人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

現在、以前働いていたWEB制作会社A社を自己都合で退職しフリーランスで生計を立てています。

先日A社から退職前に私が受け持っていた案件15件の納品の完遂を手伝ってほしいと打診を受けました。
理由は、私の退職後未納品案件を残っている社員へ割り振ったが特殊な案件の為、手を取られ他の業務に支障をきたすという理由でした。

支払いの方法としては、納品件数に応じて1件単価を設定し、末〆翌月末に支払うという内容です。

残っている社員の負担の事もありますので、受けたいと考えているのですが、ひとつ心配事があります。
それは、「きちんと費用が支払われるか?」という事です。

A社の社長の気質からしていざ納品が完遂されると「払うのがもったいない」となる気質の人です。
以前も別のSOHOでそういう光景を見たことがあります。

とりっぱぐれが無い様に事前に打つことは可能でしょうか?
また、支払いスパンに関しても、早める為のトークはありますでしょうか?

基本的にはA社は「手伝ってほしい」というスタンスです。

すいませんが、皆様の潤沢なお知恵を拝借できればと思います。

●質問者: birirubin
●カテゴリ:ビジネス・経営 ウェブ制作
✍キーワード:SOHO Web ひとつ もったいない スタンス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● kamesannn
●16ポイント

質問者の方の方が交渉力があると思われるので、一つの案件でも

先に代金をいただく、何回かに分けて代金をいただく、はじめと最後に代金をいただく

など代金回収の方法を提案してみるのもありかもしれません。

もしくは、案件を一気に行わず、ちゃんと代金が払われたことを確認して

次をやる方式に変えるなどはいかがでしょうか。

◎質問者からの返答

夜遅くにご回答頂きましてありがとうございます。

他の方のご回答もふまえて、本日A社社長と話をしました。

完全納品までの2ヶ月の予定を3ヶ月のスパンに変更し、

『末〆翌月末』の支払いを『末〆翌10日』であれば受けない旨の話をしました。

3ヶ月目は2?3件のみのこして、入金が確認された段階で処理する事にします。

ありがとうございました。


2 ● hijk05
●22ポイント

前払いで払ってもらってください。前払い以外ではできないと言い張ってください。


>A社の社長の気質からしていざ納品が完遂されると「払うのがもったいない」となる気質の人です。

>以前も別のSOHOでそういう光景を見たことがあります。

経験上、このタイプの社長とはかかわらないほうがよいです。ということで、前払いでも安心して仕事が

できるかどうか不明です。

あと、会社を辞めたら、以前どんな案件をもってようがサポートなんて知りませんで通りますが、今回仕事を請けてしまうと、そのあたりがごじゃごじゃになって、面倒なことになろうと思います。

◎質問者からの返答

貴重なご経験からの意見ありがとうございます。

確かに私もその社長との考え方の相違も退職理由のひとつでした・・・。

他の方のご回答もふまえて、本日A社社長と話をしました。

完全納品までの2ヶ月の予定を3ヶ月のスパンに変更し、

『末〆翌月末』の支払いを『末〆翌10日』であれば受けない旨の話をしました。

3ヶ月目は2?3件のみのこして、入金が確認された段階で処理する事にします。

ありがとうございました。


3 ● Ryuzee
●15ポイント

たぶん同じような回答になると思いますが、ちゃんと契約書締結するのが基本です


口頭でもメールでも契約は成立しますが、契約書は揉め事になったときに効きます。絶対作ったほうがよいです。

契約書の中では支払条件や納品物等も定義します。

たとえば支払いを半額前払いとか途中払いしてもらうと、最悪の場合でも半額は揉めずに手元に残ります

また例えば、aiとかpsdのファイルについては、最終支払い後に納品にする、という手もあります。

相手側が困っての依頼なので、契約書の締結が出来ないなら仕事断る、というくらい押しても良い気がします。

契約書締結して納品しても支払いがなければ、小額訴訟すれば良いです。

◎質問者からの返答

他の方のご回答もふまえて、本日A社社長と話をしました。

完全納品までの2ヶ月の予定を3ヶ月のスパンに変更し、

『末〆翌月末』の支払いを『末〆翌10日』であれば受けない旨の話をしました。

3ヶ月目は2?3件のみのこして、入金が確認された段階で処理する事にします。

ありがとうございました。


4 ● u1ρ
●22ポイント

新着質問通知のメールを見て、こりゃいかん(笑)と思って来てみたら、既に3件で同じような回答がありました。

私も2番目の方の回答と同意見です。私も未払いを抱えて一年以上経ちます。挙げ句の果てに「就業中にきちんとやってくれなかったからこうなるんだ」と言い出す始末ですよ。(苦笑)

とにかく「今までタダでやらせていたのに、何であいつがやめたばかりに金を払わなければならないんだ」と言う考えのある相手です。

そう言う相手だから、平気で今頃「手伝え」と言うのです。

3番目の方の仰る通り、きちんと契約し、1番目の方の仰る通り、一つ仕上げては貰って、と言う形の方が良いでしょう。

既にフリーランスと言うことですから、「辞めた社員」ではなく、その「仕事先」に対して発注する形で、なぁなぁのバイトにしない方が良いでしょう。

(お互いに税金面でもきちんとしなくちゃなりませんから、いやがるような事を言い出して「バイト扱い」と言ってきたら要注意です)

◎質問者からの返答

ご心配頂きましてありがとうございます!

>私も2番目の方の回答と同意見です。私も未払いを抱えて一年以上経ちます。挙げ句の果てに「就業中にきちんとやってくれなかったからこうなるんだ」>と言い出す始末ですよ。(苦笑)

>とにかく「今までタダでやらせていたのに、何であいつがやめたばかりに金を払わなければならないんだ」と言う考えのある相手です。

↑このご意見!目から鱗でした。

『言いそう・・・。』と思います。

他の方のご回答もふまえて、本日A社社長と話をしました。

完全納品までの2ヶ月の予定を3ヶ月のスパンに変更し、

『末〆翌月末』の支払いを『末〆翌10日』であれば受けない旨の話をしました。

3ヶ月目は2?3件のみのこして、入金が確認された段階で処理する事にします。

ありがとうございました。


5 ● haruyo_koi
●15ポイント

契約書を交わすのが一番でしょうね・・・。

前払いというのは、普通はないと思います。断られても当然です。

あと、口頭は証拠になりませんし、

メールも契約書にはならないですし、実際裁判を起こしても証拠になる可能性はかなり低いです。

書面での締結をお勧めします。

あと、方法としては、遅らせることができるもの、

例えば今はじめたとして、今月末までに3個おえ、来月末までに2個終え、その時点で今月分の3個の支払がなければそこで凍結という手もあります。

支払がなければその時点で終了。

あなたがいないと困るとのことなら、できるだけ分割することをお勧めします。

もし、あなたがその仕事を請けなくても、仕事に困らない状況なのであれば、強気でいきましょう。

月末締め、翌月10日払い。(給料の支払期限と同じ感覚で)

又は、1件の仕事を終了後1週間以内に支払をするという約束をさせる。

自分に有利な条件設定でもいいと思います。

少額訴訟という手もあります(小額ではありません)

手数料と切手代程度ですので、1万くらいで終わります。

60万以下に限られますので、その点だけ注意していただければ・・・。

◎質問者からの返答

丁寧なご回答ありがとうございます。

非常に勉強になりました。

他の方のご回答もふまえて、本日A社社長と話をしました。

完全納品までの2ヶ月の予定を3ヶ月のスパンに変更し、

『末〆翌月末』の支払いを『末〆翌10日』であれば受けない旨の話をしました。

3ヶ月目は2?3件のみのこして、入金が確認された段階で処理する事にします。

ありがとうございました。


1-5件表示/7件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ