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≪医者不足≫
医者不足を解消するために、するべきことは何だと考えますか?
?医師国家試験の合格者を増やす為に、合格点を下げる。
その代り、医者のいわゆる偏差値は落ちてもいい。
?看護師と医者の中間の職を新しく設ける。
?今の研修医制度を、戻すもしくは変えて、偏った入局を緩和させる。
その他・・・、考えられる可能性を提案してみてください。

●質問者: szszsz
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:偏差値 制度 医師国家試験 医者 合格
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 30/30件

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[1]医学部学生への補助金を出す standard_one

合格点を下げるのはちょっと怖いので、学生数を多くする方向で考えてみました


[2]その医学部を卒業したら to-ching

そこで2年の研修を行う、これを義務化する。今の制度では他の魅力的な他施設にての研修を希望する医師が多いのです。つまり、あまり良くない大学の研修施設の場合には残りたくないのです。しかし!その大学では「奴隷」と言われる研修医がいなくなり、今まで地方で活躍していた医師をその代わりにするために呼び戻すのです。地方の病院は医師が大学に引き上げられ当然医師不足になるわけです。でも、人気のある「科」は全ての卒業生は収容不可です。その人たちは特例として、どこでも行ける権利を与えます。

そして、2年の奉公が終わったらどこでも好きな施設、地方等にいける権利を与えます。それには大学の卒後教育の充実強化が必要(そうしないとその大学の受験者が減り、大学の存亡に係わる)です。2年の丁稚奉公が終わった医師は地方の病院等好きなところに行けますが、その病院の教育を怠るとその先は目に見えてます。最後に「研修医」=奴隷です。このキーワードを常にお忘れなく。


[3]事故を刑事事件に問わない chuken_kenkou

米国では、医療事故は刑事事件に問わず、民事で争います。そのため、医師や看護師は、保険に入っているとのことです。

カルテの改ざんなどは、当然、刑事事件になります。

厚生労働省が医師に行ったアンケートで、産婦人科や小児科を志望しない理由として、刑事事件に問われることが上位に入っていたと記憶しています。

いくら収入が多くなっても、少しのミスが命や障害に直接つながり、刑事事件を問われるのでは、それを避けたいと考えるのは不思議ではないでしょう。

医療事故の情報開示や共有が進まないのも、これらとまったく無関係とは言えないでしょう。


[4]行きたいと思わせる制度 markII

全体の医者不足ではなく偏りが問題なので、人気の無い科に人が来るような制度にするのがいいと思います。

具体的には、やっぱり金しかないかなぁと。

産婦人科医はすでに手当を出す案が出てるみたいです。


[5]学生の学費を安くする peach-i

学費自体を安くする


[6]学費と学歴が壁 gerip

医師希望者に対して金銭的に支援する必要があると思います。

(医師として従事すれば、返還の必要がないように設定すること)

育つ環境によって進路の幅が決まれば、最終的に医師になる数も減ります。

合格ラインを下げる方法は、してほしくありません。


[7]編入枠を増やす iwabitsu

人気がない課に限定したうえで、社会人の学士編入をそこに割り当てる。

一般入試と違って、人数をいじりやすい(変更しやすい)ことや偏差値を下げる心配もあまりないことがメリットとして考えられます。


[8]>3 モチベーションは大事ですよね lqdf

やり甲斐よりも、精神的な負担の方が大きいのではネガティブにもなりそうです。


[9]>4 かたよりが問題 なぜかたよるのか miraa

そうですよね。偏りが問題です。

保険診療の計算基準の数字を本当に必要な分野、激務だけど必要な分野に重点を置いて改正をしたり、

義理人情で、仕方なく医師不足地域への派遣要請に応じる現状ではなく、

希望者が多くて少しあまるくらいまで、医師不足地域に行く場合の金銭的メリットを厚くすればよいと思います。

その予算は、現在、他の科や、他の地域に費やされている予算を減らして、必要な方に配分すればなんとかなります。

医師過剰地域や、仕事がらくでもうかるから大人気で医師不足問題も発生していない科は、

予算配分を減らしても、そういう医師がすぐやめるわけでもないので、患者や住民はあまり困りません。

困るほど減ってきたら、困らない程度に予算配分を増やせばいいわけですし。


ある程度は、何十年も前から既にやっています。でも、それは、かなり不十分だし、

重点の置き方も間違っています。だから現状のような状態になっているんです。

医師に熱心に応援してもらわないと当選できないような人が国会にいっぱいいる事も、

かたよりの原因です。

時間やお金にゆとりがある医師は、選挙の応援をする人も結構いるんです。

だから、政治家は、そのお礼として、その分野への予算配分を増やしたりするみたいです。

本当に困っている分野や地域の医師は、忙しいので熱心な選挙の応援とかできません。

悪質な政治家(こういう人だらけ?)は、そういう科やそういう地域の医療への予算は、

自分の当選につながらないので減らします。


[10]歯科医師を医師に kotaro88

歯科医師免許を持っている人は3年で医学部を卒業できるようにする。

歯科医師は過剰なので。


[11]医師が不足する最大の原因 miraa

現在既に医師になっている人たちが、カシコイ頭を使って、いろんな理由をくっつけて、

医学部の定員を増やす事や医師国家試験の合格者数を増やす事に猛反対するんです。

医師が増えると、自分の収入が減る可能性があるからです。

先日の麻生氏も、こう言って、医師を批判していました。

テレビや新聞では、他の部分ばかりが目立っていますが・・・


明らかに勝手な要求は、国家を動かす立派な政治家たちは、

自らの信念に基づいて無視すればいいと思うんですが、

そういう人たちに応援してもらえないと、

当選が危ないような政治屋を中心に、

そういう身勝手な反対運動に対して、全面的に協力するわけです。(たとえば 麻生氏の仲間)


[12]>11 反論。 totsuan

そもそも、収入減の懸念を訴えるのは極一部の開業医のみでしょう。日本医師会は開業医中心の集まりなので、どうしても開業医の意向が反映されやすい傾向があります。それにしても、ライバル出現による収入減の懸念と医師数増に対する拙速な対応策を直結して捉えるような開業医は早晩店仕舞いに追いやられるでしょうね。今の勤務医の大半は寧ろ優秀な後輩を育成することで、多少収入が減っても仕事量が軽減する方を選ぶと思います。

それに、開業医と勤務医、その他特殊な医師(研究者、産業医など)間の仕事格差がごっちゃになって語られている上に医師分布の正確な把握が行われていない現状では、”スイッチポン”な解決策はまず無い!と断言できますけど、個人的に考える最大の原因は、スーパーローテイト制度の導入に伴う旧医局制度の崩壊と医師?患者関係の変化だと思います。


[13]>10 興味深い案だと思います totsuan

後は元来歯科医希望だった人達がどの程度医学部再受験を望むかですが、やはり仕事のスタイルが大きく違ってくる点がネックになるかもしれません。収入の効率では医師の方が悪くなってしまうと思うので、それを理解した上で再入学してくる人は医師としても期待できる人達なのかも知れませんね。


[14]医療区分の徹底、潜在化した医療者資源の再発掘など totsuan

いきなり医師数を増やすことは不可能ですので、むしろ現在残っている医師を有効利用するための方策を検討するのが最優先だと思います。

行政としては、

1)各都道府県あるいは市町村レベルでの医療状況の詳細な把握と住民への定期的な広報

2)パートタイムドクター(=産後、休職中など)の管理等による地域内医療者資源の安定供給

3)医療者労働環境の詳細な把握(※各医療施設の慢性的な労働基準法違反は黙認されたまま!)

4)地元出身医学生および医師への優遇措置の強化

5)マスコミと協力した地域医療の現状広報と具体的な地域医療方針/計画の明示

医療者側としては、

1)各施設における診療科(専門性)および診療可能なレベルの明確化

2)電話相談などによる患者初期振り分けの適切化

3)市民講習会などによる基本的な医療知識の普及および受療意識に関する啓蒙活動

4)労働パターンの見直し(=当直翌日の休みの確保、医療補助職の充実など)

5)医師?患者関係の再構築

患者側としては、

1)安易な”大病院志向”および”救急外来へのコンビニ受診”からの脱却

2)医療費不払いや不当なクレーム等の問題行動を極力減らす

3)医療勉強会等への積極的な参加による基本的医療知識の強化

4)周辺地域の利用な可能な医療施設の有効活用

5)医師?患者関係の再構築

これらはいずれも即時的かつ効果的な対応策と考えます。

医療費負担増(※例えば、歯科治療同様の自由診療制の一部導入や一律5割負担、救急車利用時の利用費負担など)は利用する患者数を直接減少させて医師の負担を減らす効果はあるものの、医療に対する敷居を高くしすぎる嫌いがあるため、最終手段的な方策と考えます。


[15]出身校の都道府県に一定期間とどまるように法律を作る! whitecat

地方の国立大の医学部を出ても、殆ど大都会に出て行ってしまうと言う現実を考えますと、出身校の都道府県に、卒業後10年間は強制的に留め置く法律を作るべきだと思います。

診療科も、抽選のようなものでこれも強制的に配分するようにする。

一旦、行かせてみて適正が極めて低いとなったら他に回すようなシステムにしてはいかがでしょうか?

どの科に回しても、駄目ならば医師になることをやめさせるべきです。

患者さんが、気の毒だからです。

また、開業医を地域の大学病院に順繰りに勤務させるようにすることも必要なのでは?

特に、救急病院には地域の開業医の全ての診療科の人を24時間最低でも一人は常駐させるように、法改正すべきだと思います。

万が一、拒否するような事があったら、保険医の資格を取り消す。午前中しか開業出来ないようにすると言った厳しい罰則を作るべきだと思います。

大学の枠を超えて、地域医療にどのように貢献するのが最も重要かと言う観点から全てを見直さなければ何も解決しないと考えます。

税金と同等の、健康保険を使わせて頂いていかに、国民の健康に貢献するかが本来の医療の目的なのですから、

いっそのこと、医師を公務員にしてしまって、医師間の上下関係撤廃をし、実力本位、やる気本位で正当な評価をするようにしたらどうでしょうか?

アメリカのように、病院の待合室に医師の顔写真と今に至るまでの出身校、臨床経験を明記したものを張り出すこともやれば良いと思います。

医師免許をあまりにも、特別な資格にしてしまったこと自体にも大いに問題があるように思いますね。


[16]>8 必死に仕事をしていて chome1118

患者の八つ当たりとも思える裁判によって起訴され、全国に名前を晒されるなんてことがあり得るのが恐ろしいです。

もちろんうっかりミスはあってはならないものですが、医者だって人間ですし、万能を求めるのは酷だと思うんですけどね。

実際産婦人科や小児科が次々に閉鎖していっており、困っている人は大勢います。

医師が減る→激務で注意力散漫になる→ミスをして報道される・・・という悪循環はどこかで断ち切らなければいけないと思います。


[17]>15 過疎地 peach-i

皆、都会に出て行く傾向が多いですよね。

過疎地での手当てを増やすのも一つかもしれません


[18]>15 ちょっと非現実的? totsuan

診療科の拘束は職業選択の自由に反するでしょうし、それぞれの適性判断の基準が設けられないので難しいでしょうね。多数の診療科それぞれの短期間評価は非常に難しいし、ひいては各分野の専門医の育成が大きく遅れる可能性があります。開業医の救急参加についてはそれぞれの開業スタイルの違いも考慮した上で別の形で行わせるべきだと考えます。地域別の当番医制度は既に実施されているので、あとは患者さんたちが状況に応じて適切に医療施設を利用すべきでしょう。


[19]?看護師と医者の中間の職を新しく設ける。 nekomanbo56

同感です。

実際は看護士が非常に少ないです。

医者は科によっては余ってます。眼科・歯科など・・・。


[20]>16 確かに szszsz

悪循環ですよね。

本当に、悪循環。

ミスしたくてする人はいませんものね。

自分の仕事に誇りもありますし。


[21]>13 どの学年で szszsz

授業のつじつまが合うかわかりませんが、

医師国家試験に合格すればいいのですものね。


[22]>14 患者のモラル szszsz

私も、

何より患者のモラルの向上が、絶対条件のように感じます。

病気にならない努力。

病気を早期に見つける努力。

これだけでもベッドが少しは空く気がします。

でも行かなければならない人は行かなければならないのですが。

ただ、医療費が上がると行かなければならない人が医療を受けることができなくなる。


[23]>22 患者自身の努力 peach-i

患者自身も自分の体の改善のために努力をすること。

全てを医者任せにせず、自分自身が自分の体をちゃんと常に管理すること


[24]女医が出産育児で一度、職を離れても復帰しやすい環境整備 rsc96074

女医さんが出産後、子育てのために、職場を離れ、そのまま、戻らない人が多いそうです。一度職を離れても、復帰できるような環境整備が必要かと思います。看護師さんも同様のようです。


[25]看護士、介護士からのランクアップ motsura

大学卒業しなくちゃ医者になれない、っていうのじゃなくて関連のある仕事をしている人は勉強して試験を受ければランクアップできるっていう制度にすべきです。

そうしたら看護士も増えていいのではないかと。


[26]>25 後は看護士のやる気次第か・・・ totsuan

この制度導入は大変興味深く思います。ただ全ての看護師/介護士が全ての診療科を回っている訳ではないので、それなりの知識はあってもかなり偏っているでしょうし、実際問題として各専門看護師資格の受験者数などや過去の現場の意見を聞いた限りではキャリアアップを望む看護師の数は極少数のようです。単にこれまでそういった門戸が殆ど存在しなかっただけなのかもしれませんが、今まで以上に仕事責任や負担を抱えることへの躊躇があるのかもしれません。


[27]>21 授業のつじつまは miraa

つじつまは全然合わないと思いますが、ギリギリ卒業させてもらえる程度の手抜き学生生活でも、

医師国家試験に合格できる医学部生もいるし、

医学部に合格した大学受験の時よりも、もっとがんばっても、それでも落ちちゃう医学部生もいるし。


[28]>24 復帰できる環境 peach-i

女性の医師も大事な大事な医師の一人です。

出産してから、また働きたいと考えている人は多いはずです。

なかなかその環境が整っていないのが現状ですが、そんな女性経ちを上手に受け入れていける環境は重要です


[29]>23 医師数は本当に足りていないのか? sidewalk01

受け入れ拒否などで言われる医師不足はあくまで、"その病院内での"医師不足。病院数が多すぎて、医師が分散しているというところを改善できれば、医学部の定員を増やす必要はないと思う。開業の規定を厳しくするなど処置が必要。


[30]>20 医療の世界がある程度、裁判に慣れる必要性 sidewalk01

刑事・民事の線引きまで、法律に詳しくはないですが、状況の変化への戸惑いも大きいのかと思う。もすこし、裁判に医療界が慣れていき、医師も患者も守れる体制を作ってほしいものです。

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