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◎ 邪念退散

モノを捨てようとすると、こんな邪念は浮かびませんか。

・ 買ったとき、****円したのに。
・ これは小学校の時の思い出の品
・ 痩せたら着られるかも
・ せっかくいただいた手紙だから

これらその他の邪念を退散する方法をたくさん考えてください。



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◎ 経済学部の先生が「減価償却」と言っていたではないか。それはもう資産価値など無いのだ。
◎ 思い出に浸ってどうする。ヤフオクの蔵出しアンティークなんてどう見ても遺品だ。それが二束三文でいいのか。
◎ 痩せたときにはそのデザインはダサイ。それに佐藤可士和でさえ100000円スーツデザインしているではないか。
◎ 手紙は電子データに残して現物は破棄。どうせ死後に捨てられるか笑われる。
などなど。

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よろしくお願いします。

●質問者: WORRYDOOL
●カテゴリ:人生相談 ネタ・ジョーク
✍キーワード:アンティーク スーツ デザイン ヤフオク 二束三文
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●14ポイント

モノを捨てるときに生まれる想いは、けっして邪念ではないと思います。ヒトとして当然のことかと――。



蛇足ながら、私の「超」整理法は次の3つ。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● ぱる子
●14ポイント

あまりにも身も蓋もない言い方になってしまい恐縮ですが、

「死ぬ時には何も持っていけない」―これに尽きるような

気がします。また「形あるものはすべて滅する」、大切に

とっておいたとしてもいずれは当初の輝きを失い、用を

為さなくなってしまう。


一方で、たとえば心のこもった手紙を頂いたときの「感動」、

憧れていたモノを手に入れた「喜び」といった無形のものは

「物そのもの」よりずっと長く、人の意識ある限り残って

いくような気もします。物そのものより「思い出」のほうが

長持ちするということですね。そう考えればその「思い出」を

喚起してくれる写真など「記録」に残しておくだけで十分、と

思い切れるのでは。


URL必須ということなので、下記は御参考まで(宣伝では

ありません)。 宝は天に積め

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● to-ching
●13ポイント

私は趣味がコロコロ変ります、そして今まで一生懸命集めて来たものを次の趣味に使うために売ります、当然二束三文のことが多いのですが「今までこれらの物で充分楽しんだではないか、だから充分元は取った!沢山の思い出が出来、勉強も出来た、安く買い叩かれたとは言え、幾ばくかのお金も手に出来る!」と何時も思っています。ま、授業料です、それもとっても楽しかった授業だったのです、自分の経験値が上がったのだ、何の悔いも無いと、何時も趣味が変るたびに思います。

但し・・・人間はどうせ死ぬのだからと言う考えは賛成できません。そんな人は生まれてこなくても良かったのではないかとも思います。http://800take.com/catalog/default.php 今これに嵌ってます。

◎質問者からの返答

なんだかヤフオクのアンティーク見てるとさみしくなりまして。


4 ● adlib
●20ポイント

ガラクタ ? Souvenirs Entomologiques, 1879-1907-1910 ?

書を捨てよ、街に出るな! ファーブルでさえ捨てたんだ……。

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD19500/story.html

…… 寺山 修司・製作《書を捨てよ町へ出よう 19710424 人力飛行機舎=ATG》

── 夕闇がせまると、木樵は急いでその最後の束を結える。同じよう

に、生涯の終りに来て、知識の森の貧しい木樵である私は、私の薪を始

末して置きたいと思う。(P321)

── さてしかし、こんなに苦心した揚句の、このうず高い水彩画の山

は何になるだろう。勿論、家のものが暫くの間は、形見としてとってお

くだろう。けれども遅かれ早かれ、邪魔になって、棚から棚に置き換え

られ、納屋から納屋に移され、鼠のお見舞いを受け、汚点でよごされて、

甥の子供の手に移り、この子供は折紙を作るために、四角に切りきざむ

だろう。世の中はそういったものなのだ。我々の幻想が最大の愛情でい

としんで来たものも、現実の爪牙に裂かれて、惨澹たる最期を遂げるの

である。(P322)

── さて今度は何をしたものか。梃子をかえて、そしてシシュフォス

の石をいま一度転がし直すことにしよう。あかねの大桶が私に拒むもの

を、インク壷から取り出すよう努めよう。Laboremus !「我ら働かんかな。」

(P375)── Jean-Henri Casimir Fabre/山田 吉彦/林 達夫・訳

《ファーブル昆虫記(十)199931018 岩波文庫》

◎質問者からの返答

はてな以外ではありえないやりとり、感謝します。


5 ● dabloger
●13ポイント

自分の家を自分の身体に見立てて、

これからダイエットするのだ、脂肪を除去するのだ、と自己暗示を掛ける。

思い切れなくても、いらないと思ったものをどんどん捨ててみると、結構すっきりした気分になります。

私も本が手放せない性質だったのですが、なにも考えず、一度読んだきりであと数年間一度も読んでない本を思い切って処分したらすっきりして新しい本をいれるスペースもできて気分的に良かったです。

この本は読んだことがないので心苦しいのですが、適当なURLがないので、貼らせていただきます。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%82%92%E6%8D%A8%E3%...

◎質問者からの返答

本のご紹介もありがとうございます。

先ほど定期入れ捨てました。


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