人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ポストハーベスト農薬について質問させていただきます。
国内でのポストハーベスト農薬使用については様々なサイトで使用禁止とのっています。小若順一著「ポストハーベスト農薬汚染」においても条文紹介なしに過去の政府見解を例に用いて、当然のごとく日本においては使用禁止であると述べています。
しかし、一方でポストハーベスト農薬の使用は日本で認められていると記述されているホームページも見つけました(http://www.fsic.co.jp/kw/2up.htm)。どちらが正しいのでしょうか?
ポストハーベスト農薬が禁止されているならば条文を教えていただきたいです。
逆にポストハーベスト農薬が認められているのならば、なぜ多くのサイトで禁止となっているのか理由を教えていただきたいです。
宜しくお願いいたします。

●質問者: just8
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:いただきます サイト ホームページ ポストハーベスト 国内
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● hijk05
●1ポイント

農薬じゃなくて食品添加物扱いになるからでしょう。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ポストハーベスト農薬が添加物となっているのはわかります。

ですので、添加物のなかでも使用禁止のものと認められているものがあるにもかかわらず、

多くのサイトで「日本では収穫後に農薬を使用する行為が禁止されている」という理由が知りたいです(認められていないということならば)。


2 ● pahoo
●69ポイント

日本では収穫後に農薬を使用する行為が禁止されている

これは、言葉の解釈の違いではないかと思います。

収穫後に禁止されているのではなく、収穫後に使用するものは、たとえその成分が農薬であっても、農薬と見なされません


農薬取締法]」による農薬の定義は、

第一条の二 この法律において「農薬」とは、農作物(樹木及び農林産物を含む。以下「農作物等」という。)を害する菌、線虫、だに、昆虫、ねずみその他の動植物又はウイルス(以下「病害虫」と総称する。)の防除に用いられる殺菌剤、殺虫剤その他の薬剤(その薬剤を原料又は材料として使用した資材で当該防除に用いられるもののうち政令で定めるものを含む。)及び農作物等の生理機能の増進又は抑制に用いられる成長促進剤、発芽抑制剤その他の薬剤をいう。

と記されています。

よって、保管・輸送中の食品の劣化を防ぐための「ポストハーベスト農薬」は、この定義に含まれないと見なされています。


ワサビから抽出される猛毒の「アリルイソチオシアナート」は、既存添加物名簿収載品目リスト(厚労省)に収載されている酸化防止剤の一種です。実際には、防かび剤、燻蒸剤として、ポストハーベストで利用されています。

もちろん登録農薬ではありませんので、“農薬”として畑に散布することはできません。

◎質問者からの返答

ポジティブリスト制の導入や農薬取締法12条、http://www.fsic.co.jp/kw/2up.htmhttp://www.jcpa.or.jp/qa/safety/q28d.htmlを見たら自分で納得できましたので、回答を終了させていただきます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ