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花粉症って自分が小さいころはなかったように思うのですが、今では花粉症と縁のない人を探すのが難しいくらいです。花粉症という病気は最近になって生まれた/爆発的大流行を果たした病気なのか、それとも昔から花粉症に該当する病気自体は存在していたけれども花粉が原因とは思われていなかったとか別名で呼ばれていただけなのか、ともかく花粉症の起源と由来と発展の経緯を教えてください。学術論文なども可。英文も可。

●質問者: 松永英明@ことのは
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:さいこ 存在 流行 病気 花粉
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● koume-1124
●20ポイント

昔は道端が土だった為に、土は花粉を吸収してくれますが

最近はの道端はほとんどがアスファルトなので

花粉が吸収出来ず、舞い上がってしまい、花粉症が年々増加している傾向にあります。

現代病ですね〜(><)

http://www.pecall.jp/feature/kafunshou/index03.htm

◎質問者からの返答

「最近になって舞い散る花粉が増えた」ということなんですね。


2 ● pahoo
●40ポイント

1565年(1533年とも)にイタリアで報告されたのが最初だと言われています。

日本で「花粉症」という名称を初めて用いたのは、1963年、斎藤洋三先生(東京医科歯科大学・当時)でした。


参考書籍

花粉症の科学

花粉症の科学

  • 作者: 斎藤 洋三 村山 貢司 井手 武
  • 出版社/メーカー: 化学同人
  • メディア: 単行本


参考サイト

◎質問者からの返答

16世紀イタリアで報告されたけれども、日本では1963年まで使われていなかった言葉だ、ということですね。

詳しいサイトのご紹介ありがとうございます。


3 ● Ringeril
●40ポイント ベストアンサー

歴史に関しては花粉症対策の症状と知識が分かりやすいです。

他では厚生労働省の花粉症特集もお勧めです。

◎質問者からの返答

詳しいサイトですね!ご紹介ありがとうございます。

「日本で最初に確認された花粉症は、戦後1961年にアメリカ進駐軍が持ち込んだといわれているブタクサによるものでした。」

「日本ではおなじみのスギ花粉症ですが、これは日本特有のもので、戦争で焼け落ちた山々に植えられた大量の杉(人口林)が、数十年というときを経て大量の花粉を飛散するようになったのです。」

まさに戦後・現代の歴史をふまえた病気なのですね。


4 ● SnowFlake
●30ポイント

イギリスのハイ・フィーバー(花粉熱)が起源である。


日本には、戦後の杉を植えて木材の供給源としたところからおきた。

杉の生長した1980年代から日本でも「花粉症」と呼ばれ一般的となる。

生長により花粉を飛ばすようになったから。

http://www5.kcn.ne.jp/~th-nakai/kafunshou.html

◎質問者からの返答

花粉症については戦後の林業問題を抜きにしては語れないようですね。


5 ● IlO10l0Il
●0ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AE%E8%8A%B1%E7%B2%8...

昔、杉の木を植えまくったのが原因です。

◎質問者からの返答

すでに回答されている内容をお読みになってからお答えください。


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