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【イエはてな】“イエ・ルポ 2” #027

THEME:「使い込むほどに価値と味わい!我が家の愛着アイテム」を教えて下さい

「街を見渡せば、100通りの家族に100通りの家。家をのぞいてみれば、それぞれの暮らし振りが面白い!」と展開してきた“イエ・ルポ”の続編コーナーです。“イエ・ルポ 2”では、特にマチとイエ、人と家族のドラマやものがたりを語らっていきませんか?毎回のテーマに沿って、あなたのルポをご投稿下さいね!
豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!


*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿下さいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とルポ例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20090109

プレゼント変更ご案内
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080729


※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします。
※質問は1月15日(木)正午で終了させて頂きます。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:1月15日 theme あなた いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 261/261件

▽最新の回答へ

[1]鉄なべや土鍋、フライパンといった調理用品 toukadatteba

祖母から母に引き継がれ、その母が引き継いだなべを私が使っております。

家族が減ると、鍋も数が多くあっても困るということで、母からもらいました。

自分で使ってみると、

「あ?あのときこの鍋でシチュー作ってもらった・・・」などの思い出を思い出すことも多く、大事につかっていますよ?。

意外と長く使えますよね、なべって。


[2]包丁 sayonarasankaku

我が家ではなく実家のものなのですけど、

包丁を長く研いで使い込んでいて、

刃がナイフのような大きさになっているのですが、

それでも切れ味もいいし、手にしっくりととてもつかいやすいのです。

我が家でも、同じように使い込みたいのですが、

去年、床に落としたときにヘンな落とし方をして折れてしまいました。

残念。(>_<)


[3]革製品 helltaxi

レザーのスニーカーや手帳のカバー等、鞄は使い込む程に味わいが出て

新品の状態よりも好きですね。

また使い続けることによって愛着も沸いて革製品は

いろいろと愛用しています。


[4]>2 包丁 kinnoji7

うちでも包丁を長く使い込んでます。包丁を何度も蘇らせるには正しい研ぎ方が一番です。


[5]>2 昔の包丁って helltaxi

研がないとすぐ切れなくなってしまいますが

メンテナンスすることで何度でも復活して

使えていいですよね。

使い込まれた包丁の持ち手の部分の木も

長く使っているといい感じになりますよね。


[6]>1 調理用品 kinnoji7

調理用品は長く使いますね。よほどのことがない限り交換しませんからね。うちの調理用品には愛着があります。


[7]まな板 helltaxi

木の製品も使い込む程に味が出ますよね。

家にも前から使っているまな板がありますが

使い込まれた感じが愛着があるせいもありますが

好きです。

逆に最近よくあるプラスチックのまな板は

たまに使いますがどうも愛着が持てません。

木って何かそういうものがあるんですかね?


[8]dohgen

すべて縁があって、ここにあります。遺族軍人会から慰霊の記念でもらった卓、引っ越すからいらないけど、使ってくれないかともらった、いかにも古風で和風な卓、商売をやめたからもういらないが、使ってほしいともらったレストラン用の卓・・・。すべていただきものです。第2の人生になってから、うちで、大きく活躍しています。


[9]>3 革製品 kinnoji7

革の財布を長く愛用してますね。革財布は使えば使い込むほど味が出てきてます。なかなか新しいものに変えづらくなりますね。


[10]>3 革製品 wacm

私の父が持っていたVANの革ジャケットもあれこれ2,30年になると思いますが、年々と重厚感というか重みが増してきていますね。革製品は大切に念入りに手入れさえすれば、長持ちするので両親から就職祝いで革の手帳や革靴などを頂きました。一説には革靴などはきちんと管理できれば数十年持つとのことです。そんな長持ちできる製品を買える日が来るといいな。


[11]>4 包丁! toukadatteba

使い込んでますね?。

鉄包丁なので手入れが大変ですが、ずっとそれを使っています。

手入れして愛して(笑)つかってあげるのが道具も嬉しいかも、なんて思っています。


[12]>9 革は味が出ますよね toukadatteba

私は革のブーツと手袋を長く使っています。

冬に活躍してくれて、ついでにとても高級感があるわりにかわいいので、大事にしていますよ^^


[13]マグカップ helltaxi

マグカップも落としたり欠けたりしない限り

長年使いますよね。

子供の頃から使っているマグカップが未だに

健在で今の時期はたまに使っています。

たまに他所の家に行くと冷たい飲み物を出された

グラスにすごい昔の今じゃみないような

キャラクターが描かれたものもあって

すごいなと感心することがあります。

使えるものを使い続けるってことは大事ですよね。


[14]sayonarasankaku

絵本や文庫本、マンガの単行本など、ジャンルはいろいろなのですが、

かなり昔からの本があります。

私が子供の頃に読んでいた絵本は落書きの跡も残っています。

小説などもページが茶色くなっていたりするのですが、なかなか捨てるのは難しいです。


おなじ物語でも、読むたびに新しい発見や、

その読む年代によって感じ方もだいぶ変わります。

良さがわかっていなかったものもあるし、

好きだったけど、今はどうも苦手というものも・・・、


でも、また年を重ねるにしたがって、また捉え方も変わることでしょう。


[15]>6 土鍋など調理器具 wacm

土鍋は結婚したとき買いました。土鍋の魅力は年々の冬によって色が変わって見えるのが魅力です。なぜでしょうか?!まるで自分たち家族を表わす鏡のようです。使いこなせばこなすほど家族の思い出が鍋に染み渡るようで大切な家族の一品です。


[16]>14kinnoji7

お気に入りの本はなかなか処分できずに長く愛用しますね。読めば読むほど古くなった本に味わいがでてきますね。


[17]>11 包丁 wacm

出刃包丁は祖父が使いこなしていた思いである品です。祖父が口々に言っていたことは包丁は念入りに研げ、です。包丁はいったん切れ味が悪くなってしまうと使い主が嫌がってなかなか下の切れ味に戻らないらしいです。ですので、祖父の教えてもらった砥石で丁寧に研いでいます。お刺身や簡単な魚料理を出刃で準備するのが家族の深いつながりを感じさせるときでもあります。


[18]>16 書籍や事典 wacm

本の中でも古典に相当するものは、何年も何十年も保つ大切な個人の品ですよね。国語事典や百科事典も同じですが、自分なりのメモや付箋などの書き込みを入れておくと自分だけのノートができますよね。研究や発表するときにそれらのメモをまとめるだけで簡単に下書きができてしまいます。いつかは、デジタル化をもくろんでいますが、手書きのアナログでしか味わえない実感も捨てがたいです。だから、使いこなせばこなすほど価値あるものだと思います。


[19]>13 あります、あります。(笑) sayonarasankaku

愛着が沸いて、とても捨てられません。

食器でもそういうものが多いです。

それも、なぜか買ったものじゃなくて、

キャンペーンなどで貰ったものだったりします。(笑)


[20]>19 マグカップ kinnoji7

お気に入りのキャラクターがデザインされているマグカップは長く愛用していますね。冬場になるといつもこのマグカップが手放せなくなります。


[21]>7 まな板 wacm

木でできたまな板ってなぜだか不思議な魅力がありますよね。そろそろ捨てようと思うと手放せなくなったり、自分の包丁使いの特徴の履歴がまな板に刃型として残されているので、愛着が湧きます。helltaxiさんの言うように、最近では抗菌機能の備えたまな板や洗いやすいプラスチックのものも安く売られていますが、どうしても昔から使っている朴の木のまな板を使っています。自分だけが調理をするので、いつまでも大切に使い続けたいと考えています。


[22]コーヒーカップ fwap

コーヒーカップは我が家にある食器類で最高級のものを使っています。10年以上も前、都内のデパートで前々から欲しかったセットがあったので迷わず購入しました。当時のお給料の1/5程度して、家族には申し訳なかったですがいまでも毎日使っていることを思えばお買い得な買い物だったのでしょう。デザインも素晴らしく、家族で使えば使うほど手放せなくなりますし、ソーサーに描いてある草花も趣あっていつまでも飽きが来ないようになっています。


[23]腕時計 Zelda

実は、小学生の時に買った時計を未だに使っています^^

もう10年以上でしょうかw

どうも愛着があって新しい時計をかえずに今日まで使い続けています。

たぶんこの時計が壊れるまでずっと使い続けるんだろうな。

やっぱり思い出というか愛着というか、使い続けてると自然とそういった感情がでてくるものです。

時計自体は安物ですが、それにこもった沢山の思いはわたしにとって大事なもの。

ともに歩んださまざまな記憶が、この腕時計の味わいを増してくれてます♪


[24]>12 革製品 fwap

革製品は使えば使うほど、手入れすればするほど、使い主のものへの愛情が素直に伝わるものですよね。革製の手袋をだいぶ昔に買ったのですが、きちんとクリームでケアしてやると、10年以上も持ちましたね。革は使えば使うほど、持ち主に馴染みますし、その人に合うようにフィットしてくれます。ですので、丁重に扱いますし、生き物のように長生きしてもらいたいと考えていますね。


[25]テーブル。 nakki1342

応接間においてあるテーブル

(コタツのないコタツテーブルです。)

家具屋さんなのかホームセンターなのか

購入した場所は覚えていないのですが

もう何年も我が家にあります

家族で食事をとる時に皿を置くテーブルだったり

テレビを見るときに肘をテーブルにおいたり

家の中で時間をすごすときにかかせないモノになっています。

家族の中でコタツが欲しいと話題になるのですが

(寒いときには自分も欲しくなりますが)

個人的には、それを買うと今のテーブルが捨てる事になりそうで

嫌だなと思っています。

(家の中にテーブルを余分においておくスペースがないから

捨てる可能性が高くなっちゃうから)


[26]>18 絵本 toukadatteba

母が子どもの頃に読んでもらっていた絵本を、母が私にくれたことがあります。

愛着のある絵本や、本って捨てられないですよね。

私も、自分で買った本は大事にしていますもの。


[27]母からもらったバッグ teionsinonome

母からもらった牛側のバッグが真っ先に浮かびました!

イルビゾンテのショルダーバッグで、もう20年以上前でオンリーショップが日本にまだなく販売店が輸入して売っていた頃に買ったものだそう なのにまだお店で同じものが売ってあるんですよ!まずそれにビックリですが

このバッグ、20年前のものとは思えないぐらい状態がよくて型崩れもありません そして使い込んでいい色になっています

そして私がこのバッグを持って出かける日は母も嬉しそうです(そして自分の先見の明にちょっと自慢げ)

荷物が多くて最近出番がなかったのですが、このイエ・ルポのおかげでまた使おうって思いました! 感謝です


[28]>23 時計! toukadatteba

私も、受験期に愛用していた時計、まだ大事に使っています。

捨てられないんですよね、あの大事な時期に自分と一緒に歩んだと思うと、なかなか。

私の物も値段は1000円程度ととても安いのですが、思い出が沢山あってとても大切な時計です。


[29]>20 マグカップ fwap

マグカップは我が家ではいまでも健在です・・・といっても私が子供の頃からすでにあったマグカップはコーヒーのシミあるいは茶渋がついてしまっているので、ペン立てに再利用しています。ただ、子供からも昔尋ねられたことがありますが外から見る限り特別なイラストでもなければ、凝った形状をしているわけでもありませんが、どうしても同じものを使い続けていたいという気持ちが出てきてしまう魅力ある逸品ですね。


[30]>24 お財布 teionsinonome

羊皮のキャメル色の財布をつかっています

買ったときはデニッシュみたいにフカフカでしたが使い込むうちにペタンとなっていい色になっておいしそうになりました!

だから皮製品ってたまらんですよね!


[31]手帳 teionsinonome

手帳を1年使ったあとのボロボロ具合が好きです

夏ごろに側面を見ると前のほうだけ黒くなってるのも好きです

汚れたぶんだけ友達!みたいな感じがしませんか?

どんなに汚れても1年たったらお別れするんですけど、その期間限定なところが魅力なのかもしれません

今年もガンガン汚していこうと思ってます


[32]>26fwap

小さい頃に買ってもらった絵本や大切な伝記は大切にしてあります。かつて自分の子供もいつか読めるようにと本棚にひっそりと静かに出番を待っていました。自分が読んだものと同じ本を子供が読んだと思うととてもうれしく、どんな本でもしまっておきたくなってしまうので整理整頓には手間が掛かります。ただ、歴史物や時代劇のようなものを読んで、注目したポイントなどが同じだったときにはビックリしました。本は家族の中でいつまでも残すことのできる価値あるものですね。


[33]>17 包丁 fwap

包丁ってほとんど毎日使う調理器具にもかかわらず、なぜだか同じものを使い続けてしまいますよね。丁寧に、手入れを欠かさず慎重に続けると長く使うことができますよね。刃物を長く使い続けていると、ベテランになって切れ、切れ味というか刃先の輝きが少し変わったものになって不思議な魅力にとりつかれてしまいます。ただ、西洋包丁やステンレスのようなものと違って、手入れは面倒で煩雑ですが日本で作られたものが使いやすくて、料理が美味しくなるようで好きです。


[34]>33 ステンレスの安い包丁ですが22年 iijiman

うちで使っている包丁は、ステンレス製の家庭用、ごく普通の包丁です。

私が学生の時、1人暮らしを始めるにあたって、奈良のスーパーで買ったものです。

途中、親元に寄生していた時期も何年かありましたが、所帯を持った今、再びこの包丁を使っています。

買ったのが1987年。もう22年ということになりますが、ステンレス製ゆえ、錆もつかず、あまり貫禄がありません。

包丁研ぎは、1995年に買ったセラミック製のもので、社会人に成ってから1人暮らしを始めた時に、川崎の金物屋で買ったもの。これももう14年になりますが、結構いい値段のものだったせいか、今でも包丁の切れ味の回復に役立っています。

何だか「古いもの自慢」になってしまいましたね。


[35]>32 絵本やまんが tibitora

本は昔読んだときの気持ちと、今読んだときの気持ちが違ったりしますよね。

ふと気が付いたら違った見方・・・子供の頃は絵本の子供の立場に感情移入していたのがお母さんぎつねや子供を見ているほうの気持ちになって読んでいたりもしています。

私や兄弟が昔読んでいた絵本や子供向け漫画、今は甥っ子が読んでいます^^

学習漫画もいろいろとあって面白いですよね。


[36]>29 マグカップ tibitora

ずっと使っているマグカップ、愛着があって不注意で割れてしまったときはショックでした。

また気に入ったものを探すのにいろんなお店をまわって今使っているマグカップを見つけました。

長く使う物はいろいろみてまわって自分の一番気に入ったものを家に迎えています(笑)


[37]>34 包丁 tibitora

iijimanさんの包丁は22年間も愛用されているんですね。

その包丁も長く使ってもらえて大事にされて喜んでいると思います。

うちの包丁もたまに研ぎ石でといでいます。

長く使っていきたいです^^


[38]>30 革のブーツ tibitora

私も革のブーツを1つ持っています。

手入れは拭くぐらいしかした事が無いのですが、もう何年も大事なお出かけの時にはいています^^


[39]ぬいぐるみ tibitora

もうたいぶくたびれてきたぬいぐるみがいるのですが、とても愛着があります。

たくさんさわったりもしているのでふかふかだった毛並みの手触りも悪くなってきて色も変わってしまっていて、ほかの人から見ると価値は無いのかもしれないですが大好きなぬいぐるみです^^


[40]>39 これは、わかります。 sayonarasankaku

確かに他の人から見たら、価値はないと思うけど、

自分にとって見たら大事ですよね。

うちは、足のかじられたキューピーがいます。

やっぱり、愛着があって手放せません。


[41]>36 マグカップ? otayori

だいぶ薄汚れてるのに、なんだか捨てられません。


[42]CD otayori

ダウンロードとか、音源だけにしたらボリュームも減るのに

歌詞にこだわる私は、未だに歌詞カード、ジャケット写真のあるCDが大好き。

よく見る歌詞カードは痛まないようにしてるけど、気に入ってるものほどよれてたり。

減らせないんですよね?


[43]>35otayori

もうわかってるのに、思い入れのあるものは捨てられません。

文学や詩は年齢と共に違った味わいができますね。


[44]鳩時計 miyupie777

結婚祝いにいただいた鳩時計、もう15年近く経ち、その間あちこち引っ越しをしましたが、ずっと玄関で元気に働いてくれています。


[45]>43miyupie777

同じく。思い入れのあるものばかりで捨てられませんね。それに若い頃に読んだ本を今改めて読むと新しい発見があったりします(単に若い頃より読解力が増えただけかもしれませんが(^^;)


[46]着物 natumi0128

母や祖母のお下がり。

友人知人から譲ってもらったもの。

古着で買った、知らない誰かが着ていたはずのもの。

もちろん、自分で買ったものも。

着物には、古いものほど、いろんなエピソードや思い出がくっついていて、身につけるたび、感慨深い気持ちになります。

そして、きっとこれからじぶんの手元で、またいくつもの思い出を作ってくれることでしょう。

いつか自分か着られなくなって、誰かに譲るその日まで…。


[47]>22 〇39年前のコーヒーカップ! nanairokamen

〇39年前に6個セットで購入した白いコーヒーカップ!・・

今はその内のたった1個だけ残っています。

大事に使っています。・・


[48]>45 本は譲ります fumie15

小さい頃、いとこからもらった本。今度はいとこの子供に譲ってほしいと連絡が来ました。もちろん譲ります。愛着はあるのですがめったによまないもので。。。

いとこの子供が大事にしてくれるといいな。

ちなみにある絵本をみたら、現在60才の叔父の名前が書いてありました


[49]〇ブックカバー! nanairokamen

〇最近では百きんでも売っていますが・・

文具店で購入!結構高価ですが・・

使い込みたい一品です。(使い込めば使い込むほど愛着が湧いてきそうです。)


[50]>28 腕時計はもう体の一部です fumie15

就職してから買った時計。もう毎日着けています。

気にいったものを探して何軒も時計屋さんを捜しました。

やっと見つけたシンプルなお気に入りの時計。

もう宝物でずっと使っていきます。


[51]かばん fumie15

革の鞄を買いました。小さいけれど良く入ります。一泊の旅行ならこれで行っちゃいます。

まだ買ったばかりで、新品同様ですがこの先ずっと使って飴色に

なってくれるといいな。


[52]女房ですね to-ching

もう飽きましたが何も言わなくても意志が通じて楽です、テレパシーかな?もっと若けりゃなお良いですね。使いこみました・・・


[53]>38 携帯ケース to-ching

革の使ってます、味が出てきたというか、はげてきましたよ?


[54]>25 私はパソコンデスク to-ching

十分の趣味のもので一杯です、ここに座りパソコンを使う・・・、安心しますね。特に私の部屋が無いので・・・


[55]>8 食卓 to-ching

良い物でしたが、クレンザーで汚れ落とししてから駄目になりました。そのまま、ちょっとヌルヌルしていたほうが貫禄や味がでたでしょうに・・・


[56]>48 売ってしまう・・・ to-ching

圧死しそうになりますので。本当は取っておきたいです。愛着ありますから・・・


[57]使い込むほどに手に馴染んでいく工具類 momokuri3

機械いじりや工作が大好きな子供だった私は、自分専用の工具がほしくてたまりませんでした。そんな時、父と歩いているとスーパーの店先で百円均一コーナーをやっていました。覗いてみるとニッパーやプライヤー、ドライバーといった工具類が置いてあります。子供でも三百円くらいなら持っているので、ニッパーとプライヤーとドライバーを買いたいと言うと、父はどれどれと言いながら品物を見てくれました。しかし、うーんと渋い顔です。

「悪いけどここに置いてあるのはみんな工作精度がよくないね、ほら」

たしかにぴったり合わさらなければいけないニッパーの刃が透いていたりして、あまりいいとは言えないようです。

「工具っていうのは手の延長だから、本当にいいものを、ていねいに手入れしながら、一生使い続けていくのがいいんだよ、お前がお父さんになって子供が工作を始めた時、これが父さんの自慢の工具さと見せてあげられるような物がいいね」

父はそう言いました。たしかに私が自分用の工具がほしいと思ったのは、ていねいに手入れされた父の工具のかっこよさに憧れたからでした。

そのあと父はちょっと離れた金物屋さんに連れて行ってくれました。

「全ての金物屋さんがそうとは限らないけど、こういうところにはホームセンターで売っているような物よりもワンランク上の工具が置いてある。少なくともここのお店の品物はすばらしいよ」

そう言って、これがお勧めと一本のニッパーを選んでくれました。それは百均のニッパーとは比べ物にならない品物でした。もちろん価格も比べ物になりませんでしたが、プレゼントだと父がお金を出してくれました。

その時のニッパーは使い込むほど手に馴染み、今でも私のあらゆる工作に、本当に手の延長のように活躍してくれています。いまだ全く刃こぼれ無く、動きもスムーズです。

私はそれ以来、あらゆる工具を一生使い続ける気持ちで選んでいます。さすがにヤスリやドリルの刃などは消耗品と考えるべきでしょうが、そうした消耗品も、手入れ次第で持ちが違います。

工作は、物を作るだけでなく、道具の手入れも楽しいんです。使い込んだ工具たちはどれもみな、一生連れ添っていく大切なパートナーです。


[58]>56sidewalk01

手元にあることでの安心感はありますね!


[59]>53 革靴 sidewalk01

良い塩梅で足に馴染んでます。使い込むほどに、自分にフィットしてくるので良いですよね。


[60]>31 革のシステム手帳 sidewalk01

もう3年、同じシステム手帳を使っています。リフィルを入れ替えるだけで、毎年おなじ方法でスケジュール管理が出来るので大変便利です。


[61]自動車 sidewalk01

機械ですが、乗り続けるほどに愛着がわいてきます。ワックスかけたり、メンテナンスしたりしている時間は、比較的充実しています。色々な景色を見たり、色々なところにいったり、かなり思い出が詰まっていますね。


[62]>58 古くなるほど kabatotto

中学生のころに使った国語辞典を、今でも時々活用していますが、

愛着がわいていて、手放せませんね。


[63]>15 土鍋 sidewalk01

正月に実家の土鍋をつついていると、帰ってきたんだなぁと実感がわいてきました。家に馴染んでいる感じがして良かったです。


[64]>50 腕時計 adgt

あまり高価じゃないけど、使い勝手がよくって重宝してる。身に着けるものには愛着がわくなぁ。


[65]>54 テーブル adgt

家族全員がそろう場所ですね。うちは割りと広いテーブルで食事が色々並べられるところが気に入ってる。


[66]グローブ adgt

父親とキャッチボールをよくしたグローブは愛着アイテムだなぁ。スポーツに関連したものは、その時のエピソードを、ありありと思い出させてくれるので大切。手入れもしてカナリ長い間使ってる。


[67]>61 くるま adgt

小さい頃、クルマを買い換えたときはなんだか淋しい気持になったのを思い出す。結構、思い出が残るから、名残惜しくなる。


[68]>51 かばん adgt

毎日持ち歩くから、良いものを選ぼうとして、今使っている鞄に行き着いた。カナリ調べて買ったので、思い入れが強い!


[69]>37 うちのは13年。 atomatom

うちで使っている包丁は家内の嫁入り道具だったものですので、13年目ですね。

1本だけでは淋しいとその後、何本か買い足しましたが、結局、その13年物の包丁が一番使いやすいです。

結婚した当初から使っているものって結構ありまして、良いものを持たせてくれた義母に感謝です。


[70]>63 中華鍋 atomatom

中華鍋を長いこと使っています。5年ほどかな。

日本だと料理人は包丁1本持って旅から旅へ、店から店へと渡り歩くイメージですが、中国だと中華鍋だそうです。鍋は料理人の命、という風にこだわっている人が多いそうです。

あと、うちではすり鉢も長いこと使っています。割れない限り買い換えないものですしね。大きくて落とすことは考えれられないものなので、おそらく一生ものでしょう。


[71]>70futanbo

土鍋も中華なべも小さい鍋も、ひとり暮らしを始めた20年前から

捨てたことがありません。フライパンはテフロンが取れたりで

変えましたが。。お鍋はいつまでも使えて愛着わきますよね。


[72]>69 私は20年 futanbo

私も一人ぐらしを始めたときに買ったステンレスの安い包丁

を20年使ってます。あんまり料理しないからか?もちがいいです。刃こぼれとかもないです。(料理してないからかな?)


[73]弾いて弾いて、弾き込んできたギター TomCat

あれはまだ中学に入りたての頃でした。テレビを見ていた私は、ギターを弾きながら歌っているミュージシャンの姿に、突然すごい憧れを抱き始めてしまったんです。かっこいい・・・・。

それからというもの、もう、寝ても覚めても、ギターが欲しくて欲しくてたまらなくなってしまいました。その頃の私はまだツッパっていない素直な少年でしたから(笑)、お小遣いを貯め、足りない分はバイトをして(中学生の労働は法律で原則禁止されていますが、法が禁止する以外の仕事を行政官庁の許可を得て就学時間以外に行う場合に限って、特例的に許可されるのです。私は友だちのお母さんに頼み込んで、そこで働かせてもらいました)、真面目に真面目にコツコツとお金を貯め、何とか4万数千円のお金を作りました。そして楽器屋さんに行って4万5千円のアコースティックギターを入手。嬉しかったですね。もう、宝物を手に入れた気持ちでした。

それからはもう、弾きまくりました。教則本を買ってきて見よう見まねで弾き始め、朝起きた時から夜寝るまで、家にいる時は片時もギターを離しませんでした。その後私はちょっと道を踏み外して、普通の中高生は歩かないような道を行ってしまうことになりますが、それでもギターは手放しませんでした。

そのあと私はロックの方に進んで、エレクトリックギターが中心の音楽生活になりましたが、やはり原点であるアコースティックギターは、自分の音楽の「軸」をハッキリさせてくれる存在として、私を支え続けてくれました。

そして、今・・・・。長い時間をかけて乾燥してきた木は、私の演奏の特徴をすっかり覚え込んでくれ、私の表現したい音を、私以上によく知ってくれている楽器に成長しました。たった4万円ちょっとで買った量産品のギターですが、弾き込み続けてきた年月が、そこらの名器と呼ばれるようなギターも楽々凌駕するほどの美しい音色を奏でてくれるギターになったんです。

年月が育て上げてきたこのギターの価値は、ぜったいにお金では買えません。同じ型番のギターは今でもたくさんあるでしょうが、エージングによるコンディションに関しては、世界に二つと同じ状態の物は存在しないからです。

買った時は真っ白けだった木の肌が、今では日に焼けて深い深い飴色になっています。毎日毎日この腕に抱き続けてきたギターは、これからも成長を続けていくことでしょう。こんなふうに、ギターというのは、持ち主の人生と共に深みを増していく最高の相棒なんです。このギター、愛しています。


[74]>21 まな板 futanbo

友人に勧められてプラスチックのものから木のまな板に代えました。

最初は木の匂いがしてにおいかぎまくってました。

包丁があたる感じもとてもいいです。

長く使いたいですね。実家も母がすっごい古い木のまな板を

長年使っています。


[75]>65 私もPCデスク nekomanbo56

私もPCデスクです。何かと机から収納と便利に利用でしてます。


[76]>57 お父様の薫陶が素晴らしい TomCat

プロにとって工具は魂。アマチュアだって、本当に良い工具を大切に使っていきたいですよね。そこに物作りの心があるんだと思います。安物を使い捨てていく人には、本当にいい物は作れないでしょう。

物と向き合う姿勢の原点を教えてくれる、本当に含蓄のある言葉。そして自ら本当に良い物を選んでそれを与えてくれる生きた教え。ある意味これは人生を教えてもらったに等しい、価値ある薫陶ですよね。大人になっても使い続けていける工具を通して、大人になった時に大切になってくることを教えてくれた、本当に素晴らしいお父様だと思います。

使い込んだ工具たちはどれもみな一生連れ添っていく大切なパートナーとの言葉、私も本当に同感です。私は日曜大工好きだった父が使い続けてきた工具を受け継いで使っています。親子二代で使い続けていく工具達を通して、私は今でも亡き父と会話を交わすことが出来ます。父の手の延長だった道具達を持つことで、今でも父と手を握り会うことが出来る気がします。


[77]居間のフローリングです! fusakogane

築30年のリビングの床はいまや「あめ色」というか「べっこう色」というか重厚な色合いになりました。ワックスにこだわっているので、ひなたぼっこしたくなる感触があります。床材の香りもキープできていると思います。我が家の唯一の自慢です!


[78]>62 好きな本 juic

好きな本はずっと取っておいて何回も(場合によっては何十回も)読んだりしてます。

汚れてくるのがまたいい感じですね。


[79]>72 包丁 aekie

包丁はまだ使い始めて2年ちょっとしか経ってませんが、いつまでも使い続けることができる愛着ある家庭具だと思います。理由は、母がずっと同じ包丁を使い続けているからです。研ぎや手入れなどが普通の包丁と比べて大変らしいですが、同じものをいつまでも使い続けることができることは、ものを大切にすることを教えてくれますし、包丁も自分に互いに馴染み合うと思うからです。


[80]>76 そんな工具があったらいいですね azaburecipes

感動の物語を読んでこだわりの工具がうちにもあったらいいな、と共感しました。工具とはちょっと違いますが、水切りつきの食器おきがこだわりです。お料理研究家の有元葉子さんプロデュースの、ステンレス製の水切りかごがお気に入りです。水切りがななめになっていて、毎回水を捨てなくても自然に流れ落ちていく優れものです。こだわり道具には納得のいくものを選び使い続けられるっていいですね。


[81]>78 絵本 aekie

絵本は思い出深く、そして捨てることができずにいるものです。小さい頃は必ず寝る前に両親から読み聞かせしてもらい、幼稚園から小学生低学年では先生に読んでもらっています。当時貼ったシールなどを見てみると、当時の思い出が浮かんできて、いまでは・・・なんて思いをはせてしまいます。両親がどんな思いで買ったか推し量ることはできませんが、それでも私の中では大切なものです。


[82]>71aekie

私の実家も古い中華鍋、鍋焼きうどんに使う土鍋などずっと同じものを使っています。土鍋なんか内側が程よく汚れてきていたり、外側は軽く塗装がはげてきていますが、それでも家族で食卓を囲ったときの思い出が詰まってると思います。壊れてしまわない限り、この先もずっと使い続けてくれたらと思います。愛着ある品ですね。


[83]>64 腕時計 aekie

時計、中学生になったとき近所のデパートで両親に買ってもらいました。ブランドものでもないし、国産のありきたりのものでしたが、現在まで長持ちして使っています。金属製とゴムの2種類あるので、どちらも年季が入っても大きな変化はありませんが、大切に使っています。腕時計を買って以来、ほとんど毎日付けていますが、まるで自分のようです。できれば、いつか革製ベルトの腕時計を買うことができたら、同じように大切にできたら・・・なんて思ってます。


[84]マイパソコン peach-i

自分のパソコンは、使いこなしていくと、愛着が湧いてきます。

ブックマークも自分だけのお気に入りが増えて・・・

今ではなくてはならない大事な一台です。

他人のパソコンでは代用できない大切なものですよね。

お気に入りの写真をデジカメから取り込んで保存したり、大切なメールを保存したり。

大事なものが沢山詰まっています。

思い出も一緒に詰め込んであるパソコン。

これからも、大事なものを大事に保存していきたいです


[85]>41 マグカップ aekie

父がどこかへ行ったときに買ってきたマグカップは現在使っています。コーヒーをよく飲むわけではありませんが、同じマグカップをいつまでも使い続けていきたいと考えていますね。不思議な幾何学模様とイラストで、使い古したらどんな表情に変化するのだろうかと思います。汚さないように手入れして、いつか別なマグカップを買うことになったときには、ペンホルダーとして再利用を考えています。


[86]家電なら peugeot

家電好きですが、ソニーのスゴ緑が一番愛着があります。あらかじめ登録したキーワードにヒットする番組を片っ端から撮っておいてくれるので、好きなアーティストが出演している番組を録画していると「えらいのう」と感心。


[87]端溪の硯 MINT

端溪の硯、それはとても貴重な硯です。広州に斧柯山という深山幽谷があるそうです。そこを流れる谷川を端溪といい、この硯の原石はそこで生まれたものだそうです。端溪の石は唐の時代から硯に最適と珍重されてきたそうで、黒の中に紫が感じられる、艶やかで深みのある色をしています。

この硯を使うと、他の硯よりずっと早く墨が擦れます。そして濃く擦った時は他の硯で擦った墨より黒々さが美しく、薄く擦った時は他の硯で擦った時より滲みのグラデーションが美しいのです。きっと墨の粒子がそれだけ他の硯より細かいのだろうと思います。

この硯は、小学校の習字クラブの顧問をなさっていた先生からいただいたものです。先生はお坊さんの資格を持っていて、それは字の上手な先生です。私は習字クラブに入って、ずっとその先生に字を教えてもらっていました。その先生が私たちの卒業と一緒に退職されることになって、私はへたくそでしたが先生に色紙を書いて贈ったんです。そうしたらすごく喜んでくださって、その場で、これを使いなさいと硯箱ごと手に持たせてくださいました。

その時は大好きな先生から愛用の硯をいただいたことだけで喜んでいたのですが、父の知り合いに骨董が好きな人がいて見せたら端溪硯に違いないと言われて驚いてしまいました。もしやそんな貴重な物をと先生にお聞きすると、やはりたしかに端溪硯で、家族一同びっくりしてしまいました。

硯も手入れが大切です。普段は使い終わったらすぐに隅々まできれいに洗います。古い墨は宿墨といって、これが残っていると、次に新しい墨を擦っても、その墨が台無しになってしまいます。

また硯は石ですから半永久的に使えますが、それでも使っているうちにだんだん磨り減って、気持ちよく墨が擦れなくなってきます。硯の墨を擦る所(陸といいます)を光に透かしてみると、キラキラした細かい粒が見えます。このキラキラが鋒鋩とよばれる硯の命なんです。鋒鋩が磨り減ってしまったら、専用の砥石のような物で陸を研いで新しい面を出してリフレッシュさせます。これを鋒鋩を立てるといって、普通は硯作りの専門家にお願いしてやっていただきますが、優れた書道家は自分で鋒鋩を立てることができます。

私が成人式を迎えるころ、先生からお手紙を頂戴しました。書道を楽しんでいますか、硯は使っていますか、だいぶ使い込んだ物を渡したので、そろそろ一度手入れをする時期かもしれない、硯を持って遊びにいらっしゃいと書かれていました。十何年ぶりにお会いする先生はとてもお元気で、私はいい歳をして、小学生に戻って先生に抱きついてしまいました。

この次、この硯に鋒鋩を立て直すのはいつになるでしょう。たくさん字を書いて、たくさん硯を使って、また先生に会いに行きたいと思います。今年の書き初めも、もちろんこの硯を使って書きました。一生使っていきたい私の宝物です。


[88]>82 多分40年くらい前のフライパン iijiman

うちに1つのフライパンがあります。鉄製、表面にコーティングのないクラシックなタイプです。

これ、私が学生の時に下宿を始めた際、母親から譲り受けたものなのですが、新品ではなく、母が新婚時代に買ったものだったそうです。

そのフライパンを最近、奥さんが使っています。(義理の)親子2代に受け継がれているということになるでしょうか。

長持ちの秘訣は手入れ。使った後に水を入れて沸かし、水を捨て、タワシで磨いてから軽く空焼きします。すると、底の部分はぴかぴかになります。縁の部分には、さすがに、積年の卵だか食材だか黒錆びだかがついて、落ちない「謎の物質」で被われていますが、害はないようです。味わいが出てきたといえば、まあ、そう言えないこともないような。

このタイプのフライパンは、調理の時に微量の鉄が溶けだして、体にも良いとのことです。

年数にすると、約40年使っているということになると思います。


[89]手作りカップ haruyo_koi

小さいときに子ども会か何かの行事で、

陶器でお皿やコップを作りにいきました。

私はおばあちゃん子だったので、おじいちゃんと一緒に出かけるのははじめてで

ちょっと困っていました。

あまり話さない人で、なんとも言えない、風格が^^;

自分たちで好きな絵を書いて、それを焼いてもらうのですが、

なんと!

おじいちゃんの書いた魚たちの絵が、ものすごくうまい・・・。

びっくりしました。

こんなに絵が上手だったなんて・・・。

当然、知るはずもなく、そこにいた大勢の人が褒めていました。

私のおじいちゃんだよって、となりですごく誇らしくなりました。

そのときのおじいちゃんの書いたお皿、まだ大事にもっています。

私の書いたぐちゃぐちゃな何の絵かさっぱりわからないマグカップと一緒に(笑)

いい焼き物なので、質もよく、もう10年、20年たちますが、

味わいがでてきましたね。。


[90]>83 体の一部ですね。 ttz

ないと気持ち悪い。何本も時計を持っている人もいるけど、自分は一本をずっと使い続けるタイプです。


[91]>81 一度しか読まない本も多いけど。 ttz

本棚にずらっと並べていくのもこれまた好きなので、読まないからといってすぐに手放せないものです。


[92]>59 革靴はそれなりにいいものを買う。 ttz

安物を買い換えていくのではなく、それなりにいいものを買って、修理修理で履き続けています。フィット感とかなじみが出てきて、絶対にそのほうがいいです!


[93]>52 夫婦。 ttz

まさに使い込む?ほどに絆は強まっていきますね。テレパシーも、そこには存在しますよね。


[94]>73 楽器。 ttz

昔、楽器をやっていました。本当に使っていくとその人に合ってきて使いやすくなるものでした。他人のものを借りても使いづらくて・・・。元は同じものなのに、楽器も生きているんですね。


[95]>60 手帳 peach-i

毎年色んな種類の手帳が店頭には並んでいますが、自分は、10年前に購入した手帳の外側を今でも愛用していて、中身だけ毎回交換しています。

たまーに新しい手帳がほしくなったりもするのですが、この手帳を捨てる・・・ってことがどうしても出来ない!

10年も自分のそばに居る手帳。何だか愛おしく、自分の一部の気がしてきて、捨てられません。

きっとこのままずっと使うと思います。

大事に使っているので、未だ綺麗な状態なので、これからも大事にしていきます


[96]>92 革靴 futanbo

靴は革靴にかぎると知人にその良さを聞き、買いましたが

なじむまで、足が痛くて挫折したくちです・・。

安物だったからかなあ・・。良さはわかるけど、高いですので

なかなか勇気が・・・。


[97]>42 レコード futanbo

CDとは違うかも?ですが、別ツリーにするのも・・?だったので、

こちらに書きますが、友人が、30年くらい前になるハイジとかフランダースの

犬の自分の子供の時の古いレコードを持っていて、今自分の子供に聞かせて

いるのを見て、いいなあと思いました。私も昔宇宙戦艦ヤマトとかアニメの

レコードを持ってましたが、いつのまにか実家の母に捨てられていました・・。

今、あったらなあ・・・と思います。


[98]寝る時の枕&抱き枕 peach-i

自分の枕って愛着が湧きませんか?!

寝る時は絶対自分の枕じゃないと安眠できないです。

旅先などで、枕が変わると、何だか変な感じです。

抱き枕なんかも同じで。

やっぱり自分の体に馴染んできて、フィットしてくるんですね。

枕の高さや形状も大事ですけれど、愛着が一番の安眠に繋がるんじゃないかなーって個人的には思ってます!


[99]>84 マイパソコン nakki1342

欠かせないものになっていますね

大事なメールだったり、ブックマークだったり

好きな音楽だったり

いろんなものがじぶんのPCには詰まっています

時々データーを保存はしていますけどね

安くなったとは言っても気軽に買えるものではないし

出来るだけいたわりながらPCを使いたいです

PCのない生活は考えられないし


[100]>98 安眠枕 eiyan

マイ枕っていう人はいますね。

それも馴れなんでしょうね。

気にするかしないかでしょうね。


[101]>27 プレゼント eiyan

プレゼント品はいつまで経過しても記憶に残るものですね。

特に家族からの恋人からのプレゼントは特にです。

プレゼント品よりもその気持ちが暖かさが記憶の記録を刺激して忘れないのでしょうね。

そんな素敵な記憶はそっとしまっておきましょう。


[102]>44 鳩時計 eiyan

鳩時計はシンプルで可愛いものですが、段々姿を消しています。

貴重な鳩時計を大切に残しておいて下さいね。

きっと鳩時計も感謝する事でしょう。


[103]>46 古着物 eiyan

最近は着物姿が非常に少なくなった。

着物は貴重なものとして保存したい。

日本人って何故着物を粗末にするんでしょうね。


[104]>66 グローブ eiyan

グローブは何処かに保存してあるだろうな。

最近はサッカーが流行って野球少年は少なくなった。

そんなグローブの思い出が蘇る。


[105]>97 YMOのファーストアルバム。LPレコード。 iijiman

うちに、YMOのファーストアルバムがあります。LPレコードです。

1978年発売。今はプレーヤーを持っていないので聞けませんが、昔は繰り返し聞きました。すり減っているので値段はつかないと思います。

レコードには帯がついていて、こう書いてあります。

「デジタル・コンピュータと人間のセッションによって生まれた二〇〇一年からのリズムがこれだ!!」

8年前からやってきたリズムだそうな・・・


[106]>85 いいですね fumie15

私も後輩からもらったマグカップを使っています。

よく私が飼い猫のことを話していたので猫の絵柄がついています。

そのマグカップを見ると、楽しくも一生懸命だった学生時代を思い出します。


[107]>47 うらやましい fumie15

私はオチョッコチョイなので割れないようにコーヒーカップはステンレス製を愛用しています。長い間使っているので愛着はありますが。

陶器のカップで日常的に飲みたいです。


[108]>100nakki1342

自分の場合は、枕カバーだったのですが

眠るときには欠かせないアイテムでした

枕を変えてもカバーは変えずに

同じものをずっと使っていました

中身は違うけれどカバーでなんとなく安心して・・

(カバーは、好きなアニメのキャラのデザインだったんですけど)


[109]>108 枕は大事ですね powdersnow

一生の何分の一もの時間を預けるものですから、布団と同様、拘りたい物です


[110]>106 壊れない限りは…… powdersnow

基本的に愛着もあって、同じ物を使い続けることが多いですね。

取っ手がかけたくらいなら、接着剤で治すか、ペン立てなどにも流用できますし。


[111]>96 コートに鞄、財布 powdersnow

この辺りは、ずいぶんと長く使っていますね。

きちんと手入れをすれば、2代にわたって使えることもありますし。


[112]帆布製品 powdersnow

革製品と同様、帆布で作られた鞄なども、年月を重ねるごとに良い味が出てきますね。

半端ではない丈夫さもありますが、それに加えて、何とも言えない伝統の味わいがあります。

汚れではなく、使い込んだ分だけ染み込むモノがある気がします。


[113]新築を機に買ったダイニングテーブル canorps

家を新築した時に、ダイニングテーブルを購入しました。

今までは狭い団地住まいでしたから、結婚当時に購入した小さな二人用の

ダイニングセットに子供のいすを置いて使っていたのですが

いい機会ということで、あこがれていた大きなダイニングテーブルを購入しました。

樹液を採取した後のゴムの木を特殊加工したというもので作られたダイニングテーブルは

自然の風合いも私たちの好みで、その上、樹液を取ったあとのゴムの木を無駄にしない点も

気に入り、購入を決めました。

まだ三年しかたっていませんが、今でも子供たちがお絵かきした筆圧でできたあとなどがところどころにあり、これが味になっていくんだねと、主人とよく話しております。

これから先も大事に使って行きたいテーブル。

子供たちが大きくなっても家族で食をかこんだり、一緒に勉強したり。

いろんな思い出が増えていくと思います。

椅子もセットで購入していたので、今回

新しい家族が増えたのでもう一脚購入しようと思ったところ、なんとその椅子は廃盤になってしまったとのこと。

ダイニングテーブルはまだあるのですが椅子は別のデザインのみが残り我が家の椅子はもうないんですって。

後半年早ければあったそうなんですが・・・。残念です。

ちなみに、団地で使っていたダイニングセットは、二階で主人の勉強机になりました。

こちらもこちらで愛着のある品です。


[114]>111canorps

革の鞄を愛用しています。

でも、手入れにどんなクリームを使ったらいいのか、わからずいつも購入店へもって行き手入れしてもらっています。

そろそろ自分できちんと手入れをしたいのですが・・・。

革のブーツに使っているものとはまた違いますでしょ?

私が調べたりないのかもしれませんね。とても気に入っている鞄なので、powdersnowさんがいうように二代にわたって使えたらとても素敵ですね!

しかし、我が家には三人娘が下りますが三人ともにそんなのいらないと言われたらちょっと悲しいかも・・・。

その時はいくつになっても私が使うから、よしとしますか・・・。


[115]>103 素敵。 canorps

うちの祖母はあまり着物をもっていなかったそうで、母が就職してからはよく祖母に着物を買ってあげたんだそうですが、田舎の山奥で暮らす祖母はいつも、自分は要らないから自分のものを買いなさいといってくれていたそうです。

そんな母が祖母に買った着物、母が自分のために買った着物。

が、あるにはあるのですが、丈がまったく短すぎて、私には着ることができず・・・

誰か着てくれる方がいたらいいのにと思いつつ、自分も着物を着たいなあと思いをはせます。

しかし、新しい着物を買う気ににもなれず。。。

まだまだきれる状態ですから誰か着てくれる人を探そうかしら。


[116]小皿とどんぶり canorps

結婚をする時に、田舎から小皿やどんぶりをいただいて来ました。

母の実家なのですが、ものすごい田舎なので、行事ごとにたくさんの人が集まるので

小皿やどんぶりがものすごくたくさんあるのです。

私が結婚した頃はすでに祖父はなくなっていて祖母もだいぶ年を取っていたため

そんな皿やどんぶりたちはあまり使われず大きな食器棚に眠っていたのです。

なので、新しい食器も素敵なものがたくさんありますが、長年使われてきたその食器たちをいただいて帰ることにしました。

最近にはない古いデザインのものばかり、けしって高いものでもありません。

でも、わたしも子供の頃から田舎に帰るたびに使っていた食器たち。

今は私の子供たちも使っています。

家族がまた増えたので、また田舎に帰ったらもらってこようと思っています。


[117]>105 ソノシート(セルロイド?)レコードで・・・ fusakogane

「鉄人28号とわんわん忠臣蔵」のテーマソングが録音されていて、鑑定団でウン千円という値打ちが判ってから、いつオークションに出そうか悩んでながめています・・・


[118]ぬかみそは我が家の逸品! fusakogane

と言いたいのですが、本当はホームセンターで揃えたプラスチックの容器のなかの熟成期間2?3年ものの糠味噌です。塩分の調整、かくはん、ぬかの補充など手間ヒマはかかりますが、和食好きには無くてはならない常備菜です。味や香りばかりでなく色合いにも気を使い鉄分や辛味も調整しています。なすの紫 きゅうりの緑 は目にもさわやかで大好きです。


[119]>116 思い出もあるのでしょう! 料理も・・・ fusakogane

作っていて楽しくなりそうですね? 小皿 小鉢 どんぶりなどちょっと変えてみるだけで見栄えも違うし、食欲も増すように思います。


[120]>110 マグカップ linne

もう10年以上使い続けているものが、うちにもあります。

これほど長く使うと、取っ手ひとつとっても愛着があって、なかなか手放せなくなります。

またそのマグカップでないと落ち着かないということも・・・。


[121]>117 ソノシート! atomatom

うちにもあります、実家に。もう40年ほど前の仮面ライダーのラジオドラマというか音声ドラマというか。こどものころはそれこそ擦り切れるほど聞いたものでした。いまでもオープニングのナレーション、覚えてます。

古い家にはマニア垂涎のいいものがどっさり眠っているんでしょうね。


[122]atomatom

栞なんて消耗品、あるいは使っているうちにどこかになくしてしまうのものでしょう、というなかれ。

大切にすれば栞だって何十年も使えるし、使い込むうちに愛着だって湧いてくるのです。

ぼくの愛用の栞は美術館でおみやげに買った岸田劉生の絵画のもの。童女図のデザインのものです。

この栞、ぼくと一緒に大学の授業も受けたし、海外にも何度も行った、嫁さんよりも古い付き合いのものです。

さすがに角が取れてきているので、以前同じものを見つけたときに2代目に買い換えようかとも思いましたが、ここまで使ったんだからもうちょっと付き合ってもらおう、とそのまま使っています。

この栞のたった一つの欠点は、ぼくはよくキングのホラー作品を読むのですが、夜中に今日はここまでで眠ろう、さあ栞の出番だ、ってときに童女図がとても不気味に見えてしまうこと。これにはなかなか慣れません。それだけ絵のパワーがあるってことでしょうね。


[123]自分のお気に入りの柄・色・素材で作ったトートバッグ peach-i

既製品のバッグを買うよりも、自分で作ったトートの方が愛着がわき、多少の不恰好部分があっても大事にしています。

自分の好きな色、柄、素材で手作りしただけあって、飽きが来ないんです。

汚れても洗える素材で作っているので、繰り返し使用できるよう、先を見越した作りにしてあります。

一生懸命作った過程があるからこそ、愛着がそこに生まれてきます。


[124]>67 マイカー peach-i

不思議ですよねー!

自分の乗っている車は、可愛くて仕方なくなってきます^^

乗り心地、運転する感覚、全てが自分の体にフィットしてきますね。

大好きなドライブにいつも一緒だからこそ、感謝一杯のマイカー。

傷がついてしまうとショックですよね。

新しい車種が出ようが、関係なく、今の車が使えなくなるまで絶対乗り続けます!!!

悲しい日も落ち込んだ日も、気分転換にいつも一緒にドライブ。

鼻歌交じりの笑顔に変えてくれる大事な愛着の一つです


[125]>121 手に取れるもの nakki1342

最近は、CDだけでなくダウンロードでも

好きな音楽を手に入れる事は、あるのですが

やっぱりCDで手に入れた音楽の方が

手に入れたと実感できるし

愛着がわきます。

色々と聞いてみたい音楽があるけれど

家のスペースを考えると

ダウンロードの方が絶対いいんですけどね・・

CDを絶対買わない行為は出来ないようです・・


[126]>74 丸いまな板 atomatom

うちも木のまな板です。たしかヒノキだったはず。ヒノキには抗菌作用があって・・・みたいな宣伝文句に釣られて買った記憶があります。

タイや中国の食堂で見かける丸いまな板に憧れています。

もう丸太を切り出してきて樹皮だけむいただけのような分厚いまな板。厚みなんて50センチくらいもあるようなやつ。

あれ、いいなあ。洗うときは上から水をぶっ掛けてゴシゴシこするんだろうなあ。


[127]>125 レコード wacm

父がビートルズのレコードを集めていました。父によるとCDなどと異なり、存在感があるレコードには重厚感もあって音の安心感があるそうです。思い出の詰まったレコードをいつまでも大切にしてもらいたいと思ってます。


[128]>120 マグカップ wacm

私の仕事先の友人もドイツで買ってきたマグカップを長年にわたって使い続けています。彼によると、使うほど使い古していくほど愛着が湧き、他のものへの乗り換えあるいは買い換えができなくなると言います。私にも似たようなことがあったので、彼の言うことに同意できます。


[129]>115 着物 wacm

祖母が着物を集めることが趣味というか唯一の楽しみにしていた人でした。着物は当然高価なのですが、鑑賞としても使えるくらいの鮮やかさなものを幼い頃から見ていた私は幸せだったのかもしれないです。細かなところや見えない部分まで工夫している着物に幼いながらも感激しました。


[130]>90 腕時計 wacm

当時の最高級品を20年ほど前に買いました。当然、革のベルトなので何度か交換をしていますが、なじみある時計屋さんへ行くと毎回丁寧に使っていると褒められます。大切なものですし、自分が働いて貯めたお金で買った時計なので当然愛着があります。


[131]>80 工具 wacm

父が使っていたマイナスドライバーは小さい頃の電気工学のようなものをしていたときは使いづらかったのですが、大学生になるとき父から譲ってもらいそれ以来ずっと使い続けています。父が愛用していただけでなく、自分も工具がないといられないような生活になっています。父の愛情と自分の愛情が重なった工具こそ思い出の品なのかもしれません。


[132]>127 レコード fwap

洋楽は好きではありませんが、ジャズのレコードを集めていました。最近、転居するときに専門店へ一括して売ってしまったので現在は手許にありませんが、かなり高価なレコードもあってびっくりしました。現在のCDではこんな驚きはあり得ないと思います。レコードジャケットも凝っている作品もってCD以上に楽しめますよね。


[133]>131 工具 fwap

TomCatさんのコメントに大いに賛成です。工具と言ったら何もドライバーだけでなく、はしごや枝切りばさみのような日用大工のようなものも広義では入りますよね?!休日に家族で庭の掃除や2階の片付けをしたときに使った道具もみんな家族と触れ、接し思い出が詰まっています。はしごなんて私の娘よりも年齢が長いですが、新品同様にぴかぴかでまだまだ十分働いてもらわないといけないです。


[134]>130 腕時計 fwap

シンプルな時計を10年近く使っています。きっかけは若さを訴えるより、年齢の安定感を伝えるために買い換えました。時計で10年程度しか使っていないことはあまり長くありませんが、自分の中でもこの10年は家族のこと、仕事のこと・・・悩んでいるときには秒針が動くのを見ていました。そんな1秒の重さを伝えてくれるのが私の腕時計です。


[135]>126 まな板 fwap

まな板はずっと使い続けていますね。ずっと使い続けるから値段も高価なものを買いました。プラスチックや特殊な板もありますが、木の愛着や汚れ、削れなどは木でしか感じることができないので、木でできたまな板を選んで正解だったと思えます。atomatomさん、ヒノキはきちんと管理すればきっと長持ちすると思います。ただ、まな板は水にもつけるので、本当は杉やクスノキあたりが一番なのではないかと思います。


[136]>124 自動車 fwap

4、5年で買い換えていますが、今回のクルマは6年目です。私は新車の時のニオイやソファのシートが好きなんですが、いつまでも付けているわけにはいきません。掃除が好きなので、いつも内側も外側もきれいにはしていますが、シートの馴染み、ギアの感触と言ったものは長年使い続けてこそ得られるものだと思います。クルマももう少し長く使用できるようになれたらいいな、なんて思ってます。


[137]>136 クルマ aekie

自分の家のクルマも長いこと乗っていると愛着が湧いてきますよね。クルマはスペースですし、家族と一緒にいることができる数少ない空間ですもんね。大切なのは家族にあったものが少しずつ形成されていきますよね。だから、自分がクルマを買うときには大切にしたいと考えています。


[138]>135 まな板 aekie

使い始めてまだ1年未満です。ただ、まな板や食器類はいつまでも使うことができると思うので大切にしています。なぜなら、両親も私が幼い頃から使っている食器を長い間ずっと使い続けているからです。帰省のたびにそれら食器を見ると感心します。少しでも両親のようにものを大切にできる人間になれたらな。


[139]>114 革鞄 aekie

就職活動用に鞄を買いました。革なので初めは革靴同様に馴染みにくく、使い勝手が悪いな・・と感じていましたが、いまではとても使いやすく、自分に馴染んでくれたものだと思ってます。鞄を大切に使って就職してからも使いたいので、クリームなどの手入れも一生懸命にやっています。


[140]>133 工具 aekie

小さい頃に作っていたプラモデル用のニッパーが2種類ありますが、外装がはげたり、塗装がついてしまったりして一見汚らしいですが、案外いまでも使い勝手がよく、自分らしさがあり、工具入れの中にしまってあります。次に使うときがいつか分かりませんが、そのときにも活躍してもらうようにメンテナンスをしっかりしたいですね。


[141]>104 グローブ aekie

実家にあります。父や友だちと野球やキャッチボールをした思い出が蘇ります。小さい頃にいいグラブを買ってもらったので、大切に使えたか分かりませんが、父からは道具の大切さを教えてもらったような気がします。いま思うとスポーツ以上のことをグローブから学べたと思います。


[142]>141 グローブ kinnoji7

自分のグローブほど愛着を感じるものはありませんね。子供の頃は大事によく手入れしたものです。


[143]>140 工具 kinnoji7

やっぱり工具は自分が使い込んだものが一番合っていますね。工具箱を開けると昔から愛用しているものばかりです。


[144]>138 まな板 kinnoji7

木でできたまな板使えば使うほど包丁との相性もよくなりますね。おいしい料理も作ることができます。


[145]>134 腕時計 kinnoji7

お気に入りの腕時計を10年近く使っています。ものすごく愛着を感じ一心同体とも言えるでしょう。


[146]>68 かばん kinnoji7

かばんは長く使えば使うほど味わいが出てくるものですね。日常生活にかばんは必需品です。


[147]アイロン。 an_shoku_panman

そんなに高かった訳でもなく、特に思い入れがある訳でもなく、特別な機能がある訳でもないのですが、気が付いたら結構長い期間使っています。

確かに、まだ使えるので勿体ないというのはありますが、他の家電製品はまだ使えても何かの理由で買い換えたりしました。

この行動の違いの差は不思議ですね。どうしてなのでしょう。


[148]>132 ソノシート tibitora

ソノシート、うちの実家にもあります。

たしか雑誌のおまけだったと思います。

レコードもたくさんあって子供の頃自分でレコード盤をくるくるまわして遅く再生したり早く再生したりして遊んでいたこともあります(^^;

テープやCDになってからはそんな遊びができなくて少し残念です(笑)


[149]>145 腕時計 tibitora

お気に入りを1本持っています。

電池が切れた時は100円ショップでボタン電池を買ってきて自分で交換しています。

長く身に着けるものは愛着がわきますよね。


[150]小学六年生からのお財布 toukadatteba

おさいふというか、小銭入れですね^^

小学六年生になった頃、お小遣いをためていた私に、母から「これにいれるといいわよ」と、小さな小銭入れを買ってもらいました。

その小銭いれ、しっかりした革のつくりで、女の子向けなのか、真ん中に小さなチューリップのワンポイントのあるものでした。

その頃からお金を貯めるのが大好きな(笑)私は貰ったおこづかいをかならず残るように使って、のこったものはそのお財布にためておりました。ためるといっても、月に500円もらったのこりなので、小銭数百円ばかりでちょうど良いといえばちょうど良かったのですが(笑)一年でだいたいたまっても2000円ほどしかたまらないので。

シンプルなデザインで、しっかりしたつくりだったもので、なかなかいたむこともなく、高校の文化祭で落としたり(でも出てきた)といったアクシデントに見舞われたりしたものの未だに私の手元にあり、使われ続けています。思い返せば10年以上使っているのですね!ちょっとびっくり。

だらしない私がこの小銭入れをなくさないのは、母の思い出もあるからなのかも。

ちょっとしみじみです。


[151]>137tibitora

車は家族で出かけたり、買い物に行ったり、いろいろな思い出がありますよね。

実家の車は何度か買い換えているのですが、そのたびにやっぱりさびしい気持ちになります・・・。


[152]>79 包丁は長い! toukadatteba

のでしょうか。皆さんやっぱりすごく長く使われているんですね?!!

私なんかまだまだ・・・と思い知らされます(笑)モノを大事にするのは、なんだか素敵ですね^^


[153]>151toukadatteba

確かに手放すときは、長くのった分、寂しさがありますよね・・・。

こないだ手放したばかりですが、ちょっと寂しい。


[154]>152 包丁 haruyo_koi

1年くらいで交換しているかも・・・。

安いものを使っているので、切れなくなったらといでいますがそれでも、ボロボロになってきちゃって^^;

1人暮らしのときなんかもそうです。

自分ひとりなので、いい包丁を買うという発想がないんですよねぇ。


[155]>149 腕時計 haruyo_koi

いくつももっていますが

どれも愛着があるので、捨てられませんね。

直しても、また壊れる。

それでも、またなおす・・・。

愛情たっぷりです。


[156]>146haruyo_koi

革は、あめいろになってくるので、味がでますよね。

ブランドのバックも、時間が経つと色が変化して、味わいがでてきます。

それくらいが丁度いいです^^


[157]>98 枕? being0828

枕は一生ものだとおもいます。


[158]>156 革かばん! toukadatteba

いいですよね!

私もアナスイの革のかばんをずっとつかっていますが、いい味わいになってきてます^^


[159]>91 ちいさいももちゃん toukadatteba

のシリーズや、ノンタンのシリーズ、未だに手元にあります。小さい頃の絵本、なかなか手放せません。自分で落書きしたり、シールはったりしている上、かなり痛んでいるのですが、それでもすてられないものです。


[160]すり鉢(あたり鉢)とすりこ木・・・ fusakogane

ゴマをすったりイモ類や豆類をつぶしたり・・・いま自分のブームにしているのが、ほうれん草、小松菜のゴマ和えと豆腐とヒジキとにんじんの白和えです。鉢の溝がだんだん磨り減ってきて時間ばかりかかりますが・・・使うたびに母親の作ってくれたとろろ汁やいんげんの和え物の香りを思い出します。すりこ木もだいぶん短くなってきましたが、ずっと愛用してゆきたいです。


[161]>109 枕と肩こり・・・ fusakogane

持病の肩こりを治してくれて、とっても低い枕に出会ってから旅行にも持参するようになりました。とっても愛着があります。


[162]>88 飯盒(はんごう)で食べたくて・・・ fusakogane

電子炊飯器でもおこげができるようになりましたが、飯ごうで炊いたご飯の香りとおこげでカレーライスを食べると、気分はキャンプファイヤーです!


[163]>153 もう1つ自分の部屋を持つ感じ powdersnow

なんて、教習所の人がいっていましたが、そんな感じですね。

とても愛着を感じる、自分だけの空間という感じで……

長く大切に載っていきたいモノです。


[164]>129 日本の伝統 powdersnow

和服姿の方を見かける機会は本当に少なくなっていますが、電車などでお見かけすると、嬉しく思ってしまいますね。

和服は柄や帯など、ふと見かけるだけで、いろいろと見るべきものがあって、素晴らしいと思います。


[165]>162 土鍋 powdersnow

これこそ、使い込むには、最適の一品ですね。

大切に手入れして使えば、それこそ何年も使い続けられる。

色や焦げもついていきますが、それもまた味になります。


[166]>155 何代も使える powdersnow

父親が祖父から貰ったという時計を、さらに譲り受けて持っていますが、時計は本当に何十年と使い続けられますね。

非常に高価なものから、耐久性が優れたものなど、さまざまな種類がある時計ですが、

自分にあったものを、長く使い続けられるのは、幸せなことなんだろうなと思います。


[167]グローブ to-ching

正確には硬式用のファーストミットです、5年前くらいに、息子とキャッチボールをするために購入、グラブが欲しかったのですが、比較的安かったのでこれにしました(息子にはグラブを)子供の剛速球にて、革が柔らかくなり、また使用後の手入れも欠かせません。先ほど、ついにレースがボロボロになりましたが、交換しました。子供との思い出にもなるし、味もでてきましたよ?球春を待っています。


[168]>143 ドライバーセット Kumappus

10年以上前にダイエーで買った8本組のドライバーセットが手に馴染んでいて、他のドライバーを使うと違和感があります。

大きさも太さも似たようなやつを買ったんだけど、グリップの入れ方とかケースにしまうときに入れにくいとかいろいろ問題があって、ベストワンが入れ替わりません。

ただ、2セット買ってあるんだけど本体はもちろん全然無事なのにケースが割れてきちゃって...どっかの時点で切り替えないといけないんだろうけど。


[169]テスター(マルチメータ) Kumappus

ずいぶん昔買った、Fluke12マルチメータを今でも愛用しています。

f:id:Kumappus:20090113182324p:image

テスターに付き物のレンジ切り替えダイヤルがなくて全部オートレンジという割り切り。

シンプルなので馴染んじゃっています。

他にもマルチメータあるんですけど、ついこいつを使ってしまいますね。


[170]>166 維持費が・・・ to-ching

高いです、OHだけで何万もしますしね?


[171]>163 最近 to-ching

欧州車の中古を探してます。今も欧州車なんですが、その車欲いー!かと言って何百万も出す金は惜しい・・・


[172]>171 如何して to-ching

あちらの車は味があるのでしょう?本当に「粋」ですよね?日本の車もモデルチェンジしないで粋な車作れよ・・・


[173]自分の住む町 地元 peach-i

住んでいる場所、町。

愛着のある大事な一つです。

遠くにたまに旅行に行ったりすると、帰ってきたとき、何だかホっとしませんか?

旅先で癒されて、勿論その土地も楽しいのですが、帰ってくるとやっぱり地元っていいなーって感じてしまったりします。

長く住めば住むほど愛着が湧き、離れるに離れられないです。

慣れ親しんだ町並み、道路、ご近所さん、友達、景色。

大切な自分の愛着ある風景です。


[174]>118 羨ましい! to-ching

管理も大変でしょう・・・極端な話し長い旅行も出来ませんよね!凄いです。


[175]手作りの浸けペン式万年筆 Oregano

中学生の時、一本の木の棒に出会いました。太さは1cmほど、長さはちょうどボールペンくらいの、何かの切れ端です。しかし木質は緻密で固く、そしてとても美しいのです。おそらく樫の仲間の木ではないかと思われました。それを持って帰って、何にしようかと考えた結果、削り出してペン軸にすることにしました。カッターで削ろうとしたら刃が負けてポキポキと折れてしまうので、小刀で削っていくことにしました。そのくらい固くて緻密な材質だったのです。小刀で正確な丸軸に削り出していくのはとても難しい作業でしたが、ゆっくり時間をかけて削っていきました。

ペン先は、父のタンスの引き出しに入っていた、誤って踏んで軸を割ってしまったという、壊れた万年筆のペン先を用いることにしました。18金のなかなか立派なペン先です。割れた軸を分解してペン先を取り出し、ペン軸に切れ込みを入れて、ペン先の根元に2液混合エポキシ接着剤を塗りつけて押し込み固定しました。うまく固定できるか心配でしたが、結果はとても堅牢に作ることができました。

こうして作った万年筆のペン先を持った浸けペンというか、浸けペン式万年筆というかの妙な筆記用具は今でも健在です。軸がよく手に馴染み、書き疲れが無く、書き味がとても滑らかなので、手紙を書く時にとても重宝しています。今の時代に私が郵便というコミュニケーション手段を愛用しているのは、このペンがあるからではないかと思います。

何の塗装も施していないペン軸の木の肌は、使い込んでちょっと黒光りしています。18金のペン先はあくまで書き味滑らかですが、おそらくずっと使っている間に、私の運筆の特徴に合わせて、それなりにペン先が磨り減っているのではないかと思うのです。つまり使い込むことで私専用に調整されてきた最高のペン先ということです。木の軸は使い込むほどに味わいを増し、ペン先は使い込むほどに価値を増す、最高のペンです。


[176]オーブン fumie15

生まれた時からありました。母に聞いたら結婚した時、30年前に買ったそうです。値段はそれなりにしたそうです。シンプルで焼くことしかできませんが、母が作ってくれたローストビーフや私が初めてお菓子を作ったときのクッキーもこのオーブンで作りました。私のからだの10%はたぶんこのオーブンでできています(笑)。


[177]>101 母と過ごす時間 peach-i

母と過ごす時間、自分にとってとても大切で、大事です。

不思議なくらい、心落ち着いて。

たぶん、お腹の中に居るときの感覚を忘れていないからかもしれません。

愛着の意味を調べてみました。

http://www.weblio.jp/content/%E6%84%9B%E7%9D%80

心理学における愛着

心理学における愛着(attachment)とは、他人や動物などに対して築く特別の情緒的な結びつき、とくに幼児期までの子どもと育児する側との間に形成される母子関係を中心とした情緒的な結びつきという意味でも使われる。

母子関係の結びつきも大事な愛着なんですね。

父親では感じられない何かを母親は持っています。

いつまでも大切にしたい母親との時間です。


[178]>168 工具 sidewalk01

1セット良いものがあるといいんだろうなーと思います。


[179]>161sidewalk01

変わると眠れないですからね。。旅先にももって行きたいくらいです。


[180]>142 グローブ sidewalk01

よく磨いてました。道具を大切にすることって競技にもつながりますね。


[181]>148 買ったCDをはじめてかけるときの感覚 sidewalk01

すごくときめく感じがします。すごく落ち着いた気持ちになりますね。


[182]>158 革鞄 sidewalk01

いいですね!長く持ち続けた鞄は苦労も共にしてきた感じでいとおしいですね。


[183]友だちが手作りしてくれたシステム手帳 Cocoa

ちょっと見ると、どこにでもある普通のシステム手帳ですが、手に持ってみると、まず手触りが違います。使われている革はヌメ革といって、牛革を植物性のタンニンで丁寧になめし、時間をかけて自然乾燥させた表面加工を施さない自然な風合いの革。だから最初は素朴で固い印象の革ですが、使い込んでいくうちに柔らかな印象になってくるんです。そういう革を一針一針手で縫い上げていった素晴らしいシステム手帳。これは結婚退社した友人が作ってくれた物なのです。

「これを私だと思って一緒に働いて」

そう言って渡してくれました。

彼女は素晴らしい感性で企画を立ち上げ、すごい実行力でそれを実現していく、本当に仕事の出来る人でした。そんな彼女が作ったのですから、内側のカード入れなどもとても使いやすく出来ています。仕事を知っている人が作った、仕事のための手帳です。でも、可愛いカードがサッと取り出せる女の子チックな隠しポケットも付いていて、そういうところがまた彼女らしくて素敵です。

ヌメ革は革の表面が加工で覆われていませんから、使い込むごとに深い味わいを増していきます。よそよそしかった表面には、使い込むことによって光沢が出てきます。色も染料で染められていた色が、時間の経過と共に生み出される深みのある色に変わっていきます。まだ使い始めて一年ちょっとですから、本当に深い味わいが生まれるのはもっとずっと先ですが、でもだんだんいい感じになってきました。

もちろんそういう革ですから、お手入れは欠かせません。親友と接するのと同じような気持ちで大切に大切に使っていこうと思っています。私の宝物のシステム手帳です。


[184]>105 「ソリッドステイトサヴァイヴァー」「増殖」 otayori

YMOは7つ上の兄が持ってて横で聞いてましたー。

2001年なんですね?むしろperfumeのブレイクで2008年なら合ってるかも。


[185]>175 良いですね! otayori

なんか心が温まるお話をいだだきました。

時間の経過が伝わってくるような。短編小説みたいです。


[186]>172 ドイツの本屋には otayori

各自動車の修理の仕方の本があるそうですね。

修理して長く使うのが普通とか。。。


[187]>177 プレゼント adgt

出来るだけ長く大事に使いたい!


[188]>164 着物 adgt

何世代でも着られるものを作る職人さんってカッコいい。


[189]>95 システム手帳 adgt

構造を変えなくていいし、修正していけるから、もう4年はつかってる!


[190]>164 着物 otayori

姉と私、二人で一つの振袖は、二人とも嫁いだので

今11歳の姪っ子のものになると思います。


[191]>159 マンガ adgt

もはや宝物レベル!読み返すとかなりの長時間に・・・


[192]>139 革財布 adgt

手とポッケにしっかりと馴染んでて良い感じ!


[193]一家に一本・・・「孫の手」 fusakogane

背中ってなんで無性にかゆくなるんでしょう・・・よく洗えないとか乾燥してるとかあるんでしょうけど・・・肩たたきの付属しているのは用途がふたつあるのでよく使っています。家族が大人数だったときは、父親 母親 兄弟のクセで持つ場所が決まっていて手に馴染んでいました。


[194]南部鉄器のすき焼き鍋 tough

調理用品という包括的なツリーもありますが、こちらでは物品に関する話題ではなく、それにまつわるルポ中心の話題ということで、ツリーを分けて書かせて頂きたいと思います。

このすき焼き鍋は、昔の下宿屋に置いてあった物だったそうです。そのころの学生の住まいというと、アパートとは形式の違う、民間の学生寮と言った感じの下宿屋が主流だったそうです。

そのすき焼き鍋は、下宿生の間でずっと受け継がれ、使い続けられてきた鍋だったそうです。下宿に残る写真を見ると、少なくとも1960年代にはすでに存在していたとのことでした。

下宿生は、すき焼きだけでなく、目玉焼きから焼きそばまで、この鍋で作ったそうです。むしろ貧乏学生にはすき焼きよりこちらの方が主流だったことでしょう。金のない学生は小麦粉を水で溶いて、具のないお好み焼きを焼いてそれを食べていたとの話もあります。よく手入れされて油が馴染んだ鍋肌は、どんな素材もおいしく焼き上げてくれたそうです。

そんな下宿屋が、時代の流れと共に取り壊されることになり、お世話になった元学生たちが集まり、共同で使っていた道具などを思い出の品として分け合うことになったそうです。こうしてそのすき焼き鍋は父に引き取られ、わが家にやってくることになりました。

父の青春の思い出のすき焼き鍋ですから、昔の下宿生がしていたように、わが家でもとても大切にしています。使い込んだ鍋肌には今もよく油が馴染み、黒光りしています。こういう物は使えば使うほど手入れが行き届いて、寿命が長くなるみたいですね。父は、今も現役で使い込まれて黒々としている鍋肌を見て、昔と全く変わらないと、ちょっとうれしそうです。


[195]>128 オリジナル kobukuro1

世界に一つだけのペアマグカップ


[196]>180 子供のころは ttz

宝物でしたね。壊れるものでもないし、愛着を持って使ってたな?


[197]>195 実家にいたころは。 ttz

子供のころから同じものを使ってましたね。兄弟それぞれデザインが違いますが、それも親が勝手に買ってきたもの。逆にこだわりが無かったのかもしれないけど、自分のもの、として認定してました?


[198]>192 高校指定の革カバン ttz

先輩のボロボロのカバンをわざわざもらって使っていました。新品だと味が出ないから、みたいな事を言って周りに比べてボロ過ぎるものを使ってましたが、まあそういうのも若気の至りって感じですかね。


[199]ネコ ttz

我が家のペット。使い込んでもいないし、価値云々でもない、アイテムでもないけど、家中が愛着を持ったある意味「癒し系アイテム」です。どんなアイテムよりも必要なアイテムかもしれません。


[200]古い家電。 ttz

家電マニアとか、まあそこまで行かなくても一般の人だったら買い換えるであろう古い家電。実家にいくつかありますね。「まだ使えるから」という理由で大切に使っているものがあります。例えば扇風機。自分が生まれたときから同じものを使っています。危ないからだと思いますが、回転している時に触ると一瞬で止まるんです。ピタっと瞬間で止まります。そんな扇風機見たことありません。でも、自分が生まれる以前からある家電、他にもいくつかありますね・・・。


[201]>182 かばん atomatom

昨日とうとうかばんが壊れてしまいました。

持ち手が本体から千切れてしまったのです。

ぼくはなんでもかんでもかばんに詰め込んで持ち歩くタイプなのでどうしてもかばんに負担がかかってしまうんですよねえ。

次のかばんをまたしっかり調べて購入するつもりです。っていうか今日にも買わないと。


[202]>147 実家のアイロン atomatom

実家のアイロン、ぼくがこどものころから母親が使っていたものですがまだ健在です。

うちは自営業だったのでそれほどシャツを着る機会がなかったというのも大きな理由でしょうね。

「これは熱いからこどもは絶対触っちゃいかん」としつけられていたのを思い出しました。


[203]>189 手帳 haruyo_koi

毎年、新しいのをつかっています

カバー式じゃないので。。

でも、どれも思いでがあるので、大事に保管してあります。


[204]>186 自動車 haruyo_koi

手入れをして乗っている車ほど愛着がありますよね。

私も大事に、大事に、毎日、話しかけながら乗っています^^


[205]>185 万年筆 haruyo_koi

そういえば、手作りの万年筆をもらったことがありますが

どこへいったのやら・・・。

いつの間にかなくしてしまいました^^;


[206]ちょっと妙かもしれませんが…竹の割り箸 Fuel

最近、中国産の木製割り箸が輸出禁止になったことから、竹の割り箸が出回っています。なぜそこまでして輸入にこだわるのか、輸入を止めて国産を使えば中国の自然も日本の山林も両方守られるのにと歯がゆい思いがしますが、出回っている物は仕方がありません。私は常にマイ箸持参ですし、職場の仲間もマイ箸組が多くなりましたが、イベント応援などに言った先で出される弁当は先方様が用意してくださるので、ほとんどの場合、割り箸は強制添付仕様です。

最初はいつかお花見の幹事にでもなった時に使おうと貯めていましたが、マイ箸組の同僚の箸までもったいないと回収してしまうので、いつのまにか箱一杯の割り箸が貯まってしまいました。ここに至って使わない方がもったいないとの考に至り、一膳だけ使うことにしました。

竹の割り箸は使ってみると、とても使いやすいですね。普通の箸に比べて先が太いので、弁当箱の隅の飯粒も掴みやすく、さすがは適材適所といった感じです。それに木製より汚れにくいので、これなら繰り返しの利用に十分耐えます。

「よし、今日からお前は弁当用マイ箸に昇格だ」

と割り箸に告げて、きれいに洗ってマイ箸袋に納めました。

今、割り箸出身の弁当用マイ箸は、使い始めてほぼ三ヶ月になります。何度も洗っているうちに角が摩耗して丸くなってきて、手触りがとてもソフトになってきました。

何度も繰り返し使っているのに、食品の汁の染み込みなどは全くありません。全く何の塗装も無しで長期間の繰り返し使用に耐える竹って、すばらしい素材なんですね。これなら最低でも一年。長ければ五年でも十年でも、ずっと使い続けていけそうです。

割り箸出身マイ箸を上手に使っていくコツは、まず食べ終わったら直後に洗うこと。二つ目は洗った後はよく乾燥させておくこと。このためには箸箱より通気性の良い布製の箸袋が適しています。三つ目は鍋に湯を沸かした時を利用して煮沸消毒するなどして清潔に留意することです。

そして何より大切なのは、できるだけ連日使い続けること。これが最も大切だと思います。こういう物は使われずに放置されてしまうと、なんとなくくすんで、不潔な印象になってしまいます。使い続けることで価値が生まれるというより、使い続けることで価値が維持される。これは、そういう性質の物なのではないかと思います。使い続けていれば立派な塗りの箸と同じ価値を維持。使われなくなった瞬間にゴミ。いつまで価値を積み重ねていけるかは、使う人の愛情しだいです。

一度は塗装も考えました。塗装を施せば、しばらく使われないまま放置されても、立派な塗り箸と同じ価値が維持されます。しかし、口に入れても安心な、安全性の高い塗料を探すのが難しいのです。

木固めエースという名称のポリウレタン系プレポリマー塗料が、学校給食器などへの利用実績などから考えて安全性が高く、また素材への染み込みが良いので表面を覆うだけの塗料より耐久性があり好適だと考えたのですが、科学的な検証資料が確認できていないので、今は使用を見送っています。しかし普通に手に入る塗料の中ではおそらくこれが一番安心できる塗料だと思いますので、もう少し調べて納得のいく資料が見つかったら、わが相棒に塗装を施す日が来るかもしれません。一膳の割り箸と何年付き会い続けていけるか、それが楽しみな今日この頃です。


[207]学習机 haruyo_koi

私が想い出があるのは、学習机です。

小学校にあがるまえに、おじいちゃんに買ってもらって、

キャラクターのものだったのですが、その椅子とマットがついてくるので

それを理由に選んだ机です。

高さ調節もできるので、ずっと愛用していました。

高校に入ってからも、目の前の本棚などを取り払って、

机としてずっと使用していました。

机のあちこちにシールの跡やいたずら書きをした跡が・・・。

それが、いい想い出になっていたり^^

版画をつくっていて、過って手と一緒につけた傷も。。


[208]>183 手作りの革製品 Fuel

これはすばらしいですね。世界でたった一つの宝物です。しかも素材は使い込むごとに味わいを増していくと定評のあるヌメ革とは。

私もヌメ革の革製品を愛用していますが、一番大切なのは、こまめに柔らかい物で撫でるように拭いてやることではないかと思っています。何も付けない乾拭きです。

そして月に一度くらい、質の良いクリームで脂分を補給。防水スプレーは革の表面の風合いを買えてしまうことがあるので、使うかどうするか迷うところですね。

ヌメ革は表面加工されていないピュアな革ですから、傷は付きやすいですね。そして一度付いた傷は落とす方法がありません。でも、使い込んで付けられた一つ一つの傷もまた味わいのうち、そして思い出です。いつまでも大切に使い続けてください。


[209]>179 まくら haruyo_koi

気づいたらもう何年も同じ枕をつかっています

ぺっちゃんこになったら、新しいのを1個かって、上にのっけて。。。

おかげで今、まくらは3段重ねです(笑)


[210]>174 ぬかみそ haruyo_koi

これは、わかります。

時間がたてばたつほどおいしいものができますよね。

一時期やっていましたが、面倒になっちゃって^^;


[211]>197 何でも actro

家にいる時はどんな飲み物でもマグカップで飲みます。

冷たい飲み物も熱いものもすべて同じマグカップ。

かなり長く使っていますが、これからも大事に使っていきたいですね。


[212]>178 仕事柄 actro

過去にサービス系の仕事をしていたので、工具には結構こだわっていました。

今でもその工具は残っていますが、さすがにいい工具は古くなってもなかなか破損しないし

使いやすさも抜群です。工具がいっぱいあるとなんとなくうれしい感じです。


[213]>204 実家の actro

私自身の車はまだ4,5年ほどですが、実家の軽トラはもう15年程使っています。

荷物満載、過酷な状況で使われて洗車もしないのに父にとっては一番のお気に入り

のようです。


[214]vivisan

箸の書き込みありましたが、あえて別に書いてみます。


奥美濃地方の民謡歌は、都都逸調(七、七、七、五)で作られた歌があり、いろんな踊りにあてはめることができます。こういうのがあります。

「お椀百まで 箸や九十九まで 共に朱塗りの 剥げるまで」

このテーマが出た時、私がずーっと使い続けているものって考えた時、箸が思い浮かびました。

2本が基本なので、1本なくしてしまうと新しく購入する必要がありますが、ずっと使い続けられるものではないでしょうか?

現在使っている箸は、10年選手です。結婚する前に使いはじめ、関東にいっている期間は食器棚の奥深くにしまわれ、そしてダンナをつれて帰ってきたときに復活しました。

職人の粋がちりばめられた高価なものでもなく、どこにでもあるような木製のもので、塗りはすっかりはげおち、角も丸くなりかけています。

それでも手放せないのです。

いつだったか、両親が私と弟と二人分のお箸をおみやげで購入してくれました。

しかし、一目見て気に入った箸は私も弟も同じでしたので、弟に譲りました。二人に気に入られなかった箸が現在の箸なのです。

それからは毎日食事をする度に一緒です。旅行の時以外は使わない日なんてありません。

毎日の食を見、そして口に運んでくれました。

知らず知らずのうちに手になじみ、これが一番になりました。

そして私が結婚して関東にいくことになったとき、この箸とお別れすることになりました。

4年後、私がダンナをつれてこちらに戻ってきた時、母が渡してくれたのがこの箸でした。

母はしっかり手入れをしてくれていました。

そして私の箸は復活し、現在に至ります。99年とまではいきませんが、塗りが剥げて木がのぞくようになりました。

安い箸といえばそうかもしれません。高いものは作った人のこだわりがあって長持ちすると思います。でもたとえ安い箸であっても、母がちゃんと残しておいてくれた箸が一番しっくりきますです。

さすがにちょっと見栄えがしなくなりましたので、思い切ってやすりをかけてみました。

木全体が見えてきたところで、本当は塗りをしたいところですが、残念ながら私には塗りをするだけの技量がありません。

そのままつやだしをしてみようということで、オイルで仕上げをすることにしました。

オイルにもいろいろあるようです。調べたところよく使われているのが胡桃オイルのようでした。

しかし、ちょっと手にはいらなかったので、とりあえず行ってみたのが、オリーブオイルです。塗っては乾かしを何度かしてみると、いいかんじになじんでくれました。


現在はこちらを使っています。

10年以上もたつ箸に加え、塗りがはげているので細くなっています。いつなんどき折れるとも限りませんが、そのときまでは使い続けていきたいです。


[215]>207 成長したら akilanoikinuki

成長して、実家離れても、我が家には二つの学習机がありました。姉のと私のです。邪魔そうだけど、ずっとそこにあるのかなぁと漠然と思っていたのですが、3年ほど前、実家の引越しがあり、その際についに捨てられてしまいました。

一応片付けにもどったのですが、人様にはお見せできないものが、引き出しの中から次々と・・・。

友だちと授業中にまわしたメモ書き。隠し撮りしてもらった憧れの先輩の写真。自分で読み返しても意味がわかりにくい詩。

親にも内緒の成長記録がギッシリでした。

捨てるときには、とてもせつなかったです。


[216]一台も捨ててない!歴代の携帯電話・・・・ fusakogane

ちょっとだけの自慢になるといいのですが・・・数台のケータイが本棚にのケースの中に立てかけてあります。初代はベルトに手を通してトランシーバー型・・・単色液晶もの・・・そしてやっと折りたたみもの・・・仕事を変わったときやちょっとボーナスが入ったとき、ネットにのめり込んだとき・・・その時々には夢中で使って仕事やプライベートに活躍していたので・・・やっぱり捨てがたい!


[217]>75 丸いちゃぶ台にあこがれて・・・ fusakogane

日本間が無いので丸い足長のテーブルを買いましたが、四角より家族の顔が近くに感じて話しに花が咲くように思えます。


[218]>181 レコード iwavan

私の母が嫁入りの時に持ってきたレコードプレイヤーは今でも家にありますね。

元々、押入れに眠っていたんですが、私の兄が、高校の時に、電気屋で、スピーカーから音が出るように機械を購入してきて、それから、復活しました。

今では私の部屋に、オーディオと接続して音楽が流れるようにしています。

レコードで聞く曲は、レイチャールズやジェームスブラウンなどを聞きます。やはりこの時代の曲はCDよりもレコードの方が雰囲気でますよね。

そうそう、レコードプレイヤーといえば、針がなくなれば交換しなければいけないんですが、この間、ビックカメラにも売ってあることが判明して感激しました。

今でも、レコードで音楽を楽しんでいる人は多いんでしょうね。


[219]食卓のテーブル iwavan

我が家の食卓のテーブルは、25年ほど前に家が建った時に購入したテーブルで、25年間全く壊れることなく使っています。

そんなテーブルですが、一昨年家を改装したときに、そのテーブルが大きすぎるということになり、新し物を購入するか、現在使っているテーブルを切断して小さくするか、議論になりました。

私個人としては、まだまだ現役で使えているし、愛着あるから別に新しいものを買わなくてもと思っていたら、母親は、新しい物がほしいとの事。

しばらく議論が続きましたが、結局親父が、知り合いの大工さんに小さく切ってもらうようにするとのことで、我が家では今少し小さくなったテーブルの上で食事をしています。

あっ、小さくなったといっても4人なら十分食事できるスペースはありますよ。

たぶん、今後ずっと使っていくことになるかと思います。

物って大事に使っていけば、壊れないものなんですね。


[220]>216 うわあ、すごいコレクション! atomatom

貴重なコレクションをお持ちですねえ。

ぼくが携帯電話を買い換えるときは、いつも紛失したり水没させたりしての後のことなので、1台も残っていません。

後世に残るちょっとした私設博物館ですねえ。今からでも遅くない、ぼくもなにかコレクションを始めようかしら。


[221]>219 貴重 eiyan

家具は大切に使用すれば長期間存続するものです。

大切に利用する気持ちが家具にも伝わるものですね。

これからも大切心さを大切に。


[222]>86 家電 eiyan

家電は使うほど壊れるものです。

ですから使いこなせるものには愛着が沸くものです。

家電にも感謝ですね。


[223]>119 形見になってしまったどんぶり atomatom

上司と2人で先輩、それからぼく、3人で飲んでいる席でのことです。ご飯のお代わりを誰が入れるかという話になりました。3人とも結婚しています。

ぼくは実家でも自分のお代わりは自分で入れる、というのが当たり前でしたので、「ぼくは自分で入れます」と言ったら、2人にえらく驚かれまして。

「それは奥さんの仕事だろう」

「女房の尻に敷かれてるなあ」

話しをしているうちに奥さんにお代わりを入れてもらっているという2人が羨ましくなってきまして。

「いいですねえ。お代わりは、そうですか、女房の仕事ですか。でも、うちは無理だなあ。今更、お代わりお願い、って頼むのもなんだかなあ。まあ、ぼくは死ぬまで自分でお代わり入れ続けますよ」

あまりにぼくが哀れそうな顔をしてたからでしょう。

上司が宣言してくれました。

「よし、いいことを思い付いたぞ。お前がお代わりを自分で入れなくてもすむように、おれがどんぶり鉢を買ってやろう。それに大量にご飯を入れるのだ。お代わりという行為から今後、縁を切れるぞ」

酒の席の話なので、信じていなかったのですが、何日か後にデパートで高価そうなどんぶり鉢の5個セットを買ってプレゼントしてくれたのです。

いやあ、うれしかったです。まさか上司がどんぶり鉢を!!

家にもって帰って妻に説明するのがちょっと難しかったですけど。

上司は5年前になくなってしまいましたが、どんぶり鉢は1つも割れずに現役で毎晩使わせてもらっています。

おかげさまでお代わりとは縁が切れましたが、もう少し長い間、あなたの部下でいたかったですよ。


[224]>77 重鎮 eiyan

昔の基材は使えば使う程、磨けば研く程美しくなります。

独特のいぶし銀的艶の光は重みのあるものですね。

歴史を感じる床の重さをジックリと感じ取って下さいね。


[225]>89 カップ eiyan

手作りカップは良いですね。

自分の作品が実用的に利用出来る。

毎日自分の作品と接していれるのは幸せですね。


[226]>193 背中かゆい eiyan

冬の寒い時に暖房して暖かいものを頂くと無性に背中がかゆくなりますね。

そんな時は間カンペイじゃないけど背中カユ?イをしますね。

それでも足りないと背中掻きを使います。

何でも良いのですが便利ですよね。

使えば使う程クセになりますね。

そういえば間カンペイさんはどこまで行ったのかしらね?


[227]デジカメ peach-i

どんどん新しい機種でてるのですが、今持っているカメラが一番愛着あってお気に入りです。

使い慣れていて大好き!

写した風景も、人物もこのカメラのおかげで。

沢山思い出を刻んできたので、まだまだ手放したくないんです。

自分の祖父などは、20年近く前から使っているカメラを今でも愛用してます!

いつも斜めがけに首からさげて大事にしているので、カメラと祖父は一心同体のような、大事な一つなんだなーっていつも感じます。


[228]>214 エコ箸 peach-i

EVERNEW(エバニュー) フォークスプーン箸セット

使い捨ててしまう箸が多い中。

でも自分は、箸、大事に利用したい派です。

家で利用するだけでなくて、外でも持ち歩いて使ったりします。

割り箸よりもやっぱり食べていて使いやすいです。

愛着もって、自分のマイ箸をもっと皆利用してくれたらいいなって思います。


[229]>176 オーブン peach-i

我が家もオーブンはずっとお古のままです。

同じく焼くことしか出来ないものですが、温度調節などやっぱり慣れているオーブンだからこそとても調節しやすいです!

冬にはホクホクこのオーブンでじっくり時間かけて焼き芋作ります。

あま?い美味しい焼き芋を食べるたびに、やっぱりこのオーブンが愛しいなーと思ってしまうのです。


[230]絶対忘れ物などにしない、こだわりの傘 YuzuPON

最近は販売される傘の9割が輸入なのだそうです。安価な傘が大量に出回り、大都市の鉄道では「一雨500本」などと言われるほど、大量の忘れ物傘が発生しています。日本国内の傘の消費量は毎年約1億3千万本。毎年毎年、国民一人あたり1本ずつ、新しい傘を購入している計算になります。こんな使い捨て状態でいいのでしょうか。

そこで私は、長期間大切に使い続けることを前提に、自分なりの最高の傘を選ぶことにしました。何軒もお店を回ってどんな素材がいいのかを調べあげて、自分なりに出した結論は次のような物でした。

シャフトや骨は、最もオーソドックスなスチールです。最近の高級傘にはグラスファイバーやカーボン素材などが使われますが、それらの骨は破損した場合、丸ごとの交換になってしまいます。その点、昔ながらのスチールなら、当て金を当てて補修することが可能なのです。錆が出にくく見た目も落ち着いている、黒の焼付け塗装が施されている物を選びました。もちろんスチールの場合も、あまりに劣化が激しければ、丸ごとの交換も可能です。ろくろと呼ばれる骨をまとめる部分などは真鍮の削り出しが耐久性があって良さそうです。

布は絹。昔は高級傘と言えばシルクが定番だったのだそうです。ただしシルクは摩耗に弱い素材ですから、堅牢さのある中厚の生地であることが必要です。

持ち手の部分は、大きめでしっかりとした、手曲げの木製と最初から決めていました。

そのほか、プラスチックパーツを使っていないこと、先端の石突き部分は満員電車の中でも安全な形状であることなど、いくつかのこだわりポイントを決めて、それに合致する製品を探し回りました。そして見つけた理想の傘は、お値段3万5千円なり。ビニール傘1本350円として、百本買えるお値段です。15歳から65歳まで毎年一本ずつビニ傘を買い続けたとしても総計17,500円。たった一本でその倍とは大変な贅沢ですが、その価値は十分にあると思いました。

本当に良い傘は、使い込んでもボロくなりません。使い込んで風合いが増すということはありませんが、大切に使っていれば、ほとんど劣化もしないのです。玄関に置いておくだけでくすんでボロくなっていくビニ傘とは別世界のアイテムです。

何よりすばらしいのは、存在感です。風格あるオーラがほとばしっている感じで、忘れようにも忘れることができません。愛用している間にそのオーラはさらに輪郭をはっきりさせてきた気がします。

雨の日の通勤は億劫な物ですが、愛用の傘は家の屋根の延長のような存在で、その下にいると、不思議とくつろぎ感すら覚えてしまいます。ですから、晴れの日よりむしろ雨の日の通勤の方が心も足取りも軽いという、すばらしい状況すら作り上げてくれます。

傘。それは、愛着を持って使い続けていくことで、通勤や外出の風景を味わい深くしてくれる、すばらしいアイテムなんですね。


[231]>87 硯に込められたエピソードに感動です YuzuPON

どんな硯なのかと検索してみていたら、端溪硯史という名前の書籍を見つけてしまいました。これって、一冊の本になってしまうほどすごい硯なんですね。他の硯とは一線を画す、これだけで独立したカテゴリになるほどの硯なんだとわかりました。

端溪の硯という品物だけでも大変な話題性がありますが、何よりそこに込められたエピソードがすばらしいですね。大好きな先生との絆をつなぎ続けていてくれる大切な大切な硯であるということ。それこそがこのルポのテーマの中心ですね。感動しました。


[232]>94 うらやましいお話です YuzuPON

楽器ができて音楽が奏でられるというのもうらやましいですが、こんなふうに人生を共にしていくような物との付き合い方、それが自己満足ではなく、物の方もその愛情にしっかりと応えてくれているという実感のある付き合い方ができることが、とてもうらやましいです。

音楽家はみな、他の物では置き換えられない、自分だけの特別な楽器を持っていますね。フルートでもバイオリンでも、皆さんそうだろうと思います。きっと、物を単なる物質としてではなく、魂のこもった存在として接していくから、すばらしい音楽性が発揮できるんだろうなぁと思いました。

私も何か楽器をやってみたくなりました。今からでは腕前の上達はたかがしれていると思いますが、生涯の友となるような楽器との出会いをしてみたくなりました。


[233]>112 帆布はいいですね YuzuPON

帆布の鞄にも、老舗がありますね。卓越した職人の技で作り上げられていく帆布製品には、革と双璧を成すすばらしさがあります。堅牢で、大切に使えば何十年でも使っていけて、そして時代を経ることによって醸し出される味わいもあります。

帆布製品の老舗としては京都のお店が有名ですが、日本の帆布の約7割は倉敷で生産されているそうで、倉敷ブランドの帆布製品にもすばらしい製品がたくさんあるようです。倉敷は古くから綿花栽培が盛んだった所ですから、その伝統が今も生きているんですね。何でもかんでも輸入の現代にあって、素材から国産品が選べる帆布製品は、ぜひ愛用していきたいですね。


[234]>169 小型デジタルマルチメータの定番の一つですね YuzuPON

テスターには、必要不可欠の測定に使う場合と、ここってどうなの?と気軽に当たってみる場合の二通りがあると思いますが、後者の用途には、こういうシンプルで小型の物が最高ですね。

でも、私もこれ、使ったことがあるんですが、最大や最小がメモリできたり、ポンと一押しで測定値がホールドできたりと、必要な機能はきちんと押さえていて使いやすいんですよね。


[235]>167 思い出が革に染み込んでいく野球用品 YuzuPON

私もグラブ、持っています。新しいうちは革が固くて使いにくいんですが、練習を重ねていくと、どんどん使いやすく手に馴染んでくるんですよね。革だから手入れが必要だし、激しく使えば修理も必要になりますが、そうやって歴史と思い出を重ねていくのがいいんですよね。

野球好きには、春が待ち遠しいですね。球春、いい響きです。親子でのキャッチボール、いつまでも続けてください。


[236]>194 時代の姿も鍋肌に染み込ませて油の馴染んだ鉄鍋 YuzuPON

学生たちの青春の胃袋を支えてきた、歴史と伝統の鉄鍋ですね。こういうドラマのある品の話が聞きたかったんです。

下宿屋というと、一刻館のような建物を想像してしまいます。一刻館といったら宴会ですよね。時には肉を奮発して杯を交わし、時には本当に糊口をしのぐための小麦粉の水溶きを焼く。そんな当時の学生たちの様子が目に浮かんでくるようです。

戦時中は鉄とその加工技術は軍事利用が最優先とされ、「銑鉄物製造制限規則」という法令によって南部鉄器も厳しく製造が制限されたそうです。人殺しの道具が盛んに作られ、食のための道具作りが法令によって規制されるという、信じられない時代がありました。と同時に、戦時中はたくさんの学生たちも、戦地に送られました。

南部鉄器の鍋を学生たちが囲む。それは本当に平和が蘇った姿だったと言えますね。平和だからこそ謳歌できる、学ぶ喜び、そして食う喜び。そうした時代も鍋肌に染み込ませてきたすき焼き鍋は、本当に貴重な物だと思います。いつまでも大切に使い続けてください。


[237]>206 とてもいいお話です YuzuPON

愛着を持って使い続けるものは、高級品とは限りませんね。普通なら捨ててしまうような物を大切にしていくことも、今回のテーマの隠れた趣旨でした。

弁当が割り箸なのには意味がある。だからマイ箸に、割り箸出身の箸を用いる。とてもすばらしいことだと思います。

こうやって日々の暮らしを見つめ直してみると、他にも色々な、愛着を持って使い続けていける物がありそうです。そういう物を探して大切に使い続けて、使い捨て時代に新しい風を送り込みたいですね。


[238]柱かな? prime7

家族みんなの背の高さを刻んだ柱ですね。


[239]>230 傘がない atomatom

大事にしていた傘を昔から何本もなくしてきました。人からもらった傘、自分で買ったちょっと高い傘、ことごとくどこかに忘れてきてしまいます。

何年か前にもう傘はなくなるものだとあきらめてしまい、いつなくしてもいい安価な傘しか持たないことに決めました。悲しい選択ですがやむをえない自衛手段です。。。

3万円以上の傘。うーむ、それだけ高いと緊張感を持った生活が出来そうですね。


[240]>232 今ならその気持ちがよくわかります。 vivisan

イエはてなで、さまざまに楽器について語られてきましたね。TomCatさんの楽器に対する思いはいろいろと書き込みをみてうかがっていました。

でも実際に自分が三味線を手にするまで、本当に理解していなかったんだなと思い知りました。

技術云々もありますが、音楽ってそのときの気温・室温などいろいろな条件によって音が左右されてしまうのだということ。自分の体調や心の動きによっても左右されますね。

お師匠さまにくどいぐらい楽器の管理についていろいろ教わったのが身にしみました。私はまだ三味線の糸がきれたことはありませんが、糸をかえたり、皮をはりかえたりすることで変わる感じを自分になじませてこれからも弾いていくんだなぁと思います。

本当に作られたときは同じものでもどんどん使っていく人によって、唯一の楽器になっていきますね。

私もTomCatさんのように味のある楽器に育てていきたいです。そして一生の友にしたいです。


[241]>229 実はうちにも vivisan

うん十年来を生き抜いてきたオーブンがあります。同じく焼く機能しかないものですが、シンプルなだけに使いやすいです。レンジにもオーブン機能はついていますが、うちでもオーブンはそちらを使わず、オーブンのみを使います。

いろんな料理を提供してくれたオーブンには歴史がありますが、これからも使い続けていきたいですね。

電化製品ってそれほど悪くならないですよね。テレビや冷蔵庫も十年選手で使うことが多いです。それだけにそのものをとても大切に扱いますし、使えば使うほど愛着がわいて手放せなくなります。

私のほかにもオーブンを使いつづけていらっしゃる方がいらっしゃってすごくうれしいです。愛用のオーブン、これからも使い続けていきましょう♪


[242]二層式の洗濯機 lovelykuma

もう、家からはなくなってしまいましたが、

二層式の洗濯機を壊れたら修理をして、かなり長く使っていました。

片方で洗剤を入れてあらい、もう片方でくるくる回して乾燥

ずーーーーっと、その洗濯機をみてきたので

1回入れてしまえは、脱水までしてくれるという、洗濯機をみたときは驚きました(笑)

世の中には、既にこんなすごいものがでているのか・・・と

驚いたのを覚えています。

洗濯の途中で、母に、終わったか見てきて?といわれ

見に行くと、洗い終わっている。

それをほぐしながら脱水の方にうつし、ものすごい音とともに脱水。

いつも洗濯機が壊れるんじゃないか、なんて心配しながら見ていました^^

脱水が終わったら、干す

それもやっぱり絡まっているのでほぐしながら。

アニメかなにかで洗濯機が動きながら話しているという姿をみて

うちの洗濯機もゴォンゴォンと回りながら、体を揺らしお話しているんだと

よく、見ていたものです。

最初の頃は、「お母さん、洗濯機壊れそう!」と、よく走って呼びに行ったそうです(笑)

ものすごく揺れていましたからねぇ・・・。

今では、絡まることのない洗濯機や、水のいらない洗濯機など一昔前では想像できないような

進歩を遂げた洗濯機が出回っていますが、時々あのうるさい洗濯機が懐かしくなりますね。

不便でしたけど、母のお手伝いをすすんでやっていた記憶の一つです。


[243]>241 オーブン lovelykuma

うちにも、あります。

母と一緒にクッキーを作ったり、

同じく、ローストビーフをやいたり。

やくことしか出来なくても、レンジではできない、グリルではできない

おいしさがありますよね。


[244]>239 かさ lovelykuma

よくなくしています。

電車の中に置き忘れてとりにいったけど、みつからなかったかさ

いつの間にかなくなっていたかさ。

どれもよーく覚えていますが、せいぜい1万

高いものをもつと緊張感が違うのがわかります^^


[245]>237 竹の割り箸 lovelykuma

洗うとまた使えますね。

割り箸は最期には掃除用具にしています。

布を巻いてレンジの隙間をこするとか。

壁の隅っこを掃除するとか。

それから役目をおえてゴミ箱に。


[246]>236 南部鉄器 lovelykuma

聞いたことがあります。

すごく、味があり、すきやきにするには、これがいいと。

長持ちするので、いろんな料理の味がそこに染み込んでいるのかなぁなんて思っていたのを覚えています。

久しぶりにこの名前を聞いたような・・・。

下宿屋って、今では少ないですが、人のぬくもりがありますよね。

私は好きです。


[247]>225 手作り lovelykuma

手作りって、愛着がありますよね。

しかも、素敵な絵がかかれていたら、いつまでも大事にしたくなります。

おじいさんの素敵な絵も、いい思い出になりますよね。

そのときの、祖父と孫の絵が目に浮かぶようです。

温かみのある品、いつまでも大事に・・・・。


[248]>226 孫の手 lovelykuma

おじいちゃんがよくとってくれといっていましたが

私がかいてあげる?といって、孫の手のかわりをしていましたので

我が家の孫の手は殆ど出番なしでした^^


[249]>217 ちゃぶ台 lovelykuma

むかーし、ありましたが、

いつの間にかどこかへ・・・。

懐かしいなぁ。

ちゃぶ台という響きも趣があって、昭和という言葉が浮かびます。

今でも使っている人いるでしょうね^^


[250]>215 学習机 lovelykuma

捨てるときの悲しさ、私もわかります。

何年も使ってきて捨てるのって、悲しくなりますよね。

思い出いっぱいですし。

引き出しの中なんて、宝箱のようでした。

おもちゃやお菓子、悪い結果のテスト用紙など・・・。


[251]>210 ぬかどこ lovelykuma

おばあちゃんが、一生懸命ヌカどこをかき回しています。

子供のときは、くさい!といっていましたが、大人になったらなんておいしいんだと

もっと食べたいとせがんでいます^^

毎日、かき混ぜているおばあちゃんに感謝です。


[252]>184 間違いなく2001年と書いてあります。 iijiman

改めて帯を確認しましたが、やはり「2001年からの」と書いてあります。

[f:id:iijiman:20090115112320j:image:w450]

1978年といえば、Perfumeは、まだ1人も生まれていませんね。


[253]>251 ぬかづけ canorps

私もぬかどこ毎日混ぜています。

なすがきれいな紫にならないので鉄のものを入れようと思ってるのですが

どれを入れたらいいかなあとまだ悩んでいます。

ぬかは手間暇かかりますが、ちょっとしたくず野菜もおいしい漬物に返信させてくれて主婦の強い見方ですよね。

to-chingさん長期旅行(帰省など)ではプラスティック容器だとなんともっていけちゃいますw

でも、一日二日の旅行なら冷蔵庫に入れておくと大丈夫なんですよ。


[254]>250 学習机 canorps

私はあきらめの悪い子供でした。

自分が学生ではなくなり、学習机を9つ下のいとこに譲ることになったんですね。

学生じゃなくても机は使うと食い下がったんですが、負けました。

しかし、いつかはそのいとこも必要なくなるのかもというときのことを妄想し捨てられるのがたまらなく。

引き出しの裏に大きく自分の名前を書いて。

さらに使わなくなったら返してくれと念を押したんです。

私の机もレバーで高さが調節でき「くるぴたデスク」というやつでした。

最近の学習机は机の上の本棚などシンプルなのが流行のようですが、三段近く本棚があり、収納力抜群のかわいいやつだったのです。

あれからあの机はどうなったのか・・・。

いとこと疎遠になってしまったのでわかりません。

年を経るにつけあの机は?と聞くのも申し訳ない気がして。


[255]冷蔵庫 vivisan

考えてみればうちの冷蔵庫も20年以上になります。実家で使っていたものをそのまま譲り受けたかたちになりますが、もちろん今時の省エネ機能などありません。

きがついたら冷凍庫が霜だらけになっていることもあります。でもまだ使えるのでそのまま使っています。

大きな図体にもかかわらず、あまりものが入らないような気がしますが、やはりずっと見てきたからなのか愛着がありますね。

電化製品もやっぱりその固体に対する癖みたいなものがあり、それを把握して使い続けています。これがないと滞ってしまう必須な代物です。

でも家電って、十年以上もたせて使うのって普通ですよね。


ある製造メーカーな人と話していたとき、こんなことを聞きました。

「どうして日本って品質を大事にしているのか?何年も使えるような設計になっているのか?」

それは、もったいないの考え方が根底にあるけれど、日本の風土にも関係あるんだそうです。日本には四季があり、季節によって湿度や温度が変わる。そして北は北海道から南は沖縄までいろいろな温度差がある土地柄。だからどこのどの場所でも使えるように、何年も使ってもらえるような耐久性をもたせるんだそうです。品質を高めるためにいろいろな研究が行われています。昔はこんなことないだろう?とも思いながらもあらゆる場合を想定して高所からモノをわざと落としてみたりもしたそうです。今も行われているかもしれません。消費という意味ではメーカー側にはあまりよくないことかもしれませんが。

これが海外の考え方だと、市場をまわすというか消費をしてもらう点で割り切りをしており、ある程度の年数がもてればよいという風に感じているのだそう。だから大量生産・大量消費。製造側は作りたいわけですからこちらのほうが本当はよいわけです。よっていらなくなったものは廃棄。そしてゴミが増える。

それによって、さまざまな問題がでてきました。ゴミの問題。原材料の問題。資源は無限ではないのです。

そして、日本のもったいないの考え方が海外にも広まるようになりました。

もしかしたら、世界はもったいないの方向にいくかもしれない。

大量生産を実践していた日本も原点に戻りつつあるような気がします。江戸時代のようなリサイクルの生活。ものを大事にしてその使命を果たすまでは、いろいろなものにおきかえて使う生活。これらが海外にももっと広まっていけばいいなぁと考えています。

メーカーのほうもいろいろ考えているようですが、消費する私たちももっとモノに愛着をもって長く使っていきたいですね。


戦争を知らない私たちは大量生産・大量消費の世の中で育ってきました。

こういう話を聞いて、工芸品などは職人の思いはこもっていると思っていましたが、それだけではなくすべてのモノに対して生産者の思いがこもっているんだなぁと実感してしまいました。


[256]>223 どんぶりにまつわるいいお話。 canorps

ちょっとしたドラマですね。

いいお話だと思いました。

部下でいることが誇らしい上司っているんですよね。

お酒の席でのお話なのに、きちんと実行してくださるなんて。

もうなくなられてしまったなんて残念ですね。

おかわり。

我が家では私がよそいますね。

0.2とか0.5とか指示wが出るのではじめに入れたいつもの量に対して

その量を入れます。

最近子供がまねをするのですが、小数点のいみなんてわかっていないので、

自分は2.5!とかとんでもないことを言うので困っています。


[257]>191canorps

我が家も本だらけです。

近い将来床が抜けるかも?というくらい。

新しい本もどんどん増えていっていますが古い本も多いです。

先日夫の実家で、夫が使っていたこども百科事典の全巻をいただいてきました。

30年位前のものです。

そうしたらびっくり。

私の実家にもある私のこども百科事典と同じものでした。

私と夫は年齢差があるのですが

当時一番売れていたとかなのかしら?とちょっと思ったり。

生まれも育ちもまったく違う私たちなんですが、子供の頃には同じ百科事典を眺めていたんだなあと。

なんだか、むふふ。と笑ってしまいました。


[258]>243 古いオーブン canorps

いいですね。古いオーブンがまだ現役って。

祖母の家にはオーブンではなくレンジならありました。

発売されてすぐ買ったそうで大きくて重くて。

でもそれはまだ現役です。

それから私が生まれ育った家は米軍ハウスで、そこにはもともと

ガスレンジとガスオーブンの一体化したものがすえつけてありました。

わかりますか?

よく外国のドラマなどで出てくるやつです。

当時で50年?くらいのハウスだったので、その据付オーブンも古かったんでしょうね。

かなり長いこと使えましたが

ある日ぼんっ!と小さな爆発のような音がしてそれから動かなくなってしまいました。

すごく寂しかったのを覚えています。

みなさん現役のオーブンさんこれからもガンバって使っていってくださいね。


[259]>249 ちゃぶ台 tibitora

丸いちゃぶ台、かわいいですよね。

角が無いので小さい子供にも危なくなさそうです^^

・・・ちゃぶ台と聞くと「巨人の星」を思い浮かべてしまいます・・・(笑)


[260]>113 これから一生使っていける記念のテーブルですね YuzuPON

ゴムの木は25年くらいすると樹液が取れなくなってしまうので、伐採されて捨てられてしまうらしいですね。そういうゴムの木がテーブルに生まれ変わって、今canorpsさんのお宅で新築記念として大切にされているわけですね。

ゴムの木の花言葉は「永遠の幸せ」だそうです。きっといつまでもcanorpsさんご一家の幸せな団欒と共にあるテーブルとして、ご家族を見守り続けていってくれることと思います。

子供さんたちのお絵かきの筆圧の跡など、家具ってその家だけの思い出が色々ついていくのがいいですね。傷もまた味わいのうちと使い続けていける、堅牢な家具がすてきです。


[261]>122 読書好きはしおりにも愛着を持ちますね YuzuPON

学生時代に購入されたしおりなんですね。奥様より付き合いが長いとは、聞き捨てならないしおりです(笑)。

岸田劉生は童女の絵を多数書いていますが、童女図というと麗子立像ってやつでしょうか。たしかにキングのホラー作品と組み合わせるとインパクトありますね。でも、いつも読書を見守っていてくれたしおりですから、今やそれがないと読書に入り込めないくらいのパートナーになっているのではないでしょうか。

同じ物を見つけても買い換えをしなかったお気持ち、わかります。将来どうしても買い換えなければならなくなった時は、きっとしばらく新旧二枚の栞を一冊の本に挟んで、思い出の引き継ぎをしたりするのかなと想像します。しおりという用途のためだけでない愛着の込められたしおりは宝物ですね。

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