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【理不尽な詰問】

例えば、遅刻した時。

上司などに対して失態をただひたすら詫びた後に、
その相手から「何故、遅刻した?」などと詰問され、いやいや
「寝坊しました」「渋滞に巻き込まれました」「電車に乗り遅れました」
などと一応理由を説明すると、
相手に「そんなのは理由にならない」と言われたとします。

私には、これは大変無意味な事だと思うのですが、
この上司などのように、このような無意味な事をする人は「何故」そのような事をするのか、
また、もし意味があるのだとしたら、どのような意味があるのか、
論理的にわかるように説明していただけないでしょうか…。

●質問者: くろょ
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:なのは にわか 上司 寝坊 渋滞
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 22/22件

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1 ● powdersnow
●13ポイント

そもそも「遅刻をするな」というのが大前提であり、

結局は、遅刻という行為は、滅多な理由では認められないよということでは。

「なぜ遅刻した?」と聞いて、ほとんどの理由で「それは理由にならない」との答え。

もっとも、乗り遅れでは自分の責任ですし、渋滞しても時間を計算すべきで、寝坊は論外でしょう。

電車が事故で止まっても言われるならともかく、

「寝坊しました」「渋滞に巻き込まれました」「電車に乗り遅れました」

の3つの例では、理由にならないと言われても、当然だと思いますが……

理由にならない、言い訳ができないことなんだから、最初からしないようにしろ。

つまりは、そういう意味合いで言われているのでは。

◎質問者からの返答

例えば、

「遅刻してすみません」

「なんで遅刻したんだ」

「寝坊しました」

「そんなの理由にならん」

というだけのやりとりだったら、そうでしょう。私も子供の頃からいやというほど味わっているので、別にどって事ありません。

ですが、私がこの質問で問題にしたいのは、

「遅刻してすみません」

「なんで遅刻した」

「本当にすみません、言い訳のしようもありません」

「遅刻の理由はなんだ」

「申し訳ありません」

「いいから理由を言え」

「実は寝坊しました」

「言い訳するな、そんなのは理由にならん」

「す、すみません」

「で、なんで遅刻した」

「…(返す言葉がない)」

という状態です。


2 ● lqdf
●13ポイント

人にもよるかと思いますが、「なんで?するんだ」という言い方は、

「?するな」と言うのと同じ感覚で使われることが多いと思います。

(些細なことから、わりと本気で怒ってる場合まで幅広く…)

しかも、半ば無意識にそういう言い回しをしてしまいがちです。


「理由はどうあれ、遅刻をしたことを怒る」という場合、

やはり質問文中の言い回しになってしまいがちだと思います。

「遅いぞ」程度では軽くなってしまうし。

ある意味、語彙の問題かもしれませんね。


後付けかもしれませんが、

・遅刻をした原因を知りたい

・よほどの原因があった時のために、弁明の余地がないと困る

・本人に述べさせることで、それは許されないという意識を改めて持たせる

という意味もあると思います。

◎質問者からの返答

単なる婉曲表現の話なのでしょうか。


3 ● sylphid666
●13ポイント

私も昔の上司が厳しい人で自分が失敗したときに理由を言ってみろと言われ、失敗した理由を言ったところ、言い訳するな、と怒られた記憶が今でも痛烈に残っております。

ただ、年月が経って思い返してみると、たぶんこの手のタイプの人は何を言っても理由にならないと言うことで跳ね返しそうな気がします。

そこで問われるのは相手から認められることではなく、自分の中で考える力なのではないだろうか、と今になって思います。

失敗をする→理由を考える→却下される

この流れにはそこまで意味があるものではなく、却下されることが繰り返されると本当にその理由が正しいのだろうか、他に理由はないのだろうかと思うようになってきます。

表面的には意味のなさそうなやり取りですが、自問自答を繰り返すきっかけは作り出されていると思います。

コーチングにおいては答えは全て自分の中にある、という考えがありますが、それを追求させているのではないでしょうか。

(以上、好意的にとらえた場合の考えですが、単に上司のストレス解消と言う意味合いもあると思われます(笑)。

自分の上司も同じことをやっても怒るときと怒らないときとその時の機嫌によって違いましたから...)

◎質問者からの返答

> コーチング

つまり、教育のためにやっている事だという事でしょうか。私には効果のほどははかりかねますが。

> 私も昔の上司が厳しい人で

ちなみに、私の知ってる上司の場合ですが、人には言い訳するなと言うくせに、自分の失敗の時は人に聞かれなくても言い訳する人でした。本当に厳しい人は、自分にも厳しいはずです。


4 ● pahoo
●13ポイント

上司との間に感情的な対立があったように思われますが、第三者の私から見ても、「寝坊しました」「渋滞に巻き込まれました」「電車に乗り遅れました」は、社会人としての「理由」にはなりません。


会社が求める「理由」とは、多くの場合、客観的・根源的な「原因」です。さらに、それを取り除く普遍的な対策を説明するか、それができなければ、せめてリスク評価できることが求められます。

「寝坊」「渋滞」「電車に乗り遅れた」という事象は、「遅刻」という結果に至る途中経過に過ぎません。これらの事象をそのまま敷衍すれば、遅刻することは明らかです。さらに掘り下げ「原因」となる事象をキャッチアップし、対策を理路整然と述べる必要があります。

たとえば寝坊で遅刻したのなら、寝坊の原因は何なのか――前の晩に夜更かししたのなら、その原因は何なのか。夜更かしを回避することは可能なのか。その時は、たまたま夜更かししただけであり、それによる遅刻は二度としないと言えるか(リスクが極めて低い)、等々。


こうした原因を述べることができないのであれば、ひたすら謝罪すべきです。

他の社員は時間通りに出勤しているのですから、kuro-yoさんが原因無く遅刻した問題を論理的に処理しようとするなら、就業規則違反として減俸などの厳しい処分を下すことになります。いくら何でも、そこまで厳格な処分を下す会社はないと思いますので、会社の対応も理不尽にならざるを得ないのです。

◎質問者からの返答

> 社会人としての「理由」にはなりません。

そうですか。

私には、「理由」と「責任」とが混同されているように思えます。「理由=責任」ではありません。

> こうした原因を述べることができないのであれば、ひたすら謝罪すべきです。

質問文にも、「失態をただひたすら詫びた」と書いてありますよね。

全ては自分の責任である事を表明しているのに、そのうえ理由を問い詰める理由が、私は知りたいのです。


5 ● ardarim
●13ポイント

無意味ではありません。

「寝坊しました」「渋滞に巻き込まれました」「電車に乗り遅れました」というのは表層的、直接的な『事実の説明』であって、理由にはなりえません。


遅刻の例であれば、


「寝坊しました」は単なる事実。→何故寝坊したのか?

昨日深夜残業したとか、遅くまで家族の看護をしたとかなら正当な理由であり上司も納得するでしょう。単に夜更かししたから、とかは遅刻して許される理由としては受け入れられません。


「渋滞に巻き込まれました」も単なる事実。→何故渋滞を避けられなかったのか?

朝のラッシュとか、いつも渋滞する道とか、特別なイベントで混雑とかならある程度事前に予想が付くので別のルートにするとか早めに出発するとか、あらかじめ対策が取れるはずです(上司は暗にそういう対策をしろ、と言っている)。何の前触れもない突発的な渋滞というのは世の中そんなにないはずです。(本当に突発的なものなら仕方がないので荘言い切るしかないですが。ただしそのリスク込みでもっと早く家を出ろと言われるかもしれません)


「電車に乗り遅れました」も単なる事実。→何故電車に乗り遅れたのか?

満員で乗れなかった、走ったが間に合わなかった⇒もっと早く家を出るべき。

お年寄りに道を聞かれて時間を食ってしまった⇒うさんくさいですが、本当のことであれば納得するでしょう。嘘はだめ。

電車やバスの運行遅れで乗り継ぎに間に合わなかった⇒本当なら遅延証明がもらえるはずですよね?


ただし、上司が本当に上のように深い考えで言っているかどうかはわかりません。単に遅刻が許せなくて怒りをぶつけたいだけなのかもしれません。その場合は無意味ですね。

◎質問者からの返答

その理屈を突き詰めると、最後は「私がこの世に生まれたからです」というのが、全ての究極の理由になってしまうような気がしますが…。

> 昨日深夜残業したとか、遅くまで家族の看護をしたとかなら正当な理由であり上司も納得するでしょう。

そういう場合は、あらかじめ会社に電話を一本いれるなどするのが常識であって、それをしていないという事は、やはり理由にならないと思いますが。

> 何の前触れもない突発的な渋滞

そういう場合、普通の人なら詫びるときに理由を言うと思います。


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