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もし日本で自殺が認められ、国家機関で安楽死を請け負うようになったとしたら
現実的にどのような運営になるんでしょう。

何省が管轄になるのかとか、どのように手続きを踏まないといけないのか、
窓口はどこになるのか、などなど、なるべくリアリティのある回答をお願いします。

●質問者: omoro
●カテゴリ:人生相談
✍キーワード:国家機関 安楽死 現実 自殺
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● miraa

現在、医療を担当している厚生労働省か、

現在、人権や死刑制度を担当している法務省が管轄になる可能性が高いと考えます。


さらに、裁判所で「その申請を受理するのが適切であるか」について

改めて、裁判官による審判をする制度になりそうだと私は思います。

しかし、このように何段階も手続きが必要で、日数もかかってしまうのならば、

別の自分が用意した方法で自殺してしまうなどになってしまい、

制度が有名無実化する事も、容易に予想できます。


でも、日本を含め、現代の法治国家で、安楽死を公的に請け負うには、このくらいの手続きが必要になると思います。


最初の申請先の窓口は、現在既にある組織を活用する事になると思います。

そのためだけに新組織を作り、全国各地に窓口を設置するのは、規模的に不適切だと思います。

現在ある組織の中から選ぶのであるならば、

安楽死制度の管轄が厚生労働省ならば、厚生労働省から、都道府県を通じて、各地の保健所に窓口実務を委託する。

安楽死制度の管轄が法務省ならば、各地の法務局の中にある人権担当部署が窓口になるのが適切だと私は思います。


実際に安楽死の処置を行うにあたっての具体的な運営は、

なんらかの基準で選んだ、一部の国立や公立の病院に、実務を委託する事になると思います。


必要な手続きとして、何よりも大事なのは、


1、本当に、その人本人が自殺したいと思っているのか

(誰かからおどされて言わされているのではないのか、現在、本人に判断能力があるのか など)の確認と、


2、自殺したい理由、自殺の目的がなんであるのか

(お金を借りている人から、死んで保険金で返せと言われた、など場合

たとえ本人が本当に自殺したがっているとしても、意味合いが全然違ってくる)

という事の確認に


なると思います。


2 ● ryota11

山田悠介チックな小説でも書かれるおつもりですか?


法律とか全く詳しくない者の妄想ですが、

手続きとしては、やはりとりあえず裁判を受けることになると思います。

自殺裁判を受けて、安楽死させてあげるに値するほどの事情があるかどうかが審議されるわけです。

(裁判員制度の件はとりあえず置いておいて)


・このまま生きていても国に迷惑をかけるだけ

・このまま生きていても周りに迷惑をかける形で自ら自殺を達成してしまう

というのがベターな自殺志願者側の主張になるのでしょう。


裁判が終わると、結果が「安楽死OK」であろうと「認めません」であろうと、志願者は一度病院施設に送られます。

自殺を志願するということは、精神的に病気の状態でしょうから、まずはそれの治療を受けるわけです。

治療をある期間(病状に合わせて)受けた後、改めてまだ自殺を望むかどうかたずねられます。

まだ死にたいという場合、担当医によって「回復の見込みがあるかどうか」の判断が下されます。

見込みがある場合、引き続き治療を受けることになります。

見込みがない(同じ状態の患者のこれまでの完治率などから導き出す、、のかどうか知らないけど)場合は、

いよいよ晴れて安楽死です。


国としては救うために手を尽くします、しかしどうしても無理だった場合患者の意を尊重して安楽死させます、

という立場をとることになるわけです。


まぁあれですね、

要するにこんな流れになることが分かっていながら

わざわざ国に安楽死を頼むよりも自分でした方が早いので普通は自分でするでしょうね。


えっと、管轄の省庁に関しては、やっぱり厚生労働省になるのかな。。。

意外と環境省とかになったりするのかな、、それか専用の省が出来るかも。

まぁここはわかんないですね。。


3 ● markII

安楽死は医療行為の一環ですから、厚生労働省が管轄になると思います。


安楽死を望んでいるという意思は絶対に必要ですから、意思表明の書面を手続きで残すことになるでしょう。

しかし安楽死が実行するまでに気持ちが変わる可能性も考えられますから、順番が回ってきたときに改めて書面の確認と、さらなる手続きが必要になると考えられます。


また、それに伴う費用(安楽死に使う薬代と医師の人件費、手続きの手数料、死後の処理にかかる様々な費用等)は先に支払っておく必要があると思います。


安楽死の方法としては様々な方法が考えられますが、死刑制度のように複数のボタンがあり、そのどれか一つが薬を投与するボタンで、同時に複数の人間が押して誰が押したかわからなくすることで殺す側の心理的負担を減らすことになると思います。

もしくは、ベッドの上で自らボタンを押すと一酸化炭素が一気に部屋に流れ込んできて、一酸化炭素中毒で死ぬというのが肉体的にも苦痛を与えることなく、費用もかなり安く済むので良いかもしれません。


4 ● どうもと

星進一のショートショートみたいな世界ですね。やはり市役所の環境課かと( ̄ー ̄)ノ。

やむを得ず生きることが嫌になった男・女を引き取ります

■ 不要男・不要女引取日(毎月第3水曜日)

■ 時間及び場所

・分庁舎 午前10時

・本庁舎 午前10時30分

■ 手数料額(1人につき)

対 象

手数料額

家族から求められた

男又は女の引取り

生後91日以上 2,000円

生後90日以下 400円

家族の判明しない

男又は女の引取り

無料

■ 手数料の支払方法

?直接、総合事務所へ連れて行く場合

・現金

?定期引取りの場合

・県収入証紙

(収入印紙ではありませんので、ご注意ください)

県の収入証紙を事前に購入していただき、引取り依頼書に添付

・県の出納員管理口座へ振込み

事前に銀行等で入金していただきその控えを引取り時に確認します

(振込み手数料は引取り依頼者の負担)


5 ● raika-tokkou

文部科学省と厚生労働省が合同に進める

安楽死に見せかけた脳死のモルモットをつくり実験する

まず身体検査をして何らかの実験に適合するか判断する、適合すればモルモット、適合しなければ人肉として様々な肉に混ぜたり髪を桂にしたり様々な商品にして出荷、臓器などを患者などに提供

・・・みたいになるんじゃないすかね?


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