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60fpsと30fps、それぞれのメリットデメリットを教えてください。

私はビデオカメラで撮影するのが好きなのですが、大体のデジカメって30fpsですよね。
で、ザクティみたいなデジカメとビデオカメラの間みたいなカメラになると今度は「60fpsモード」みたいのがあるじゃないですか。

DVテープの頃から撮影しているので、どうも30fpsの動画には抵抗があります。
テレビで見ても(テレビ放送と比べ)カクカクするし。
それなのにみんなが30fpsにこだわる(?)理由は何なのでしょうか。

fpsの説明はわかってるのでいいです。

●質問者: nzr
●カテゴリ:家電・AV機器
✍キーワード:DV FPS カメラ テレビ テープ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●27ポイント ベストアンサー

30fpsの方が

というメリットがあります。


ただし、国内で30fps(厳密には29.97fps)が使われるのは、標準規格の制約によります。

日本の標準的な映像形式である NTSC 方式のフレームレートが 29.97fps であることに由来します。

PCと異なり、テレビのようなアナログ再生機では厳密に 29.97fps でないと再生できないので、このような仕様になっています。


加えて、アナログ再生機ではインターレース走査であるため、実は、毎秒29.97×2=59.94枚の画像が切り替わっています。

このため、解像度は粗いものの、プログレッシブ操作をしている PC のディスプレイより、スムーズに動いているように見えるのです。


フルハイビジョンには 1980×1080p(60fps) の規格があるので、これが普及することが期待されます。

ただし、地デジは 1440×1080i(29.97fps)と、アナログハイビジョン(MUSE方式)にも劣っています。


参考サイト

◎質問者からの返答

なるほどなるほど。

話が少し変わるかもしれないのですが、60fpsで保存したmp4(=ザクティのファイル)をインターレースの30(29.97)fpsに変換しても元のなめらかの動きには戻らないのでしょうか?。


2 ● peugeot
●27ポイント

最大のメリットは消費電力です。メーカは連続**時間撮影できるかで購入の判断をされやすいのでフレームレートを落としてバッテリーの持ちをよくしています。

またSDカードやHDDのファイルの消費を減らすという効果もあります。(最近では大容量化が進んでいるのでバッテリの方が先に無くなってしまいますが)

ただザクティなどのように撮像素子にCMOSセンサを使用している場合には30fpsの場合横にパンした場合や高速に横切る被写体を撮影するとフォーカルプレーンといって被写体が斜めにひずむ現象が発生してしまいます。

画像処理で軽減させることも出来ますが、フレームレートを上げる事でフォーカルプレーン歪みを軽減できるのでザクティは60fpsでの撮影が可能なのでしょう。

◎質問者からの返答

バッテリー的な意味合いもあるのですね、なるほど。


3 ● pahoo
●26ポイント

> 60fpsで保存したmp4(=ザクティのファイル)をインターレースの30(29.97)fpsに変換しても

変換方法によります。

60fps の 1フレーム目を第一フィールドに、2フレーム目を第二フィールドに当ててくれるような変換であれば、だいぶスムーズに見えると思います。

ただし、PCで見る時は、かならず、インターレース表示対応のプレイヤーで見てください。


参考サイト


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