人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

日本昔話の「傘地蔵」についてなのですが、(笠かな)
なんかおもしろいバックストーリー知りませんか?

実はこの話にはこういう意味もあるんだよ、とか、
おじいさんのモデルはこの人物だといわれてるとか、

そういう感じのことです。

●質問者: ryota11
●カテゴリ:学習・教育 趣味・スポーツ
✍キーワード:バックス モデル 地蔵
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● garyo
●50ポイント

http://www.funfunda.net/sixjizo.html

六地蔵さまとは六道に現れて、苦しみを救うといわれている。

六道とは人々が前の世の因縁によっていかねばならない地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の6つの世界です。

人間の持つさまざまの悩み、苦しみを救うお地蔵様です。

民話「かさじぞう」の話でも、よく知られています(看板より)

かさじぞうのお地蔵さん

◎質問者からの返答

うーん、これは六地蔵なのはそうなのですが、

モデルになったものかというとちょっと分かりませんね。

ありがとうございます。


2 ● MEI-ZA-YU
●100ポイント ベストアンサー

http://www.konishi.co.jp/html/enjoy/cooking_j/kasajizou/index.ht...

>全国各地で語りつがれている著名な昔話の一つですが、

それぞれ地域によって特徴があるようです。

埼玉県の川越地方に伝わる話は、正月の餅を買うことができなくなった爺さま、婆さまが、

餅つきの真似をする、から餅つきの場面が取りいれられているところに特徴があるということです。

また、同じく川越地方の北武蔵に伝わる話では、絹の里らしく、

笠ではなく絹の着物をかけてやるというものもあるということです。

東北地方では、笠が一つ足りず、自分のもっこふんどし(長いふんどし)をかぶせた、

と語る例が少なくないそうです。

貧乏な爺さまが何もなくて、身につけていたふんどしをかぶせる、ユーモラスですね。

お地蔵さんや仏さまを思うやさしい気持ちが伝わってくるようです。

西日本の方になると、爺さまがお地蔵さんを家に持って帰ってきてしまうところに

特徴があるということです。

「かさ地蔵」の型に属す、徳島県の祖谷地方に伝わる「あみがさとお地蔵さん」は、

山奥の貧しい男が、米がないので太布を町に売りに行きますが、

とても暑い日で、通ってきた山道のお地蔵さんもとても暑かろうと、

太布を売ったお金で米を買わずに、あみ笠をを買って地蔵にかぶせますが、

一つ足りず家に持って帰えるというものです。

南国らしく冬ではなく夏の話になっています。

そして話の結末は、そのお地蔵さんは毎日お尻から米を出してくれるくれるようになりますが、

欲深い女房がお尻の穴を小刀でえぐり、米が出なくなる、というものです。

◎質問者からの返答

へー、いろいろあるのですね。

とても役立ちました。

ありがとうございます。


3 ● kinnoji7
●60ポイント

全国で親しまれているこの話には、異説も数多く存在しています。お地蔵様の数は、六体(六地蔵)が主流ですが、主に五体から七体の伝承があります。この数が、お地蔵様の御礼の仕方とも関わり、七体のお地蔵様が七福神になってやってくるという話もあります。他に、お地蔵様が一体でやってくる話や、宝物の代わりに老夫婦を極楽(ごくらく)浄土(じょうど)へ送り届けるといった場合もあります。

また、手ぬぐいの代わりに褌(ふんどし)をかぶせたという異説もあります。

http://www.kokuyou.ne.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=20

◎質問者からの返答

なるほど。

役立ちます。ありがとうございます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ