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新年度予算案で「新規国債33兆円発行」とありますが、国債発行ということは要するに借金をするということのようですが、この借金というものは、一体、どこから借りるのか、担保というものはどうしているのか、主人である国民にことわってやっているのかなど、幾ら説明を聞いても明解ではありません。庶民[中学生くらいにでも]にも分かるような説明がされているsite、著書というものを教えてください。

●質問者: axwgt
●カテゴリ:学習・教育 経済・金融・保険
✍キーワード:中学生 予算 借金 国債 国民
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● yamadakouzi
●30ポイント

国債発行は国民からの「強制的借金」です。日本国民全ての負担です(働き盛りの方はもとより、生まれたばかりの赤ちゃんから、無金年、生活保護を受けられない方まで)

一応、直接借りた人(建前は日本国民・金融機関・企業などが引き受ける事になりますが、外国の金融機関・企業・個人も買えます)には「借用書」として「国債の書類」が渡されますが、その返還の財源(元金・利息)は全て日本国民の「税金」によってまかなわれます。

それが、未来永劫の「借金スパイラル」に組み込まれるのです。・・・上手いシステムでしょう。

◎質問者からの返答

そのようなバカなシステムは誰が考え出したものですか。

どういった法律でそれが決められているものですか。

そのようなバカな法律を作ったとしたら、それはどの内閣のときの

ことですか。向こうさんにとってはウマイシステムでしょうが

ヤラズブッタグリな制度で許せませんね。


2 ● pahoo
●30ポイント

国債には幾つかの種類があります。「国債の種類を教えてください」(日本銀行)をご覧ください。

ご質問で問題となっている「国債」は、この分類の普通国債の中の「赤字国債」(特例国債)に当たります。


赤字国債の担保は、将来の徴税権です。つまり、われわれが支払う予定の税金が担保になっています。もちろん、国民に無断で担保にできるはずもなく、赤字国債を発行するには法律が必要です。

そこで、毎年、予算が確定する前に特例公債法(正式名称は年によって変わる)を国会で承認し、赤字国債を発行しています。



参考サイト


参考書籍

財政のしくみがわかる本 (岩波ジュニア新書)

財政のしくみがわかる本 (岩波ジュニア新書)

  • 作者: 神野 直彦
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 新書

◎質問者からの返答

「赤字国債を発行するには法律が必要」とありますが、どうゆう

法律でしょうか。また今回の33兆円の発行には、国会の何時の審議で

決まったものでしょうか。これだけの借金をするからには、スイスなど

ようにその都度、少なくとも有権者の同意を得なくてはならないほどの

ものだと思いますが、何か同意をとるようなことがされているのでしょうか。


3 ● yamadakouzi
●30ポイント

国民への断り(通知)は「国会で予算が可決しました」と言うことらしいです。「国債」についての説明siteはインターネットで「国債」や「国債の仕組み」「国債の使われ方」などをキーワードに〔検索〕すれば山ほどでてきます。---最初の回答の補足という事でお願いします。

◎質問者からの返答

どこの国でもそうだ、といってしまえば話は終わりですが、国会で

「可決しました」といって済まされるものではないでしょう。

総計850兆円、人によれば1000兆はあるとも言われますし、財務省あたりで

国民一人当たり何百万円ですよといった軽い言い方で済まされている

ようですが、日本人の神経はよっぽど麻痺しきているようですね。

そのほうがむしろ怖い。

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