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アルフレッド・ウェゲナーがとなえた大陸移動説では、大陸が年間数センチメートルから数十センチメートル移動するとしています。これは、竹内均らも同様な速度を主張しています。


しかしながら、彼らは、今日、現在、大陸がどれだけのスピードで移動しているのかというデータを基に、1億数千万年前も同じ速度であっただろうと推測しているだけなのではないでしょうか。


つまり、今は大陸の移動量は年間数センチから数十センチだとしても、昔はもっと高速で大陸は移動したと考えることはできないでしょうか。



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●質問者: ShinRai
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:アルフレッド スピード センチ データ メートル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

[1]昔、日本沈没で出てたのがチャンドラセカールのモデルでした。 miharaseihyou

地球の核は、最初はもっと小さかった物が重力によって次第に大きくなっていった。

そして、核の膨張はマントル対流層を次第に薄くさせ、対流の渦は分裂して小さくなっていく。

陸塊の移動はマントルの対流によって起こり、渦が小さくなると陸塊も小さく分裂する。

この理論だとマントルが薄くなるほど渦の数が増え、移動される確率が増えていく。

移動速度は変わらないかもしれませんが、(地質年代的)時代が下るほど分裂する確率が上がるようです。

だいたい一年に1cmなら一億年で1000kmです。

数十億年の地球の歴史の中では一億年は数十分の一にすぎない。


[2]ほとんどオカルトですが Mathusala

聖書の創世記1章9節は、

神は言われた。「天の下の水は一つ所に集まれ。乾いた所が現われよ。」そのようになった。

創世記10章25節は、

エベルには二人の息子が産まれた。一人の名は、その時代に土地が分けられた(パラグ)ので、ペレグといい、その兄弟はヨクタンといった。

最初は一つだった大陸が、ペレグのいた時代に分かれたと解釈出来ます。

日本でも、現在半島になってる場所で、昔島が走って来てぶつかったという伝説の有る場所が有ります。

ある時期に、大陸は速く動いたのかも知れません。

ぼく自身は、速く動くメカニズムが判りませんが。


[3]>1 ということは、地球は数十億年の間にだいぶん小さくなっているという事かもしれない。 miharaseihyou

もしそうならエネルギーの密度は返って大きくなりつつあるかもしれない。

さらに、ラジオアイソトープによる発熱も蓄積されつつあると思う。

外宇宙からの落下物もエネルギー準位を上げる結果になっていると予想する。

つまり、地殻変動は時代が下るほど激しくなる。

ただ、自然現象の常として、一度動き始めると安定するまで、一定量のエネルギーを放出するまで動き続ける場合が多い。

比較的短期間での集中した動き方をする事も予想できる。

現在はそれ程動いていなくても、ある瞬間から数年間それまでの数十倍の動きがあって、その後に安定する。

まるでアトランティスの伝説だが、不可能とまでは言えないと思う。


[4]>2 小惑星の衝突というのはどうでしょうか ShinRai

伊豆半島なんかは、日本の本州にぶつかってきたそうですね


動くメカニズムとして、ひとつ考えているのが、小惑星の衝突です。


惑星がどれくらいの大きさかによりますが、相当に大きな惑星が地球にぶつかって、地殻が割れてしまうということがあれば、大陸が移動するかもしれないという気がするのですが。


[5]>3 今の変化を基にするのが科学なんですね。 hiko3karasu

今、そういう速度で動いているので、昔もそうだろうと考える方が普通だからです。

何か理由・証拠が無い限りは、昔と同じ理由もないし速かった理由も無いのだけど、今の速度は目の前にあるから昔と同じって事になっちゃう。

人間の科学の歴史が、地球の変動のサイクルよりはるかに短いので、サンプルが圧倒的に少ないのでしょうね。

何か痕跡が発見できれば、速かったと言えるかもしれないですね。


[6]>5 ほとんど帰納法に拠ってのみの立証が行われているようです。 miharaseihyou

http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/rika-b/htmls/supconti/i...

とは言っても「超大陸」の紹介が高校の授業で行われている位だから、昔よりも進歩したのかな?

遥か古代の歴史のロマンですね。

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