚づけ lovelykuma

私も、大好きで、よくネットで注文しています

いちまいまルごとぱくっと食べる

あの幸せ感^^

たまりません。

ご飯をまいて、お寿司のようにして食べるのもすきなんです。


[214]>151 こ、これはすごいです! TinkerBell

まるで秘伝中の秘伝を明かされたみたいな、大変なノウハウが満載の書き込みですね!

ひとつひとつに、驚きの声が上がりっぱなしです。

まず揚げて表面を固める。

次に昆布出しで煮るんですね。ここが驚きです。ここではぜんぜん醤油などは加わらないんですよね?

でもきっと、ここで肉がフワッと軟らかくなって、そしてジューシーな旨味を含んでいくのかなと思います。

ちょっともう、こんなの読ませてもらったら、作ってみないではいられなくなってきてしまいました。

momokuri3さんを師匠と呼ばせてください。私も挑戦してみます。燃えてきました!ごごごごご!


[215]>185 キムチ lovelykuma

キムチ鍋。

おいしいですよね。

キムチの素をいれてスープをつくりそこキムチをたします

鍋には少し古めのものがおいしいとか。


[216]>200 七輪!! lovelykuma

そういえば、最近七輪をみていない・・・。

秋にさんまを焼いたのは覚えているのですが

そのあと、どこにいったやら(笑)

うちでは、七輪は秋の魚を焼くときにしか登場しません。

お正月にだしてくるのもいいですね。


[217]>202 毎年 lovelykuma

味がびみょうにかわるのが、かずのこ

でも、毎年すごくおいしい

できあがったら、一口サイズにきって、かつをぶしをのせます

あぁ、今から食べたくってしょうがないです(笑)


[218]>210 柚子 lovelykuma

柚子はお正月料理にかかせませんね

器としても使うのはいいですね。

なますを入れるのにすごくよさそう。

細工をほどこしたものは、よりいっそう料理を美しく見せてくれそうです。


[219]>95 知っています lovelykuma

辻占。

カラフルなお菓子なんですよね。

フォーチュンクッキーのようなもの。


[220]>121 お節に点心、大賛成です TinkerBell

お節は作り置きが原則ですから、だいたい冷たい物ばかりになりますよね。

そこでその常識を覆す、ほかほかアツアツの点心類は、とてもいいアイデアだと思います。

お節が作り置きなのは、歳神様をお迎えする神聖な屋敷を家事で騒がせない配慮。

でも、お餅を焼いたりおつゆを温めたりはするのですから、

餃子を焼いたり焼売を蒸したりするくらいはかまいませんよね。

家族の笑顔が集まるのが最高のお正月ですから、お節に餃子は大賛成です。

暮れに家族みんなで餃子を包み合うなんていうのも、イエの幸せの姿としてすてきです♪


[221]もち lovelykuma

おもちをお正月に焼く(つくる)のですが

のりを巻いたり、さとうしょう油をつけたり

ピーナッツなど、ナッツ類を細かくしたものを砕いてつけたり、

ゴマミソをつけたり、きなこだったり

たくさんのソースが並びます。

それをみんなで好きなものをつけて食べるのが我が家のお正月

おもちも、自分たちで作ります。

家族や親戚であつまって、ぺったんぺったん。

出来上がったばかりの、あついもちをおばあちゃんがちぎり

子供たちが丸める

みんなでわいわいするのが、とても楽しいんです。

杵でついているのを見ると、近所の人もみにきます。

たまに、とおりすがりの人が、いまどき珍しい!懐かしい!と参加希望します^^

大量におもちはあるので、誰でも自由に参加して、

玄関先はいつも人がたくさん。

知らない人も知っている人も、こういう伝統行事を通じて笑顔で迎える新年、

すごく好きです。


[222]>167 まさに初春 TinkerBell

ちょっとほろ苦いタンポポのおひたしで初春を言祝ぐんですね。

なんて!なんて!なんてすてきなんでしょう!!

私もこんな季節にタンポポが?と思いましたが、

植物に対して優しさが持てる人なら、真冬にタンポポが可能なんですね。

ところでおひたし類のレイアウトですが、私の家では全てお重に納まる姿がいいかなぁと思い、お弁当用のおかずカップを使ったりしています。

使い捨てでない洗って何度も使えるカップがあるので、そういうのを使えばもったいなくありません。


[223]>209 ゴボウやニシンも Lady_Cinnamon

我が家の場合は、昆布巻きと呼んでいるのですが、中身はミガキニシンが入ります。母のオリジナルらしいのですが、母の実家の方ではニシンでなくゴボウの昆布巻きが定番です。

我が家のお正月、ゴボウはキンピラで沢山食べますし、母は魚好きというのもあって、昆布に魚をチョイスしたんだなぁなんていうのが分かりました。


[224]>222 セイヨウタンポポの葉を1枚 Lady_Cinnamon

箸休めにタンポポのおひたしというのも斬新ですが、材料の調達にもこだわってらっしゃる所が素敵です。

セイヨウタンポポの葉を1枚。冬の寒さの中、光合成のかなめの葉っぱですものね。たとえ外来種・帰化植物といえど、命の尊さには変わりありませんから。

タンポポのおひたし。散歩がてらにタンポポ探しをする正月というのもいいですね。


[225]>208 どの世代にも喜ばれそうですね TinkerBell

これ、本当にいいですね。

大人にも子供にも、どんな世代にも喜ばれそうですし、

さらに見た目もお洒落で、おめでたさも満点です。

暖かい部屋で、ちょっと冷たく冷やしていただいたりしたら最高です。

ふと考えたのですが、富士山の形のゼリー型って無いでしょうか。

もしあったら、赤ワインの寒天をその型で固めて、食べる時に上から練乳をかけるんです。

真白き峰の赤富士ゼリー!!

なぁんて、どうでしょう。


[226]>212 竹輪の門松だけでなく Lady_Cinnamon

これはまた素晴らしい和の食卓の風景ですね(^^)

竹輪の門松も可愛らしいですが、かまぼこや栗きんとん、いくらや数の子、白身魚のお刺身・・・。門松からはじまる盆上の食材の並びが、読んでいて目に浮かぶようです。とても美しい光景です。

家族で順々にお刺身を食べて、最後にお父様が食べ、歳神様がいらっしゃるというあたりも、本来のお正月が受け継がれているのが素晴らしいことだと思いました。


[227]>225 グッドアイデア! vivisan

TinkerBellさん、富士山のアイデア、すばらしいです!

市販の型はないような気がするので、なんとか自作できないものでしょうか?

練乳をかけて雪というのもまたすばらしいですね!

雪のふわふわ感を出すならば、粉砂糖をふりかけるという手もあります。

赤富士のような縁起のいいものは、是非お正月に食したいですね♪


[228]>176 昔はよく山村で・・・ Lady_Cinnamon

栃餅、とても懐かしいです。私は中部に住んでいますが、イエの前の通りに栃の木が植わっています。栃の実も落ちているので、栃餅作りができたらと、虎視眈々と狙っているのではありますが、素人が作るのはなかなか難しいと聞きました。

栃の木は昔、米がとれないような山村に植えられ、ドングリや椎の実と同様に主食の一つとなっていました。栃餅は渋抜きして食べやすいよう、もち米が手に入るようになってから作られたんだと思いますよ。

そうそう、栃木県の県木が栃の木なんです。栃木に向かう道の駅でも栃餅が売られていますが、私の住む中部地方でも道の駅やファーマーズマーケットなどで売られています。

昔の味ということで、少々苦味や癖はありますが、残ってもらいたいお餅です。


[229]数の子のわさび漬け:わさび漬け三昧 Lady_Cinnamon

こちらはわさびの産地という事も有り、お土産にわさび漬けがあります。わさび漬けはまろやかな酒粕の中に、きざみ山葵が入ったものなのですが、普段はご飯のお供として食べています。

お正月に向けて海産物に交じって、数の子のわさび漬けも大量に買い込んでおきます。ご飯のお供としても美味しいのですが、数の子のぷりぷりっとした歯ごたえと、ちょっとツンとくるわさびの香りと食感が何ともいえない美味。我が家の家族はついつい、数の子のわさび漬けにばかり箸が伸びてしまいます。

ちなみに、普通のわさび漬けもお正月には欠かせません。というのも、焼き餅やカマボコといった練り物につけて頂くからなんです。そうそう、お刺身と一緒に頂くのも、普通のわさびを添えるのとはまた違い、酒粕のまろやかさが相まってとても美味でございます。

そんなわけで、早くお正月にならないかしらと、わさび漬け三昧の日々を楽しみに待っております。


[230]>221 わさび醤油も Lady_Cinnamon

つきたてのお餅を色々なバリエーションで頂くのは良いですね(^^)

ノリ巻きや安倍川もち(きなこや餡子を付ける)、子供からお年寄りまで人気の砂糖醤油は定番ですが、ピーナッツなどは初耳です。ナッツ類のお餅というのも、歯ごたえと香ばしさを楽しめそうですね。

ちなみにこちらでは、わさび醤油でも食べていますよ。甘いお餅が飽きたとき、ツンとくるわさびの出番です。


[231]>229 おいしそう! canorps

これも今年取り入れてみたいです。

数の子をわさび漬けにするなんて!

我が家の子供たちは幼児にしてわさびも大好きなので(刺激物はよくないでしょうか)

ぜひ作りたいです???。

でももう間に合わないかしら。

お正月に間に合わなくてもいいので早速取り組んでみたいです!


[232]>163 ほう。岐阜ですか(^^) Lady_Cinnamon

もち麩。普通のお麩と違って、お吸い物などに入れると、モチモチと弾力がありツルっとした食感が美味しいんですよね(^^)

otayoriさんはお鍋や、砂糖醤油の煮物としてもち麩を使ってらっしゃるのですか。あまりもち麩を使ったレシピって紹介されていませんから、スナップなど見てみたいです♪

私は関西にいる時頂いたのですが、久しぶりにもち麩を食べたくなりました。中部地方であるうちの近辺でも売っているのかな?(*^^*)


[233]>231 山葵漬けは「和」という感じですね powdersnow

野沢菜などは、よく山葵漬けを見かけますが、数の子は初めて耳にしました。

あのコリコリした食感と、山葵のツンと澄んだ感じを合わせると、確かに合いそうです。


[234]>218 和食の美ですね powdersnow

こういった皮などを器や飾りに使うのは、和食らしい伝統だと思います。

刳り貫いた中身を、調理して、また中に入れて出す。

この形が、何とも風情を感じます。


[235]>125 初めて知りました! Lady_Cinnamon

ちょろぎという名前も、その見た目も、初めてでございます!!紹介の画像を見た時は、「え?カタツムリっぽい???」と驚いたくらい。

これも植物なんですね(^^)

http://d.hatena.ne.jp/asin/B001EQCGYW/hatena-22 より引用

しそ科の植物でカタツムリの様な形をした面白い球根のように見える茎の部分を食用にする根菜です。

それにしてもとても不思議な形です。

http://item.rakuten.co.jp/kyoto-yaou/10000060/

実際のおせちで出される見た目は、もっと美味しそうなのでしょうが、画だけだとドキドキします(笑)。うちの近辺では見かけない品なのですが、デパ地下とかには売っているのかな。

人生初の食べ物を食す時は、いきなり自作するよりは、お手本料理を頂くのがいいですよね。今年のおせち期間中に見つけられると良いなぁ。そして一緒に福も招いてくれると、なお嬉しいなぁ(^^>


[236]>93 日光の揚巻湯葉も宇和島の揚巻も Lady_Cinnamon

私が知る揚巻というと、栃木・日光で作られている揚巻湯葉のほうでした。湯葉が幾重にも重なりお汁を吸って美味しいんです。

写真で見るとこんな感じです。>http://loveisbest.exblog.jp/8941640/

tibitoraさんご紹介の揚巻、楽天の商品は愛媛県の宇和島特産になっていますね。宇和島は大きな町ではありませんが、水産業が発達した歴史のあるマチ。特産物も愛媛ミカンだけでなく、ちりめんやじゃこ天といった練り物があります。

もしかすると愛媛・宇和島の揚巻は、全国区で知られていないかもしれませんから、ここで名を知ってもらえると良いですね。私もぜひ食べてみたい逸品です。


[237]>234 お正月の食卓が華やかになりますね Lady_Cinnamon

冬至の柚子湯も素敵な和のアイデアですが、料理の器に柚子を使うという和食の技術も素晴らしいですよね。名前も柚子釜というのが可愛らしい。

そうそう、以前いわしでも紹介しましたが、おせち料理では縁起を担ぐために、色を5つ(赤、白、青、黒、黄)でそろえるのだそうです。

柚子という黄色い器の中に、なます(紅白)やシイタケ(黒)、春菊(青)と入れていくことで、お重のおせちにさらにプラスして縁起の良い品々が並ぶ事になりますね(^^)

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