人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

銀行の手形決済の実務について教えて下さい。
例)1月30日期日の支払手形(こちらが払う方)
取引相手は手形をその取引相手の取引銀行に取立て依頼済み
私の取引銀行とは当座借越契約(2千万以上)している
1月30日当座の予定残金:600万円
落ちる予定の金額:500万円が3本
ここ2、3年資金繰りが悪く銀行からは危険視されている
上記のようなとき、
1.仮に借越状態になって支払手形の決済がされましたというFAXを当日(30日)もらったとき、取引相手はその日に現金を手にできますか?小切手ですと銀行に持ち込んでも現金化は2日後ぐらいですが、手形も同様なことがあるのでしょうか?
2.仮に上記のようなFAXをもらい借越状態になった日または翌日に、会社の続行不可能なことを銀行に言った場合、相手に現金が渡らなくなる可能性はありますか?

実は任意整理を考えていますが、30日期日の手形を持っている取引先には現金を手にしてほしいと思っています。
銀行は地銀大手です。
正確なところを知りたいと思います。
よろしくお願いします。



●質問者: blue_jack
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:会社 千万 危険 地銀 契約
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● gkkj
●60ポイント

ネタではなく本気なのだという前提で、マジレスしてしまいます。

これまでの銀行との取引関係で何かいろいろあったのかもしれません。仕入先に迷惑をかけたくないという気持ちも分からないでもないです。

しかし、??正確な実務がどうなっているか、思ったとおり実現できるか、思ったとおり実現した場合犯罪に当たるか、民法上の不法行為に当たるかはともかく??、そんなことはやめてください。

うるせえ、お前に関係ないだろ、と言いたいのかもしれません。

関係なくもないのです。預金者として言わせてもらうと、銀行がそんな風に損をさせられると、銀行預金の利率引上げが遠くなるんです。銀行預金の安全性が低下するんです。

また、あなたの考えていることは、(任意整理をするつもりであり全部ではなく一部ではあるにしろ)返すつもりも返す能力もない金を、分かっていながら、借りようということでしょう。日常生活的な感覚からは、それは銀行から金を騙し取ることにあたると思います。

取引先保護という事情があるのですと言いたいのかもしれません。


実は任意整理を考えていますが、30日期日の手形を持っている取引先には現金を手にしてほしいと思っています。

確かにこれは倒産・再生手続きでいつも出てくるテーマですね。手続きにおいてある程度配慮されることも多いような気がします。しかし、手持ちの現金を充てるのではなく、当座借越とはいえ新しい借り入れによる資金でもって取引先保護をはかるのは、やはりやりすぎの印象が強いです。取引先のためという事情によって正当化されるとは感じられません。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ