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生物がエネルギーとして使っているATPを蓄電池として使うことはできないのでしょうか? ほとんど研究されていないようなので、エネルギー密度でいったらリチウム電池よりは効率がいいというような予想でもいいです。

●質問者: isogaya
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
✍キーワード:ATP ほと エネルギー リチウム 生物
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● tiduru0719
●27ポイント

効率はいいでしょうが、大規模集積は難しいと思われます。

つまり、雷蓄電、クモの糸での紡績、等と同じ類の問題が発生。

http://q.datena.ne.jp/1232268152

◎質問者からの返答

なんか研究ないでしょうかね。ATPで花火つくるとかできそうな気もします。

ホタライトなんかも面白いです。ATPまぜるとなんか起こるような仕組みできそうな気がします。


2 ● きょくせん
●27ポイント

http://www.japanfs.org/ja/pages/023127.html

http://www.nire.go.jp/publica/news-97/97-10-2.htm

光合成(電子伝達系)を応用した太陽電池研究ならあるんですけれどもねぇ。

これは、電子伝達系の方がATPよりも効率がいいからです。

今のところ、ATPを利用した機器っていうと、ご指摘のルシフェリン=ルシフェラーゼ反応を利用したライト、細菌検出器くらいでしょうか。

http://www.res.titech.ac.jp/~seibutu/main.html?right/~seibutu/pr...

あと、ATPを分子ロボットの駆動系に利用しようという研究はありますね。


3 ● tiduru0719
●26ポイント

ATPの応用技術として、液晶技術などと組み合わせて、面発光(壁、天井、床、および限定面たとえば非常口指示等)あたりに使えるかも。非常に省エネルギー(発熱が少ない、立ち上げ電力が小さい等)になると思いますが、反応速度が緩慢なので、テレビなどは難しい思います。(あくまで、私の類推です)

電気ナマズや、電気ナマズの発電細胞のメカニズムの研究で集積はできるかもしれません。ただ、蓄電となると放電が緩慢になるかもしれません、しかし従来の蓄電器(コンデンサー等)と組み合わせることにより実用レベルにできる可能性はあると思います。・・・集積ATPで大電力の蓄電>緩慢な放電>集積コンデンサーなどへの蓄電>急速な大電力放電

http://q.datena.ne.jp/1232268152

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