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漢字の「雁」の字をたくさん並べて、それを雁が北に帰るときの「へ」の字に
並べた形にした言葉遊びがありますが、この作者は誰でしょうか、
お分かりの方は教えてください。

●質問者: axwgt
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:漢字 言葉遊び
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● Penyan
●60ポイント

(ちょっと答えが違いますがご了承ください)

「雁」の字をへの字といいますか「人」の字を逆さまに例えたのは昔からあります

http://www.harimaya.com/kamon/column/kari.html

http://www.harimaya.com/o_kamon1/yurai/a_yurai/pack2/kari.html

「源平盛衰記」に、平家方の武将・薩摩守忠度が遠雁の紋を打った鞍を用いたとある。

また、「一遍上人絵巻」「紫式部日記」などにもこの文様が出ている。これらから家紋に転じたのだろう。

となると雁を人の字に例えるのは平安時代から存在すると考えられます。


雁字(がんじ)

http://mainichi.jp/select/wadai/kanji/archive/news/2008/11/20081...

ガンが整然と一列となって飛ぶ様子を文字に見立てていう語。

「ガンの群れ飛ぶさまが『一』や『人』の字になることから

雁字搦め(がんじがらめ)の雁字です


雁字鶯梭(がんじおうさ)

〔雁の空中に飛ぶ列を文字にたとえ、鶯の木々の間を飛びかうさまを織機の梭(ひ)にたとえていう〕漢詩文で字句を飾ること。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

オンブにダッコで申せば、「雁」の字をいくつ位並べて「八」「一」「人」

の字を形作っているのか、具体例が見たいものですが。

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