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いろんな自然や経済の現象を表す数式やグラフが
一覧になったようなサイトを見たいです。

私は数学から逃げ続けてきた社会人なのですが、
最近になってマーケティング関連の仕事で「モデル化」の重要性を知り
ちゃんと勉強しとけばよかったと思っています。

が、抽象概念が頭になじまないので
その数式が「具体的に何を示しているか」を知ってイメージし、
そこから理解を深めていきたいなと。。

ご存知の方、お教えください。(できれば数字ギライ社会人への処方箋も)

●質問者: にらたま
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:いるか イメージ グラフ サイト マーケティング
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● webees
●35ポイント

そもそもモデル化でものごとを予測できるかどうかは分からないのです。

下記のウェブサイトはある数式をグラフにしたものですが、数値によっては周期変動が起こるのに、数値によっては予測ができなくなってしまいます。

http://www.webees.jp/indian2/fract.php

これをカオスとかカオスの淵とか言います。ちょっと古い本ですが、J.ブリッジスらが書いた「鏡の伝説」なんかがおすすめです。

で、なんでこんなことをつらつら書くかというと、マーケティングの直線的なモデルは現実世界では成り立たないと思うからです。下記の理由によります。

実務的なマーケティングモデルは数式ではなくビジュアルで作られたものが数多くあります。このサイトがおすすめです。アメリカでは直線的なモデル(AIDAやAIDMAのようなもの)は傍流で、コトラーのようなポジショニングが主流だと思います。

http://www.provenmodels.com/16/five-product-levels/philip-kotler

最近ではポジションニングすら古いという人もいます。この辺をフォローするには主流だとは思えませんが、戦略サファリ(ヘンリー・ミンツバーグ)なんかがおすすめです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。モデル化自体どないやねんということですね。


自然界そのものをモデル化で再現するのは無理でしょうけど、

目的を絞って単純化すれば、実用に耐えうるものは作れるのではないでしょうか。

たとえば、TVCMの効果は予測しづらいですが、

検索エンジン広告は「その原稿からの反応率」は明確に出ますよね。

キーワード検索回数 x 原稿クリック率 x リンク先での購入(申込)率 x 客単価 = 売上

というモデルは、直線的ですが当てになるものですし、よく使ってます。


そういうわけで、四則演算しかわからない自分としては

もっと難しい式を使えばもっと範囲が広がるんじゃないかと思った次第です。

でも逆に、四則演算から離れたほうが現実にそぐわなくなるのかな?

あと、上のレイヤーの仕事ほどモデル化が難しくなっていきそうですね。

マックのバイトさんはモデル化がカンタンですが、大企業の社長はそうじゃないとか。


果敢に複雑なモデル化に挑まず、シンプルなものにとどめ

モデルは参考にしつつも100%信用しないようにすれば

ざっくりビジュアルで何となく理解するのと同じことになるのではないでしょうか。


何か一人で納得して勝手にまとめたみたいになってますが^^;

これは独り言みたいなものなので、ほかの方も引き続きご意見をお待ちしています。

学術的には低レベルな話でも、仕事の現場には画期的ってことは沢山あると思います。


2 ● sinzaku
●35ポイント

自然現象 理科年表オフィシャルサイト

http://www.rikanenpyo.jp/top/sitsumon/sitsumon_top.html

経済現象

2005年からの90項目の経済指標を 月別に表とグラフで掲載

http://www1.odn.ne.jp/keizai/

マーケティング用語集

http://www.jmrlsi.co.jp/mdb/yougo/index.html

トレーニング問題集

http://bookstore.tac-school.co.jp/book/category/1003/

新スーパー過去問ゼミ2

http://jitsumu.hondana.jp/book/b2183.html

モデル化をかんがえるにあたって‥経済で必要なのは中学生レベルの数学です。四則演算で十分です。(高校の数学?程度の確率の問題が解けることが必要な場合もあります)

中小企業診断士の問題集の答えを読むことを進めます。この資格をとるかどうかは別として、解答・解説の黙読は難解な学術書を読むことよりも何倍も能率がよいです。この資格は国家試験のため素直な問題がほとんどです。この方法なら空き時間を有効活用できます。

また、一般の方には知られていないのですが、公務員試験の経営学の問題集は中小企業診断士のそれよりも範囲が限定されていて正統派の問題が出ているためお勧めです。マーケティングの問題も良問です。

(公務員試験の場合公務員試験独特の事情が存在しています。仮に日本に経営学の学者が100人しかいないとしたら、100人とも知っているような有名なことしか出せない=瑣末な知識を出したら視野の狭いやつが得をしてしまいひいてはそのようなやつが国を滅ぼすことが中国の列強による植民地化の例から明らか<中国の科挙の失敗が生きている>また、公務員試験の問題には一問あたり45000円の税金が投入されているため偏った問題を出すとその試験委員{公務員や大学教授}のキャリア形成に響く=税金の無駄遣いと批判されるため無難な問題しか作成できないのです)

※試験委員は事前に公表されているため、悪問を出すと一生あの出題者はオタクだという烙印を押されます。中小企業診断士も同様です。

数字ギライ社会人への処方箋

数学参考書情報専門サイト

http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/484.html

佐藤の数学教科書(東進ブックス)

http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/813.html

カルキュール[基礎力・計算力アップ問題集]数学?・A/?・B/?・C(駿台文庫)

http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/45.html

このような入門書・演習書をよむのはいかがですか。

質問者様の目のつけどころはすばらしいです。自然と経済は密接な関係にあります。環境経済学という学問があるほどです。

環境経済学

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%B5%8C%E6%B8%8...

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