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LEDのペンライトを使っていると、接触が悪くなるのか、ライトがつきにくくなることを経験しておりませんか? LEDペンライトの構造的な欠陥ではないかと考えているのですが、この事を解説した文章は有りませんでしょうか?また、同じような意見を持っている方がいらっしゃったら、(反対する意見でも良いですが)、これまでの経験を載せていただけますでしょうか。

●質問者: masakkunn
●カテゴリ:科学・統計資料 家電・AV機器
✍キーワード:LED ペンライト ライト 意見 構造
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● iwabitsu
●60ポイント

パワポを用いて発表していたときのことですが、前の人までは普通につかえていたのに私の発表の時になったとたん、光が非常に細くなって消えてしまったことがあります。

特に衝撃を与えた記憶もなく、当時は「?」という状況でした。

http://www12.plala.or.jp/mz80k2/circuit/diode/diode.htm

LED(というかダイオード)はある電圧より下がると途端にほとんど電気が流れなくなってしまいます。

したがって何らかの要因で電池の電圧が下がってしまい、発光不能になったと考えられます。

以前にも同じような質問がありました

http://q.hatena.ne.jp/1171381622

◎質問者からの返答

ペンライトを叩いたりすると、点灯することが多く、接触不良と症状が酷似しているのです。

私はかなり初期の時代からLEDを使用しており、今述べた不都合に悩まされてきました。

同じ事を感じる人は、たくさんいると思ったのですが。


2 ● dungeon-master
●10ポイント ベストアンサー

LEDペンライト特有の問題化と思います。

しかも、LEDが壊れたわけでも回路がショートしたわけでもないのに点きにくい。

豆電球式のペンライト(いわば小型懐中電灯)を使っているときはそうでもなかったのですが

白色LEDペンライトが安くなっていたので購入したところ、2,3週くらい持ち歩いていたら

そのような症状になりました。(電池の電圧は十分あります)


分解してみると、LEDの足がハンダ付けされておらず、電池ボックス側の電極と一枚続きに

なっている鍍金された金属板に、LEDの足(リード)が接触しているだけ。

もう片方の足は、スイッチの電極に、これまた接触しているだけの状態でした。

ハンダ付け省略はコスト削減のためと思われます。

組み立てしやすいという理由もあるでしょう(そういう構造だから分解できたわけですが…。)

これで何がまずいのかというと、接触して擦れもしていない接点では金属板やリードに

酸化膜が形成されてしまって、電流が流れにくくなっている可能性があります。

(異種金属の接点であるというのも都合がよくないような気がします。)

また、LEDがハンダ付けされていても、電池と電池ボックス側の電極で同じことが起きている

可能性もあります。

LED内部が不通(酸化膜のせいで十分な順方向電圧がかからなければ電流も流れないため)だと、

酸化膜自体にもそれを破るだけのエネルギーがかかりません。

ショックを与えると酸化膜が擦れて破れ、電流が流れ出すというシナリオが考えられます。


豆電球式でも電球自体はハンダ付けされず、電極となる金属板に接触しているだけですが、

電球内は低抵抗で導通しているので酸化膜にはそれを破るだけのエネルギーがかかるのでは

ないでしょうか。

一旦きっかけがあればLEDよりは電流量が多い(しかも低電圧でも流れるには流れる)ので

LED式よりも安定していると考えられます。


3 ● u1ρ
●10ポイント

LEDに限らず、ペンライトの類はいきなり接触不良になったりする経験があります。

いずれも、電池の電極がずれたり摩耗したりしていたのが原因でした。

(電球型だと、電球の部分が柔らかい素材なので完全に削れていたり)

通常の懐中電灯などと比べて安いから、もしくは小さくて精密な作りができないせいかなぁ、などと考えていますが。

叩いたり振ったり以外に手で暖めてやると回復する事もありますが、これは寒くて電池の起電力がうしなわれたせいでしょうね。

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