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【野良猫の看取り?】以前から時々見かける野良猫がどうも老衰らしく、近づいても殆ど動かない(あるいはかなり覚束ない足取り)様です。季節柄、このままじっと屋外で過ごせば数日以内にどこかで息を引き取るのでしょう。そう考えると、この猫の将来が気になります。ちなみに、その猫との面識(?)はあまりなく、時々餌を与える程度ですが向こうは特別懐いているとは言えない状態です。貴方は一人暮らしで基本的に暇ですが、”ペット禁止”のアパートに住んでいます。
さて、ここで採りうる行動の主な選択肢として:
1)そのまま放置して様子を見る
2)時々餌や防寒対策を提供するなどして調子を伺う
3)こっそり自宅で保護して世話を行う
などが挙げられると思いますが、皆さんだったらどうしますか?
回答者は”猫好きor普通or猫嫌い”を明記した上で、”採り得るであろう行動内容”と”その理由”を明記して下さい。

●質問者: totsuan
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:アパート ペット 一人暮らし 保護 回答者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 36/36件

▽最新の回答へ

[1]猫は人の前から姿を消して亡くなる powdersnow

猫は、非常に好きです。

猫は、たとえ飼い猫であっても、人の前から姿を消して亡くなるといいますね。

ここで貴方が最後に手を差し伸べて、家に招き入れたとしても、それが猫にとって幸せか疑問です。

動けないからといって、慣れない環境にいきなり放り込まれては、たとえなくなるにしても、安らかな時間を過ごせないと思います。

これまで通り、時々、餌を与えるくらいは優しさかと思いますが、環境を変えてしまうのは、よくないかと思います。

そっと見守り、もし亡くなった姿を見つけたのなら、埋葬してあげるのが良いのではないでしょうか。


[2]>1 猫は好きです Mathusala

ぼくは家で看取りたいですけど、

母が猫嫌いです。

一人暮らしなら猫を家に入れますけど、あまり懐いてない野良猫は逃げると思います。

墓は作りたいです。


[3]猫好きで、(1)〜(3)まで場合によりけり chinjuh

猫好きです(犬も好きだしカエルもカニも芋虫も好きですが)。

(1)〜(3)まで全部やったことがあります。

(1)の放置の場合、家から離れていて頻繁に様子を見に行くことができず、もう一度見に行った時にはいませんでした。

(2)の場合、もともと野良の多い繁華街で、そこに居着いても誰かが迷惑する感じではなかったのでその場で様子を見ました。怪我してたので、手持ちの消毒薬と抗生物質の塗り薬をつけに、五日くらい通いましたが、最後にどこかへ姿を消してそれっきりです。無抵抗に薬を塗られてる猫を見て通りがかりの人が「野良でも世話をしてくれる人はわかるんだね」としみじみ言ってたけれど、単純に抵抗する気力がなかっただけだと思う。

(3)の場合、どこかの店先でぐったりしていて、その店の人が困り顔だった&その時自分が暇だったので連れ帰りました。もうダメっぽいなと思ったけれど、医者にも連れて行って三日くらい世話してみたけど死んじゃいました。河原に埋めに行きました。


こんな言い方すると愛誤っぽい人は泣いて怒るかもしれないけれど、相手は動物ですし、路頭に迷って死んだところでそれが自然だと思います。どのように世話してあげたところで人間側の自己満足だとわたしは思ってます。


(3)の状態になった時、埋める場所はありますか? そこ、けっこう重要なポイントです。まわりに埋められる場所がないと、生ゴミに出さなきゃいけなくなりますよ。もしくはペットの火葬屋さんに頼むことになりますが、けっこーお金とられますよ。


[4]>2 猫好きですが type9

1か2ですね。

猫は、たいていの場合、子供を産むときと自分の死際は

人間の目から見えないところを選びます(物陰等)。

なので、家に中に入れるのはお勧めできませんね。

可能であれば、雨や風がしのげる木箱なんかを

餌の近くにおいておくぐらいがよいのでは?


[5]>4 病気なら powdersnow

病院に連れて行ってあげるという選択肢はありますが、老衰の場合は……

野良なら、下手に人の手で弄られたりするよりも、そっちしておいてあげた方がと思ってしまいます。


[6]何らかの方法で緊急保護を YuzuPON

猫好きです。一年前の冬に野良猫(成猫)を保護して飼いはじめました。

この設問の場合、考え方としては救助です。放置しておけばほぼ間違いなく命に関わると判断できる状態の場合、世話をする、看取ると言うレベルの問題ではなく、緊急性の高い救助を行う必要があると考えるべきでしょう。

とりあえず室内に入れ、おそらく栄養状態が悪いでしょうから(近づいても殆ど動かない、あるいはかなり覚束ない足取りは栄養失調による衰弱の可能性が高いと思われます)その後いったん動物病院に入院させて適切な治療を施すのが望ましいと思います。

動物病院という選択をとることでアパートで隠れて飼わなければならない負担を回避できますし、同時に動物愛護に熱心な病院なら何らかの動物愛護団体とつながりがありますから、そこを通じて引き取り手探しも行える可能性があります。


[7]>5 猫は生きるために身を隠す YuzuPON

猫が具合が悪くなると姿を隠すのは、外敵から身を守るためだそうで、これは群れを作る習性がない動物の特徴だそうです。決して世をはかなんで姿を消すわけでも、静かに息を引き取りたいから姿を消すわけでもありません。

生きるための努力として姿を隠すのですから、それを見つけた人は命を助けるための救助を行うべきで、それが最も猫の希望に合う方法だと言えます。猫の気持ちを勝手に判断してそれで命を落とさせてしまったら、それこそ最悪のコースになってしまいます。


[8]>7 突然、環境が変わったら、ストレスになります powdersnow

ずっと野良だった猫が、突然に人の家などに隔離されたら、間違いなくストレスになるでしょう。

病気なら治療する考え方もあるでしょうが、老衰だとしたら、このストレスは看過できるものではないと思いますが?


[9]>8 そのために救助の後動物病院にという選択肢を別ツリーで提案しています YuzuPON

救助の後は医療に任せるのが最も適切な選択です。人間の救助と同じです。

またストレスには精神的ストレスと肉体的ストレスの二種類があり、衰弱に寒さなどが加わる肉体的ストレスは直接的に命に関わる可能性が高いですから、そちらのリスクを減らすことを第一に考えるべきだと思います。精神的なケアは肉体の危険を去らせてからです。高齢の猫ならなおさらです。


[10]>3 とっても同感です! fusakogane

わたしも猫好きですが、いざこのようなケースに出会ったらどうするかを考えてみました。我が家の前なら(2)か(3)で遠くなら可愛そうに思いながら(1)になってしまうと思います。


[11]地域掲示板などで里親募集 peach-i

引き取り先を探してあげる


[12]>10 遠方 peach-i

そこは盲点でした。

遠方であればと考えると・・・1になってしまうと思います。


[13]>9 自己判断 peach-i

自己判断で何かしては危険でしょうね。

以前、親戚の買っていた老犬が、引越しでやむ無く一時的に動物病院に預けたら、状況の変化に犬が驚いたのか、亡くなりました。

そのときのショックは今でも忘れられません


[14](1)の変形かな? miharaseihyou

そのまま放置というのと「金輪際近寄らない」の組み合わせ。

ちなみに猫は好きです。

しかし、最後まで責任を持って世話できないのなら、最初から何もするべきではない。

ペットは家族の一員です。

家族として迎え入れる事が不可能な状況なので「避けて通り」ます。


[15]>13 触らぬ神にたたり無しでは命は救えません TomCat

基本は救助。救助の後はすみやかに医療機関に引き継ぐ。YuzuPONさんが書かれている通り、命を救いたいならそれが基本です。

救助というのは、ぶっちゃけ、何をやってもハイリスクなんです。放置しておけば失われる命を助けようとするのですから、助けようと努力しても叶わないこともある。そこで人は二通りの選択を考えます。それでも生きようとする命がある限り最善を尽くそうと考えるか、失敗した時に辛い思いをしたくないからと見て見ぬフリをしようとするか。

私なら、前者を選択します。そして、取りうる限りの最善を尽くします。その時、不可能も可能に転換できるんです。生きようとする命と、それを救おうとする命の真剣さの共鳴で行っていく。救助って、そういうものなんだと思います。

それが出来ない人は、それが出来る人を探す。探して引き継ぐ。そのくらいのことはできるのではないでしょうか。そのために地域の動物愛護団体があります。そういうところには、救助のノウハウがたくさん蓄積されていますから、powdersnowさんやpeach-iさんがご懸念なさっているような事態への対処もちゃんと心得ているはずです。


[16]>15 基本は救助はエゴとも言えます powdersnow

無理矢理に束縛して、生きながらえたとして、それが猫にとって幸せなのか? 長生きすれば幸せとは限りません。

見て見ぬふりをしたくないから救助というのは、ただの人間のエゴとも言えるのではないですか?

人間の立場の最善が、猫の立場の最善ではありませんよ。


[17]>16 エゴ peach-i

最近は、人間のエゴで動物を飼っている姿を多々見かけます。

動物にとって、それが幸せなのか・・・ふとその時考えてしまうのです。

人間のエゴの中に閉じ込めているような、寂しいから動物を飼う人が増えていることが多いように、動物は人間の欲を満たすためだけの命ではないということ。

そこに常に疑問を感じています。

猫の本音が聞けたらそれは一番いいですよね。

現実的にはとても無理なことですが。

助けてあげたい気持ちは勿論、人間も、猫も、同じ生きものとして同士として誰しもが願うことです。

しかし、綺麗ごとで行うエゴには疑問です。

人間の立場の最善が、猫の立場の最善ではありませんよ。

これにはとても共感します。

可能であれば、雨や風がしのげる木箱なんかを

餌の近くにおいておくぐらいがよいのでは?

このような方法を取ることがとても良い方法かと思います。

人間の力で、無理に保護を行うことは、猫にとって本当に大きなストレスに成りかねないことが多いです。


[18]>17 慎重さの必要性の強調が救助の否定につながってしまっては元も子もありません TomCat

救助に当たって様々な注意点があることは当然ですが、それが分かっているなら、素人判断で危険な部分には専門家の手を借りていきましょうとお勧めしていくのが理性的な立場での意見というものではないでしょうか。慎重さの必要性を強調するあまり、結論が命を助ける努力の否定につながってしまっては、慎重さを強調する意味がありません。

そもそも、「猫は死ぬ時に身を隠す」という議論のスタート地点が違っていることをご理解頂かないといけません。この点については既に指摘がありますが、猫が身を隠すのは、一人で静かに死期を迎えたいからではないんですね。外敵から身を守るために、生きるために姿を隠そうとするわけです。ですから同じ擬人化してその気持ちを語ろうとするならば、

「助けて、誰か助けて」

と声にならない叫びを上げていると判断する方が、現実の猫の置かれている状態に近くなるわけです。「猫は死ぬ時に身を隠す」と頑なに信じ込んでいる人には俄に受け入れがたい考え方かもしれませんが、動物という存在はその時その時を生き抜くことを最優先とする、そういう本能を持っていると理解すれば、どちらが本当の猫の気持ちに近いかは、容易に判断できることでしょう。情緒的な擬人化で猫を理解しようとするにしても、そこには裏付けとなる動物の習性への理解が必要です。

助けを求めている命には全力の救助が必要です。救助に当たって様々な注意点があることは本当に大切な認識ですし、専門家の手も借りながら慎重に行っていくことの重要さを指摘していくことも大切ですが、そのことの強調が積極的な救助の否定につながってしまっては、助けられる命も助けられなくなってしまいます。


[19]>18 もう結論は明らかですね Carotene

根深く意見が対立しているようですが、実はどちらも猫の命を大切にしたいという願いからの主張ですから、根底は一つですね。したがいまして、見ている者にはもう結論は明らかに出ていると思います。

・命に関わる状態だと思うなら積極的に救助する。

・ただし命を救うためには専門の知識が必要なので動物愛護団体や動物病院の助けを借りる。

・素人が軽く考えて手を出すと取り返しが付かなくなることもあるので慎重に。

双方の意見をまとめればこれが結論になるのではないでしょうか。

ちなみに私は猫好きでも猫嫌いでもありません。


[20]見なかったフリできないなら保健所や役所へ連絡 cymneve

普通です。

変な法律がイパイあるので、下手に持っていって死なれたら犯罪者にされかねません。

死体の処理の大変ですし、ペット禁止のアパートなら、追い出される可能性もあります。

気がつかなかった事にするのが一番です。それでは良心が痛むなら、保健所や役所に

トクメイで連絡し何処其処に死にかけのネコがいる。対処せい!と。

あくまで自分の良心を宥める為の通報です。


[21]>19 皆さんミエ張ってますね。 cymneve

私は正直な回答をしました。


[22]>21 回答者として誇りを持つなら Carotene

ここは質問に対して回答を書き込む場です。質問を無視した内容のない書き込みで真面目なツリーを汚すべきではありません。


[23]>20 あなたは社会の実態をご存じありませんね Carotene

私もたまたま新聞で知ったのですが、環境省は2006年度末時点で全国の自治体に引き取られた約37万4000匹の91%が殺処分され社会問題化していることに鑑み、ペットの引き取り数を21万匹に抑える方針を打ち出していますが、自治体の財政難によって十分な対策を講じることが出来ない状態だそうです。ここは善良な社会人たる私共の努力で解決を図る方法を考えていきましょう。


[24]>22 質問者様 peach-i

ここで書かれている皆の気持ちは、Caroteneさんのおっしゃるとおり、正反対の意見というわけではないですよね。

助け方の考え方の違いというか、一番最善の方法を考えるのが難しいからこそ、質問者様もここで色んな方々の意見を聞いてみたいと感じて、いわしを立てたのでしょう。

質問開始から2日経ちましたが、質問者様、肝心の猫ちゃんの様子は如何でしょうか。

その状態が気にかかります。

いわしが立ってから2日経ちましたので、かなり衰弱されている猫ちゃんなのであれば、こうしてる今もとても辛い状態なのだと感じています。

質問者様から、状況を追加でここの皆様に報告していただければと思います。

ここの皆は、基本的には、猫ちゃんの命を心配していることには変わりありません。皆、それは、同じ気持ちでいます。

猫ちゃんの状態をお伝えくだされば、随時、皆で色々と考えていけるのではないでしょうか?


[25]>22 いや、これでいいのです TomCat

真の動物愛護は、賛否両論様々な議論の上に築かれるものだと私は考えています。すなわち、こうした泥沼のような意見の応酬から生まれる気付きが大切なのです。命を考える議論には、賛否両論全てに価値があると考えていきましょう。


[26]>24 私もそれが気にかかっています TomCat

ご質問の猫の様子はいかがでしょうか。

私は本業ではありませんが、轢き逃げされていた猫を救護した縁で、小動物救急の技能を身につけるべく、動物病院で診療補助の研修を積ませて頂いています。必要があれば獣医師のアドバイスを得ることも可能ですので、ぜひ様子をお知らせください。


[27]>26 現況はコメントにて totsuan

皆様、多数の御意見有難うございます。


[28]>23 それもまた事実 totsuan

お二人の意見共に納得できるものだと考えます。大事なのは、お互いその主張をどこまで貫けるか?だと考えます。この考えは意地悪でしょうか?


[29]>12 なぜ? totsuan

遠方であれば行動パターンが変わるのはなぜなのでしょうか?その猫のことをあまり知らないから?それは近場の野良猫であっても情報量はほぼ同じですよね?だとすれば、その行動パターンの変化はどういう理由で発生したものなのでしょう・・・


[30]>29 そういう意味ではありません peach-i

その猫のことをあまり知らないから?

これは違います。

遠方であっても、近隣であっても、初めて出逢った猫自体への関心は同じです。

どこで出遭っても、初めての出会いで、その猫の全てを理解することは不可なのですから。

これを人にたとえても、遠くで初めて出会う旅人とでも、自分の場合は、その人を知らないから・・・なんて理由で避けたりはしません。

ただし、遠方であれば、さすがにそれだけ弱った身体の猫ちゃんを持ち帰ってしまうというのは、猫ちゃんにとって、環境の大きな変化による多大なストレスを与えてしまい兼ねません

つまり、その猫ちゃんの近隣の人にお話をしてお願いするか、またはそれ以外の方法を取ることしか出来ないと考えての決断です。

ですから、その猫を知らないから!という理由では無いのです。


[31]金銭的に余裕が無かったら? (1) か (2)しか・・・ fusakogane

ペット禁止のアパートに家族もいないし、もし治療費をだす余裕も無ければ・・・たとえ猫好きでも・・・涙を飲んで・・・猫缶とタオルはあげられますが・・・あとは見守るしかできません・・・


[32]>30 理解しました。その上で・・・ totsuan

peach-iさんおよびこの意見を持つ方々を個人的に責めているつもりはないので、その点を御理解頂けると有難いです。

そうなると、この意見を持つ場合は”弱っている猫にストレスをかけたくない”という基本理念が伺えますが、そうであれば、近場であっても”保護”という行動はとりづらくなるのではないか、と考えます。これに対して”移動および環境変化によるストレス”と”環境変化による心身への影響”を天秤にかけて主張する方がいらっしゃるかも知れませんが、その決定は基本的に恣意性および主観が大きく関与する部分(=言葉は悪いですが、都合のいい理由付けや拡大解釈による行動変化の容認が可能)なので、この理念下において”近場なら自宅保護する”と言う意見はあまり納得できません。もし自宅保護を取りうる(=自分が積極的に関与・監視する事を前提とするような)理念であれば、遠距離であっても(※本人が考えうる限りの)最高の移動環境で猫を迎えるべきだと考えます。

柔軟性に乏しい思考かもしれませんが。


[33]>32 そのとおりであると思います peach-i

遠距離であっても(※本人が考えうる限りの)最高の移動環境で猫を迎えるべきだと考えます。

totsuanさんの仰ることで、理解致しました。

近距離、遠距離限らず、そこを区別すること自体が、もしかしたら違うのかもしれないですね。

そして

猫ちゃんの精神的ケアから守るか・・・

それとも肉体的ケアを優先するか・・・

この2つの方向性からで悩むところですね。

どちらにもメリットとデメリットがあること。

勿論、どちらを選ぶかということに確実な正解があるわけではありませんが、どちらを優先して、猫ちゃんを守ることが最善なのか、中々自分の中で答えが出てきません


[34]>11 回覧板でも良いかもしれません! fusakogane

ボランティアの預かり施設もあるといいですね。


[35]1)そのまま見守る lqdf

ネコ好き度は普通です。

野良を見かければ、必ず立ち止まって観察するくらい。

(しかし、近所では滅多に見かけません・・)

動物はネコに限らず、触れ合うよりも観察することが好きです。


私は上記のような状況であれば、「時々餌を与える」だけの関わりにとどめると思います。

相手に拒絶されない範囲で、もう少し何かしてやれることをしたいとも思いますが。

(もし若いネコだったら、里親になってくれそうな人を探すくらいはするかも。)


自分の家の近所には野生の動物が色々います。

そういう動物と野良猫は自分の中では同じような存在です。

例えば、酷く痩せたキツネを見ると冬を越せないだろうと心配になりますが、

それをどうにかして助けてやろうとは思いません。

(こういうスタンスについても一応理由はありますが、所詮は後付け。)


[36]>14 最後まで責任を持てるか否か lqdf

やはり、そこにかかっていると思います。

自分が相手を(少なくとも、現状より)幸せにしてやれるという自信と覚悟がなければ、手を出してはいけないと考えています。

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