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【陪審員制度】国民のための制度だと思うんだけど…
行きたくない、勝手に決められた、人を裁くのはこわいという気持ちは分かります。
私だって行きたくないし。人を裁くなんてこわいと思います。
でもね。国民のための制度だと思うんだけど。
裁判の結果がおかしいと思ったことがあるんじゃないかと思うんだけど。
国民の意識の集合体と、裁判の食い違いをうめるための制度だから。
陪審員制度を無視しようというのは国民主権を放棄しようというのに等しいと…
思うんですけどどう思いますか?
政府等には、国民の意識を無視して制度を作ろうとしないで欲しいと思いますね。

●質問者: pascal7
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:制度 勝手 国民 国民主権 意識
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 52/52件

▽最新の回答へ

[1]大歓迎&当然 eakum

の制度だと思う。

昔からアメリカの小説/映画で触れてきたので違和感/疑問は無い。

おエラい専門家に任せとけばよし、ってのはおカミ意識の悪いあらわれ。


[2]自ら志願する希望者だけ裁判員にすればいいじゃん という案もありますが miraa

どうしても、かたよった希望者が多くなりやすいらしいので、適切な裁判結果になりにくいみたいです。


[3]被告に裁判員だと知られたくない。 ttz

勉強不足で知りませんが、被告にその裁判の裁判員だと知られるとしたら少し怖いです。

復讐とかも考えられますからね。

他の裁判員の告げ口とか、ネットで情報をばらまくとか、とにかく不安がある以上やりたくはないですね。


[4]>1 賛成 Marnier

現状では司法権が一部のマニアックな人たちの占有物になりつつある印象をうけます。国民が裁判に馴染むのは良い事。


[5]民事に参加したい。 sakura19749

法律を勉強してきた専門家でも

判断を下すのに大変だと思うのに、一般人のわれわれが

参加して感情で動いてしまってということもあるきがします。

正直、陪審員制度は反対です。

まだ民事のほうがいいです。


[6]>3 不安感 peach-i

復讐、恨み・・・などそういうものが付きまとうとするなら怖いですね。


[7]政府と国民 marvel21

> 政府等には、国民の意識を無視して制度を作ろうとしないで欲しいと思いますね。

お気持ちは、わかります

しかし、日本人は、勘違いしている方が多いと思うのです

政府と国民、について、です

民主主義国家では、たとえ1票の差でも、国会で決まったことは、国民の意思であり

そして、国民の義務です

国民には、権利もありますが、義務もあります

国会は、他人事ではなく、決まったことは、実際に私たちに適用されます

戦争をすると決まれば、します

徴兵すると決まれば、徴兵されます

貴方の気持ちは理解できますが、貴方も「陪審員制度」を決めた国会の行われた国の

国民のお一人です

他人事でお考えになられては、すべてのことは解決には至らないでしょう

国民が政治に参加できる一番、唯一ともいえる機会は選挙でしょう

貴方が投票(支持)した候補者は「陪審員制度」に反対していたでしょうか?

もし真剣に「陪審員制度」を憂慮されるのでしたら、そこまでさかのぼってお考えに

なる必要があるでしょう

法律は、一度出来たら、改正できないものではありません

今後批判的な意見が増えるかもしれません、その際は投票に十分ご注意が必要でしょう

或いは、そのような国民的意見を大きくする努力も、貴方には必要かもしれません

ただ、少なくとも、国会で決まったことですから、正当な理由でなければ、遵守する

義務が国民としてあると思います

アメリカは、第二次世界大戦のあとにも、何度も戦争をしています

自分は、その戦争に反対でも、政府に決定には従う義務があります

政府によって、守られる権利もありますが、義務とセットでしょう

韓国では、徴兵制が今もあります

自由とは何なのか、基本的な次元でお考えになる必要があると思います

その上で、出来ることと出来ないこと、従う必要があることと放棄する権利のあること

の違いを知る必要があると思います

私自身、言葉で言うほど簡単ではない事態に遭遇するかもしれませんが、それが

自由を守る民主主義というルール、システムだと思います

政府を、他人事のように言われる貴方の意見は、基本的におかしいと思います。


[8]裁判員制度 pahoo

揚げ足取りで申し訳ないのですが、日本の制度は「陪審員」ではなく「裁判員」制度――。

質問者がそれを承知で書いているのだとしたら、裁判員の方がはるかに責務が重いという点を裏読みして回答しなければいけないかな?


[9]>6 よく分からないけれど nakki1342

裁判に参加する国民の人の名前は

非公開(報道機関にたいしてとか)にするとか

裁判中は、サングラスをかけて顔全体を被告に

見せないようにするとか変装?まではいかなくても

それを許可する位の裁判に参加させる国民の

安全を少しでも期待させるものじゃないと

確かに怖いですよね・・

(裁判員制度の事を不勉強だけなのかもしれないけど)


[10]>1 賛成 u1p

> どう思いますか?

仰る通りです。

昨日だったか、いい歳こいたオッサン3人が、常識人ぶって、人権派弁護士の口車に乗ったのか、そう言う運動家か何か知りませんが、記者会見してましたっけ。

そう言う「主張をする勇気」があるのなら、なんで司法についてコミットしないのかな、と不思議に思いました。


[11]もう少し・議論 to-ching

議論するべきだったな?何か唐突と言う感じがぬぐえません、でも選考されたららるしか無い!


[12]>2 やはり志願者を裁判員にすると pascal7

偏りがでるかも知れませんね…


[13]>5 法律の知識が十分でない pascal7

一般人が裁判に関わると間違った結論を出すかも知れません。

でも、今回の制度では、裁判員6人と裁判官3人ということで

専門家がいるので大丈夫かなとも思います。

民事は民事で裁きにくいと思いますよ。


[14]>7 投票しているじゃないかというのは一利あると思います。 pascal7

しかし、完全に国民の理解をえるということが出来なくても

もっと周知をはかる必要があったのではないのかなと思います。


[15]>8 よく陪審員と間違われているので pascal7

ふと陪審員という言葉を使いました。

日本の制度が正確には陪審員でないというのは知っています。

ただ十分な知識をもっているかどうかは分かりませんが。


[16]>9 古墳を主人公にした解説フィルムでも pascal7

被告の前に出てましたし。

>証人等に質問することもできます

と書いてあるので被告に顔を知られるのでしょうね…

でも、裁くべきと思ったかどうかは被告には知られないと思いますけど

http://www.saibanin.courts.go.jp/

ここに解説がのってましたよ。


[17]>1 怖いし、嫌ですが pascal7

国民の義務のうちのように思います。

やはり反対する場合は、

代案としてどのように国民の意志を司法に反映するかを

論じないといけないと思います。


[18]>11 そうですね。 pascal7

裁判員制度だけでなく、もっと政治をクリアにしないといけない気がします。


[19]>16 勉強になります。 nakki1342

サイトを見てきました

なんとなく色んな面で不安があったので

正直裁判に参加したくない・・

そう思っていましたが

今は・・

積極的に参加したいとは思いませんが

選ばれたら"辞退"はしないでいたいな

その考えですかね

そして

企業とかが制度を理解するようになるといいですね。


[20]>14 民主主義 marvel21

> もっと周知をはかる必要があったのではないのかなと思います。

貴方は、そう思われた訳ですが、或るほかの方は、

100年に1度の恐慌と言われている時に何を的外れなことを、などと

思って、憤慨されている方もいらっしゃるかもしれません

全員が一致するとか、全員が賛成する、ということは、深く考えると

非常に怖い、と私は思います

古代ギリシャでしたか、全員一致は廃案だったとも何かで読みました

現代日本でも、或いは全体主義的な組織や国家では、全員賛成や

全会一致が原則の場合も多いようですが、私個人としては、怖いです

そのような観点から、貴方の疑問や不満も理解はできるのですが

日本にしては、珍しいくらいの時間と、議論が行われた上での制度だと

私は思っています

ご参考までに

私は、今は、就職が出来ない、職に就いている人も、いつ解雇されるか

分からない、という非常な事態への対応を望んでいます


[21]私はこの制度に関して、 tsukikage1325

基本的には賛成です。法律や裁判に対してもっと関心を持つことも必要だと思っているからです。

しかし、仮に死刑判決が出た裁判に裁判員として関わり、

のちに冤罪であることが発覚、

などということになった時に精神的なショックを受ける方は多いと思うのですが、

そのような場合の精神面のケアや、

場合によっては補償制度のようなものはどうなっているのかは気になります。


[22]裁判員制度の間違いです haruyo_koi

勘違いされている方が多いのですが、

アメリカの映画によくでてくる陪審員とは違います

裁判員の方が、責任は重大です。


[23]>15 なぜ間違った使い方をしたのだろう? pahoo

「よく陪審員と間違われているので、ふと陪審員という言葉を使いました」というのが、理解できません。あえて間違った使い方をすることにメリットはあるのでしょうか?


裁判員制度は陪審員制度とは似て非なるものです。参審制とも違います。

この点は、公式ホームページ自身が

裁判員制度は,参審制・陪審制のいずれとも異なる日本独自の制度

と明言しています。

参審制並に責任が重いのに、陪審員制のような選任の仕方で良いのか、という議論があってしかるべきなのですが‥‥。


[24]>23 有名な言葉に置き換えて使ったという事ではないでしょうか? miraa

有名な言葉に置き換えて使ったという事ではないでしょうか?

シーエースも、シーグルメも、その他のツナ缶も、すべて「シーチキン」と呼ぶ人も多いじゃないですか。

そして、その方が会話が成立しやすい場面も多いです。


陪審員と裁判員は、混同してはいけない似て非なる点があり、そこに重大な問題点が含まれているので、

pahooさんがおっしゃりたい事も分かります。


[25]>22 重大な違いがありますよね miraa

このへんの違いは、あんまり宣伝されていないですよねえ。

辞退したい人が多い現状で、役所、政府側は、ますますアピールを怠る事でしょう。


こういう場面で私たちがアピールしていくしかないのかもしれません。


[26]>19 悪人は rsc96074

嫌がらせするから、かかわりたくないですよね。

そもそも、なんで初めから重いのをやらせるのか謎ですね。

国が被告の陪審員にならなってもいいのですが。たとえば、薬害とか。


[27]国民の意思を司法に反映させたいと思っているからこそ反対 I11

陪審制は全員一致で判決(有罪か無罪かだけ)を出します。しかし裁判員制度は多数決で判決がつくられます。被告は不適当な陪審員を拒否できます。しかし裁判員を拒否することはできません。

かつて日本では陪審員制度が運用されていましたが、戦争の勝利にとって有害だという理由で中断されました。なぜ陪審員制度の復活ではなく、裁判員制度なのでしょうか。

裁判員制度の目的は理解できますが、目的が正しいからといって、その手段や方法、制度がなんでも許されるというわけではありません。

大事なことは目的を実現させる方法です。

裁判員制度をつくる以外にも、国民の意思を司法に反映させるための方法は、他にあります。

たとえば、国民の意思を司法に反映させるというのなら、最高裁判所裁判官国民審査法を改正し、国民審査で×を書かせるのではなく○を書かせるようにすることもできたでしょう。なぜそうしないのでしょうか。

最高裁判事名簿の提出権を内閣ではなく参議院に移行させるといった方法もあったでしょう。なぜそうしなかったのでしょうか。

裁判所・検察・警察に対して情報公開を求める司法情報公開法を制定することも必要でしょう。なぜそれを作らないのでしょうか。

自白偏重の人権無視の捜査が繰り返され冤罪が続出している警察に対して、取調べの可視化を完全義務化させる法律も必要でしょう。なぜそれが実現されていないのでしょう?

海外のように、地方裁判所長や検事長、公安委員を選挙で選出するといった方法もあります。なぜ選挙をしないのでしょう?

国家賠償訴訟に裁判員を参加させれば政府の無法はかなり改善されるでしょう。なぜ裁判員は重大刑事事件に対してだけしか参加することが許されていないのでしょうか。

日本国は基本的人権を実現するための国際法の批准は遅れています。なぜでしょう?

優先して改革すべきこと、議論すべきことを議論しないまま、裁判員という方法だけ成立させ、国民に負担を求めたこと。それが腑に落ちないし、納得いきません。

いままでは、裁判員が出した判決の評価は裁判官に向けられました。これからは、おかしな判決が出たら裁判官は「裁判員も参加した」と言い逃れることができます。

裁判における裁判員の数が少なかったり、裁判前に裁判の方向性があらかじめ決められていたり、法令解釈は裁判官の独占権限で裁判員に無かったり、裁判員が参加でき判決に及ぼすことのできる影響力は、裁判官よりはずっと小さいものです。少なくとも国民が考えているよりもずっと。

にもかかわらず、判決では裁判員の判断にマスメディアはスポットライトを向け、判決の批判も裁判員に集中します。

つまり、逆に言えば、判決を実質的に出すのは裁判官ですが、どんなにズサンでヒドイ判決を(裁判官主導で)出しても、批判の矛先を裁判員に向かい、裁判官は批判をかわすことができます。

裁判員が裁判官中心の合議だったことを証言したくても、裁判員は裁判について守秘義務があり口を封じられています。

国民の気持ちから離れた判決を書き続けた裁判官にとってだけ都合の良い制度、それが裁判員制度です。

そんな裁判員制度で私は裁かれたくありません。裁きたいとも思いません。

国民の意思を司法に反映させたいと思っているからこそ、裁判員制度に絶対反対です。

裁判員制度を作ったのは国会、私たちが選んだ国会議員です。

国民は自分が選挙で選んだ議員の言動、あるいは選挙に行かなかったことに対して責任を感じるべきでしょう。

■参考リンク

今あらためて問う、この裁判員制度で本当にいいのか

http://www.jimbo.tv/videonews/000485.php

議論を通じて浮き彫りになってきた裁判員制度の最大の疑問点は、「市民参加」「開かれた司法」などの一見美名の元に、実は全く正反対の効果を生む危険性が高いことにある。

市民参加と言っても、それを口実に公判前整理手続で論点が大幅に絞り込まれてしまうことで、弁護側は検察のシナリオに対して疑義を差し挟む機会を奪われることになる。

また、裁判員になった市民はそこでの経験を一切口外してはいけないことになっているため、実際に裁判に参加した裁判員と市民社会全体が、経験則や参加意識を共有することはまず難しいことも問題だ。

さらに、実際の判決や量刑を議論する評議の過程で、裁判官が裁判員にどのような説明を行うかによって、法律の知識が限られる市民は容易に説得や操作が可能になると思われるが、そこでのやりとりは表には一切出てこない。それを裁判員が明らかにすれば罪になるからだ。評議が割れた場合は多数決で評決や量刑が決まるのだが、それが割れたかどうかも、公表はされないし、裁判員はそれを口外してはならないのだ。

無論法律の知識も限られ、人を裁いた経験も無い一般市民は、特に凶悪な犯罪に対しては情緒的な反応をしてしまう可能性が高い。被害者の司法参加によって、さらに感情的な判断をしてしまうリスクも高い。これもまた、裁判員の参加が被告人の利益となる蓋然性は低いと言わざるを得ない。

中には、「開かれた司法を装いながら、実は統治権力側によって、より重罰化への流れを正当化するための道具に使われる」、「裁判員に結果責任の一部を押しつけることで、司法が責任を逃れるための口実になる」など、本来の制度の趣旨とは正反対の影響を懸念する向きもある。そして更に根本的な問題として、「いろいろな問題が起きていても、それが守秘義務などによって表には出てこないようになっているため、問題があってもそれが直らない制度設計になっている」など、根本的な欠陥も指摘された。

裁判員制度の何が問題?

http://no-saiban-in.org/mondai001.html

http://no-saiban-in.org/mondai002.html


[28]>21 関心を持つためなら‥‥ pahoo

‥‥傍聴人で十分だと思います。

一歩踏み込んで、陪審員で十分ではないかと。


裁判員の場合、量刑判断を求められますので、裁判官に匹敵する法律知識が必要とされます。

単に「関心」を持っているだけでは不十分で、法律を「理解」していることが必須条件です。

被告の人権を守り、罪を罰するためには、最低限必要な心構えです。


[29]法科大学院はどうなったの? pahoo

裁判員は、量刑判断を求められるので、法律を「理解」していることが前提条件です。


ところで、法律を「理解」しているプロを増やすために法科大学院を創設したはずなのですが、裁判員制度は法科大学院とまったく関係ないように見えます。私の勘違いでしょうか?


[30]>18 その前に・・・ to-ching

やるべき事があるだろう・・・みたいな。


[31]>29 関係ないと思いますよ。 miraa

法科大学院は、プロの裁判官や、プロの弁護士や、プロの検察官を育てる事をめざす大学院ですよ。


[32]>27 国民審査法の改正を阻止したい人たち miraa

裁判員制度をつくる以外にも、国民の意思を司法に反映させるための方法は、他にあります。

たとえば、国民の意思を司法に反映させるというのなら、最高裁判所裁判官国民審査法を改正し、国民審査で×を書かせるのではなく○を書かせるようにすることもできたでしょう。なぜそうしないのでしょうか。

国民審査で×を書かせるのではなく○を書かせるようにすることを阻止したい人が、

そういう流れに水を差すのが目的で、裁判員制度を導入したんじゃないかなーと、私は推測しています。


「自分たち」にとって都合がいい裁判官が減るような事態にはしたくないのだろうと、私は推測しています。


[33]>30 なぜ peach-i

まず、この制度が何より先に決まったのでしょう


[34]>33 国民・被害者感情に取り入って to-ching

支持率アップを狙ったのかな?案が出来たのは悪名高き小泉の時だったと思いますが・・・今となっては支持率更なるダウンになる可能性ありますね。


[35]>34 重罪犯罪だけというのは・・・ nekomanbo56

重罪犯罪だけというのは・・・合点がいきません。

その上、赤紙とかまで言われてますが・・・。


[36]>28 pahooさんに賛成! 一般人に守秘義務を要求することの暴挙!?? takokuro

守秘義務は

国家資格をもった限られた人にだけ

要求すべきもので

一般大衆は

ない頭?を寄せ合って

みんなで一緒に情報を集めて考えて

やっと!一人分の判断を出せるかどうか・・

大抵は・・

24時間のうちほとんどの時間を

食べることや子供を育てることに躍起になってるので

致し方がない・・

古書を紐解き・・といようなことが出来ない・・余裕がない

つまり・・与えられた情報に対して

判断する以外にないのが実態に思う・・

つまりは・・・

専門からの圧倒的優勢で裁判は進められていく・・

陪審員制度の初期の形が

独のカルト化されたカトリック社会での

『魔女裁判』

その社会文化が

のちのナチス政権での

ホロコーストに繋がってる・・

って視点からだと・・

陪審員制度の発祥は

アリストテレス的な法制度が異常に発達した社会で起こってること、

また、

本当の社会的な正義は

アリストテレス的な哲学では定義できず、

ソクラテス的な価値観を守るための

憲法を守らせるための国家の重要性を説いたプラトンが描いた

理想国家では可能であっても・・

国民が多いので

結果は

陪審員制度では民主主義は守れないということになるのではないのかなぁ・・?!?

また・・

道州制度も

国の『官僚』が

政治家や有力者よりも

事案に対してのエキスパートの

『官僚』が

一般国民が

国家に対して

質問・要求する手伝いをしてくれるからこそ

民主主義の執行を大衆がするチャンスが開かれ、

また、国家がする外交政策のチェックも

国民大衆の目にさらされるわけですが・・

国家と地方有力者との間にいる『官僚』が無くなると

大衆は

地方有力者の奴隷になってしまう・・

可能性を考えるべき??

地方でそれぞれ

国家が民主主義のために機能させてきた『官僚』組織を

持つとすると・・

それこそ!

膨大な資本がかかり、

絶対的に不可能・・・

地方のごく限られた有力者数名だけが

国家の政策に意見できるというシステムになってしまう・・??


[37]>27 選挙制度にも落ち度がある:比例区、議会投票で決められる役員・・国民が落としたい議員が受かってしまうカラクリ・・ takokuro

「裁判員制度を作ったのは国会、私たちが選んだ国会議員です」

選挙制度自体が

おかしい・・

悪者がのさばる抜け穴があり

公明票が有効に働くように

仕組まれてる・・・?!?


[38]>20 別に全員一致をする必要があるとか言ってませんよ。 pascal7

私は、いやだと思う気持ちは分かるし。私も嫌だけど。

裁判員制度を認めなくては行けないのではないかと言っています。


marvel21さんも裁判員制度を認めないと行けないのではないかと思っているのでしょう。

主要な部分で意見は一致しているのではないのですが?

そんなに意見を統一しないと行けないのですか?


民主主義だから意見の差はあるのが当たり前ではないのですか?


[39]>24 わざとではありませんよ。 pascal7

陪審員制度と裁判員制度が違うということは勉強していたのですが。

普段人と話すときに陪審員制度と言っていました。

他人も陪審員制度と良いながら裁判員制度を話していました。

だからふと使ってしまいました。


[40]>26 理解のない企業は企業はでそうですね。 pascal7

5年ぐらい前に勤めていた会社の上司は平然と

「法律を守るやつばバカだ」(労働基準法)と

言ってましたし。


被告が恨みに思って、裁判員に復讐しようとするということは

発生するだろうと思います。

でも、それをロスと考えて実施しないといけないのではないかなと思います。


[41]>31 裁判員もプロです pahoo

裁判は、裁判官と裁判員の合議体として進み、判決に当たっては、裁判員の1票は裁判官の1票と同じ重みを持ちます。

よって、裁判員は裁判官と同様、法律のプロだと考えます。(日当も支払われるわけですし)


公式サイトのQ&Aには、評議の結果について

裁判員と裁判官の意見の重みに違いはありません。

と記されています。


[42]裁判員制度の他にも! to-ching

これと同じような制度あるのですね、昭和23年からあって、これも強制です。実際いま召集され携わっている人と会いました、正式な制度の名前は不明ですが、似たような制度既に有るらしい・・・どなたかご存知のかたいらっしゃいませんか?選ばれる確立は裁判員制度よりも低いそうです。


[43]>12 何でも to-ching

死刑!連発するような人が希望者だったら、ちょっと怖いな。


[44]裁判員として法廷に上がるまでに・・・・ fusakogane

候補者から実際に法廷に上がるまでに選考と面接が繰り返されるようですが、説明や講習を受けてから「やっぱりできません!」と拒否する権利は保障されているのやら・・・・不安です。


[45]>44 不安、大きいでスヨねえ・・ nakki1342

裁判に参加すると決まったあとでも

拒否できる自由あるのかな

私も気になります

選ばれたら積極的にではないけれど

裁判に参加しようと思っていますが

色々なことからやっぱ"キツイ”と思うかもしれないし

選ばれたら絶対にこちらからゴメンナサイ

出来ませんと拒否できないのは嫌だなあ


[46]>45 強制的 peach-i

半ばかなりの強制的な制度であることに不安を覚えています


[47]>43 それは恐ろしい peach-i

真剣に考えて判断を下すことが皆できればよいですが、このご時世・・・不真面目な気持ちで判断を下す人が多くなる可能性も否定できないですね


[48]>47 裁判員6人と裁判官3人だとサンプル数が少ない気してきました。 pascal7

ウィキペディアに、陪審員の人数として「伝統的に、大陪審は23人、小陪審は12人」と

言う人数が書いてありました。6人だと偏った主張の人が集まる確率が高くなりそうな気がします。

志願者を裁判員に採用すると余計に偏った結果がでそうです。

ランダム抽出で、かつ、人数を多くする必要がある気がします。


[49]>46 死刑を裁く刑事裁判に強制参加なら・・・・ fusakogane

正直に言えば拒否したいです。有罪と無罪 刑期の長さ・・・そして死刑まで・・・。 できれば民事裁判で罰金の額なんかを過去のデータからディスカッションする程度ならいいのですが・・・


[50]司法(政府)サイドの理解も間べきではないかもしれません。 pascal7

以前映画館で、古墳をキャラクターにしたアニメの解説フィルムをみました。

そのフィルムの中で主人公は、無実の罪でつかまり裁判中に裁判員の一人の誘導で

死刑の判決を受けました。

別にそのフィルムを見たからと言って、同じ事がおこるとは思いませんが

フィルムの制作側の心の何にもOKを出した人の心の中にも


裁判員制度が上手くいかないのじゃないか。間違った判決が出る可能性があるのではないかと

言う気持ちがあるので、うっかり無実の人(古墳)が死刑の判決を受けると言うフィルムを作ってしまうのだと

思います。


[51]生活として szszsz

あまり、詳細を知る時間もなく、わからずなのですが、

誰にも言ってはいけないけれど、

会社には何と言って休むのでしょうか。

休む権利があるとして、上司や部下にどう言えばいいのか。

自分が休むことで、しわ寄せのきてしまう周りの人に、どうすればいいのか。

不利益を被らない仕事はそんなにないと思っています。

自分が良くても、周りに理解者がいなければ、

とても不愉快な気持ちにさせられる現実があるような気がしています。

裁判員制度の内容以前に、

今しんどくても病院に行く暇もなかなかとれない仕事人が、

特に若者は、会社の人件費削減にとても苦労を強いられている世代だと思うのですが、

裁判員として実際、足を運ぶことができるのは、

家事手伝いだったり、アルバイトだったり、リタイヤ世代だったり、もしくは特に興味のある偏った人だったり

だけになってしまわないでしょうか。

現実問題として、

会社人が

裁判員だと言いふれる以外に

裁判員として休暇をとることのできそうな雰囲気は、感じられないのですが。


[52]>48 志願者だけじゃ・・ nakki1342

積極的には、参加したくないと思う

考えを持っている自分ですが

裁判員制度に志願者だけが出る事になると

他の人の意見も考えに入れず

自分の価値観が完璧という人もいそうで怖いです

少しでもいろんな人の考えが反映されるためにも

志願者のみとなるのは、反対ですね

(選ばれたくないけど選ばれたら拒否はしない

多くの国民がそういう姿勢になれるような

参加しやすい環境になってほしいですけど)

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