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【アンチノックス賞】ノックスの十戒にことごとく抵触するミステリ短編を書いてください。

条件は「アンチノックス」です。ノックスの十戒が破られていれば、それ以外の点は自由です。
参照:http://neo.g.hatena.ne.jp/extramegane/20060527/1148681266
字数制限 : 200?1000 字程度
締め切り : 2009-01-21 18:00 で募集を止めます。
優勝賞品 : もっとも破戒的な作品を書いてくださった方に 200 ポイントを贈ります。
ちなみに質問者の書いたアンチノックス作品はこちらです> http://neo.g.hatena.ne.jp/screammachine/20060612/p1


●質問者: あさくさ
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:00 アンチノックス ノックスの十戒 ポイント ミステリ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● Thsc
●16ポイント

「ひどいな、これは……」

焼け残った生首を見て、さしもの刑部も顔を顰めた。顔中が真新しい疵に抉られた生首は、死体を見慣れた刑部にとっても愉快なものではなかった。

仏を仏とも思わぬ残虐行為を繰り返してきた男。奴は壮絶な爆発の中に消え、吹き飛んだ首だけが発見された。もしやこの男、体だけで山中に逃げ込んだのではないか――。

刑部はそんな想像を振り払った。奴は首を遺してきっぱりと死んでいる。


* * *


「タンショーさん、こ注文の品持てきたね」

にっこりと商人が分厚い綿入れを取り出したのが、もう何年も前のことかのように思い出される。実際にはまだ昨年のことである。革新と下克上の時代には時が速く流れるものだ。戌年とかいうのだったか。

「これ切支丹伴天連のむつかしい科学的技術か使われているね。ご褒美弾んてほしね」

「バテレンとかお前、いつのどこの国の人間だよ」

軽口を叩きながら、依頼主の男は綿入れを受け取る。

「こんなもの何に使うあるか? まさかカズちゃん殺っちゃうあるか?」

「おいおいそれを聞いたら国に帰れなくなるぜ? 聞かなければ今すぐ国に帰れるな。さあ、どっちを選ぶ」

「あいやいやいや! 約束とおり国に帰るあるよー!」


主殺しのために用意した、爆薬入りの綿入れ。

――彼はいま、その爆殺衣を取り出して傍に置き、陶器へ爆薬を詰めている。

「これに釘を仕込んでおくとな、殺傷能力が上がるんだぜ?」

凶器を作る彼は実にいい表情を見せる。少年の残酷さだ。今度は誰を殺すつもりなのだろう。

卒然。わたしは彼の首根っこを掴んで床の間へ引きずり、掛け軸の裏の木戸を跳ね上げ、穴に落とした。

「おいこら何しやがるてめえ!」

声が奈落に落ちていく。彼はもう、ここには戻れない。


さあ、彼がしようとしていたことを代わりにしよう。彼の心を偶々読んでみて、わたしはわたしの果たすべき役割を知った。蔑まれ、いなかったことにされたわたしの、これが愛情だ。

「ふはははは! 貴様らなんぞに降るものか!」

窓から身を乗り出し、大声で宣言してやる。首元に陶製の爆弾を提げる。これで首と体は切り離されるだろう。爆殺衣を纏った体は燃え尽き、彼と同じ顔の首だけが残るだろう。彼が自爆することはない。わたしが身代わりになって彼を生かせばいい。

男女の双子は情死者の生まれ変わりといわれる。その通り、わたしはあなたを愛していた。隠蔽された生だけど、あなたを生かせるなら、甲斐があった。こんなこともあろうかと髪を剃っておいて本当によかった。

そしてわたしは爆薬入り平蜘蛛に火をつける。二万の敵兵の上に、空から女の子だったものが降る。さよなら、おとうと。


久秀の野望・爆風伝(完)

◎質問者からの返答

うわははははははははははははははははは泣けた。


2 ● hokuraku
●16ポイント

タイトル:こうして彼女は旅立った。


問題編

《スリーパーズ・ルーム》

ゆさゆさゆさっ

「ふぁ?はいはい、いまおきますよ…」

半分目を閉じたまま、身体を起こす。

・・

・・・あれ?


「なに寝ぼけてんだっ、スゥ!非常事態だっ!」

目を開けると、そこに色違いのスーツに身を包んだ「私」が5人並んで立っていた。

「ほ、ほぇ?なんでみんな起きてるの…?」

「だーかーらー!非常事態だって言ってんだろっ!」


――私の名は趙四花(ツァオ・スゥファ)。この恒星間輸送船レインブラックの7人の乗組員の1人。

まぁ、1人って言うか、1体って言うか…。

つまり、私達の中の6人はクローンで、残りの1人だけが「オリジナル」なの。

だけど、誰が本当の「オリジナル」だかはわからない。もちろん、私は自分のことを「オリジナル」だと思ってるけど、みんな同じ記憶を持ってるから誰もが自分は「オリジナル」だと思ってる。


なんでこんなややこしいことになってるかと言うと、それもこれもみんな会社の人手不足のせい。この船を動かせる人間が私しかいなかったのに、会社が深く考えもせずに遠い遠いアルタミラまでの仕事を引き受けちゃって。

で、手っ取り早く人手不足を解決するため、会社は私を複製し、コールドスリープを使って私達に1ヶ月ずつ交代で操縦をやらせることにしたってわけ。

もちろん、会社は戻ってきたらクローンの処分を保障してくれたわ。技術的に可能とはいえ、同じ人間が同時期に複数存在するのは法律的にまずいからね。

でも、処分されるなんて未来が分かってたらモチベーション下がるでしょ?だから誰が「オリジナル」かは私達には分からないようになってるの。


そんなわけで、寝起きのぼーっとした頭でも、さすがに分かってきた。

私達が同時に起きてるってことは、なにかまずいことが起きたっていう意味だってこと。


「チィが、チィが死んでんだよっ!」

…え、えーと?

「あ、あの…さっき、どういうわけかみんな一斉に目が覚めて…。でも、チィファさんだけが…」

消え入りそうな声でウーファが話し始めたとたん、大きなくしゃみが鳴り響く。

「うぅっ、さむっ。あのさー、提案なんだけど、とりあえずコントロール・ルームに行かない?アタシまで死にそうなんだけど。」

うーん、こんなときだけど、リゥファの言うことももっともね。部屋は全員分のコールドスリーパーの冷気のせいで、起きたての身でもかなり寒いし。

「まぁ、それはいいわね。せっかく久しぶりにこうして顔をあわせたんだし、お茶でもしながら考えましょ♪」

サンファが場違いに嬉しそうな声で賛同した。


《コントロール・ルーム》

鼻歌混じりにサンファが茶を入れてくれた。楽天的なのか、それともどこかでネジを一本置き忘れてきたのか…でもま、お茶は眠気覚ましにはなるからありがたいわ。


で、状況を整理するとどうやらこういうことらしい。

まず、どういうわけか全員分のコールドスリープが一斉に解けた。

しかし、チィファだけは違った。

彼女だけは変わり果てた姿でスリーパーに横たわっていたのだ。心臓を打ち抜かれて。


「くしゅん!あー、あのさー、これって…死んだって言うか、殺されたんだよね?」

「あらあらリゥちゃんったら、それじゃまるで私たちの中に犯人がいるみたいじゃない♪」

無邪気そうに言うサンファの言葉に、残りの全員が凍りついた。

確かに、この船には私達以外には誰もいない。であれば、犯人はこの中にいると考える方が自然である。


「あの…凶器は…やっぱり銃なんでしょうか…?」

「かねー。でもこの船にある銃って言ったら、着陸船のしかないじゃん?」

「でも、着陸船にはアクセスできないわよ。」

安全装置とやらのせいで、惑星の有効重力圏内でないと着陸船のドアが開かないのよね。

「ですよね…。着陸船なんて…。」

「あー、何言ってんの?凶器なんかより、とりあえずアリバイよアリバイっ。凶器なんかきっとこう、ずばーんって出るなんかなのよ、そんなの後回しでいいじゃないっ。」

いらいらとした様子でアーファが爪を噛む。

「ぁぅ…ごめんなさい…銃を取りにいける誰か…とか考えて…」

そんなウーファの最後のほうの言葉は消えていくようで、もはや誰も聞いていなかった。


しかし、アリバイ…とは言われたものの、みんなコールドスリープに入ってるはずだしアリバイなんてあるわけない。

永遠に続くかと思われた沈黙の時間を、イーファが破った。

「…ふっ、ちょっと考えをめぐらせてみれば簡単な問題だわ。この船では常に誰か1人は起きてるはずよね。それならば犯人はその起きていた人物しかいないじゃない。その人物が何食わぬ顔をして、他の人間と同じように目が覚めたような振りをする…。航海記録を見れば解決だわ。」

おぉっ、イーファ、冴えてるっ!


「えーっと、最後の記録は…2週間前のチィちゃんね。1週間分の記録があるわ♪」

最後の記録が2週間前で、1週間分の記録?

あ、あれ?ってことは…

「チィファの担当のときに事件は起きた、ってことね。」

あー、私が今言おうとしてたのに。

「ちょっと待ってよ、ってことは何?こんだけ騒いで結局自殺ってこと?」

「そんな…チィちゃんが自殺なんて…。」

「チィファを殺したのはチィファ自身。たとえどんなにありそうもないことでも、他の可能性が全て否定されるなら残ったそれが真実なのよ。」

…イーファ、なんかそれ聞いたことあるような言葉ね。

「殺人犯がいないと分かったのは良かったけど…なんか後味の悪い事件だったわね。」

そう言ってイーファは爪を噛もうとし、凍りついた。

「犯人が…分かったわ。」


解決編

「犯人って、チィファの自殺って結論が出たばっかりじゃん?」

「…みんなも知っての通り、スリープ中は全ての生体活動レベルが低下し、平常時のおよそ12分の1になるのが特徴よね。」

「あらあらイーちゃん、今度は講義の時間かしら?」

にこにこと聞いているサンファのからかいも気にせず、イーファは続けた。

「つまり、私達は6ヶ月間のスリープを約2週間として過ごしてる。12分の1にするという技術は画期的だけど、2週間というのは実生活としてみると決して短い時間ではないわ。」

誰に話しかけると言うわけでもなく、イーファは話し続ける。

「だから私達が目覚めるといつも気になることがいくつかある。そのひとつが…爪よ。」

そしてイーファは寂しげな笑みを見せ、私達の前に手を差し出した。きれいに爪の切りそろえられた、その手を。



「…彼女が、『オリジナル』だったのよ。」

全てを思い出したイーファが、いや、精神バランスを崩し自らをイーファと思い込んでいたチィファがぽつりぽつりと話し始めた。

彼女の担当時間に、偶然「隠しファイル」を見つけてしまったこと。

そこにイーファが「オリジナル」であると記されていたこと。

そういったことを少しずつ語りだした。

「私は…私は自分がニセモノだって認めたくなかった。だから…だから…。」


「えと…でも銃はどうしたのですか…?」

チィファはふっと微笑むと、戸棚から1冊の本を取り出した。

「まさか…本当に出来るなんてね。」

その本のタイトルは『誰でも出来る気功入門』。え、えーと…?(汗)

「空間転移について書いてあったの。こうして気を練って…」

妙な動きを始めたチィファを見て、緊張が走る。

「みんな…ごめんね…。」

寂しげな微笑を浮かべると、チィファは忽然と姿を消した。


「消え…た…?」

「みたいね。」

呆然と立ちつくす5人。

と、さっきから黙っていたアーファが叫んだ。

「と、ちょっと待ったー!てことはなに?うちらは全員『オリジナル』じゃないってわけ?」

あ。

「どう、したらよいのでしょうか…。」

クローンは戻り次第「処分」される。

その事実に重い沈黙が――

「あ、いいこと思いついた♪ねぇ、ピクニック、しない?」

…へ?


こうして私達は予定された航路を逸れ、見知らぬ世界を旅することになった。

会社はそのうち気づくだろうけど、きっとだいじょうぶ。

なんたってこの「私」が5人もいるんだから。


この5人が後にあの有名な「サンダウンの悲劇」に関わることになるのだけど、それはまた別の話。

(Fin.)


おまけの謎解き。

登場人物たちのモチーフはなんでしょう?

◎質問者からの返答

正統派なのかなあ、破戒の正統ってなんだかわかりませんが。

モチーフはドラゴンボールだと思いました!


3 ● mitimasu
●16ポイント

「ホームズ??世!それはコカインではなくてロド麻薬アルね!?」 (いまだ実現できていない技術を利用した犯罪)

強力な麻薬の作用でホームズ??世の内臓はすでにボロボロであった。

「待っていろ!今、救急車を呼んでやるアル!臓器はワタシが提供してあげるアルよ!キミもワタシも遺伝子は同じ、拒絶反応は心配ないアル!」

とワトスン??世は言った。 (登場人物が全員同一遺伝子を持つクローン人間で区別がつけられない)

しかし、ホームズはけだるそうに立ち上がって言った。

「ワトスン……ロド麻薬のことだけは当ててはいけなかったアル……」 (ワトスンの推理が実は正解だった)

ホームズは右手を上げると念動力でワトソンの喉を締め上げた。 (超能力探偵)

「ホ……ホームズ……や……め……」

ホームズはかつてワトソンだったそれの脈が完全に止まったことを確認したのち、おもむろに逃走を図った。 (探偵が犯人)

「ジョウントッ!!」 (瞬間移動できる犯人)

しかし、なんということであろうか。

ホームズがネオ香港・ニュー・ベーカーストリートに出現した途端、そこへ救急車が猛スピードで突っ込んで来たのであった! (偶然と必然)

ホームズは死んだ。殺されたとも言えよう。ロド麻薬中毒の救急隊員によって。 (序盤、犯人が読者の前に姿を現さない)

この救急車を運転していた人物こそ、何を隠そうホームズにロド麻薬を提供し、麻薬所持がバレて職を追われたレストレード??世元・警部補であった。 (読者に推理の材料が与えられない)

西暦 2099 年、なぜ地球に中国人のクローンしかいなくなってしまったのか、それは作者にもわからない永遠のミステリである……《完》 (中国人しか出てこない)(1000 字程度のミステリ短編)

◎質問者からの返答

すごい!読む前に見た印象ですごいと思ってしまった。そして読んだあともやはりすごい破戒。


4 ● 姫苺
●16ポイント

「はぁ…、ムズンさん早く来ないかな…」

名探偵ホ・ムズンの助手であるワ・トソンは、吐き気を堪えながらムズンの到着を待っていた。

彼の側には黒焦げの死体。

それが目に入らないように、トソンは必死に顔をそむける。


「しかし酷い死体だ…。見たところ即死、黒焦げで腹もえぐれてる…。」

トソンはぶるっと身震いをする。

「あーもうムズンさん何やってるんだろ、なんか犯人が戻ってきそうで怖いんだよなぁ…」

「お待たせ?」

ビクッ!

突然の声に、トソンは驚きで跳ね上がりそうになった。

しかし直後、それが聞き慣れたムズンの声であると認識する。


「ム、ムズンさん、遅いですよ…!」

「あーごめんごめん、携帯なくしちゃってさぁ。」

へらへらと笑うムズン。トソンは気を取り直し、現場の状況を説明する。

「こちらが例の遺体で…。一応現場検証は行ったようですが、みんな同じ遺伝子持ってますからね、成果は期待できません。さらにこの遺体、動かした形跡はなく…。しかし遺体だけは黒焦げなのに部屋は無傷というのは、現在の技術では不可能なことであり…。僕にはどうも人間業とは思えないんですが…」

「あーいいよいいよ、そんな熱心に説明してくれなくても」

ムズンが面倒臭そうにトソンの話を遮る。

「え、あ、すみません…。でも、犯人逮捕に繋がる情報はすべてお話しした方がいいかと…」

「でもそんな必要ないし。だって殺したの俺だし。」

「・・・は・・・!?」


トソンは自分の耳を疑った。いたって冷静・無表情のムズン。

「だーかーらー、俺が犯人だって言ってんの。はい終了。はい解決。」

「そ、そんな…、え…?で、でもなんで…?」

「だってコイツなんかムカつくじゃん。俺と同じ顔だしさぁー、キモいっていうかさぁー。」

「でも、いや、それは僕らも、というか全世界の人間が同じ顔ですから、クローンですから、」

訳のわからないまま、体の震えを抑えて必死に話すトソン。

それを見てムズンは、はぁ?っ、とため息をついた。

「つーかお前もそろそろウザいんだけど。死んでくんない?てか殺していい?」

「なっ…!!」

トソンが驚いてムズンの方を見ると、ムズンの体が赤く光り出した。


「黄昏よりもくらきもの…血の流れより紅きもの…」

ムズンが胸の前で両手のひらを向かい合わせにし、呪文を唱え始める。

「ちょっ、ムズンさん、やめっ…!!」

トソンはパニックになり、無我夢中でムズンに向かって突進する。

「ふっ、馬鹿め」

トソンがムズンに掴みかかろうとした瞬間だった。

シュンッ、とムズンの体が消える。

次の瞬間、ムズンはトソンの3メートルほど後方に現れた。

「しゅ、瞬間移動…!?」

「はい正解。じゃー死んでね。ドラグスレイブ!!」

ムズンの両手から炎が放たれる。

「あああぁぁぁぁぁ!!!」

その炎はトソンの体だけを捉え、彼の体をえぐり、黒焦げにした。


「あースッキリした。これからどうしよっかなー。」

う?ん、と背伸びをし、ムズンは衣装タンスにもたれかかる。

その瞬間、衣装タンスの上に置かれていた花瓶がバランスを崩し、ムズンの頭上へと降ってきた。


ゴンッ。


「な……!?」

頭がクラクラになり、ふらつくムズン。

ふと頭に手をやると、血がダラダラと流れ出していた。

「あれ、俺死ぬの?主人公なのに?」

<< そうだ。 >>

部屋の中に誰もいないのに、声が響く。

「…あんた誰?」

<< この物語の作者だ。続きを書くのが面倒になって、ここでお前を殺すことにした。主人公が死ねば、話を終わらせるしかなくなるからね。 >>

「あ、そう…」

ムズンの視界がだんだん暗くなっていく。

<< ってことでさっさと死ね。話が終わらない。ちなみに、花瓶が落ちてきたのは物語中では偶然だけど、作者である俺の手による必然でもあるわけだね。これちょっとした解説ね。 >>

「…はは、…作者の都合で、主人公…殺していいの…か、よ・・・」

<< 無問題だ、なぜなら >>

ムズンの意識が途切れる。

<< あんた達は、作者である俺の脳みそが作った産物、所詮俺のクローンだからな。 >>


部屋には最初の被害者と、黒焦げのトソン、そしてムズンの死体が転がっていた。

ちなみに俺も中国人だ。条件満たすための後付けだけどな。

◎質問者からの返答

会社で面白いスレ見てるとき(見ちゃダメだゾ!)に出る笑い声が出た。ノドを鳴らすタイプの。あと名前のモチーフはガンダムだと思いました。


5 ● garyo
●16ポイント

超鈴音「私にはもうわかったネ」

ネギ「本当ですか!」

超鈴音「IQ300に不可能はないョ」

ネギ「犯人は・・・まさか超さん?」

超鈴音「その通りアル。良く判ったなネギ坊主」

ネギ「なぜこんなことを?」

超鈴音「未来のことは話せないネ」

ネギ「超さん……」

超鈴音「私は未来に帰るネ。楽しかったョ」

「古、いつかまた手合わせするネ」

古「うむ!!必ず!!」

超鈴音「さらばだ、ネギ坊主。また合おう!!」

◎質問者からの返答

あれだ、あの、ネギの。ええと…


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