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ある会社がEコマースにのりだしたとします。例えば本屋さんが最近はやりのEコマースに手をだそうとしています。この本屋さんは本の知識はありますが、Eコマースのことはさっぱり。資金は潤沢にあるとします。人を雇って部署をいろいろ作り、その部署に全て任せたいと思っています。しかし実際の開発は外部に発注するとします。つまりプログラマーはいりません。この会社はどんな人達を雇って部署をつくりあげればいいでしょうか(経理とかではなく、あくまでサイトをつくるためのスタッフ)?
さらにこの本屋さんはEコマースは初めてなのに、業界TOPのアマゾンを視野にいれているとします。できるできないは別として、どんな事をこの会社がすればアマゾンに近づけるでしょうか?資金は潤沢にあると書きましたが現実的な方法をお願いします。

またこのような事を実現するにはどういった本を読めばいいのか紹介もお願いします。プログラム本以外でお願いします。


●質問者: popattack
●カテゴリ:コンピュータ ウェブ制作
✍キーワード:TOP にの アマゾン サイト スタッフ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●23ポイント

この会社はどんな人達を雇って部署をつくりあげればいいでしょうか

システム構築については、派遣会社からECサイトのシステム・コンサルタント経験がある人材を紹介予定派遣してもらうことが考えられます。

後述するように、あらたなビジネスモデルを構築するための人材も必要になるかもしれません。これは私には分かりません。分かっていたら、私自身が起業していますので(笑)。


どんな事をこの会社がすればアマゾンに近づけるでしょうか

ECサイトは、1業種=1サイトに絞り込まれる傾向にあります。書籍のAmazon、旅行の楽天、オークションのYahoo!が好例です。このため、Amazonに近づこうとするだけでは、その彼岸の差を埋めることは敵いません。

Amazonと同じビジネスモデルでECサイトを始めようとするなら、最初からAmazonを超えてNo.1サイトになるべく計画を立てなければなりません。であれば、ITより先に流通体制の充実を図る必要があるでしょう。ご承知のように、Amazonのビジネスモデルの肝はITではなく、その流通体制にありますので。

なお、前述のように、Amazonと異なるビジネスモデルを立てて、No.1サイトを目指すという考え方もあります。こちらの方がリスクが高いのですが、リターンも大きくなるはずです。


どういった本を読めばいいのか

アマゾン・コム―ネット書店から発展を続ける

アマゾン・コム―ネット書店から発展を続ける

  • 作者: レベッカ・ソーンダーズ 信 達郎
  • 出版社/メーカー: 三修社
  • メディア: 単行本

Amazon設立からの歴史と、そのビジネスモデルの特長を知ることができます。


クラウド化する世界

クラウド化する世界

  • 作者: ニコラス・G・カー Nicholas Carr
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • メディア: ハードカバー

トレンドなので、一応目を通しておいた方がよろしいかと。


iPhone 衝撃のビジネスモデル (光文社新書)

iPhone 衝撃のビジネスモデル (光文社新書)

  • 作者: 岡嶋 裕史
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • メディア: 新書

Amazonと異なるビジネスモデルを考える時に参考になるでしょう。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。既にどんなECサイトを作るのかは決まっています。なのでビジネスモデルはできています。雇う人間も派遣ではなく正社員で雇うとしたらどんな人材が必要かなと思っています。ITに精通している人間だけ1人いてもその部署はまわらないと思いますので・・・


2 ● hiko3karasu
●23ポイント

ECのコンサルティング業者はありますので、システム構築、メンテナンスは丸投げしてしまうのも手かと思います。

システムダウンなどへの迅速な対応が必要ならば、コンサルティング会社から常駐してもらうか、システム要員をそろえる必要があるでしょうね。

コンサルティング会社との折衝が出来るようにITの知識がある人は居た方がいいです。

あとは、サービスに精通した人、サービス提供に必要な要員、クレーム対策に精通した人、といった所でしょう。サービスを維持していく要員の方が多くなるのではないでしょうか。

http://q.hatena.ne.jp/1231270284


3 ● xgt66860
●22ポイント

■必要な人材が必要か?


1)本の販売・流通に詳しい人

→外部でなく社内の人間でも可、逆に社内に人脈があった方が社内調整がしやすいので良い


2)ECの構築経験のある人

→プログラマでなくて、要求事項を開発側に伝えられるスキルのある人

開発プロジェクトのマネージメントができる人

(SI会社の側でなくてもユーザサイドで構築の経験があっても可)

技術スキルだけでなく、開発案件に対してコスト感覚(高いか安いか)の判断もできればベスト


構築段階では上記の人材で、人数は1人づつでも良いかと思います。

(2の方は各個人のスキルによって2名以上)

1)の人の要求事項を整理してまとめ、2)の人が開発会社にシステム要件として伝えます。


開発終了して運用に入った段階で運用人員を増員します。(運用をアウトソースしない場合)


■アマゾンに近づくためには?


本のECですので、品揃えと物流がキーになります。

単価の比較的安い本を近くの書店(リアル)で購入しないでネットで買うメリットが顧客側になくてはいけません。

ビジネス規模が小さい間は送料を払っても買ってくれる様なニッチ領域の品揃戦略等。

規模が大きくなった場合、送料が安ければ手間を考えて買ってくれますので、自前の物流倉庫の設置や規模を強みにしての物流業者との価格交渉等が必要になってくると思います。


この時点で、

販売戦略企画要員

物流マネージメント要員

が必要です。


書籍については、実際の構築にはあまり当てにならない場合が多いのですが、知識ゼロからということであれば言葉やECの事例の勉強程度で読む必要があります。

Amazon.co.jp: ネットショップオーナーが知らないと困るECビジネス起業・運営の常識: 佐藤 和明: 本


4 ● goodvn
●22ポイント

ITの力は必要ですが,Amazon.com を目指すなら,IT 以外の部分が相当大変ですから,開発を外注したとしても,それ以外の担当が,相当分かってないと難しいでしょう

例えば,インターネットから1日1万件の発注が来て,その入金確認と,在庫からのピックアップ,客先への発送が,その日のうちにできますか?

1万件も配達すれば,何件かの客はキャンセルやクレームを言ってくるでしょう.その対策はできますか?

日本の Amazon.co.jp が単なる一ECサイトで,単に宅急便を使うだけでは,今のような物流は不可能です.日本上陸に際してはペリカン便の日通と,お急ぎ便やプライムに関してはヤマトと提携することで,高度なサービスを提供しています

また,ウェブサービスは日々メンテナンスが必要ですから,外部に発注したウェブサイトは,その後も永遠にメンテナンスを頼み続けないといけません.これも全て外注でしょうか

クレジットカード,銀行振り込み,コンビニ決済など,入金関係を担うプロフェッショナル,在庫管理のシステムと,在庫管理を実際に行うプロフェッショナル,外注したプログラムを監視,検収するプロフェッショナル,顧客管理のプロフェッショナルなど,もしこの人材がそろうなら,誰でも EC サイトやると思います(それでも失敗する方が多いと思います)

http://q.hatena.ne.jp/1231270284

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