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世の中にはjoomlaやzoopsなど、便利なオープンソースCMSがあります。
しかし、なぜか日本ではあまり浸透していません。
wordpressよりmovable typeが浸透してるのも、個人的には納得いきません。
これらの便利なオープンソースCMSがなぜいまいち浸透しないか、
その理由を、できたら根拠含めて知りたいです。
宜しくお願い致します。

●質問者: fablies2007
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:CMS Movable Type wordpress いまいち オープンソース
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● koujirou
●18ポイント

絶対数的にCGIに詳しいユーザが少ないのではないでしょうか。

これまで、手書きやビルダーを利用してHPを作成しており、これまで作成したものをCMSに移すのは骨の折れる作業です。

CMS自体にサイトインポート機能があればいいのですが、多くのサイトが個別にコーディングされておりフォーマットももちろん統一されていないので現実的には不可能です。

このような観点からCMSを導入するには、初期段階での導入が望ましいということでしょうか。


MTとWPですが、私はWPを最近利用するようになりました。

ネームバリューからMTを選択しましたが、とにかく動作が重かったのが難点です。

またMTであれば日本語の資料も多くオープンソースのWPと比べると閾値が低いようです。



XOOPSなどの場合、サイトフォーマットがある程度固定化されておりオリジナリティーを出しにくい。

DBを利用しているため、小規模のサイトには無駄に重い。

モジュール単位でしか拡張機能が追加できない。

以上の点で私はCMSを利用していません。


少し主観的になりましたがご了承ください。

http://q.hatena.ne.jp/1229751662

◎質問者からの返答

なるほどですね!

初期段階からの導入がメインの話ですが、

たしかに途中からの導入は面倒そうですね。

英語の壁は結構おおきいかもかもしれません。

MTはターゲットマーケットを日本にしてるという話を聞いているから、

その辺の事情で、MTは日本語情報が多いのかも。

ありがとうございました。


2 ● web10
●17ポイント

>しかし、なぜか日本ではあまり浸透していません。

上記の根拠は何でしょう?


メジャーなレンタルサーバーではXOOPSのインストールマニュアルが完備されているほど、普通に使われていると思いますが。

http://support.sakura.ad.jp/support/manual/rs/xoop_man.shtml

http://lolipop.jp/?mode=manual&state=blog&state2=xoops

◎質問者からの返答

もっと一般的な話です。

例えば、ちょっとウェブをかじってる人(ブログを公開、自分でサイトを制作)の多くはjoomlaって言葉も知らないひとがほとんどです。

Web制作関連職種のひとでzoopsを知らない人もいます。

無知と言ってしまえばそれまでですが、これらの人のほとんどはMTをしっています。

すくなくとも普通には使われてないとおもうなー


3 ● hijk05
●17ポイント

日本語情報が豊富かどうかだけだと思います。

最近は、WordPressも日本語情報が増えてきたので使われてます。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

その説が有効そうですね。

MTだけ日本語情報が多いのはなぜでしょうか?

やはり、MTの戦略によるものなのか。。

あと、zoopsは日本語メインなのに、MTほど浸透しないのはなぜでしょう??

後続だからともいいきれなそうですが、、

あ、いま気付きましたが、需要の問題もありそうですね。

ふつーのひとはブログで充分なはですし。。

そのブログで日本語情報が豊富なのはMT。

MTがだんとつTOPなのはそれが理由ぽい気もしてきました。


4 ● pahoo
●17ポイント

そもそもCMSの需要があるかどうかという点で、私は疑問を感じています。


個人サイトの場合、Movable Typeの方が歴史がある分、日本語の情報も多く、導入する人が多いのでしょう。最近あらたに導入する人は、WordPressの方が多いようです。ライセンスの問題もあるのでしょうが、WPの方が導入が簡単だと思います。

ただ、個人サイトで人気があるところは“手作り感”を大切にしているので、CMSを使ったCOOLなサイトは敬遠されるような気がします。


商用サイトの場合、用途はECサイトに限定されると思います。

となると、ショッピングカートや決済機能がパッケージングされた専用システムを入れた方が楽なので、CMSには関心が向きません。技術者が新しいCMSに疎いのは、その辺が原因なのではないかと思います。


ところで、CMSでECサイトを作るとどうしてもカタログ的なレイアウトになってしまいます。

日本の小売は「チラシ」文化を重視します。長年チラシに関わっているのですが、いまだにレイアウトをオートマティックにすることができません。ライターやデザイナーの勘みたいなものがあって、そのパターンをシステム化することは用意ではありません。美術・アクセシビリティの観点からチラシが優れているとは思いませんが、なぜか受け入れられています。

これは、個人サイトの“手作り感”と共通する、日本人独特の感覚なのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

Web制作関連の人間からみると、とても魅力的なツールな気もしますが、

冷静に考えると、たしかに一般的には需要が少なそうですよね。

だんだんみえてきました!


5 ● tommax
●17ポイント

私もWEB制作関連の人間ですが、とても魅力的なツールだとは思いませんっ!

(…すいません。冗談です。)

書き方はジョークなのですが本音は、不十分なツールばかりなのが現状だと考えています。各ページに対する要望が細かすぎて、CMSの特長が生かせないサイトが多いです。製品情報みたいなレイアウトが決まっているカテゴリなら便利に使えます。ただ、複数のカテゴリまでカバーしようとすると、どっかで無理が出て、できないことがやれない結果、別のCMSを入れてみたり、不満が出たり…。そうして操作が煩雑になったり、CMSにできることが制限されて新しいことができなかったり…。

万能なCMSがないというか、現在のCMSは中途半端なのでは?使い方を限定すれば使えるけど、それってCMSに期待されている要件を満たしていない感じだし。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

たしかに、実際カスタマイズしようとすると、

非常に面倒だったりしますよね。まんまでよければ別ですが。

専門家でさえ、そうなんだから、

一般人が自分の用途に完全に併せて使うには、かなり敷居が高いといえるかもしれませんね。

参考になります。ご回答ありがとうございました。


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