人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

【乳メイド賞】巨乳持ちのメイドさんに朝起こしてもらうオリジナルの創作小説・漫画を募集します。

二番煎じですが。

条件:巨乳持ちのメイドさんに朝起こしてもらうオリジナルの作品であること。

オリジナルでありさえすれば、形式、文体、ジャンルには特にこだわりません。
SFでもファンタジーでも恋愛物でもホラーでも携帯小説でもポエムでも萌えな感じでも、ご自由に。
ストレートなものでも変則的な物でも構いません。
要約すると『巨乳持ちのメイドさんに朝起こしてもらう』としか言いようのない作品であれば、それ以外の点は自由です。

字数:200?2000字程度
締め切り:2009-01-19 午前零時ぐらい
優秀賞:もっとも優秀な(と質問者が判断する)作品を書いて下さった方に200ポイントを進呈します。

●質問者: nayusawamura
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:オリジナル ジャンル ストレート ファンタジー ホラー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● totsuan
●15ポイント

<もどかしい>

「おはようございます。7時ですよ、御主人様」緩やかな心地よい振動が掛け布団を通じて身体に伝わり、夢の世界から現実へとゆっくりと掬い上げられる。今日もまた最高のスタートで始まった。「御身体の調子はいかがですか?」・・・起きたばかりで何とも言えないが、昨日の疲れはどうやら持ち越さずに済んでいるようだ。若干ぼやけた思考をゆっくりと現実に引き戻してくれる甘い匂いは彼女の付けている香水だろうか。次第に輪郭を帯びてくる意識と視界に強制的に飛び込んでくるのは・・・推定Gカップはあろうかという豊かな丸み。全体的にややタイトながらも袖口・襟・スカートには丁寧なフリルがあしらわれ、しかも先程から僕を釘付けにしてやまない暴力的なまでの膨らみとメイド服のコンビネーションときたら、ある種妖艶なまでの漆黒の蕾。そのデザインの中に閉じ込められた果実達はやや窮屈そうにその存在を主張している。まさに”希望通り”すぎる女性がこんなむさくるしい6畳一間のアパートに敷いた煎餅布団のそばで両膝を付いて静かに僕の目覚めと次なる言葉を待っている。21世紀にもなってこんなミスマッチも甚だしい状況があるのが不思議だが、これももう3ヶ月も続いてきたのだ。そう、三ヶ月も見続けてきたこの・・・巨乳。白いブラウスの下からほんのり透けて見える僅かな肌色との組み合わせの妙がまた。あぁ、いい・・・彼女は無意識に彼女へ伸びる僕の両手を優しく握り締めて微笑んだ。「温かいおしぼりですよ。これでお顔を拭いてくださいね?」

このサービスを知ったのはちょうど3ヶ月前。世間の不況やら何やらで仕事を奪われ、わずかな友人関係も失ってしまった。そんな絶望と失意の中で見つけた不思議な世界。顧客の要望に叶った容姿と性格で現れ、家事一切を行ってくれる最高のメイドサービス派遣会社。費用は収入から一定の割合で差っ引かれるので決して安くはないし、一日の利用時間も限られている。そして何といっても「御主人様とメイドの立場上、いかなる理由であっても自発的に”メイド”に接触してはならない」という契約書にあった一文が、僕を例えようの無いジレンマの鎖で縛り付ける。契約当時は余り気にしなかったが、実際に現れた彼女と何回も顔を合わせるうちにその意味がとてつもなく恐ろしいものだと気付く様になった。うあぁ・・・これじゃあ、生殺しだよぉ。

「・・・じゃ、行ってきます。」「いってらっしゃいませ、御主人様。」彼女の準備してくれた朝食を済ませ、僕はやっとこさ見つけたバイトへ向かう為、玄関のドアに手をかけるけど、そわそわして落ち着かないったらありゃしない。振り返れば彼女がにこやかにたたずんでいるし、一寸よろめけば魅惑の谷間に埋もれることも可能なのに。まだ寝ぼけているのかな?で、でも全てを失っても”あれ”だけは失いたくないっ!「あ、御主人様、襟元が・・・」何気に手をかける彼女から漂う甘い香りが再び僕を狂わせ、押し倒したくなる衝動。でも・・・だから・・・くぅーっ!

「い、いってきまーすっ!」そんな葛藤を振り切るようにやや乱暴に玄関のドアを開けて飛び出しっていった。こうして僕と彼女の朝は終わる。でも、帰ってくれば又逢える巨乳。おはようからお休みまで、僕の暮らしを見つめる巨乳。僕はその為に働く。知った奴にかわかるもんか、このもどかしさは。


2 ● サディア・ラボン
●15ポイント

朝、メイドが主人を起こしに来た。

主人は起きなかった。

するとメイドの胸が少し大きくなった。

メイドはもう一度、起きなさいと言ったが、主人は起きなかった。

するとメイドの胸がさらに大きくなった。

(中略)

主人はいくら起こしても起きなかった。

メイドの胸は部屋いっぱいに膨らんでいた。

メイドはもう一度、起きなさいと言ったが、主人は起きなかった。

するとメイドの胸が爆発し、家が吹き飛んだ。


3 ● palladion
●15ポイント

地獄の坊っちゃん


「ごしゅじんさまーはやく起きないとまた遅刻してしまいまふよ」

今日も眼を覚ますとエツ子さん(自称永遠の十七歳)がお年頃男子の朝の生理事情もものともせず、俗にいう騎乗位(掛け布団越し)で起床を促していた。

彼女はその手に抱えていた巨乳をほおばる。ぐじゅりと熟しすぎた洋梨のような音をたてて鮮やかな血が真っ白な掛け布団の上にひろがっていく。

「行儀悪いなあ、もう」

「うぐうぐもぎゅぎゅ……ごひゅじんひゃまが……ごぐり……はやく起きないのが……悪いのでふよ。ただでさえ朝は忙しいっていうのに」

「はいはいいつもありがとう。感謝してますよ」

ぼくはゆったりと上半身を起こし、彼女の口の端からこぼれる朱を顎の先から舐め上げる。

するとエツ子さんはにへらと笑み、耳まで火照らせる。

彼女は巨乳をもうひとかじりすると今度はその瑞々しい肉をぼくの口腔へと流し込む。血肉の香ばしい味わいを触媒とし、互いの舌が絡み合う。口蓋から歯の裏、舌の付け根までをも犯され、背が粟立つような快楽に襲われる。たっぷり十分間蹂躙された後、ようやく開放された。

「うう……もうお婿にいけない」

「大丈夫れふよ。あたしが責任を持って貰ってあげますから」

「メイドのくせに生意気な」

「んー? なんらってー?」

意地の悪い笑みを浮かべながら腰を揺するエツ子さん。

「はうー!」

布団の中でぼくのエレクチオンが大ピンチっ!

そんなこんなで本日も遅刻決定なのでした。


4 ● objectO
●15ポイント

今朝は目覚まし時計より先に起きた。

《だーっ、だめじゃないかそれじゃ!台無しだ全部台無しだ!》

僕は意識を失った。


目覚ましを止めたその手が僕を優しく揺すった。

「旦那様、朝ですよ」

僕は目を擦って起きる。家政婦のハツさんの笑顔は祖母に似ていると思……

《カット!カット!もう一度やり直し》

僕は意識を失った。


その白い腕は極限までたわめられ、解き放たれた虎拳が僕の睡魔を顎と共に刈り取っ……

《最初から!》

僕は意識を失った。


目覚めて最初に目に映るのはもちろん彼女の白い乳房で、僕はそれに手を伸ばし……

《すとーっぷ!何やってるんだ君は!》

あまりにも去りがたいシチュエーションだったので僕は歯を食いしばって意識を保った。

「ちょっとまって!なんなんですか?僕の朝を何度もやり直させて」

《気に入らないことがあっても、文句を言ったりしちゃいけませんか。そういうのですか貴方は》

「そうは言ってませんけど」

もう何度目なのかすらわからない繰り返しは止まったらしい。とりあえずは。僕は体を起こして周囲を確認する。いつもの僕の部屋だ。僕の家のメイドが半裸でベッドに腰掛けている。昨晩の彼女の痴態を思いだそうとし……昨晩?おどろいた、昨晩の記憶が無い。それ以前の記憶もだ。僕は寝ぼけているのか。

《ああ、目覚めてしまいましたね》

声、というか音の無い声のようなもののした方を見ると、これまた何と表現したものか、盲点を直接見れてしまったかのような感覚といおうか、見えないのに視野を歪めたような、そこに何かが、いた。

《これは重大な裏切り行為ですよ!》そいつはヒステリックに叫んだ。

「誰?」

《私が誰かは重要じゃないです。貴方の行為を問題にしてるだけです》

「知ってる人?」

間の抜けた質問だなと我ながら思うが、メイドは裸のまま肩をすくめて困ったような笑みを浮かべた。

《私が誰かは問題ではないんですよ!貴方がちゃんと朝、巨乳持ちのメイドに起こされてくれないから、こうやって恥を忍んで苦言を呈してるんじゃないですか》

「僕がどう起きようと関係ないでしょ」

《そんなことありません!貴方は巨乳メイドに起こされることができるのですから、それに伴う責任があるはずです》

「よくわからないな。貴方誰なんです?」

《誰だっていいって言ってるでしょ!ちゃんと巨乳メイドに起こされる気があるんですかないんですか》

「うーん、メイドにおこしてもらうのはやぶさかではないですが」

《あー!!!その態度、上から目線が気に入らない。慇懃無礼って言うんです。馬鹿にしてるでしょ!》

「馬鹿にしてませんって。ほんとに貴方誰なんです?」

《だーかーらー!私が誰かは問題じゃないって!どうせ私は巨乳メイドに起こしてなんてもらえませんよ。だから私に文句を言う資格が無いって言うんですね!あんたなんかだいっきらいだ!》

何もわからないままだが、こいつがなんだか気の毒に思えてきた。

「じゃあこうしましょう。貴方のリクエストを聞いて、寸分たがわずその通りに起きましょう」

《きーっ!そ、そそ、その態度が気に入らない!ああ気に入らないともさ!私がそこまで物欲しげに見えますか!私にだってプライドくらいある!貴方に何もして欲しいとは思いません!》

「じゃあなにもしません」

《ええ、いいですとも。何もしなくていいですよ!でも、その能力があるのにしないのはかっこ悪いなーとは思いますけどねっ》

「……どうして欲しいんですか」

《どうもして欲しくありませんったら!強いて、強いて貴方がすべきであることを私から言わせてもらえるならば、巨乳メイドに優しくおこしてもらって、貴方が目覚める。メイドが微笑む》

「やりましょう」

《ってのを100くらい細かくシチュエーションを変えて》

「えー」

《やるってあなた言いましたよね?いっといてやらないのはかっこ悪いなー、かっこ悪いったらないなー。まあ逃げ道くらい残してあげますけど》

「わかりましたよ。シチュエーション考える時間ください」

《ま、まあ、100シチュエーションを考えるのは楽しそうだから私もや、やろっかなー》

「じゃあ50くらい考えてください」

《やろっかなーって言っただけです!》

「いいじゃないですか。別個で100も考えたいですか?」

《しょ、しょうがないなぁ、半分だけですよ。》


そうして僕らはメイドも交えて100通りのシチュエーションのリストを作り上げた。


「できましたね」

《やりましたね。達成感っていうんですか、感じますね》

「そうですね」

《何事も1人でやろうとするから、責任が負えなくなってしまうのです。最初から協力を求めてくだされば》

「そういう話でしたっけ?」

《ま、ま、また終わった話を蒸し返そうっていうんですか!流石は詭弁の使い手だ!二度もその手は食わないぞ!あんた達はいつだってそうだ!》

「達って誰ですか?あー、いやいや、もうその話は終りにしましょう」

《ならいいです。じゃあはじめましょうか》

僕は目を閉じ羊を数え始めた。


5 ● tamasima
●15ポイント

大きな岩を叩く鈍い音が続く。

黄土色の煉瓦で作られた祭壇の上に、若い女と老いた男が居た。

「本当にこれで合ってるんでしょうね」

「古文書の通りだ。寸分の狂いもない」

男は細い棒で岩を叩きながら答えた。

「これ以上あんな奴に負けてられないんだからね。あの愚鈍で、ノロマで、ふとっちょの、淫らで、それで無節操なミルなんかに!」

悪意を隠そうともしない。それに対する男の、なにも実の妹にそこまで、とたしなめる声は弱々しかった。

「それはさておき」

一転して落ち着いた声で若い女が言う。

「で、いったい何なのこの服? ひらひらして変だし、ちょっと人には見せられないわね」

祭壇の上にいる若い女は、濃紺色のワンピースにフリルの付いた白いエプロン、同じくフリルの付いたカチューシャ、という装束だ。短い袖からのぞく痩せた褐色の二の腕がつややかに映え、その先にはきつく握られた小さな手のひら。小柄で痩せた俊敏さを伺わせる身体は、まだ肌寒い朝の空気の中でも薄く上気していた。

「その服は古文書にあったチガエシというものだ。ひらひらが何かをどうにかするらしいが、神聖な物だし、恥ずかしがることもなかろう」

まったくもう、などとぶつくさこぼしながら、女はふくらはぎをもぞもぞと擦り合わせるようにして落ち着かない様子だった。フリルで縁取られたスカートは膝から下の素足を良く目立たせている。悪くない。

岩を叩く音が速度を上げた。

「これで何もかもうまくいく。キコ、お前は太古の神のよりしろとして永遠に讃えられるだろう」

男はキコと呼ばれた女の胸部を凝視して、しかし、と小さく呟いたが、かぶりを振ってそれを飲み込んだ。叩く速度をさらに高める。

「お姉ちゃん!」

不意に祭壇を囲う針葉樹の間から一層若い女が駆けだしてきて叫ぶ。女はキコの衣装と同じものを身につけていた。壇上のキコに呼びかける。

「お姉ちゃん、ダメ! お役目はお姉ちゃんじゃダメなの!」

「ミル、あんたは…あんたは何もかもあたしから奪わなきゃ気が済まないの? シンも奪っておいて、お役目もあたしにはさせないつもりなの?!」

違う、誤解よ、とミルは叫ぶ。キコはそれを無視した。

弾ッ、とひときわ強く岩が叩かれ、音が止んだ。キコは岩に背を向けて両手を高くあげ、その上から垂らされている一本の太い飾り縄をつかむ。

「決してその縄を離すでないぞ」

「お姉ちゃん、ダメよ、シンが悲しむわ! 戻って!」

キコは何を今更と言わんばかりにミルを睨みつけた。

「違うの…お姉ちゃん」

ぬるり。

姉妹のやりとりを余所に、岩は外縁から茶色い粘液を出し始める。

「お姉ちゃん! お姉ちゃん!」

ミルは壇上のキコに駆け寄ろうとするが男がそれを押しとどめる。抑えつけながら男はミルのふくよかな胸部に目を向け、やはり、とか、うーむ、とか、いや大丈夫だ、とか、試し眇めつ首を傾げたりうなずいたりしていた。

その間にも岩は姿を変えていった。粘液をまとった細長い蔓草を幾本も延ばす。蔓草の一本でキコの首筋をなぞり、それがおとがいに達するとキコは小さく、ひぃ、と声を漏らした。異形から逃れようと、首を伸ばす。

「手を離すでないぞ!」

ミルをおさまえながら男が叫ぶ。キコの膝は震え、腰の支えを失いそうになりながらも、耐えるように縄をつかむ手に力を込める。するりと、胸元に一本の蔓草を潜り込こませた。衣装の奥で躍らせる。

「ひ…」

キコの両眉が寄り、奥歯を噛みしめながら唇が細かくふるえる。不意に、それまで蠢かせていた蔓草の動きを止めた。胸元に粘液の残渣を落として音もなく離れる。

「え…?」

他の数本もキコから離れ、不満を表すかのように岩に張り付く。

「やはり…足りなんだか…」

「何が!」

男はうなだれ、ミルを抑える手を力なく落とした。

「お姉ちゃん!」

自由になったミルは祭壇に駆けあがる。壇上への階段を一段上がるたびに、ミルの豊満な両胸があたかも重力から解き放たれたかのように、それはもう見事にゆっさゆっさと衣擦れの音を立てた。

ミルのそれを察知して、岩に張り付けていた蔓草をミルへと向けた。息を乱したミルが祭壇へと辿り着き、手の届く距離まで近づいた。滴る粘液を増し、ミルの身体を舐め取るように掻き抱いた。

「やはり、足りてなかった。しかしこれで揃った。キコでは貧しすぎたのだ。これで古代神様が復活される!」

あらん限りの腕を伸ばし、ミルの身体を這い尽くす。肌に触れた腕の数だけ力がよみがえるかのようだ。ああ、素晴らしい。腕の中にいるミルの息が荒さを増す。身体に神通力がみなぎった。

「なんなの、なんなのよ!」

ちょうど突き飛ばされた格好で横っちょにへたりこんでいたキコの声が響き渡る。

私は長き眠りより目覚めた。


1-5件表示/11件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ