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iRobot社の掃除機「ルンバ570」を並行輸入して、去年の4月から使っているのですが、
一ヶ月ほど前から、運転して1分で止まるようになりました。
そして、バッテリーをいくら充電しても充電終了ランプがつきません。(赤いランプが早く点滅しています)

バッテリーを新品に交換してもダメです。またSTOP+DOCKボタンを長押ししてリセットしてもダメでした。

ヤフオクで買ったので、できれば自己解決できるならしたいのです。
この現象についての対処法について教えてください。よろしくお願いいたします。

●質問者: lionfan
●カテゴリ:生活 家電・AV機器
✍キーワード:4月 ダメ バッテリー ボタン ヤフオク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● miharaseihyou
●80ポイント ベストアンサー

一番怪しいのが充電の接点部分です。

センサーで充電器の場所を検知して、自動で充電するようになっているはずです。

機械式の接点の場合、接触を確実にするためにバネなどで接点を押し付ける構造になっている事が考えられます。

この場合は位置がずれているか接点が錆びている汚れている、バネが弱っているなどが考えられます。

あるいは電磁式の接点無しでの充電かもしれません。

この場合のトラブルの原因はセンサーの僅かな狂いで充電位置が狂っている、あるいはゴミなどで全体が浮いているなどが考えられます。

充電器のコンセントが汚れたり曲がったりして充電の電圧が上がらないのも考えられます。

http://www.monotaro.com/g/00182998/?displayId=23&dspTargetPage=1

http://www.monotaro.com/g/00005299/?displayId=23&dspTargetPage=1

対策としては、こういうスプレー式の洗浄剤で要所要所を掃除してやる。

細かく見て行って、位置がずれていないか確かめる。

などがあります。

それ以上になると部品交換で病院行き(メーカー送り)ですね。

リレーやセンサーの作動確認となるとバラす事になる。

あるいは本体か充電器のいずれかが変形しているケースも考えられます。

クッション用のゴムなどの変形なら部品を取り寄せて自分で交換可能です。

充電器の加熱によるフレームの変形なども考えられます。

この場合は病院送りですね。

昔々ですが、同じようなケースでコンセントが半分浮いて焦げていた事がありました。

私の場合はダイソーで買ったリーク防止のシリコンゴムの部品が原因でコンセントの差込不足での接触抵抗が原因でした。

http://www.soukai.com/P8014367/p.html

こういうやつです。

コンマ数ミリの厚みでも不具合を誘発する原因だった。

いずれにしても細かく見ていかなくてはなりませんし、ある程度の慣れも必要です。

単にコンセントが抜けていただけ・・・というお間抜けな失敗談も数多くあります。

実はこれが一番多かったりする。

私も昔やりました。

◎質問者からの返答

miharaseihyou様、ありがとうございます。たいへん参考になりました。

いちど分解して、掃除してみました。再度充電したのですが、結果は同じでした。

新しいルンバを買ったので、それとバッテリーを交換して、互いに動くかどうかを現在、確認するため充電中です。

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