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アメリカ・マンハッタンにある自由の女神の雑学を教えて下さい。

情報レベルはいりません。
へぇ?って思うことをお願いします!!!!!

●質問者: ryota11
●カテゴリ:政治・社会 趣味・スポーツ
✍キーワード:へぇ アメリカ マンハッタン レベル 自由の女神
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● aassctyh
●40ポイント

世界遺産に登録されている、自由の女神像は約15年かけて造られ、アメリカの独立100周年を記念して、フランスから送られたもので1886年にニューヨーク湾リバティ島に建てられました。本当はフランスの方を向いているはずですが、園内では日本を見ております。右手に聖火を持ち、左手に「1776年7月4日」と書かれた独立宣言書をかかえています。また、頭にかぶっている冠にも意味があり、7本の尖がった部分が7つの大陸や7つの海をさして、みんなに自由が広まりますようにと、祈りをこめて作られてものだそうです。ちなみに、この自由の女神像の骨組みはフランスのエッフェル塔を設計した、ギュスタ?ヴ・エッフェルさんという方が設計したものです。足元の台座の方にはアメリカ移民博物館があります。 また、足元をご覧いただくと、大きな足跡があります。これは、今ご覧いただいた自由の女神の足の実寸大です。実際は身長46mの像ですから、これだけ大きくなります。このような実寸大の絵が、ヨ?ロッパゾ?ンにもございますので、足元を気にしながらご覧になってください。

http://www.tobuws.co.jp/i/tenzi/13.htm

◎質問者からの返答

>自由の女神像の骨組みはフランスのエッフェル塔を設計した、ギュスタ?ヴ・エッフェルさんという方が設計したものです

良いですね。ありがとうございます!


2 ● sylphid666
●60ポイント

自由の女神と言えばウルトラクイズの一問目ということでそれを集めたサイトがありましたので。

http://www.actv.ne.jp/~yappi/tanosii-sekaisi/10_theme/10_02kouso...

個人的には

答え的には×ですが、第14回の

問1) ニューヨークの「自由の女神」には、災害や事故に備えて、損害保険がかけられている。

× 大統領の権限により、議会の投票で資金を集め修繕することになっている。

議会権限で資金が集められるのが素晴らしいと思います。

◎質問者からの返答

ふむふむ、おもしろいです。

ありがとうございます!


3 ● certanxp
●50ポイント

自由の女神のあるリバティー島には建設に関わった5人の像が並んでいる。


LABOULAYE 女神像をアメリカへ送ろうと発案したフランス人学者


BARTHOLDI 女神のデザインを考案した人


EIFFEL 女神像の骨組みを作るのにかかわった人


PULITZER 資金調達に奔走した新聞社ワールドの経営者


LAZARUS 台座調達資金の一環として詩を書いた人



http://www.sasaki-japan.com/newyork2007/index10.html

◎質問者からの返答

ためになるお話ですね。

ありがとうございます!


4 ● frushdjej
●45ポイント

右足がつま先立ち

http://www015.upp.so-net.ne.jp/unikichi/picture2.html

◎質問者からの返答

ふへへ、こういうのもアリです。

ありがとうございます。


5 ● BROWN6
●70ポイント

フランスからの贈り物だということは、ご存知の方も多いはず。

では、どうしてこんなデカイものが贈られてきたのか?


【きっかけ】

1865年、フランスの歴史家が開いた夕食会で

「間もなく独立100周年を迎えるアメリカに、フランスから何か贈り物をしよう」

という話題になったところ、一人の彫刻家が

「とびきり大きな像を贈ってみては?」と発言。

彼の名は、フレデリック・オーギュスト・バルトルディ。

実は、バルトルディは、大きな像を作ることで知られる、巨大マニア。

この男が、全ての情熱を注いで作ったのが、あの自由の女神だったのである。


【大胆なアイデア】

女神作りを進めるバルトルディだったが、制作には予想以上に時間がかかり、

約束のアメリカ独立100周年には到底間に合わない。

すると彼、なんと出来上がっていた右手の部分だけをアメリカに送ったのだ。

そして、その右手だけが、独立100周年記念式典に出展された。

また、資金難に陥った際にも、女神の頭だけをパリ万博に展示して

40万ドルの寄付を集めた。


【出来上がったパーツを人目にさらす】

実は、バルトルディは、この大胆方法で人の興味を引き、

数々のピンチを切り抜けていた。

ちなみに、自由の女神の制作には、フランス政府はタッチしておらず、

制作資金も出していない。全てフランスの人々の寄付によって作られた、

まさに「フランス国民からの贈り物」なのである。



【強力な助っ人】

バルトルディが最も悩んだとされているのが、

高さ4mの巨大な女神をどうやって自立させるかという点。

そこで、バルトルディが相談をもちかけたのが、ギュスターブ・エッフェル。

そう、後にあのエッフェル塔を作ることになる男である。

鉄骨を組み上げて頑丈な橋を作る名人だったエッフェルは

得意の方法を女神作りにも導入。

女神像の真ん中に、中心となる鉄塔を立てると、

そこからたくさんの鉄の棒を突き出させて、女神像の芯部を作成。

そこに銅板で作った、女神像の『着せた』のである。

この方法なら風や地震で像が揺れたとしても、

その衝撃を、クッションである鉄の棒が吸収してくれるのだ。

こうした見事なアイデアを積み重ね、女神像はついに完成。

1887年10月28日、ついにニューヨークに女神が立ったのである。

http://www.ntv.co.jp/marumie/onair/080901/080901_04.html

◎質問者からの返答

分かり易いですね。

ありがとうございます!


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