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飛行機・・・戦闘機の機動について質問です。

OVA作品のマクロスプラスでイサムとガルドの戦闘シーンで
「エンジンを切って風に乗る」飛行法が出てきますが、この方法は現実的に可能なのでしょうか。

失速とかしないのでしょうか。

●質問者: kitamati
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:OVA エンジン マクロスプラス 戦闘機 現実
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● powdersnow
●27ポイント

「滑空戦闘機」という特別なコンセプトのものは存在します。

秋水

http://shusui.org/1shusuitowa/1_index.html

ブロームウントフォス

http://military.sakura.ne.jp/world/w_bv40.htm


こんな記事もありましたが

http://q.hatena.ne.jp/1131332298

http://www.warbirds.jp/ansq/1/A2001304.html

結局は、戦闘機の形状(主に両翼)によるというところでしょうか。

滑空に入る状況については、トラブルではなく、選んでエンジンを切るわけですから、速度や角度といった条件は整っているとしますが、

マクロスプラスの「YF-21」は、両翼が小さく、両脇に直線でなく後方に流れる形についています。

こういった速度重視の戦闘機の翼の形状ですと、グライダーの形状から鑑みるに、明らかに滑空には向いていない機体でしょう。

少なくとも、高度を下げずに「風に乗る」飛行は、不可能ではないでしょうか。


2 ● raika-tokkou
●27ポイント

可能ですよ?

ちなみに、これは普通失速させるためにする飛行法ですが、スピードをつけてから風に乗っているので条件さえそろえばある程度できますよ。


3 ● かわせみかげ
●26ポイント

羽根に揚力が発生していれば問題無く可能ではないでしょうか?

あと、該当のシーンは雲の上空で風に舞っていたので、上空の気流を捕らえて飛行していたのではないかと思います。

戦闘用の旋回する機動ではなく、戦闘離脱後の旋回機動が発生していない状況なので、ある程度の安定性は確保されていたのでは?

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