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金銭ではなくて物品で仕事を請け負った場合、税金はどうなりますか。

例えばほか弁1食分で犬の散歩を請け負う仕事をしたとします。
週に3回くらい継続して行うとして、これは事業としてみなされるのでしょうか。
ほか弁でも収入と見なされて所得税がかかるのでしょうか。
年間で20万円分以上のほか弁を得るという前提で考えます。

●質問者: plugbot
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:ほか弁 収入 所得税 散歩 税金
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● syou_m
●60ポイント

所得税法においては、食事の現物支給や値引き販売などの経済的利益も給与所得に係る収入金額として扱われます。

・食事の支給

食事代の支給については、使用者が調理して支給する場合には、材料等の金額により、使用者が購入により支給する場合には、購入価額により評価します。

・昼食代の支給

昼食代については、使用人等が1/2以上を負担し、かつ使用者負担が月額3,500円以下の場合には、課税されません。

・残業食事代の支給

通常の勤務時間外の勤務のために支給する食事代については、課税されません。

・深夜勤務者の食事代

深夜勤務者の食事代については、その支給額が勤務1回につき300円以下の場合には、課税されません。

質問者様の例の場合ですと、ほか弁1食500円としても課税の対象になりますね。

http://www2.ttcn.ne.jp/~mkikuchi/keizaitekirieki.htm

◎質問者からの返答

所得税は細かいところまでカバーされているのですね。

解決しました。ありがとうございます。

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