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大トロがおいしい理由について調べています。
(回答例:大トロは脂分が多く、そのため口の中で溶けやすいから、など)
上記理由について紹介している書籍や雑誌・新聞などもご存知でしたら、こちらも教えてください。
(もちろん、いつも通りのネット情報だけでも構いません)
また、素人でも簡単に大トロの良し悪しが見分けられる方法も、ご存知でしたら併せて教えてください。
よろしくお願いいたします。

●質問者: blondy0214
●カテゴリ:グルメ・料理
✍キーワード:すいか トロ ネット 新聞 書籍
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● IlO10l0Il
●19ポイント

http://www.yp1.yippee.ne.jp/nowhereland/gourmet/grt.htm

ところで,この世には「好きなもの・嫌いなものは存在するが,美味いもの・不味いものは無い」というのが若い頃からの持論で,今も基本的にはそう考えている.現に味の基準は時代差・地域差が大きく,絶対的な味覚などというのは甚だイーカゲンなものだ.その時点での多数決の原理に支配されている,と言ってもいい.

ただし政治の場合と同様,個々人の意識レベルが水準を保っていないと,結果は悲惨なものになる.最近のトロ・大トロの大流行りが良い例で,江戸時代には脂臭いと嫌われ捨てられていた部分を,今ではありがたがって珍重している.蕎麦なども同様で,何処かの名人が信州で種から育てて…などという話がマスコミに取り上げられると,わざわざ遠くから人が押し寄せたりする.

大トロはもともと不味いと言われて捨てていた部分です。

脂肪分の多いものを好むようになった現代の傾向と、あとは大衆心理によるものでしょう。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

と言うことは、日本だけでなく世界的にマグロ(大トロ)がおいしいと重宝されているのは、あくまで流行だということなんですかね?

もちろん、そういうこともあるんでしょうが、そればかりではなく、やはりマグロ(大トロ)がおいしいという理由もあるからこそ、世界的にも重宝されているのではないでしょうか?

単純に、味覚の面から見た大トロのおいしい理由を私は知りたいのです。

しかも、ある程度の根拠(裏付け)があれば、なお良いのですが。


2 ● koume-1124
●19ポイント

柔らかくて舌にまとわりつく脂が大トロは美味しいと思います。

*見分け方*

http://store.shopping.yahoo.co.jp/m-suisan/topics.html#topics4

一番のポイントは色です。身が鮮やかな赤味を帯びていること、また解凍した時に出てくるドリップと呼ばれる水分が出ていないものが新鮮な証拠です。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

おいしい理由については、個人の見解ではなく、なるべく確かな裏付けのある情報でお願いします。

また、見分け方も大トロの見分け方なのか、マグロの身全体の見分け方なのか、あまりハッキリとは良くわかりませんね。


3 ● rsc
●19ポイント

下記URLによると、次のような仕組みのようです。

>「食感だけではなさそうだ」。その後の実験で油脂のカロリーが直接に関係することが分かってきた。

>「味覚の信号と受容体の信号が脳で合わさり、そこにカロリーの信号が加われば、報酬系を刺激する味になるのでは」と伏木教授は推測する。

報酬系とは、欲求が満たされたとき快感を発生させる脳の仕組みだ。(1)舌の情報(2)胃などのカロリー情報?この二つがそろうと報酬系が刺激され「やみつきになるほどおいしい」という満足感が得られるわけだ。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/technology/science/CK200805270...

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

なるべくなら、高カロリーがおいしい理由という広義的なものではなく、大トロに限定した理由が欲しかったですね。


4 ● kinnoji7
●19ポイント

マグロの大トロや牛カルビ、あるいはアイスクリームなど脂肪分の多い食べ物は誰しもが美味しく感じるもの。が、その理由について充分に科学的な説明はされていなかった。意外にも、今までは油脂のなめらかな食感が加わるためと考えられていたが、8年前に京都大学農学部・伏木亨教授グループの研究で、マウスに油脂を与えると三日間で「やみつき」になることが分かった。

http://minakenko.com/s-intro/ht1/

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

上の方と同じですね。


5 ● wet0909
●18ポイント

http://www.kagome.co.jp/style/tomato-univ/dietetics/umami.html

「おいしい」と思う感覚には個人差がありますが、多くの人にとって「おいしさ」を感じる大きな要因は、“うまみ”成分です。“うまみ”成分とは主に「グルタミン酸」と「イノシン酸」で、ほかにも30数種類の物質が確認されています。「グルタミン酸」は、タンパク質の構成成分である「アミノ酸」のひとつで、天然食品の「アミノ酸」の大部分を占めています。「イノシン酸」は細胞の核の中にある遺伝子の構成成分である「核酸」のひとつです。

日本人にとってなじみ深い食品でいえば、昆布の“うまみ”成分の約60%は「グルタミン酸」(残りは主に「アスパラギン酸」)、鰹節の“うまみ”成分は主に「イノシン酸」です。

マグロにも多くのイノシン酸が含まれており、それに加えて脂肪分が現代の味覚にマッチしているのだと思います。


江戸時代まではトロは脂っこくて嫌われていたぐらいですから、脂分については万人受けするおいしさではないはずです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

引用元には、大トロはおろかマグロのマの字もありませんでした。

なるべく、マグロ(大トロ)が入った確かな情報でお願いします。


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