人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

【恋愛関係】
肉体関係を結ぶことは倫理的に躊躇われる身近な異性(女性)へ惚れ込んでしまい、
その異性への感情・欲望をコントロール出来ない自分に心底困っています。

“色欲”を消すことなく(というか消せそうにない…)、論語で言うところの“忠”“信”を両立させることは可能なのか?
この問題解決の足掛かりになりそうな文献や資料、小説があれば教えて下さい。
(参考として論語、利己的な遺伝子、その他雑多に読んではいますが資料少なく未だ道見えず)

また、すでに“色欲”“忠、信”を両立されている方のご意見等があれば是非お願いします。


●質問者: touson00
●カテゴリ:人生相談 書籍・音楽・映画
✍キーワード:コントロール 倫理的 利己的な遺伝子 女性 小説
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● Hikari-Hikari
●23ポイント

私はプロテスタント教会のクリスチャンです。

どうぞ、一度聖書をお読みください。

永遠のベストセラーですから、誰が読まれても必ず感じるところがあると思います。

私は、日本聖書刊行会の聖書を読んでいます。

大きな書店にはあると思いますが、取り寄せることもできます。


まずは、「ヨハネの福音書」から読むことをお勧めします。

◎質問者からの返答

聖書は手つかずだったので読んでみます。

新約聖書、ヨハネによる福音書、ヨハネの手紙(第一、二、三)を

図書館から借りてきました。


2 ● pinkymonk
●23ポイント

とても難しい問題ですね。

とにかくストイックに生きなくてはいけませんね。


論語といえば武士のたしなみですので、吉田松陰などを勉強されてはいかがでしょうか。


???????????????????????????

●司馬遼太郎の小説『世に棲む日々』にこんな場面がある。

思春期のある時期、書見台にむかって本を読んでいた松陰。ふと性衝

動におそわれるが、さっと小刀を取り出し、自らの股のあたりを切り

つけ、鬱血した血をしぼり出す。懐紙でそれをぬぐい取り、何ごとも

なかったように読書を続ける、という場面だ。

煩悩にすぐやっつけられる自分とくらべて、なんという人だ、という

思いが強く印象に残っている。

どうやら松陰さんは、煩悩への対処法を若くして身につけていたよう

だ。

http://www.e-comon.co.jp/magazine_show.php?magid=1758

???????????????????????????

そもそも、論語などの哲学においても、また宗教学においても

私の知る限りは、キリスト教以外は男女のSEXについて言及しているところはありません。

なので、色欲と忠信を両立させる。

というか、色欲と忠信が相反するという考えであるという考え方も基本は無いようです。


どうしても我慢しきれなくなれば、

井原西鶴の好色一代男や、好色五人女、紫式部の源氏物語など、

論語よりも当時主流であった、閨房術という言葉が中国そして日本にはありますので、

そのあたりで納得してみるのが良いかもしれません。


現代の主流の考え方はともかくとして、

男女の関係には倫理も法律も通用しないのが本音かと思います。

同じ男性として気持はわかりますので、

刃傷沙汰にならない程度にうまくご自分をコントロールくださいませ。

◎質問者からの返答

リンク先『イチロー選手と松陰さん』を読ませていただいた中での最後のまとめ

>>煩悩を乗り越えざるを得ないような大目的をもっていることが立派なのだと思う。

は心構えとして大変参考になりました。

閨房術ですか‥^^; 毒をもって毒を制すという感じでしょうか?

満たされない分は知的(?)に思い流すのもありですね。 古典の教養も身につきますし。

倫理も法律も通用しない男女の関係ではありますが、一歩間違えると今後相手に

顔向けできなくなるので、上手くコントロールする術を考えてから向き直してみます。


3 ● liferose
●20ポイント

http://www.h5.dion.ne.jp/~takata/07/4.html

欲望のコントロールの方法が書かれています

一度読んでみてください

◎質問者からの返答

>>他人から愛されるためには、まず「自分が幸せに生きること」が必要です。

幸せのイメージに肉体関係も夢想してしまう場合ー…それは独り善がりな幸せなのか?

欲望をコントロールする手段に具体例が示されていないのは、

自分で考えろと言うことでしょう。

簡単に道が見つかる程、世の中甘くないと実感しました。


4 ● kinnoji7
●20ポイント

こちら参考になりますでしょうか。

http://www.happylifestyle.com/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AA%E3%82%...

◎質問者からの返答

リンク先の内容を読んで息が詰まる思いです。

その文章の最後にあった

>>「好き」という感情にはしっかり従いながらも、守るべき一線は

>> ちゃんと守ることができる人間

書かれた内容は立派ですが、これが出来ている人はごく少数でしょうね…


綺麗にまとめられただけの文章では、本気で悩んでいる人へのアドバイスには

ならないことを思い掛けないところで実感してしまいました(涙)

いっそ一線を越えてしまおうかと…思ったくらいです。


しかし、文章の何が癪に触ったのかを理解すれば気持ちの整理への足掛かりにもなりそうです。


5 ● UG
●23ポイント

色欲は抑え込もうとすればするほど逆に膨れ上がってきます。わたしもこの悩みにはお手上げ状態であります。

あなたにとって色欲コントロールの術となりえるかもしれない書物をご紹介致します。



1.〈マンガ〉正法眼蔵入門―道元の「仏法」に迫る (サンマーク文庫)

このマンガはあなたになんらかのインパクトを与えるのではないかと思います。


2.感じない男 (ちくま新書) 著:森岡正博

哲学者・森岡正博が自らの「性」体験を深く掘り下げながら問題のありかを探っていきます。偉大な博学者も同様の悩みを抱えていますね。


3.性愛の神秘哲学 (単行本) 著:アラン・ハワード

ルドルフ・シュタイナーの思想から「性」の意味を考察していきます。神秘主義的観点から。あまり読みやすいとは言えないが、私にとって心に響くものがあった。


4.毒舌 身の上相談 (集英社文庫) 著:今東光

かなり破廉恥な質問にも今東光(こんとうこう)和尚は強烈な毒舌でお答え頂けます。一問一答形式の本。性の悩みの質問多し。



どの本も読みやすくお勧めです。

◎質問者からの返答

ちょうどこの系統の本を読みあさっていたところです。

どれも読んでいないなかったので、上記本を探していこうかと。

ちなみに、森岡正博だと「草食系男子の恋愛学」は読んでいました。

今、何となくモヤモヤと感じているところをまとめてみると

男女の考えの違いは確実にあり、(例えば、女性=現実重視 男性=イメージ重視)

人間関係は自他共に肯定することで積み重ねるもの。

肉体関係は手順次第で精神愛を強めも弱めもする。 そういう感じでしょうか。


精神愛と性愛は別々に成立しうるもので、真実より目の前の現実を重視する。

それが女性思考なら…それ相応の対処法もあるな、と少し見えてきました。


1-5件表示/8件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ