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クレジットカードや銀行引き落としなどで決済する際の根拠を教えてください。


僕達が毎月の料金支払いや、その都度の決済手段としてクレジットカードや銀行引き落としを指定する事はよくあります。
しかしクレジットカード会社や銀行は本当に本人が申告したものかどうかどうやって判断するのでしょうか。


また実際に不当な料金請求があったとして、引き落としの拒否をクレジットカード会社や銀行に求めても対応してくれる事はほとんどありません。
これは決済日前であっても、です。


という事はクレジットカード会社や銀行は、個別取引についての本人確認手段と、異議申し立てを無視した強制的な料金徴収ができる法的根拠を持っていると考えるしかないと思うのですが、直接質問してもまったくそれらしき答えは返ってきません。
もしかすると、そもそもこの仕組みはグレーなまま一般化しているのでは、と疑っています。


だとすると僕達は「利用しない」という答え以外にどのような対抗策を持てるのでしょうか?

参考例、リンククラブ被害報告まとめ
http://www24.atwiki.jp/linkclub/

●質問者: istanbuling
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:くそ ほと クレジットカード リンククラブ 会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● goodvn
●26ポイント

クレジットカードは,カード番号と有効期限,名義がわからないと,加盟店は課金できないことになっています

また,これに加え,ICカードであれば暗証番号,そしてネットの場合は本人確認のための別のパスワードなども使うことで,所有者本人を確認しています

ちなみに加盟店は,所有者本人が使ったことを確認するよう求められており,カード決済時に署名(サイン)を求められるのはこのためで,万が一カードを不正に使われた場合でも,加盟店は署名をもらっていれば,支払いを受けられる,などの仕組みがあります

口座引き落としの場合も,届出の銀行印を使って引き落としの手続きがあり,印影を確認することで,口座の名義人であるか確認しています

ちなみに,不正利用が疑われる請求があった場合,カード会社にその旨を伝えると,カードの利用が停止され,該当する請求分については加盟店に対し調査,そして利用者に対する請求は取り消されます

カード会社にもよるでしょうが,すでに支払った分も含め,不正に気づいた時点から60?90日程度さかのぼった全ての請求について,保証されるような制度もあります

なお,リンククラブの件は,客観的に見ると,加盟店の不正請求ではなく,加盟店の規約に定めた請求(請求できる旨が記載してあり,利用者はそれに同意した上で契約しているはず)に対する見解の不一致ですので,カード会社が請求を取りやめることは無いはずですし,被害にあったと言っている人たちは,自分が規約をきちんと精査せずに契約した過ちを棚に上げて,一方的な主張をしているだけであり,契約内容に沿った取引,契約であったと思われます

◎質問者からの返答

クレジットカード情報は、対面の販売員や知人が見て暗記する事が可能です。

この情報を元にネットショッピングをする事ができます。

多くの場合、暗証番号などの別の本人しか知りえない情報を求められません。

またネットショッピング後は、クレジットカード情報が先方に渡る事になり、それが不正に利用されたり、流出したりする事への安全性の担保がありません。


リアル店舗の加盟店は本人確認を求められてはいますが、周知の通り形骸化していますし、サインの筆跡が一致しなくても支払いはなされます。

そもそもカード会社も筆跡確認などしていません。


不正請求が疑われた場合、真正の取引と同様、カード会社はそれが不正であったのかどうかを確認する手段がありません。

保証制度は、実のところあまり頼りにならないという事を身をもって知っています。


リンククラブの件についての見解はまったく異なりますが、これはご指摘の点ではなく、カードホルダーがその取引について異議申し立てをした時に、少なくとも決済日前であれば決済を取りやめた上で当事者間の交渉に任せるべきだろう、と考えるからです。

カード会社や銀行が強制的に介在できる根拠がわかりません。


なおリンククラブの事例では、カード会社は返金に応じた/請求を取りやめたという報告が数例あります。

ご参考まで。

規約が常に拘束力を持つわけではありません。

これもご参考まで。


2 ● sakrambom
●26ポイント

クレジットカード会社からの「不当請求」があった例を挙げてみました。

いずれも裁判に持込んでいるようで、やはり電話での「支払拒否」は難しいと思います。

カード本人確認「不備」息子の無断使用 支払い拒否認める

http://bookrock.blog76.fc2.com/blog-entry-684.html

以下、引用ですが、質問の回答となるのではないかと思うところを赤字にしてみました。

インターネット上で子供が無断で親のクレジットカードを使った時、親にはカード会社にその利用分を支払う責任があるかどうか。そんな争点の訴訟の判決で、長崎地裁佐世保支部(竹村昭彦裁判官)が「カード番号などを入力するだけで(暗証番号なしに)決済できるシステムは第三者の不正使用を妨げない」としてシステムそのものの不備を指摘し、親が支払う必要はないと判断していたことがわかった。



本人になりすし契約したクレジットカードの支払い拒否

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212664...

このケースでは「不当な料金請求」より以前の「不当な契約」のようですが、

こうした場合でも「クレジットカード会社の落ち度を証明し、弁護士に依頼して民事訴訟」

という流れになるようです。

明らかに相手に落ち度があっても、

クレジットカード会社への異議申し立ては難しいということでしょうね。

◎質問者からの返答

>「カード番号などを入力するだけで(暗証番号なしに)決済できるシステムは第三者の不正使用を妨げない」としてシステムそのものの不備を指摘


おー、ちゃんとまともな判例は出ているのですね。

しかしこの判例はカード会社にとって非常に問題のあるものでしょうから、その後控訴はされなかったのでしょうか。

この判例を一般化できるのであれば、「不詳の第三者が使ったもので支払い義務はない」という主張もできそうに思いますが、どうでしょうか。



>明らかに相手に落ち度があっても、クレジットカード会社への異議申し立ては難しいということでしょうね。

そういう事だと理解しています。

グレーなものが政治的に支えられて一般化しているだけだと疑っています。


3 ● sakrambom
●26ポイント

「対抗策」について追記:

残念ながら、自衛策は限られているようです。

http://japan.internet.com/research/20030411/1.html


カード番号流出やネット詐欺などの被害を回避するために利用者ができること。


今後期待されているシステム面でのセキュリティ強化


また、「対抗策」ではないですが、

不当請求があった場合の「返金請求の手順」というものがありました。

参考例にあった「リンククラブ被害」のような場合は、こちらの手順が参考になるかと。

http://yukaria.at.webry.info/200712/article_1.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

信頼性が十分に担保されていない事を当たり前の前提とした上で、出来る限りの自衛をしながら利便性とバランスをとっていくしかなさそうですね。


この質問を参照する人もいるでしょうから、対応策に小額の決済枠しか持たないネット用のクレジットカードを持つ事を追加させていただきます。


ところでコンビニ決済を挙げてらっしゃるのはどういう理由なんでしょうか?

あれ危ないんですかね・・・。

よく利用してるんですけども。


4 ● hijk05
●12ポイント

ネットの場合は、

>しかしクレジットカード会社や銀行は本当に本人が申告したものかどうかどうやって判断するので

>しょうか。

カード裏側の氏名欄に書いてある数字

そんなに心配なら、VISAデビットカードにして、引き落とされたらメール送信とかしておけば、不正利用をリアルタイムに監視できると思いますよ。

◎質問者からの返答

答えになってません。

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