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【イエはてな】“イエ・ルポ 2” #028

THEME:「相手のことを思って真剣に怒ったこと・怒られたこと」を教えて下さい

「街を見渡せば、100通りの家族に100通りの家。家をのぞいてみれば、それぞれの暮らし振りが面白い!」と展開してきた“イエ・ルポ”の続編コーナーです。“イエ・ルポ 2”では、特にマチとイエ、人と家族のドラマやものがたりを語らっていきませんか?毎回のテーマに沿って、あなたのルポをご投稿下さいね!
豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!


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※質問は1月29日(木)正午で終了させて頂きます。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:1月29日 theme あなた いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 221/221件

▽最新の回答へ

[1]子供が嘘をついたとき sayonarasankaku

子供が嘘をついたときに真剣に怒りました。


「1つ、嘘をついたら、その嘘を通すためにどんどん嘘をつかなくちゃいけなくなるよ。」

と、話をしました。

ずっと憶えててくれるといいのですけれど・・・


[2]学校の先生に・・・ lovelykuma

普段はすごく真面目な子だったのですが

なぜか魔がさして、授業を1限だけサボったことがあるのです。

部室にいたのですが、丁度ドアを開けたときに他の先生にみつかってしまって・・・。

案の定呼び出されてしまいました。

いいわけをしましたが、嘘はわかっていると思います。

受験のストレスやいろいろあったのかもしれません。

けれど、そのとき叩かれた手の痛みを今でも覚えています。

顔を真っ赤にして怒っていました。

すごく目にかけてくれて、かわいがってくれていたからこそ、先生もショックだったのかもしれません。

それから2ヶ月くらいほとんど口もききませんでしたが、徐々にもとの冗談を言い合う仲に戻り

卒業式を迎えました。

最後に、その先生に挨拶をしてお別れをしました。

今でもたまに思い出します。

そろそろ定年退職されている頃かも・・・と。


[3]>1 私もいわれました lovelykuma

ちょっとした嘘をついたときに

今度はなんて嘘をつくの?

永遠に嘘をつき続けなければならなくなるから、うそはついちゃいけないって。


[4]クラスメートをからかっていた sayonarasankaku

たぶん本人はいじわるのつもりとかはなくて、

ちょっとからかってるくらいのつもりだったんだと思います。

ただ、からかわれていた子がどんなに嫌な思いをしたのか考えてみるようにいいました。


はやいうちに先生が気付いて私に伝えてくれたので助かりました。

もし知らなくて、子供がそのままクラスメートをからかっていて、

エスカレートしていたらと思ったら怖かったです。


[5]>1 私の場合、嘘ををついてお仕置きされてしましました。 dadan_dan

小さい頃、近所の子供と喧嘩をしたのですが、親に怒られたく無い為に嘘をついたのですが、さすがに親はお見通しですね。

お線香でお仕置きされました。今の時代なら児童虐待と言われそうですね。

子供にも寄りますが、それぐらいでないと効き目が無いような気がします。

それ故では無いですが、嘘を言う事はほとんど無くなったと思います。

逆に、相手の嘘に対して過敏になってしまう事が問題ですね。嘘自体は

いけませんが、許容量を大きく持ちたいですね。


[6]家を出た日 lovelykuma

ちょっとした反抗心からでした。

たまたま悪い成績をとったのですが、いつも最低90点以上をずっと通してきたというか

親の期待にこたえようとがんばっていたせいもあったのでしょうけど

ある日、70点くらいをとってしまいました。

あまり勉強していなかったのかもしれません。

ちょっと怒られてそれが耐えられず家を飛び出してしまいましたが、友人の家にいくこともできず

あちこちふらふら。

そのうち暗くなりどうしようかなぁと、家の近くをうろちょろしていたときに

母が見つけてくれました。

中学2年生くらいの話です。

10時なんて当然就寝時間。なのに、その時間までかえってこない私を必死に私を探していてくれた母。

顔がものすごく心配そうでした。

サンダルとエプロン姿で探してくれていたのです。びっくりしました。

普段、隣の家に行くときもきちんとした格好で出かけます。

すごく人目を気にする母が、こんな姿で探してくれているとは・・・。

母は、怒りもせず「おうちに帰るよ」と手を差し出してくれました。

何か言われるのではとドキドキしていました。

家に帰ったら家族がみんなが家の外で待っていました。

父も涙を浮かべながら怒っていました。ものすごく心配したのでしょう。

そのときの怒っている父の顔はすごく親らしく愛情を感じました。

多分、親に反抗をしたのはあれが最初で最後です。

親を心配させちゃいけない。やっぱり私はいい子でいなくっちゃ。と、改めて思いました。


[7]夜遅く帰って怒られました。 sayonarasankaku

若い時、まだ高校生くらいの時に遊んでて帰りがとても遅くなった時があります。

帰っても、きっと遅いから両親も寝てるかな・・・なんて思ってたのですが、

2人とも目を真っ赤にして起きてて、すごく怒られました。


今でも、その時の両親の顔が忘れられません。


[8]おねえちゃんなんだから。 cherry-pie

おねえちゃんなんだから。

これが口癖のように言われていました。

いとこみんなを合わせても私が一番うえ。

だから、面倒をみなければいけない。

それは、わかるんです。

みんなで遊んでいたときについ下の子に手をあげてしまいました。

泣いて戻っていきました。

それをみて、親戚の叔父さん(その子の親じゃないんですけどね)が、

おねえちゃんなんだから、下の子をかわいがらなきゃいけない。と怒りました。

また、おねえちゃんなんだから。

好きでおねえちゃんになったわけじゃない!

なんでみんなは私を叩いても怒られないのに、私だけ怒られるの!と、怒って階段に一人で座っていました。

そのときいった叔父さんの言葉。

「たたくのはよくないけど、同じ力じゃないから、おねえちゃんが叩いた方が痛いんだよ。それにおねえちゃんは空手も習っているからね」と。

まだ小学生だったけど、幼稚園の子と私とじゃ力の差がある。

私は空手を習っていましたし、同じ年齢の子よりちょっと強かったかもしれない。

そんなことも考えず叩かれたから叩き返す、と思うままにやってきた自分が間違っていたことに気づきました。

そのときから相手の痛みを考えるということができるようになり、いい経験だったと今でも思っています。

今でもたまに遊びにいきますが、昔はけんかをしているとよく怒鳴っていた叔父さんも年をとり

ずっと笑顔の素敵な人になっています。

もしかしたら、昔からそうだったのかもしれませんが、いたずらばかりしているので怖い叔父さんという目で見ていたのかも^^;


[9]クラスでいじめがあったとき。 cherry-pie

先生がみんなを集めて真剣に怒っていました。

まだ今のように陰湿ないじめや、想像もつかないようないじめがあった時代ではなく

堂々と、みんなの前でからかっていたりした頃でした。

それでも、その年に初めて赴任してきた先生は

クラスを仲良くさせようと、しょっちゅうイベントをやっていました。

りんごの皮むき大会とか、縄跳び大会とか、ギネスのなんとかに挑戦!と

よく空き時間で生徒と遊んでくれていました。

それでもいじめはなくならず、先生もガマンできなくなったのでしょうか。

今度の自由時間は何をするの?と聞いたら、ちょっとみんなに考えてほしいことがある、と。

イベントはないんだぁ、とガッカリしていましたが、テーマはいじめについて。

みんなはいじめについてどう思うか。とそれぞれ意見を出しながらいっていました。

一番、みんなをいじめる男の子にも意見を出させていました。そのこは遊んでいるだけだ、といいました。

みんなの意見が一通りでたところで、先生が言いました。

「聞いていたらみんな楽しいから遊んでいるだけ。いじめだとは思っていないようだが、相手の身になってみたことあるか?カバンをもたされ帰ることとか、授業で使う道具を取りにいかせたりとか、掃除をひとりでやらせたりとか。これは、自分が楽したいだけ。相手は笑っていても苦痛に思っているかもしれない。自分が同じことをされて楽しいと笑ってできるならそれは構わない。けれど、イヤだと思うならそれはいじめだ。学校で笑っていても家で泣いているかもしれない。そんな相手のことを考えたことがあるか。」と。

この言葉にはみんな納得しました。

冗談のつもりで、あそびのつもりで、罰ゲームだとやっていたことが、いいことではなく悪いことだったなんて・・・。

笑っているから楽しんでいるのかと勘違いしてたんだな・・・と、深く反省をしました。

小学校6年生のときの話ですが、その後中学にあがってもみんな仲良くいじめのない学校生活を送ることが出来ました。

いい先生にであって本当に感謝しています。

先生がみんなに真剣に話をしたのはあれが最初で最後。クラスの団結力が高まりました。

学校の先生は勉強を教えるだけじゃない、どう生きていくのかも教える素敵な仕事なのだと知り

そのときの生徒の数名は今教師をしています。


[10]近所のおじさんやおばさんに・・・ fusakogane

子供のころには我が家の近所にとってもきびしいおじさんやおばさんがいました。登下校であんまり騒がしいとしかられ、下級生をかばってあげないとおこられ、柿を盗んで追っかけられ・・・でも真剣におこってくれてお腹の底ではみんな納得していたと思います。最近はいろんな事件や犯罪に間違われないように気軽に声をかけられないようです。それで子供の安全問題で人さまににかかわることがいろいろ難しくなって、そんな一本すじの通ったおとなが少なくなってしまったようです。


[11]お前を生んだ人の気持ちを考えろ TinkerBell

前にもちょっと書いたことがありますが、私はしばらく入院生活を送っていました。

ちょっとややこしい病気でなかなか回復の目途が立たず、

命にも関わる可能性がある病気だったので、

そんな娘を抱えてしまった父母には、とても辛い思いをさせてしまいました。


私は病気の辛さより、そんなふうに両親の重荷になってしまったことの辛さが耐えられませんでした。

早く治りたいという気持ちより、もう治らないならそれでいいから、

早く誰の負担にもならずに済むようになりたいという気持ちでいっぱいでした。

はっきりいってしまえば、私なんか消えちゃえばいいんだという気持ちです。


完全看護で家族の付き添いは全く不要な病院でしたが、

母は毎日面会時間一杯、病室に付き添っていてくれました。

家から離れた病院なので、行き帰りだけでも大変な負担なのがわかりました。

父も仕事が終わると必ず病院に駆け付けてくれて、それから母と一緒に帰っていくのが日課でした。

前は残業で遅いことも多かったのに、なんで最近は毎日こんなに早いの?

きっと会社で立場悪いよね。そのくらい私にもわかるよ。

私のことは大丈夫だから。もうここには来なくて平気だから。

そう言いたかったけど、言えませんでした。

だって、本当は一秒でも長く家族に一緒にいてほしい、

こんな不安なところには一秒だって一人ではいられない、っていう気持ちでしたから。


そういう甘えた気持ちが両親に負担をかけてしまうのだと思い、

ある日、その甘えを断ち切ろうと決心したんです。

最初は本当に、純粋にそういう気持ちでした。

父母の前で明るく微笑んで、

私は一人でも大丈夫だから、お父さんもお母さんも自分の生活を大切にしてね、

そう言うつもりだったんです。

でも、口から出てきた言葉は違いました。


もう私、治らないって知ってるから。

こんな子のために苦労しても無駄だから。

早くこの世から消えて楽させてあげるね。


言い終わる前に、母は枕元で号泣していました。

その後ろに立っていた父の顔が、みるみる赤くなっていきました。

そして一言、短く怒鳴りました。


お前一人の命じゃない、お前を生んだ人の気持ちを考えろ。


病院ですから、それは深く静かな言葉でした。

でも私には、耳に轟くような叫びに聞こえました。

ごめん、元気になるように頑張るから、

そのかわりこれからも一緒にいてと泣くと、

父は、うんうんとうなずいてくれました。


そのあと奇跡的に病状が好転して、退院の目途も立ちはじめました。

母は、入院している私を見ると、私を産んだ時のことを思い出すと言ってくれました。

あの時は早くあなたを産んでこの手に抱きたい一心で毎日を過ごしていた、

今も、生まれ変わったように元気になって帰ってくるあなたを抱きしめたい一心で毎日を過ごしていると。

私は迷惑じゃなかった。私は望まれて生まれてきて、今も望まれて生きている。

その安心な気持ちが、体を動かしたような気がしています。

私に命をくれた父母に、心から感謝しています。


[12]親しいことを理由に、約束を軽んじられた時 powdersnow

親しい相手だからこそ、気が緩んでしまうというか、約束が軽くなってしまうことはあるかと思います。

相手は自分をよくわかってくれているから、この程度では怒らないからなど、知っているからこその理由で。

しかし、こういう形で、しかもそれを「理由」として言葉に出されてしまった時は、本気で注意をします。

親しいからというのは、決して言い訳に使う物ではないと思いますから。

トラブルやちょっとしたしくじり、ミスを笑って許して貰うのはアリだと思います。

ですが、相手の気持ちに甘えて、それを前提としてしまうのは、最低だと思います。


[13]>3 子供にはわかってもらいづらいですが powdersnow

自分も、大人に強く注意されたところで、反抗的に思った記憶があります。

けれども、大人になって、初めてそういったありがたさがわかるものだと思います。


[14]故郷を馬鹿にするような発言 powdersnow

田舎は嫌だとか、つまらないとか、普段からそんなことを口にしている人でも、自分が口にするのは良くても、経験上、人に言われるとムっとする人は結構いるように思います。

本人がアレがダメ、コレがダメと言っても、他人がそれに乗ってしまうと、なかなか微妙な空気が発生したりしますよね。

なので、本人が言うのはともかく、他人が人の故郷を中傷的に口にするときは、注意をすることが多いです。

全員がそうではないかとは思いますが、結構、心の中では、故郷を大切に思っている人が多いのは、嬉しいことです。


[15]>13 そうですね tibitora

ちょっとした嘘でもそのうそをかくす(?)ためにまた嘘を言ってしまうことになると思います。

甥っ子が小学校に上がる前についていた嘘はお菓子をかってに食べてしまったときに「食べてない」と言うものでしたが、部屋の片隅にお菓子の包みや袋が落ちていたのですぐばれる嘘でした(^^;

「お腹がすいたら言おう、ごみはゴミ箱にすてよう」注意していました。

ある日「今日のおやつどうしようか?」という話題になった時「ぼくさっきジューズ飲んだ」と自己申告してくれたので、甥っ子のその日のおやつはそのジュースで終わりということになりました。

ジュースよりお菓子がよかったみたいで、それから「これ食べていい?」と聞いてきているみたいです(笑)


[16]危ない遊びをしたとき tibitora

子供の頃に怪我をしそうな遊びをしているときなどに親に怒られました。

板を使ってちょっと高いところに橋を作って渡った時とか・・・板が割れて落ちました・・・たいした怪我は無かったのですが痛かったです。

割れたのが足とかに刺さると一大事でした・・・。

あれこれ駄目と言うのもいけないことだと思いますが、大人からみて危険だと思ったことは止めたほうがいいと今ならわかります。

甥っ子も結構カッターとかの持ち方が怖かったりするので「こう持つと使いやすいよ」とか、「刃を出しすぎると折れて手とかに刺さると痛い」と言うようにしています。


[17]>7 夜遅く tibitora

ご両親ともとても心配だったんだと思います。

何年前のことかわかりませんが、携帯電話とかがない頃ですと連絡の使用もありませんし、「事故じゃないか」「何かあったのでは」と、sayonarasankakuさんが無事にお家に帰った時はお父さまもお母さまもすごく安心したんだと思います。

帰りを待っているほうは遅い時間まで帰ってこないと心配なので、

今ならメールをするとか気をつけるようにしたいと思います。


[18]待ち合わせ場所を間違われて・・・ fusakogane

携帯電話がそんなに普及してないときに、友人が待ち合わせの場所を間違えて、寒空の下二時間も待たされた後、到着したその友人には本当に怒ってしまいました。急病とか事故なら許せたんですけど、方向音痴と記憶違いは最悪でした。


[19]>17 夜遅く kinnoji7

小学校の頃はよく怒られましたね。子を思う親の気持ちがあるからこそ怒るんですね。


[20]>9 いじめ kinnoji7

自分の担任もいじめに関しては真剣に怒ってくれてましたね。解決しようと必死だったのを覚えています。


[21]>16 危ない遊びをしたとき kinnoji7

特に火遊びをした日には親に怒鳴られてましたね。火遊びがどれだけ危険なのか真剣に教えてくれました。


[22]>18 待ち合わせ場所 kinnoji7

よくありましたね。連絡がとれずイライラが募る一方で事故や事件に巻き込まれてないだろうかと心配させられたもんです。


[23]謝ることの意味を教えてくれた友の叱責 YuzuPON

私は悪くない。自分には全く何の非もない。なのになぜ私が責められるのか。私が意地を張り通すからグループが崩壊するという非難は筋違いだ。責任を負うべきは誰なのか、よく考えて物を言え。私はそう意固地になっていました。

みな親友と呼べる間柄だ、俺たちは百年たっても離れない。心からそう思い合っていたグループの中に亀裂が走りました。その亀裂は日をおうごとに大きくなり、いつのまにか対立とは無関係の者同士すら、顔を合わせても挨拶すらためらわれるような状態になってしまいました。そうしたことに心を痛めた友の一人が、私に向かって、もう意地を張るなよと言ってきたのです。そこで私が吐き捨てるように言ってしまったのが、冒頭に書いたような言葉だったのでした。

友はその言葉を静かに聞いてくれていました。しかしくるっと背を向けてぶっきらぼうにその場を去ろうとすると、肩をグイッと掴まれて、振り返りざまにグーで一発殴られました。友は怒鳴りました。

「テメエ友だち無くすぞ、あいつはお前にとってかけがえのない奴だろうが」

たしかにその通りです。グループの亀裂の発端となった相手は、私にとって最も親しく心が許せる、無二の親友と思っていた奴だったのです。友は続けて言ってくれました。

ゴメンには二通りあるだろう、責任を取って償いをする意味のゴメンと、再び仲良くしようと手をさしのべるゴメンと。責任論や賠償論と別の意味の所にあるゴメンが言えるのが親友ってやつじゃないのか、家族の間のゴメンの使い方を考えればわかるだろうと。

あぁそうか。家族の間で責任や賠償の伴う謝罪が必要になったらそりゃ骨肉のなんとかというやつだ。家族の間のゴメンは普通は仲直りの合図だった。親友同士もまたしかりだと、その時ストンと友の言葉が腑に落ちました。

私は知らぬ間に少し涙を流していたようです。照れ隠しに殴られて痛くて泣いているんじゃないと言った時、殴った友に感謝できる自分が、無二の親友にゴメンと言えないはずがないと素直に思えてきました。

あとで殴られた所の歯がぐらついているのに気が付きましたが、友なればこその友情の叱責と心から感謝しました。しばらく痛みは続きましたが、友情のグーパンチは顔よりも心に効きました。


[24]>10 近所のおじさんやおばさんに kinnoji7

昭和の頃はよくあったんですけどね。ちょっとしたイタズラでも危ないからと怒鳴られたもんです。最近はどうなんでしょうか。他人の子だと怒れないものなのでしょうかね。


[25]>15 嘘 や ごまかし sidewalk01

両親にはすごく怒られました。今考えると、これらを怒ってくれたことは非常に有難いですね。


[26]>22 遅刻 sidewalk01

大学のゼミの先生には凄く厳しく怒られました。学生のうちにしっかり叱られて良かったです。


[27]>20 いじめ sidewalk01

きちんと向き合って、怒ってくれる先生は支えになりますね。


[28]事故をしそうになったとき sidewalk01

小学校4年生の時に、道路に飛び出して危うく車に轢かれそうになりました。近くで見ていた母親に凄く叱られました。ビンタもされましたが、大切にされてるんだと強く感じました。


[29]逃げてること 言い訳を作ること sidewalk01

卒論と就職活動をしていた時に、担当の先生に呼ばれ、「お前は、就職活動を理由にして卒論に全力で取り組んでないし、卒論を理由にして就活にいいわけをしている。俺は今のお前なんて欲しくねーよ、やめちまえ」と言われました。その時は、悔しさの余り一人で泣きましたが、それからは論文にも就活にも全力投球できたように思います。人から嫌われたい人なんていないのに、自分から嫌われ役を買って出てくれた恩師には凄く感謝してます。


[30]>24 他人の子も怒ることが出来る風潮って大事 adgt

最近、好き勝手やってる子どもや、好き勝手やらせてる親を見ると本当に思う。でも、訴えられたり、逆ギレされそうでね・・・。


[31]>21 火遊び adgt

昔、すっごい怒られた。。火事のニュースなんか見てると確かに怖い。。


[32]>26 遅刻 adgt

社会人としてね、最低限のことはねー、と後輩を怒ってます。


[33]>29 無意識に逃げちゃってるときに adgt

気付かせてくれる人は貴重だね。


[34]>19 夜遅く adgt

自分は男兄弟しかいないからわかんないけど、娘がいたら自分も怒っちゃいそう


[35]>34 今なら sayonarasankaku

今なら、両親の気持がよくわかります。

子供が遅いととても心配になります。

子供にしてみると「大丈夫だよ」と思ってるようです。

なかなか、親の心は伝わらないものかもしれませんね。


[36]>32 わたしもあります fumie15

ゼミの先生との約束を忘れてしまって、やんわりと注意してくれました。

それ以来、遅刻には気をつけています。


[37]>36 ありましたね nekomanbo56

待ち合わせ場所を忘れていたときがありましたね。困りました。


[38]サークルで fumie15

一月後の出欠をとり、いろいろ行事の準備をしていました。ところが直前になって後輩のほとんどが欠席することが判明。あの時はつらかったです。メインの行事ではないとはいえ、行事は行事。直前の打ち合わせでかなり後輩たちを怒ってしまいました。でもそのおかげで後輩たちとのきずなが深まったような気がします。


[39]毎日です fumie15

毎日言葉使いやマナーのことで上司に注意されています。最初はムカつきましたが、学生の時やっていたサークルの後輩を怒るとき、どんなに疲れたかを思い出しました。後輩を怒るってものすごく気を使い、疲れるんですよね。学生時代を思い出し、注意された後は必ず「ありがとうございます」ということにしています。そのほかにも上司のいいところを真似しています。


その上司と一緒に仕事をするようになっていかに自分が世間知らずな子供だったことを知りました。感謝しています。

ありがとう。Hさん。


[40]>30 私も怒れません… fumie15

私も一応大人として見られる歳ですが、見知らぬ子供を怒れません。やっぱり親から怒られるのが怖くて。反省…。


[41]ケツバット。 nakki1342

今だったら体罰で問題になりそうな事を

する男性の先生が私のクラスの担任でした。

その先生は、楽しいし、好きなだったのですが

ちょっと怖いところがありました

複数回、課題を忘れると

ケツバットをした先生だったんです

もちろん、自分が悪いのは分かってるのだけど

ケツバットですから・・

痛くて・・怖かったんですよね

対策としていつもスカートの下からブルマを着けておく

それをしないといけないと思うくらいに・・

その先生は、ケツバットのときは怖い先生だったけれど

授業も楽しくしてくれたし

振り返るといい先生だったなと思える人なんですよね


[42]>41 ドンドンやるべし! to-ching

糞餓鬼が多すぎます!ここは死なない程度にやり、やってもらいましょう!


[43]>37 朝のカンファレンス to-ching

遅刻して、先輩に皆の前で起こられました・・・ききました!

どやされたと言う感じでしたね


[44]今の子供 to-ching

怒られませんね?怒るとその親が血相を変えて抗議に来る時代ですものね、学校の先生も大変でしょう・・・。子供は怒られないと、反省はしないそうモノなんですね、怒る=愛情なんだけれど。ここが分っていません、今の社会。血相を変えてくる親から生まれてきた子供の性質、もうこれは分ってますね・・・


[45]>35 娘を to-ching

夜12時くらいに帰ってきたときめちゃ怒りました、20は過ぎていましたが、めちゃくちゃ怒ってやりました、他の家では・・・の良い訳も「家ではこのルール!」と言い張り譲りませんでしたよ。


[46]>28 これこれ! to-ching

親は子供をどんなことをしても守りたいのですよ!


[47]受験を放棄した級友に Oregano

私は人に何かを説教できるような人間ではありませんが、一度だけ、友人を激しく怒鳴りつけたことがありました。高校三年の、ちょうど今くらいの時期でした。みんな受験でテンパっていて、口には出さなくても、誰もが重圧で押しつぶされそうになっていました。そんな時、クラスの一人が家出したのです。家出といっても、ほんの一晩姿をくらます程度のプチ家出です。コンビニの近くの公園にでも行ってみれば、寒さに耐えかねておでんでも食べている姿が見つけられる程度の外出に過ぎません。高校生なんてそんなもんです。しかしその日だけは事情が違っていました。彼は翌日に、大事な受験を控えていたんです。

私がその騒ぎを知ったのは翌々日、つまり彼の試験日の翌日でした。あいつ昨日試験行かなかったらしいよ、残りも全部やめるらしいぜ、と噂になっていました。当然当人は学校にも出てきません。

私はとても心配になりました。当時私は、人生は一度レールを外れたら二度と戻れないと、本当にそう考えていました。そういう自分に与えていたプレッシャーを通して人のことも見ていましたから、何としても友だちをレールから外すわけにはいかないと考えてしまいました。とても未熟な考えですが、とにかく心配で、いても立ってもいられなくなってしまったのです。

同じ中学の出身者に地図を書いてもらって彼の家を訪ねると、彼はもう家に帰っていました。外で話そうということになってぶらぶら歩きながら話を聞きましたが、やはりもうプレッシャーに耐えられないので逃げ出したいという気持ちであることがわかりました。私も同じなので、その気持ちは痛いほどわかりました。

でも今逃げてもまた来年進路を選ばないといけない、一年たてば状況はもっと不利になる、一度逃げたら次はもっと辛くなると言うと、彼は生気のない顔をしてボソッと言いました。いいんだ、来年なんて来ないから。

びっくりして、それってどういう意味だよと聞くと、彼は何も言わなくなりました。私は、彼のとんでもない考えを直感しました。ふざけるなよと詰め寄りましたが、彼はまるで他人ごとのように私の声を受け流そうとしています。おいと怒鳴って肩を揺すると、彼が持っていたジュースの缶が落ちて転がりました。

それが合図になったかのように、私は感情が高ぶって、何を言っているのかわからないくらい道端で怒鳴り散らしました。怒鳴りすぎて頭がクラクラするくらいでした。人だかりができかけてしまったので、彼の手を引っ張って近くのファミレスに逃げ込みました。

二人で無言のままコーヒーをすすっていると、しばらくして彼が口を開き、ごめん、死にはしないから、と言ってくれました。そして、逃げてもなにもならないことはわかっている、でもちょっとだけ休みたい、来年もっときつくなるのはわかってるけど、少し休めばきっとまた頑張れる、だから来年もこんなふうに励ましに来てくれないか、今度こそ逃げずに頑張るからと約束してくれました。さっきとはうって変わって生き生きとした瞳でそう言ってくれたので、私は彼の言葉を信じました。

それから時がたち、私も彼も今は社会人となりましたが、彼は某有名大学を極めて優秀な成績で卒業し、今では霞ヶ関を動かす人物の一人になっています。今でもたまに会って、お前悪い官僚になってるだろうなどとからかってみますが、彼は、お前の友情に救われた男が悪くなれるわけないだろうと真顔で言い返してきます。あの時のことを思い出すと私自身未熟で穴があったら入りたくなりますが、でも、友だちを思う気持ちだけは本物でした。友情は今も続いています。


[48]>42 こういうやり方が通じるのは Oregano

心底子供に慕われている先生に限られると思います。愛情は相互に通ってはじめて機能します。いくら教師が愛の鞭だと言ってみても、生徒の側が教師を慕っていなければ、伝わるのは苦痛だけで、心までは通じません。今の教師にこういうやり方が通用しなくなっているのは、世間が体罰に厳しくなっただけでなく、本当に子供に慕われる体の張り方のできる先生が少なくなったということでもあると思います。


[49]>45 怒られました juic

門限とかは特にありませんでしたが……

中高生のときは晩御飯までが暗黙の了解だったかもしれません。


[50]陰口・悪口を言っている友人に liferose

悪口を多くいう友人に真剣に怒りました。

悪口はいずれ自分に必ず帰ってきます。

陰口も同じです。

つい不満が溜まると影で悪口を言う人は多くいます。

しかし、必ずそれは自分に同じ形で帰ってくるのです。

相手に伝えて向かい合うことの大切さ。

それを大事にしてほしかったからです


[51]>33 逃げに対して liferose

時に逃げることも大事だけれど、逃げることばかり続けている相手に、怒ったことがあります。

一度逃げてしまうと、逃げることの楽をしってしまいます。

そこに甘えるようになってしまう。

時に逃げることも大事だけれど、向かい合い立ち向かう強さも必要。

向かい合って苦しんだときは、一緒に立ち向かってあげたかったからです


[52]>12 親しき仲にも liferose

そうなんですよね。

親しいながら、気が緩み大丈夫なんていう風になってしまうことってあります。

だんだんとエスカレートして、いつも遅刻、守らない・・・それが続いたとき、怒ったことがあります。

怒ることが出来るのも、親友だからこそだと思っています。

お互いが慣れ親しんでも相手を大事にする心を忘れないでいたいです


[53]>27 逆なのですが・・・ liferose

逆の意見となってしまいますが・・・

自分は学生の頃に、クラスの全員からいじめにあっていました。

先生は、それに気づき、ある日自分を呼びました。

先生の方からクラスの皆に怒ることをあなたは必要としてる?と聞かれました。

しかし、自分はそれを断りました。

いじめは怒ることで変わらないことを感じていたからです。

そして、その先生もそれを解っていたから、あえて怒ることを必用としてるかを自分に聞いていたのでした。

年齢を重ねるごとにいじめの内容は陰湿です。

そして、怒られれば怒られるほどエスカレートします。

素直に従ってくれる相手であれば最初からいじめは始まらないということ・・・

怒ること、叱ることが全てでは無いとこのとき感じました。

結局は卒業するまで、いじめは終わりませんでした。

しかし、自分の選んだ答えは後悔しませんでした。

いじめられていた過去は今も心に深く残っています。

大人になった今でも、夢の中であのときを何度も体験することさえあります。

ただ、自分は、人が苛められることの痛みを知ることが出来ました。立ち向かう強さを得ました。

だから、怒らなかったことに後悔をしていません。

怒らなかったからこそ得たものがあったからです。

いじめの難しいところは、怒ったところで解決しないことです。

これからも、今後の世代の子供たちにも、いじめは常に大きな課題です


[54]>31 命にかかわる怖さは・・・ fusakogane

けが程度なら良い経験になりますが、命にかかわるいたずらや度の過ぎた遊びははっきり怒られてこそ身に染みて、二度とやらないようになると思います。


[55]振り込め詐欺のオトリになって t-saitou

詐欺グループの摘発を手伝ってあげたら、交番のお巡りさんから「一般人が事件を解決したりするのは映画やドラマの中だけなんだよ。一般人に捜査権は無いんだぞ。」と怒られました。

なんてことはない。後日新聞に「警察の身内に協力してもらって、おびき出し捜査を始めると県警本部が発表。」と記事が書かれてありました。

所詮、お巡りさんも役人。お役所仕事なんだね。


[56]>48 信頼関係。 nakki1342

>生徒の側が教師を慕っていなければ、伝わるのは苦痛だけで、心までは通じません。

その通りだと思います

自分の方に落ち度があると分かってても

嫌な人から言われるのは受け入れる事が難しいですもんね

6年の時の担任の先生は、4年の時の担任よりも

あまり好きになれなくて

こちら側に落ち度があってもこの場合はびんたですが・・

バツを与えられるのは嫌だったし・・。

オトナになった今ではある程度の体罰はありと思うんですけどね

(生徒側に落ち度があっても少しも痛い目にあわないのって

いけないと思うんですよね)


[57]>53 そうですね・・・ toukadatteba

陰湿ないじめをしている子をしかっても、そういうこはしかられたからという理由でいじめをやめたりはしません。

また、クラス会議のようなことをして、○○ちゃんがいじめられているけど

、皆どう思う?等のことをする先生もいるようですが、それでいじめがおさまることはほとんどなく、逆にその○○ちゃんがみんなの前でそういう風に発表されたことでいづらくなったりしますよね。

いじめの難しいところは、怒ったところで解決しないことです、とのことですが、まさにその通りで、本当に難しく悩ましい問題だと思います。


[58]>56 愛情の伝え方 toukadatteba

体罰とはいいかえれば暴力なわけで、愛の鞭とはいっても、愛って暴力で伝えるべきものなのかなぁと私は思います。

愛は言葉やそれにふさわしい態度で教えてもらいたいなぁというのが私が生徒だったら思いますね・・・。子どものころ、すごい暴力先生がいたのですが、皆いうことをきいていたのは、その先生が好きだからではなく、ものすごく怖かったからで、皆嫌っていました。

暴力で支配されたクラスは超ぴりぴりしていて、今までの中でそのクラスだったときが一番嫌だったし成績も落ちましたね・・・。


[59]>49 怒られましたねー powdersnow

その辺は厳しかったです、外泊とか。

なので、高校の時とかに、青春18切符で貧乏旅行とかは許して貰えなかったです。

その分、大人になってから、いろいろと行くようになりましたが……


[60]>54 火遊び! toukadatteba

子どもだけで公園で焚き火をしました。

家に帰って夜になったら、どういうわけか親に知れていて(多分どの子かの親御さんからの電話でだと思われます)、子どもだけで火遊びをしてはいけないと静かに怒られました。

そして、燃えかすの回収と、しっかりした消化をしに、父とそのほかの父兄と子どもで公園まで行きました。

次をやったら許さないといわれ、懲りた思い出があります。

でも、焚き火はけしたと思っても消えてなかったり、火事の原因になったりと恐ろしいですよね。子どもの頃は軽率でした・・・!


[61]>52 遅刻は、最たる例と言えるかも知れないですね powdersnow

自分は、遅刻をしないようにと、早めに着くようにする方なので、余計に気になってしまうのですが。

付き合いが長くなるごとに、いい加減になる人は、確かにいます。数分なら、遅刻じゃないみたいな……

そういう場合は、注意をするわけですが、それで縁が切れてしまう相手も出てきますね。

まあ、どちらにせよ、そういう相手とは長く続かないだろうなと、割り切ってしまいますが。


[62]>59 比較的厳しかった親 ttz

子供のころは親は絶対だったので怖かったです。ちょっと門限を過ぎると家の鍵がかかっていて入れずに怖くて泣きました。


[63]>43 遅刻 ttz

遅刻はイヤですね。遅れて当然ていう人、けっこう多いような気がします。


[64]ネズミ講に誘われた時 ttz

怒ったというか、軽く怒りながら説得しました。友達なくしていきそうな感じもあったので、危険だと思いました。


[65]浮気・不倫のたぐい ttz

遊び感覚でやってる友達に対して。複数名で夜通し朝まで言い続けました。さすがにその時は堪えたようですが、悪い虫ってなかなか治らないみたいです。残念です。


[66]>46 そうですね。 ttz

大怪我を負ったりしたら心配され、その手前の怪我程度だったら激怒される。っていう感じですかね。


[67]>66 大怪我だと kyonkyon-8

中途半端な怪我だと怒られますね。

大怪我だと心配されることが、先に来ますから。

以前、自分の不注意で車にはねられたときは、病院で親に怒られるかと思ってたら拍子抜けしました。


[68]>63 時間にルーズな人 kyonkyon-8

時間にルーズな人ってだめなんですよね。

本気で怒ってしまいます。

自分から誘っておいて遅れてきたり、仕事なのに時間を守らなかったりするのは本当に許せません。

時間を守らない人って、自分が待ちたくないから相手を待たせるという神経が許せないです。


[69]>62 無言の圧力 kyonkyon-8

厳しいほうでした。

厳しく怒るというわけではありませんでしたが、母親は遅く帰ると必ず起きていました。

それで、逆に起こしているのが悪いので早く帰るようになりましたね。


[70]部活の先生に kyonkyon-8

中学生の頃、卓球部に入っていて、遠征のときの帰りに他の部員を待たせてしまったことがありまして、

そのときに顧問の先生にすごく怒られました。

それ以来、その先生の信頼を取り戻すために他の人よりも練習で頑張るようになったんですが、

いつのまにか、みんなよりも強くなって部のエースとなり、全国大会まで行きました。

後でそのことを先生に話したら、そんなことあったっけとぜんぜん覚えていませんでしたよ。


[71]>57 すごくわかります kyonkyon-8

クラスで取り上げることで逆にいじめがエスカレートしたり、先生にちくっただろうって思われる場合だってある。

いじめられてる生徒に聞いた先生の行為は納得できる部分もあれば、できない部分もある。

いじめが問題とされるときに、いじめられる人にも問題があるという頭の悪い人がたまにいるけど、

ほんの些細なことでいじめれれることもあるし、何の理由も無くてもいじめらることだってある。

間違っているのははいじめられることではなくて、人が人をいじめるという行為なんだと。

私も、いじめらても人をいじめない大人でありたいと思います。

自分の子供にもそうあってほしいです。ちょっと脱線しましたが。


[72]勝手によそ様のものをもってきてじぶんのものにしようとした友へ dohgen

お墓まいりにいったとき、ちょうど草きりはさみを忘れました。ちょうど、となりのお墓に、忘れ物のはさみがありました。お参りがすんで、車に戻ると、友人は、「まったく、ついているよな。狙ったようにはさみがあるんだもん。ゲッチュー」というので、「なにを罰当たりな!」と怒鳴りました。車を引き返し、となりのお墓に戻してきたことはいうまでもありません。


[73]霊感商法を暴こうとして t-saitou

某高〇易断の霊感商法で危うく36万5千円を騙し取られそうになったので、相手の実態を掴もうと静岡県の総本山まで来て警察に電話をしました。「今から某高〇易断の霊感商法の実態を調べますので、もし1時間しても私から連絡が無ければ私の身に何かが起こっている事ですので、その時は出動を要請したいのですが。」すると、静岡県警本部は「あなたのように霊感商法を暴こうとして今までに何人も殺されていんです。危険ですから止めて下さい。」

は? 殺されてしまう位危険な事だからこそ警察に御願いしているのに。全く。

結果・・・・五体満足のうちに、調べは終わりました。(運が良かったのかな?)


[74]>69 両親に koume-1124

結構厳しかったです。

門限もあったりしてたし、反抗期もあったけど、今になって少しずつ分かるようには練ってきましたが。


[75]相手のことを思って怒るという表現は日本独特のものだと思う azaburecipes

「相手のことを思って怒る」という言い方は、家族や職場といったごく狭い人間関係でのことで、日本独特の言い回しなのではないかと思います。民族や歴史といった背景があるからで、世界的な言葉ではないのではないかと思います。仮に英語でそう言おうと思ってのそのニュアンスはうまく伝わないのではないのでしょうか。


[76]>50 陰口・悪口 fusakogane

陰口や悪口を言っているときの表情って、親友でもとっても醜くなっていました。手鏡で見せながらちょっと叱ってあげました!


[77]>61 親しいことが・・・ fusakogane

いくら親しくても許されないことはあるって自覚してないひとはどこにもいますよねぇ・・・しかられてもまた繰り返されるともうあきれて怒る気にもなりませんけど・・


[78]>74 門限 wacm

門限、小さいころ本当に日が暮れても外で友達と遊んでいたので、両親に相当怒られたことがあります。私の幼い頃は誘拐事件が頻発していた頃でして、両親が心配していたのは無理ありません。それ以来、両親の言うことを多少は真剣に考えるようになりました。自分の子どもが夕暮れになる前にきちんと帰ってきてくれたことがうれしかったです。


[79]>71 いじめ問題 wacm

いじめって本当に深刻な問題ですよね。明らかになっただけでもまだよかったと思える方で。誤解が誤解を生んでしまって、いじめられているとされてしまった方が全く関係ない子どもを不登校にさせてしまった例が私の子どもの学校ではありました。その親が深刻になって考えてしまったからだと思います。いじめは完全にはなくならないとは思いますが、スポーツでも勉強、特技でも何でも構わないから、もう少し何で競うのか優劣を付けるのかをハッキリさせないと行けませんね。


[80]>68 遅刻は相手の時間を奪っている wacm

時間にルーズな人がいる中で、私は時間の30分くらい前には必ず待ち合わせ場所にいるようにしています。忘れ物に気づいたり、自動車でもアクシデント、電車が事故で止まったり、必ず何かあるので心配です。反対に、時間ギリギリあるいは遅れてきて何も気にかけていない、言わないのは失礼だと思わざるを得ませんよね。遅刻は相手の時間を奪っているわけですからね。


[81]>71 俺は直に抗議して止めさせたけど some1

いじめをされていた友人を庇ったら俺もいじめの対象にされた。

そいつらの家に個々に直接電話をかけてそれぞれの親にそいつらがしている事を知らせた。

率先していじめをやってた奴は母子家庭の子だったのだが、そこのお母さんは即座に俺の家にソイツを連れて来て一緒に謝罪されてました。

翌日、そいつらは「ウチに電話をかけてきた」「ウチもだ」とかヒソヒソやってやがったが、それっきり俺に関わると自身が家庭の中で問題とされると思ったらしく、俺相手にはいじめらしき事は止まった。


学校や教師なんてのは子供に対しては実際は何の強制力も持たない(成績を悪くつける位でしょ。)

実際に子供を養っている親側がしつけとして対処しない限りはいじめは止まる事は無い


親までゆとりでモンスターペアレンツご時世だと通用しないかもしれないけど。


[82]>67 大けが wacm

自転車に乗って、生け垣の上を走ったりとかしていたらハンドルを誤って転んでしまいました。不幸中の幸いでして頭に全く以上はありませんでしたが、両親とくに父にものすごく叱られました。私が親になったときでも、子どもへの不注意で指先を縫うケガをしたときにも叱りましたね。ケガの時は親としてしっかり叱れるか大切ですよね。


[83]>58 体罰 wacm

私も先生に往復ビンタされ、髪の毛を掴まされて廊下をを引きづられたことありましたね。先生の意図がキチンと分かっていれば、体罰の効果もあると思いますが、いまでは逆恨みされるだけなので先生方の指導に苦慮されていることだと思います。とりあえず、何事も基本からで「最低限他人に迷惑をかけない」ことを実践することが大切だと思います。


[84]>25 大人側があまりに安い嘘をつくから説得力が無い some1

情報化社会の中で真実に勝る武器は無い時世に、

政治家も企業もマスゴミも嘘の上塗りばかりですが、

大人や親が嘘をついているのも子供にとってはミエミエです。

それなのに「嘘をついてはいけない」だの言われても

「自分はいいのかよ!」と言い返すのですが

「大人はやっていい」という何の説得力もこれまたない屁以下の理屈を持ち出され、

こうして人間というのは信用を失っていくのだなあと子供心に思いました。


[85]>83 体罰と説得 fwap

体罰ってあのときの先生の気持ちを汲むことができる今となっては、本当にありがたいことだと思っています。生徒同士の喧嘩やいざこざも全員一列に並ばされて体育の先生のビンタを食らったことはいまでも学生勝の中で印象深い出来事です。体罰も小さい頃は有効だと思うんですが、高学年になってきたらキチンと説得することが地道で効果も小さいですがそれしかできないのが限界ですね。


[86]>40 気をつけてあげて懐かれる some1

自転車がビュンビュン走り回っている公園の中で、ヨチヨチと双子の女の子が遊んでいたので、その子達を庇う様に自転車が走ってきた側に立って自転車の奴に「気をつけろ!」と怒鳴り、女の子達の方にも「ああいうのが走り回っているから危ないよー」と声をかけました。


父親らしき人が空の二人乗りベビーカーを押しながら「ほら行くぞ!」とか声だけかけてたりしてるのですが、双子は私の方にヨチヨチついてきます。

仕事中だったので急いでいた事もあり「じゃあねー」と手を振って、その娘達とは分かれたのですが、親の扱いの方がよっぽど心配でした。


[87]>86 カミナリオヤジ fwap

誰それ構わず、悪いものは悪いと叱るお年寄りが近所に必ず一人はいたものです。ただ、叱るだけでなく走って追いかけてくるので怒られる方も真剣になって逃げています。いまは外で遊ぶ子どももいないせいか、そんな大人もいなくなりましたよね。地域のボランティアのお年寄りが道路をふさいでスケボーをしている若者に注意する程度でしょう。


[88]>84 嘘つきは泥棒の始まり fwap

本当かどうか分かりませんが、私は両親によく言われました。叱られた後は罰として水風呂。500数えなければならなかったので、冬は本当に辛かったです。私が親の時には、子どもが嘘をついたとき、アザができるまで殴り続けましたね。そうしたら、子どももしゅんとしてしまってそれ以来嘘をつかなくなりました。ウソは一回つくと永遠につき続けなければならないので、本当に悪質なものだと思います。


[89]>79 いじめ対策は? fwap

子どもがいじめに関わっていたときには本気で叱り、相手の両親にも謝りにつれて一緒に行きました。いじめ自体は悪質ではなく、相手方にも問題はあったのですがあやまらないといけないと思ったので、息子にもしっかり言い聞かせて説き伏せました。私も真剣だったためか聞き入れてくれて、今後そのようなこととは関わらないと約束してくれました。いまではもっと悪質なので、親御さんも先生も大変だろうと思います。


[90]>80 遅刻は失礼 fwap

私の両親は時間を大切にしていました。時間と言っても自分だけでなく、相手の時間も同様にです。その姿に憧れ、時間を大切に必ず約束の前にはいるようにしてます。必ず、遅刻する人もこれまでの人生で何人もいましたがそう言う人とはなるべく関わらないようにする、あるいは1時間以上早めの時間を伝えて待たせられる時間の大切さを感じてもらうように苦慮したものです。


[91]>85 暴力での抑制の限界 some1

授業などしないでただ怒鳴り散らしているだけに近い体罰教師Yがいたのですが、

とある生徒に廊下に叩き出され、ボコられてからYの凋落は始まりました。

Yの体罰には理不尽も多く、普通の先生にはそんなこともない子、というか正義感が強い子含めて腕に覚えのある生徒は片っ端から普段から嫌っていたYをターゲットにするようになったのです。

生徒に威張り散らし恐れられていたYは一転、怯えるように廊下の隅っこを目をつけられないようにコソコソ歩きながら移動する形で定年まで過ごす事となりました。(卒業後にも後輩たちから聞いた晩節)


結局「何故叱られているのか」に子供側が非を認めて納得していなければ、ただ大人がストレス発散に弱い側を利用している行為にしかなりません。

「暴力」は「より強い暴力」でねじ伏せられるので、ちゃんと心から自省を促す事が何より必要だと思います。口先だけの反省文とか意味無いですし。


[92]>90 マナーとして aekie

時間を守るというのは最低限のマナーですよね。大学の先生の中には授業が始まると部屋を内側から鍵を変えてしまう先生もいます。出席も無効になるので一部の学生からは文句が出ています。ただ、社会人になったら時間厳守は当たり前のことだし、学生の頃からしっかり守らせる先生の姿勢には感心しましたね。高校の頃までだと先生にものすごく叱られるんですけれど・・・


[93]>42 クソ大人の方が躾が必要 some1

>死なない程度に


どうしたらこんな言葉が出てくるんでしょうね。


>やってもらいましょう!


しかも、自分は手を汚さずにってか。


[94]>88 ウソ aekie

テストの答案を隠したときには両親にこっぴどく叱られましたね。本当に怖かったです。点数が低いのは勉強していなかったわけですし、小学生程度でしたらいつでも挽回可能。だから、両親が伝えたかったのは隠したことを怒った。昨今の、情報隠蔽や不祥事を見ていると大人になると出来なくなるものかと感じますね。


[95]>82 大けが aekie

不覚にもガラス瓶で太ももを切って大出血したことがあります。いまでも、膝からももにかけて大きな傷跡が残っていますが、高いところからジャンプして飛び降りたときに捨ててあった瓶に乗っかり、割れて転倒して大けがしてしまいました。救急車で運ばれて本当に両親には迷惑をかけていまいました。不注意について父に叱られましたが、母には命に別状・障害が残らなくてよかったと言われました。


[96]>78 時間 aekie

塾の帰り、夜遅くまでカラオケをして遊んでいて、帰りが0時過ぎになったときは叱られましたね。事前に伝えておくならまだしも、何も言わなかったので心配したそうです。両親に叱られるくらいなら、いっそうのこと家にいればいいんだと妙な納得をして家にいるようになりましたね。


[97]>76 私も経験あります fumie15

悪口を言って怒られた方ですが。

「悪口を言っているときの顔を鏡で見てごらん」

と言われました。

それ以来悪口は言ってません。


[98]目標から逃げない aekie

逃げないことの大切さは、両親が教えてくれました。目標やあこがれはそれ自体から逃げません。自分が逃げるだけなんですよね。だから、資格試験にチャレンジするために勉強する私は絶対にこの言葉を忘れません。


[99]>70 部活の先生に liferose

すきで入った部活だったけれど、毎日の練習に疲れていくうちに友人とサボってしまう癖がつきました。

そのうちサボる理由を考えるようになり、適当な言い訳を作るようになりました。

ある日、そのサボった理由がウソだということが先生にばれて呼び出されました。

先生は怒鳴ることはしませんでした。

静かに自分達のそばに寄り、一人ずつビンタされました。

穏やかな表情で、穏やかな言葉のまま静かに怒ったあの日の先生を今でも覚えています。

なんという言葉で怒られたのか思い出すことは出来ないのですが、声の大きさで相手を威嚇するような怒りかたではなく、静けさの中、静かな怒りを受けたことを今でも忘れられません


[100]教師から理不尽なお叱り t-saitou

小学校4年生の時でした。下校途中でクラスメイトのA子から帽子をプレゼントされました。その帽子は随分と使い込んでいて少しボロだったけど名前が書いてなかったので、そのまま親友とその帽子を使って遊んでいました。(破って変な形にしたりして)

とろこが、後日、その帽子はA子がB君から盗んだ帽子だったと判明したのです。

私と親友は担任に呼び出され、事の顛末を報告させられました。

担任の判断は酷いものでした。A子に対しては口頭注意で済ませ、私達が重罪を犯したという事にされました。

当時、盗品だと知らずに受け取ったり買ったりするのは犯罪だという事は既に知っておりまた。

そういう知識があったため、あの時、確かに帽子がA子の物かどうか確認をし、A子自身からも「自分の帽子」だと言われました。

その後、私と親友と母親達がA君の所へ、お詫びに行かされました。

こんな理不尽な事がまかり通っていいのか、と内心悔しくてしょうがなかったです。

30年近く経った今でも、当時の事が忘れられません。


[101]自転車での遠出 t-saitou

小学生時代、マンガ本を読みたくても母子家庭という事もあり自宅近くの小さな書店で立ち読みを何度かしましたが、店主から注意を受けたので日曜日に10キロほど離れた大きな書店に自転車で立ち読みに行ってました。

自宅に帰ってきて今まで何をしていたかを母から訊ねられ正直に話すと、ボコボコにリンチを受けながら説教を受けました。

母からすれば事故でもあったら大変だということだとはわかってましたが少々酷すぎかな。


[102]>9 なくならない t-saitou

イジメと差別は永久になくならない問題。

解決出来たのは全体の一部分にすぎないのではないでしょうか。


[103]>55 振り込め詐欺 atomatom

振込み詐欺はオトリでもなんでも使って、どんどん検挙してもらいたいと思っています。

なけなしのお金をお年寄りから奪うというのは許しがたい。

検挙されてからも振り込め詐欺容疑の人には格別のキツイ待遇が用意されているそうです。今後もビシビシいってもらいたいです。


[104]>89 いじめ canorps

いじめられてる側には大きな問題です。

私も小学生の時クラス全員の口裏あわせでいじめられていたことがありました。

結果先生がそれに気がつき、いったんは収まったのですが・・

私はいじめられてしょんぼりするほうではなくどうしていいかわからずにパニックになってしまうほうでした。

いじめられた私は、そのことを覚えているけれど

いじめたクラスメイトたちはそんなことすっかり忘れて

中学生になった時は今度は私がへんなのだと吹聴するようになりました。

まあ、中学生にもなれば分別がつきそんなこと聞き流す人が殆どで、中には信じて私に近づかない人もいましたが。

20年以上も前のことですがその頃から陰湿ないじめをする子はしていましたね。

大人の世界でもそうゆうことを平気でする人はいます。

子供だから、してしまいそれがエスカレートすることもあるのでしょう。

そうならないよう、子供にきちんとした方向を指し示していきたいですね。


[105]大学受験の時に akilanoikinuki

私はあまり勉強熱心でなく、そういう意味では進学クラスの中では異質な存在でした。

それでも推薦を受けて、他の人より一足早く合格してしまいました。

すると担任に職員室に呼び出されました。

「何かな?」

と思っていると、先生に言われたのはけっこう意外な言葉でした。

「私はあなたがあっさりと受かったのが悔しい。」

十年どころでなく前の事なので、多少表現が違うかもしれませんが、いきなりこう来ました。

「真面目にコツコツやっている子がまだ受かってないのに、あなたのようにノンビリやっている子が受かったのが、正直残念だ。」

という内容の事を言われました。

担任からしたらそんなもんだろうなぁと思って、「そうでしょうね。」と答えてしまいましたが、今思えば嫌な生徒だ。

ちなみにこの先生は、私のノンビリさを本気で心配してくれて、「苦労するために、大学は親元から離れなさい。」とアドバイスしてくれたり、受験に受かった私がさっさと勉強放棄して遊びまわらないために、自分の専門科目以外の授業の宿題を出してきました。さらにもう一つ受験するようにとも言われました。そのもう一校は、ある天災によって、試験自体がなくなってしまったのですが、一応それを目標に勉強しました。

今思えば、あんなに真剣に生徒を怒れる先生は、学生時代の中では彼女だけでした。

しかし、数年後、お手紙を出したら、その怒った事までは覚えてませんでした。


[106]>96 門限 toukadatteba

小さい頃、防砂森に子どもだけで遊びに行き、夕方になってもかえらなかったら、親が隊列を組んで捜しに着ました(笑)

うちの母がすっごく心配していて、とても怒られましたね。森に遅くまで子どもだけでいくなんて!って。

やっぱり心配なんだなぁと思いました。


[107]>105 受験 eiyan

試験というものは人生を左右しますね。

その試験に纏わる人生模様も様々。

それぞれの意味深な出来事を大切にしまっておいて下さい。

一生の思い出記録として!


[108]>101 自転車遠乗り eiyan

自転車でのドライブは思い出深いものがありますね。

大人になっても蜃気楼になる子供の頃の自転車ドライブ。

自分の記録思い出を大切にして下さいね。


[109]>23 友達 eiyan

友は楽しさを悲しさを分かち合える間柄だと親友といえますね。

兄弟とは違う感情。

その感情を大切にして下さいね。


[110]>11 甘え eiyan

親にはいつまでもお世話になるもの。

心配かけまいとしてもかけてしまうのが心配事。

自分が親になった時どうするかを考えておくべきですね。


[111]>44 子供教育 eiyan

子供は叱ってなんぼのもの。

子供は叱られて生活を覚えるもの。

叱られない子供は不幸せですね。


[112]>106 昔と比べると powdersnow

塾などのため、子供の帰宅が遅くなるケースは増えていると思いますが、

個人的にも、大人になった今は、子供が夜に外を出歩いているのがいいことだとは思いません。

事件などのトラブルに巻き込まれる可能性が間違いなく高くなりますので。


[113]>97 悪口ではなく、愚痴にとどめるべき? powdersnow

まあ、それらも、酒の席でこぼすか、普段からだらだら言ってしまうかで、変わってきそうですが。


[114]>95 頭にけがをしたとき powdersnow

血が噴き出したりしてしまった時は、平気だとわかってから、本気で叱られましたねー。

大人になった今でも、時々話に出るくらい。

もちろん、心配があってこその叱りだとわかっているのですが。


[115]>111 今の子供のしかられ方 tibitora

今の子供はあんまり怒られないというか、子供の怒り方(しかり方)をわからない親(大人)も多いのかなと思います。

悪いこと(お店で騒いだり)をしている子供に「お店の人が怒るから」と言って静かにさせていたりするのも見ることがあります。

動物園で子供が動物にお菓子(人間用の物です)をあげるのをやめさせないでみていたり、飼育員さんが近くに来るとあわててやめさせたり・・・。

これでは子供は「怒る人がいなけれないい」「怒る人がくればやめればいい」と覚えてしまうと思います。

「騒ぐと周りの迷惑になるからやめよう」

「人間の食べ物をあげるとおなかを壊したり虫歯になったりして病気になるからあげちゃいけない」

でいいと思うんですが。

子供に嫌われたくないから怒れないというのもテレビで見たことがあるのですが、子供が生きていくためにも怒られる、しかられることは大切だと思います。

でも怒りすぎももちろんよくなくて、むずかしいですよね・・・。


[116]>92 時間 tibitora

時間は大切なものなのと、相手を心配させないためにも待ち合わせなどの時間には遅れないようにしないといけませんよね。

もし交通機関の乱れなどで遅れそうなら早めにの連絡が大切だと思います。


[117]>103 振り込め詐欺 tibitora

どんどん検挙してもらって、そんなことをする人がいなくなってもらいたいと思います。

格別のキツイ待遇が用意されているのは知りませんでした、そういうことをテレビでもとり上げて詐欺など考える人が少しでもいなくなるようになってもらいたいです。

でもオトリはやはり危ないと思います。

警察の身内の方だと「協力をたのまれて引き受ける」だと思うのですが、了承を得ず(?でしょうか)に手伝ってしまうのはかなり危険をともなうのではと思います。


[118]>113 自分に返ってくる悪口 wacm

小学生・中学生のとき気の合わない友人の悪口を言っていたら、母親にものすごく叱られました。悪口はあっという間に言った人に届くし、悪いことは尾ひれが付いてさらに相手を傷つけることになるから、言わないように言われました。

実際、自分が悪口を言っていた人は私のことをあまりいい印象ではなかったらしく、わだかまりが解けるまでものすごく時間が掛かりました。それが、幼い頃でまだお互いを許し合えるだけの問題でよかったです。

実際、会社や組織にいると何かしらの悪い話を聞かざるを得ないことがありますが、そんなときはそういう話を避け、できるだけ悪口を言う集団からは離れるようにしています。


[119]>118 陰口や悪口 kinnoji7

利害関係があり、事実に基づく内容である場合は、賛同するかはさておき、納得するものが多いです。でも、利害関係がないであろう相手に言う悪口は単なる言いがかりというのでしょう。


[120]>117 振込み詐欺 kinnoji7

振り込め詐欺は家族を心配する心を逆手に取る悪質な犯罪です。一日でも早くこの卑劣な犯行が無くなることを願ってます。


[121]>114 大けが kinnoji7

子供の頃、額を縫うほどの大けがをしたことがありますが、まず最初に親に怒られましたね。親が子を思うからこそ心配で怒ったのでしょうね。


[122]>91 体罰 kinnoji7

愛情に裏付けられた「良い体罰」は、極めて有効な教育手段たり得るのである。ただし、体罰を与えるタイミング、程度、事後ケア等について十分に配慮しなければならないですね。


[123]>116 許せない!何度も繰り返す人 fusakogane

もっと許せないのは人を待たせることにそれほど重い罪を感じてなくて何度も繰り返す人も多いように思います。


[124]成績 iwavan

私は、生まれてから怒ったことはほとんどないんですが、怒られたことは山ほどあります。

ほとんど父親からなんですが、学校でもらってくる成績が悪いと決まって怒られていました。

内容は、

「なぜ人間は勉強するのか。それは、日々自分を成長させるためである。

人間には、かなで喋る人間と漢字で喋る人間との2つのタイプの人間がいる、勉強する人は、漢字で喋る人間であり、勉強しない人は、かなで喋る人間である。

俺は、毎日、朝日新聞と日経新聞を必ず読む。

それは、かなで喋る人間になりたくないからである。常に漢字で喋る人間でいたいからである。だから、欠かさず新聞は読む。

もし、お前が今、かなで喋る人間だったとしても、努力すれば、漢字で喋る人間になれる。だから、学校に行って、いろんなことを学んで、漢字で喋る人間になりなさい。」

とまあ、こんな感じです。


当時、私は、どういう意味なのかよくわかりませんでしたが、今となっては、本当にそうだなと思います。

時々人と話すときに、相手の会話が高度でついていけないときなどは、自分が恥ずかしくなってきます。

その度に、もっといろんなことを勉強しないとと思います。


毎回同じようなことでよく父には怒られていたけど、今となってはいいことを教えてもらったなと思います。

父に感謝です。


[125]>108 自転車で遠出 kinnoji7

子供の頃、好奇心と冒険心で自転車に乗り遠く行ったことがよくありましたね。その度に帰りが遅くなり心配した母親にこっぴどく叱られてました。


[126]>115 子供を叱るのはいいが、親が怖い iijiman

以前「いわし」に書いたことがあるような気もしますが、電車の中で、土足で座席に登ってはしゃぐ子供を叱ったことがあります。その時、サラリーマン風の父親がすぐそばに居ました。

やっぱり、色々考えちゃうんですよ。

一見おとなしそうな親だけれど、キレたら怖いかもしれないとか、電車の中で喧嘩になって、うっかり当たり所が悪くて相手にケガでもさせたら犯罪になってしまうとか。

それで結局私は、自分が電車を降りる直前に子供に向かって「電車の中で騒ぐのはやめなさい。それと土足でイスに上がってはいけません!」と強く注意して、そのまま電車を降りてしまった訳ですが。

本当は、その後も子供の目を見てコンタクトを取るところまでしなければならないと思ってはいましたが・・・


[127]>107 受験 wacm

テストの順位や塾の得点は母親には何回も怒られましたね。塾の点数はすなわち公立高校の点数に直結しますし、学校内の順位は通知表に直結するので、音楽や保健体育などの課目外の評価が低いと言われましたね。

反面、父は私の成績について何も言わない人だったので、とにかく怖かったですね。自分の責任だと思っていたので、父は大学を出ていたので、進路相談や大抵のことは父を通して決めていましたが、両親がそれぞれの役割を通して、子どもの進路を決めてくれたのはやはり父だと思っています。


[128]>110 自殺したいから wacm

自殺したいってことが無性に感じられる中高生の頃、両親に異変を悟られてしまい、思いっきりビンタを食らいましたね。

特に、母親は私を生んでくれた人。お腹を痛めてでも生んだ自覚は母に勝るものはこの世にありません。子どものことを心配している両親の気持ちを垣間見たような気がします。それ以来、両親に祖父母がもっと好きになりました。

ですので、自分の息子たちにはきちんと親としての自覚を伝えるようにしました。


[129]>109 友達の真摯さ wacm

親身になってくれる友達が身近にいたなんてとても幸せなことですね!

私も高校生の時自殺をしたいと何度もグチっていたら普段は温厚な友人が突如怒りだして、私を長い時間をかけて説得してくれました。普段見ることのない友人の言動と熱意に心打たれ、悩みに対しても真剣に向き合うことができるようになりました。おかげで、その問題は時間が解決してくれたのですが、それ以上に友人との絆が深くなったことがうれしいですね。


[130]>126 一歩引いて親に wacm

他人の子どもを叱るとなるとさすがに躊躇してしまいます。というのも、靴を履いたままで電車の座席を占めていることがあったのですが、席を一緒にする両親に伝えてもその両親が話を聞かないからです。親あって子ありとはまさにこのことなんだな、と感じました。

公共機関を利用している意識がないのでしょうかね?私も他人のことを言える立場ではありませんが、何が大切というと個人を大切にするか周りを大切にできるかでしょうね。一歩引いて考えられる人に敬意を払うのはそのためです。


[131]>129 友達だからこそ fusakogane

友情を感じているから友としてこれからも関わりたいから、強い怒りがわいてくるんでしょうね・・・親友っていえる友ですねぇ・・・


[132]>87 モンスターな親に逆襲されて fusakogane

いまや怒り方によっては根に持った子供が言いつけてモンスターな親が逆襲してきて、へたをすると子供の名誉の毀損で裁判沙汰なんて・・・まったく恐ろしく情けない世の中になってしまったもんです・・・・


[133]英語の先生 iwavan

私が通っていた高校は、1流大学に100人200人とか受かっているような進学校だったんですが、その時私のクラスを担当してくださっていた英語の先生にはすごく良く怒られました。


見た目、そっち系かよっていうようなすごく怖い先生で、話しかけるのもおどおどしながらだったんですが、すごく生徒の面倒を見てくれるいい先生でした。

学校は朝8時から、早朝テストというのがあって、私は、それの30分くらい前に来てテスト勉強していたんですが、その英語の先生がその時間に私が来ているのを見て、たまに英語の単語テストを実施してくれたりしました(ただ、朝からテスト2個もやるとキツかったですが・・・)

そして、授業自体は夕方4時半に終わるんですが、そこから英語の先生による補習が始まります。


補習の内容は、毎日違って、英単語のテストがあったり、過去問を解いて提出みたいなことがあったりと、夜9時くらいまで(それ以上は残ると親が心配するという理由で家に帰ってました)いろいろとやりました。

その補習で、私はできが悪かったので、毎日のように怒られていました。


前も言うたやろーいつになったら理解すんねん!

とか

こんな和訳誰がしろっていうた?こんなん教えてないぞ!

など、ちょっと言葉は悪いかも知れないんですが、毎日そんなことを言われていました。


でも、私たちが残っている間はつきっきりで教えてくれて、しかも、私たちが帰った後も、学校で明日の授業の準備や補習で使う資料を、毎日夜11時くらいまで作っておられたそうです。

そのおかげで、さすがに私の頭が悪かったので、1流といわれるような大学には手が届きませんでしたが、自分の希望する大学には合格することができました。


すごく怖い先生でしたが、今考えると熱心に英語を教えていただいたなーと感謝しています。


[134]>132 モンスター親は怖い fwap

私も近所の子どもを注意したら、翌日学校で息子が反対にその子の親に文句を言われたのでショックでした。ですので、私の息子も他人様に誇れるような完全な子どもではありませんでしたが、どんどん友達の親に注意してもらっていました。

そうすると、二十歳くらいになったとき友達の親御さんの言っていたことが案外、正確に記憶に残っているものみたいです。ものを大切にする、他人に迷惑をかけない、時間は守る。これが私の子どもが言われたことらしいです。


[135]>133 英語の担任 fwap

英語の先生は私の高校時代の3年間ずっと担任の先生でした。「○○(←私の名字です)、赤いぞ?」なんて言われたときにはクラスが大爆笑です。毎回、英語は赤点で追試を受けて、しかもお情けで合格にしてもらったのがほとんどでしょう。

高校を卒業するときには、「お前に期待してるぞ」なんて言われたときには感動ものでした。

就職してから、連絡をしましたが先生は今でも健在で、メールや手紙でのやりとりもしています。当時、赤点しか取らなかった私が英語で契約書やレポートを書いていると知ったときの驚きようは見物でした(笑)


[136]>132 なかなか cherry-pie

近所の子がいたづらをしていても怒ることができませんね。

逆にこちらが悪者になってしまいますので

あまりにも危険な場合以外は親がいるのだから・・・と口出ししないようにしています。


[137]>131 久々の再会で fwap

私にいつも注意してくれる信頼できる人がいました。信頼と言ってもたまたま同じクラスで、同じ委員会に所属していただけのことです。仕事がいろいろあり、投げたしたくなるときでも励ましてくれて、私ができないことは率先して助けてくれました。そういう人にいつかなれたら・・と思っていたのですが、その人は夏休みの間に転校してしまいました。

だから、ありがとうとも感謝の気持ちを伝えることが当時はできなかったです。20年振りに再会したときには、お互い年を感じさせる変化はありましたが、当時の感謝の気持ちを伝えることができて本当によかったです。


[138]>125 遠出 fwap

自転車が大好きな時期、私は小学生の高学年まではそうでしたが、ずっと遠いところまで友達4人と一緒に自転車で行って、当時は携帯電話もありませんし、第一どこにでも電話ボックスがあった時代ではありません。帰りはヘトヘトになって自宅に帰ったら、

母はもちろん弟や普段温厚な父や祖父母にまで叱られました。やはり、家族を心配させてはならないことをこのとき感じましたね。

こういう反省が親になったときに生きてくるんでしょうね。


[139]>119 悪口から避ける fwap

私も悪口は必ず自分に返ってくるものだと両親に言われましたね。悪口を言うのは一時的にはすかっとしますし、気分もいいものなのかもしれませんが、やっぱり他人の悪いところを指摘するよりは、自分のことだけに専念しておいた方が余計な争いごとやもめ事を避けることができるのでいいです。

そもそも、他人の悪いところを指摘し、改善策まで提示しないとアドバイスにならないと思うので、恨み言を積極的に買うことはしたくありませんね。

だから、相手を見極めて、発言するようにしています。その人のためにならないとしても・・・


[140]>121 ケガ cherry-pie

親もいくらいっても、いいたりないでしょうね。

万が一のことを考えると・・・。

親の気持ちがこもったビンタだったでしょうね。


[141]>130 怒られてない子が親になって fusakogane

真剣に大人から怒られて納得して、自分の行動を改めたことのない子供が、成長して自分が親になったとき、親としてしっかりと子供を怒れないし、親のプライドだけが気にかかるんでしょうねぇ・・・怒れないモンスターペアレント恐るべし・・・


[142]>94 ウソとヘリクツって fusakogane

大人になって嘘や屁理屈を言っていれば、ひと様から相手にされなくなって、友人や家族・親族と楽しい社会生活を送ってゆけないんだよと理屈っぽい子供に納得させるのはとっても難しいことですねぇ・・・・


[143]>139 陰口 adgt

面と向かっていわないのは、汚いからね。はっきりいった方が良い時だってある。


[144]>142 ウソを付くことが結局損をする世の中を作らないといけない iijiman

ごく普通の人であれば、大人になって、ウソや屁理屈ばかり言っていれば誰からも相手にされなくなるし、仕事にも就けないし、損をすることがたくさんあります。

ウソを付いたり、悪いことをする大人が損をする「まともな」世の中でなければならないと思います。

もの凄い額の脱税とか、書類を不正に作って人様からお金をかすめ取るとか、そういう犯罪報道を見るたびに、そういう大人は「厳しく叱りつけなければならない」(法律的にも民事的にも)と思います。

何だか当り前すぎて、つまらないことを書いてしまいましたが・・・


[145]>141 今のこども adgt

たしかにおこられない。


[146]>143 中学の時、女子から面と向かって問題点を指摘された iijiman

あれは中学1年の時でした。

放課後、クラスの女子の数人が集まって、私を呼びつけたのです。

そして、「君はなぜ女子から嫌われるのか」を、具体的に色々指摘してくれました。

それは、喧嘩を売っているとか、嫌がらせをしているとかではなく、「嫌なことなので改めて欲しい」という冷静な意見の伝達でした。

ひとまとめにすれば「もっとはっきりした男にならんか」ということがメインだったと記憶しています。

先生に対しても同級生に対しても、曖昧な態度をとらず、言いたいことははっきり言え、と。

あの経験は貴重だったと思います。


[147]>146 周りから aekie

問題点を指摘されるなんて、幸せじゃないですか。自分の悪いところを気にかけてくれているだけ、まだいいほうです。私の知っている人なんか小学2年生あたりから、ずっと周りから避けられている友達がいましたよ。その人は周りの人とうまく付き合うことができないために、少し気が触れて周りの人とは異なるようになってしまいました。

私含め周りの人も誰も構おうとしなくなり、おそらく誰とも友達ができないまま小学校・中学校を卒業したと思います。

注意してくれると言うことは、周りが気をかけてくれると言うこと。うらやましいです。


[148]>144 ウソを隠すともっとひどいことに aekie

私も小さい頃、学校で悪いことをしたとき先生からの連絡ノートを隠してバレないようにしました。当然のことながら、先生から自宅へ電話があったらしく、母親はそのことを知っていました。

いま思うとバカらしいのですが、起こった事実ややってしまったことは素直に白状すべきです。母親、父には夜遅くまで叱られてしまいました。当たり前のことです。でも、隠し事はよくないし、隠すほどのことをしてはいけないと言うことを実感しました。


[149]>122 体罰も加減が肝心 aekie

幼い頃、両親には布団たたきでよく叩かれました。何度も同じことを注意されても改善されず、いま思うと当然のことだと思います。痛みを通じて物事を覚えることは大切なことだと思います。ただ、限度を過ぎてしまうと愛情ではなく、虐待になってしまうので下限が重要だと思います。いまでは、体罰を受けたことのない親が子どもを育てているので、当然のことながら体罰は少ないでしょう、体罰への免疫もないせいか、言葉への注意も敏感な両親が多いと感じます。そう考えると、私の親には今でも頭が上がらないです。


[150]>104 いじめ aekie

いじめは深刻な問題であると同時に、なかなかなくすことが難しい重大な問題ですよね。いじめがあった当の本人にはこころへの影響はずっとつづくでしょうし、いじめた側の人間もいつかはいじめられる側になることも否定できません。そのため、いったん手に入れた地位を手放したくないが故にいじめもエスカレーとします。

幸いに、私のいた小学校や中学校、高校でいじめを苦にした自殺はありませんでしたが、近隣の中学校でいじめが原因で自殺したことがあったのには他人事の問題ではなく、自分の問題のように思え驚きました。両親や先生だけでは解決しがたい問題に私たちが真剣に向き合うしか解決の糸口はありませんね。


[151]>60 学校で花火 aekie

たき火や花火を校庭で友人としていたら、当然のごとく夜勤の先生に見つかってしまい危うく補導されるところでした。両親への厳重注意でとどまりましたが、あんなことで叱られるとは思ってもいなかっただけに、それからの行動は慎重になるきっかけになりました。自分や周りの者は悪くないと思っていることでも、社会のルールの下では逸脱していることを学びました。あのときは、怒られたことへのもどかしさでしたが、貴重なことを学べたような気がします。


[152]>150 関心 to-ching

兎に角これを持つことですね・・・


[153]>138 うーん・・・ to-ching

自転車での遠出か・・・これは良しとしよう!その前に交通ルール等を教えて下さいよ!特に車に同乗させて、自転車の危なさを教えるのは良いですよ。


[154]子供に対するご意見 to-ching

が多いですね?兎に角幾つになっても(結婚して子供が出来たら別かな?)子供に関心を持つこと、心配すること、普段他の子供にたいして思っていることを考えてみる、テレビを見て「おや!!」と思うことは忘れないで、欲しい。子供に対しての無関心は最悪です。自分が生んだ子だ!と言う事と言う責任を考えて欲しい、それが感じられれば、他人から自分の子供が怒られても腹が立たないし、納得もする、ありがたいと思うものです。関心がある=愛なんだけれど・・・


[155]>154 補足 to-ching

だから、自分の子供に対して本当に関心があって、心配している。と言う親の怒りは全くと言っていいほど心配ないと思います。近頃はそんな親が少なくなって「何、やっているんだ!馬鹿野郎!!」憎しみの目をして子供を小突き回している親の多いこと、子供と対等の怒り方には眼をそむけ焚くなります、そんな親に育てられた子供・・・また何時か親になるのです。あぁ・・・無情ですね。


[156]>2 先生 eiyan

先生には多種の思い出がありますね。

怒られた事、褒められた事。

出会いは必ず別れがあるのですよ。


[157]母親からのビンタ to-ching

高校時代でした、夏期講習を都会で受けることになってました、私当分海にいけなくなると思い高校を早退し海に一人で泳ぎにいきました。数時間して家に帰ると、母親が私の出発の準備等でてんてこ舞いです、私に早急に用事があり何でも高校まで、何度も電話をしたらしいのです。もう、怒りは尋常ではなく、180cm近い高校生をジャンプしてのビンタ!17歳の夏でした・・・。ご免ねお袋。


[158]>4 からかいいじめ eiyan

本人はからかいの気持ちでもからかわれた方はいじめられた感じ。

いじめはからかいから始まりからかいで終わる。

からかいはいけませんね。


[159]>6 完全主義 eiyan

完全主義は辛いですね。

完璧に仕上げた時は褒められても少しのミスは大きな損失とみられる。

人に叱咤されなくても自分が許せませんね。


[160]>8 差別 eiyan

兄弟の差別はありますね。

自分の意思で存在しなくても存在を認められない場合は本人をも否定する。

差別は人を窮屈にしますね。


[161]>14 差別 eiyan

都会と田舎の差別はありますね。

都会っ子は頭が良くてお金持ち。

田舎っぺは貧乏で頭が悪い。

そんなイメージ。

でもそんな事は気にせずに仲良くしましょうね!


[162]家出をしたとき liferose

両親に逆らい家出をしたとき、本気で怒られました。

わかがりし日。

親のもとから抜け出したくて、家出した日。

両親は必死に探し回りました。

あの頃は両親の気持ちさえ解らず、気づかず、感じることが出来ず

ただただ反抗をしていました。

あの日、両親がどんな思いで捜しまわっていたのか。

今ならわかります。

あのとき怒りをぶつけた両親の心。


[163]外見ばかり評価している友人に liferose

あの子は可愛い、あの子は不細工など。

いつもそればかり言っている友人に怒ったことあります。

見た目だけで相手を判断していた友人はやはり最終的に独りになりました。

人間の優越を顔立ちなどで決めたくないって思います。

今は見た目ばかり着飾っている人も多いですが、中身は見えていますか?

相手の中身を見て向かい合うことは大事です。

大切な出会いも、見た目だけで判断していては逃してしまいます。

心の綺麗な人との出会いは本当に魂が震える思いを感じます。


[164]>160 両親に怒ったこと liferose

いつも、あなたは一番上なのだから。

そういう言葉で言いくるめられて、本当の寂しさを伝える隙間さえなかったとき。

両親に自分の心の思い、怒りをぶつけました。

一番上だけど、だけど、誰かに頼りたいときもあるんだ。

一番上だけど、いつも強いばかりじゃない。

一番上だけど、情けないときもある。

泣きたいときもある。弱音吐きたいときもある。

両親にぶつけた怒りでした。


[165]>134 モンスター親 sidewalk01

たしかに怖いですね・・・。不用意に注意できないですね。


[166]>112 家族が夜、みんな揃っている光景 sidewalk01

減ってしまったのかもしれないですね。少し淋しいです。


[167]>151 火遊び sidewalk01

地元が田舎だったのですが、火遊びで友人がボヤを出して相当怒られていました。一歩間違うと大火事でしたので、そこで厳しく怒ることのできる大人がいないといけないですね。


[168]>149 人間が善良に出来て入れば sidewalk01

言葉だけで完全に問題が解決するのだと思います。ただ、言語が未発達な子どもに対して、言語だけを使って良し悪しを伝えたり、教育をしていくことは、言うは易し・するは難しだとおもいますね。


[169]>99 部活 sidewalk01

怒られて何ぼでしたね。怒られなれしたのは部活のおかげです。


[170]>152 いじめ adgt

それぞれのケースに合わせた対応が必要で、おこるおこらないというか、いじめる側といじめられる側、どちらにも対応してか無くちゃとおもう。


[171]>157 母親のビンタ adgt

一度だけくらったなぁ。苦労かけたなぁ。


[172]>161 差別 adgt

大きい意味の差別には厳しい態度でのぞまなくちゃいけない。


[173]>172 出身地のこと ttz

社会に出ると、全国津々浦々の出身の人がいます。やっぱり触れられたくない人もいるみたいです。差別というのはありませんが。。


[174]>170 いじめ ttz

最近のはタチが悪いみたいですね。よくテレビなどで見ますが。ネット社会の裏の部分がモロに出ているみたいで、そんなことで子供を追い込んじゃいけないですよね。


[175]>168 先輩後輩でやってましたが。 ttz

金属とか木とかじゃなく、カラーバットでやってました。冗談の延長だったのでいい思い出です。


[176]>167 やりました ttz

学生のころ、河原でキャンプといいながら夜に焚き火をやっていました。あれ、危ないです、ほんと。怒られなかったのは、見つからなかったから。。スイマセン


[177]>156 先生に怒られたのは ttz

たいてい自分が悪いことでした。今思えば。まともな先生にめぐり合えたのかもしれません。今では感謝しています。ちゃんと怒られることは、悪いことじゃないですね。


[178]>145 怒るということ。 canorps

確かに、怒らない親御さんも多いなと感じています。

スーパーなどでパッケージに指を突っ込んでラップに穴を開けてしまう子供見たことありませんか?

そんなことをしたらうちの子供たちは、ものすごく怒られます。

なぜならなぜそうゆうことをしてはいけないのかをすでに注意してあるからです。

一度目は小さな折に知らずにしてしまったいたづらですから怒るというより教える。に近い注意ですね。

けれど、なぜだめかを知っていてやった場合はものすごい雷が落ちます。

けれど、たまに、自分の子供がそんなことをしていても注意しない親御さんが見えます。

しても、視線はよそで「だめよー」というだけ。

無論子供は続けます。

なので、そこで注意をすると、何も言わずに子供をつれて去っていってしまいます。

以前、惣菜売り場で売り物の海老天を目の前で子供が手づかみにしているのに、よそに気を取られていて気がつかない親御さんが見えて、お子さん触ってますよ。と伝えたけれど、

「〇〇ちゃんだめじゃない」といって海老天はそのまま、去っていってしまいました。

うちの子供たちも「手で触ったのに買わないんだね」といっていて、余計なお世話かもしれませんが、私は後に誰かがそれを買うのがいやだったのでお店の人に下げてもらいました。

たまに、周りでもうんざりするくらい怒鳴り散らして怒ってらっしゃる方も見えます。

そうする必要はまったくないと思うのです。

けれど、悪いことをしたのなら、なぜそれが悪いのか。

子供にきちんと教えてあげる必要があると思うのです。

もちろん私もまだまだで、そうありたいと思いつつ未熟な部分が殆どです。

けれど、今伝えなければ、そのこは善悪がわからなくなるのではないか?と心配になる時があります。


[179]死にたいといったとき haruyo_koi

学校にいってもいじめられるし、成績よければカンニングだとか騒がれるし(他に満点を取っている子がいなくても、カンニングペーパーがあったんだとか何か言われていました。)

先生にあてられても私には答えられる問題だから、わからなさそうな子ばかりあてていると

えこひいきだといわれ、

とにかく、やることなすこと全てがいじめの対象だった。

学校に行く道もイヤで、人に会わないように路地裏を通っていた。

学校に行っても挨拶運動とかいうけれど、話しかけられたと大騒ぎされるので何も言えず学校からは悪いとの評価がつく。

耐え切れず母に泣きついた。

「死にたい・・・生まれてこなければよかった」

母は

「それでも私は産みたかった。毎日話しかけていい子になりますように、優しい子になりますように。元気な子になりますように。いろんなお願いをして大事に大事に育ててきたの。あなたを産んだのは私のエゴかもしれないけど、生まれてきたときにはすごく感謝したのよ。ありがとうって。あなたはみんなに笑顔を見せてくれて、みんなを幸せな気持ちにさせてくれた天使なの。私のわがままを聞いてくれてありがとう。でも、死にたいというのはどんなときでもいっちゃいけない言葉だよ。みんなのあなたを思う気持ちがあってこそここまで大きくなったのだから、人の気持ちを無にするのは良くない。いろんな人から見守られた分、恩返しをしなければ。将来どんな子になるのかな、どんな花嫁さんになるのかなと楽しみにしているおじいちゃんやおばあちゃんの願いはどうなるの?自分が辛いのはわかるけど、周りの人のことも考えられる優しい子に育てたはずだから、お母さんやお父さん、みんなの気持ちも考えてね。」

といいました。

結果的に、学校でなにかあったらこんなことがあった、こんなことを言われたと今まで誰にもいえなかったことが、家族に打ち明けることが出来

そのたびにみんなでこんな風に考えるといいよ、こうしてみたら?と、アドバイスをしてくれました。

母も学校の先生に相談をしてくれて、そのおかげで卒業する頃には普通に楽しく学校に行くことが出来ました。

母の行動にも感謝していますし、自分は誰かにこんなにも必要とされていたのだと気づくこともできましたし、本当にいい結果になったと思います。

このお母さんの下に生まれてきてよかった。あれから毎日母に感謝しています。


[180]失っていた自信を取り戻させてくれた友 tough

練習中の不注意で、大切な仲間に大きな怪我をさせてしまったことがありました。入院するほどのものではありませんでしたが、直後に控えていた大会には、欠場を余儀なくされてしまいました。

それだけではありません。私自身、相手に怪我をさせてしまったことが恐れになり、格闘技なのに技が出せなくなってしまったのです。まんがの「あしたのジョー」で主人公の矢吹が、ライバル力石の不慮の死の後、パンチが打てなくなってしまったのと同じようなものです。そんな私を一番心配してくれたのは、当の怪我をさせてしまった友でした。

彼は毎日のように怪我をした体で練習に出てきて、私に色々とアドバイスをしてくれました。しかし私は、どうしてもここ一番という時にためらってしまう壁が乗り越えられずにいました。友はついに業を煮やして、私を呼びつけて怒鳴りました。それはこっぴどく怒鳴られました。しかし、いくら怒鳴られても、言葉を尽くして叱ってもらっても、頭ではわかっても、体がすくんでしまってだめなのです。おわかりいただけるでしょうか。目の前で相手の体が鈍い音を立てて変化していく様子。それが対戦中にスローモーションのように蘇ってきてしまう状態を。

しかし友は最後に一言、すばらしい言葉をくれました。

「お前は対戦相手を侮辱している。怪我をさせるのが恐いか。それは相手を二流以下と見下す態度だ。」

この言葉に、目からウロコが落ちる思いがしました。彼は「俺のような一流選手ならたとえ怪我をしてもこの程度だ。」とイタズラっぽく微笑んで、相手を信頼して思いきりいけと、拳をぎゅっと握ってエールを送ってくれました。

重くのしかかっていた何かがフッと軽くなったような気がして練習を再開すると、できるのです。躊躇なく技が繰り出せます。すっかり元に戻れました。見てくれ、俺できるよと彼の方を見ると、彼は私を見て男泣きに泣いてくれていました。


[181]>175 指導と暴力は違います tough

私は一応教職課程を取っていたので、教育実習にも行きました。そこで教えられたことは、「ムカッと来たら叱る資格無し」。

気分を害して怒るのは指導ではない。特に体罰は、生まれてこのかた腹を立てたことが一度もない聖人君子のような人間にだけ許される方法だと指導していただきました。

腹を立てれば、口で怒るだけでも言葉の暴力。ましてや体罰に訴えれば本物の暴力だ。指導と暴力は全く違うものだと教えられました。これが教職課程で学んだ一番の財産です。


[182]>173 私はむしろ choco-latte

もちろん自分の出身地をバカにされるといやですが、人の出身地よりも自分の出身地を悪くいう人も聞いていてウンザリします。

もっと自分の故郷をバカにするのは自分自身をバカにしてるのと同じことだと思います。

今の私があるのも、この地で育ったから今の自分があるわけなんだし…。

きっとまだまだ故郷について何も知らないんだと思います。もっともっと地元についていろいろ調べて好きになればいいのにって思います。


[183]>164 上なんだから我慢しなさいって choco-latte

必ず言われる言葉ですよね。

喧嘩も怒られるのは自分だし、

1つしかないものは

「おねえちゃんなんだから我慢しなさい」

で、必ず弟に…。

毎度、毎度言われて、本当にうんざりしたので、

お母さんに、

「何でいつも私ばっかり我慢しなきゃ

いけないの?」

って聞いたら、お母さんが、

「お前は弟よりも3年もお父さんとお母さん

からの愛情を多くもらっているんだよ?

弟はわたしの後に産まれているから、

愛情を1人じめすることはこの先もずっとないんだよ」

って。

それを聞いて、そのときはピンときませんでしたが、

小さい頃の写真を弟のと比べると、

私とおとうさんとおかあさんの写真には家族3人で

うつっているものばかりだけど、

弟の赤ちゃんの頃の写真は必ず弟の横には

私がいました。

子供が2人いたら愛情は半分になることは

ないと思うけど、自分は弟がこの先も経験することのない3年間を過ごしたんだぁって思ったら我慢するのも

しょうがないのかって思うようになりました。

さすがにもう大人なので弟と喧嘩する事は

ないのでお菓子一つで大喧嘩してた

あの頃が妙に懐かしく思いました。


[184]>179 良かった。 canorps

やさしくて立派なお母さんですね。

そして、haruyo_koiさんが、今良い人生を歩んでいることをうれしく思います。

死にたいという思いにとらわれてしまうと、自分だけの力ではどうにもならなかったりします。

ですからお母さんが、あなたを助けてくれたこと。とてもよくわかります。

私は少し前に病気で、稀死年慮から逃れることができず入退院を繰り返しました。

私の場合は病気だったこともありましたが、自分だけではどんどんと落ち込んでいくばかり。

私の病気は、ただひたすら自分を消すことばかりに夢中になるものでした。

けれど、夫と子供たちが根気よく私に付き合ってくれ、私を必要としてくれたことが回復のきっかけとなりました。

生きていて良かったと、今、毎日思います。

生きていて良かったと感謝できる今を大事に生きましょう。


[185]>184 死にたい futanbo

死にたいとお母さんに言うのって、とっても難しいことです。

がんばって、言ったあなたは強いと思います。

そうゆう言葉は、家族、特に母親には言えないです。

(私も、CANORPSさんと同じく、そうゆう期間が長くて)

普段から、お母さんが、そうゆうこと言っても受け止めてくれる

方だったんだろうなあ・・それはとても恵まれたことです。

悩みがあっても、なかなか家族に言えない人たちも、

そうゆうことが言えるような親子関係になれるといいですよね。


[186]>183 差別 futanbo

私は3人兄弟の真ん中で、親には相手にされず、おかげで自由人に

育ちました。兄は時々「お兄ちゃんなんだから」と言われてたけど、

でも、基本うちはほったらかしだったので、窮屈さはなかったです。

逆に、私が、お兄ちゃんのほうが贔屓されてると感じていて贔屓とゆう

言葉を覚えた途端「お兄ちゃんだけ、贔屓してる!」とよく母に怒って

ました。とにかく真ん中は一番損な気がします・・私は。


[187]>181 暴力教師 futanbo

私も体罰バリバリの時代だったので、めちゃめちゃやられました。ほぼ毎日ビンタ。慣れれば平気でした。自分だけじゃないし。特に部活ですが。女子ですが、ソフトだったんで、ケツバットもありました。一度、かなりの力で先生がやって、そのこが一瞬立てなくなって、「おい、やりすぎやろ」と思いましたが、先生にはとても逆らえませんでした。幸い、彼女は骨折せずに済みましたが・・・ほんとやくざみたいな先生でした。今だったら大問題ですね。

大人になって、その友達たちと集まって「よう

あんなん耐えれたなあ」「あれは洗脳されとったんやで」「でも、社会には、こうゆう変な人もおるってゆう勉強になったよなあ」「そうそう、理不尽なことがあるってことを学んだわ」と、結構プラス思考でした。まあ、今の子にそれは通用しないかもしれませんが、私たちは結構、忍耐を身につけたと思ってます。


[188]>182 出身地 futanbo

私は都会育ちなんで、気付かなかったんですが、

田舎育ちの方は、方言を指摘されると、すごく嫌がりますよね。

私は、方言が大好きなので(あったかいから)、つい田舎の懐かしい

なまりだと、「どちらのご出身ですか?」と無邪気に聞いてしまいますが、

聞かれたほうは、好意的な人もいますが、「え、何で聞くの。」みたいな

「なまってるって言いたいの」みたいに、構える方がいはります。

都会育ちにはわからないコンプレックスがあると思いますが、今、方言は

すごく見直されてますし、ほんと、自分の故郷を誇りに思える人は

素敵だと思います。方言もっと、使って欲しいです。


[189]思い出の写真をびりびりに引き裂いてくれた親友 CandyPot

私にも彼氏がいたことがあります。向こうから好きと言ってくれて、私達は付き合いはじめました。とても幸せでした。でも、結局ふられてしまいました。向こうから告白されて、向こうから別れようって言われて、私は初めから終わりまで何一つ、自分の言葉で何かをすることができませんでした。私っていったい何だったんだろうと思うと、悲しくて貯まりませんでした。何より悲しかったのは、私と別れてすぐ、彼氏が別の子と付き合いはじめたことでした。あの子と比べられちゃったのかなと思うと自分がみじめで、涙が止まりませんでした。

私はしばらく家に閉じこもったままになりました。友だちが電話をくれてもいないふりをしたりして、すっかり閉じこもってしまいました。そうしたら心配した友だちが家に訪ねてきてくれて…。

部屋に入ってもらってしばらく差し障りのない話をしていましたが、壁のコルクボードに貼ってあった写真を見るなり激怒されてしまいました。友だちはその写真を掴んで、びりびりに破いてしまったのです。それは仲良しの友だちみんなで撮った集合写真でした。別れた彼氏も写っていましたが、ほかにも仲良しの人たちが写っていたし、思い出深い出来事の時の写真だったので、捨てられなくてそのままにしていたんです。

友だちは言いました。こんなのいつまでも持ってるから引きずるんだよ、この写真を破いて怒る友だちは一人もいないよ、それに私たちには思い出もいらない、だって私たちはこれから先もいつだって一緒なんだから…って。

私は感激して、その子に抱きついて泣いてしまいました。あんたばかなんだからと、こつんと頭を叩かれました。その友だちとは今も大親友です。心をむきだしにして接してくれる友だちは、本当にありがたい存在ですね。


[190]彼氏の浮気 liferose

彼氏が浮気したとき、本気で怒りました。

でも、それでも許してしまう自分も居ました。

好きって気持ちはやっぱりどういう理屈にも叶わない世界があって、理性は許せないと思っても、どうしても愛し続けてしまうものです。

きっと他の人も経験したことがあるかもしれません。

頭では解っていても、それでも好きというとめられない想い。


[191]>180 いいお話ですね。 futanbo

なんか、ドラマみたいな素敵なエピソードですね。

お互い辛かったでしょうね。TOUGHさんの方が苦しかったかもしれません。

でも、お友達も苦しんでるあなたにどう言葉をかけたら、立ち直ってくれるか

すごく悩んで考えていたんでしょうね。その思いが伝わって、友達が男泣きして

いたのは、ほっとしたんじゃないでしょうか。自分の怪我のせいで、toughさんが

立ち直れなくなったって、その方も自分を責めていたかも。。。

私も、部活でソフトボールを取り損ねて、かけてたメガネが割れて目の下を

縫ったことがあるのですが(目に入らなくて幸い)、家に帰って寝てたら、その

ボールを投げた子とお母さんが謝罪に来てる声が聞こえて、「○○ちゃんは悪く

ないのに」ってなんか、泣いてしまっていました。怪我をしたのが申し訳なくて。

そのことを思いだしてしまいました。


[192]食生活の乱れに liferose

両親の食生活の乱れに本気で怒ったことがあります。

自分の親だからこそ、やっぱり体が心配。

歳をとるごとに若い頃と違って消化能力も落ちてくる中、本能のままに食べたいものだけを取り続けている両親を見て、心配でならなかったからです。

栄養のバランスを取りながら食事をしてほしいから。

口うるさいと思われても構わないから。

それでも両親には長生きしてほしい。

うるさいなーといいながらも、本当は「ありがとう」っていつも思ってる。って言ってくれたとき、安心しました


[193]ご飯の食べ方 sayonarasankaku

子供の頃、お箸の持ち方が悪かったり、

ご飯を食べる時の行儀や残したりといったことで、

よく怒られたものです。


大きくなってから、うるさく言われたことに有難みを感じています。

箸の持ち方などは、しつこいほどに言われなかったら直らなかったと思います。


[194]万引きをしていた友だちに Fuel

高校生のころ、万引き常習のやつがいました。悪いやつらに見つかって脅されて金を巻き上げられるなどしてもまだやめない、どうしようもない状態でした。友人として意見すべきか、しても効果があるのか、色々考えましたが、見つかって脅された連中に命令されてやっている万引きもあるような噂だったので本人に真相を確かめると、その通りだとのことでした。しかし、半分は不安を打ち消すための強がりだったのでしょうが、その時そいつはこう言ったんです。脅されているって言ったってあんなやつらちょっと物を与えてやればおとなしくなる、やつらは俺の技術がほしいのさと。

万引きが技術だと?と私はカチンと来ました。ゲームじゃないんだ、一つ間違えばリセットの効かない犯罪者なんだぞ、スイッチの切れない現実社会での出来事なんだぞと怒りましたが、なかなか聞く耳を持ってくれません。私は真剣に説得しました。腹に据えかねて怒鳴りもしました。やっとわかったよと言ってもらえたのは、もう空が真っ暗になる頃でした。お腹が空いたので、俺のおごりだからお前は絶対にポケットから手を出すなと言ってコンビニに入っておでんを買って、二人で食べて別れました。

しばらくして、そいつはぼこぼこになって現れました。悪いやつらにもう二度と万引きはしないと宣言して手を切ってきたとのことでした。クラスの男子みんなで相談して、そいつが街に出た時に絡まれないように、いつも数人行動を共にすることにしました。そいつは万引き辞めたら友だちが増えたと喜んでいましたが、みんなで、バカヤロウみんな最初から友だちなんだから増えてねぇと笑いました。いいクラスでした。


[195]>165 親も学ばなければですね。 sayonarasankaku

きちんと怒ってくれた人にお礼が言えるようになりたいですね。


「ほら、怒られたでしょう!」とか、

「怒られるから、やめなさい。」ではなくて、

「あなたが悪いから、怒られたんだよ。」と子供に教えることが出来る親に育たなければいけないでしょうね。


[196]>188 口にする方は軽い気持ちでも powdersnow

言われる側は、重く受け止めてしまうことは、ままありますからね。

ただ、自分は、自虐に軽い相づちは打っても、田舎も良いと思う!みたいな肯定(フォロー?)は、あまり口にしませんね。

実際に暮らしてもいないのに、暮らしている本人が口にしていることを否定するのは、どこかしらじらしいと思うので。


[197]エッチな本が見つかったその夜… momokuri3

思春期の男子は皆、多かれ少なかれエッチな本に興味津々でしょう。私もそうでした。何冊かベッドの下に隠して持っていました。しかしそれは母に見つかってしまいました。母は困惑したようで、私を呼ぶと、どうしたらいいのか分からないからお父さんに相談すると言われてしまいました。

不安な気持ちで父の帰りを待ちました。帰宅した父はしばらく母と話をしていましたが、案の定、ここに来て座りなさいと呼ばれてしまいました。父は、男と男の話をするからと母に席を外してもらうと、テーブルの上に没収された本を並べました。グラビアアイドル系の写真集を手に取って、こういう写真を見たい気持ちはわかる、と言ってくれました。理解のある父親だとほっとしたのも束の間。父は別の本を手にとって、だが!と語気を荒立てました。

こういう本はいかん。エッチだからいかんというのではない。いいか、同じエッチな本でも、そこに写っている女性の尊ばれ方に大きな違いがあると思わんか。片方はまがりなりにもアイドルとして大切にされている。この写真集が次の成功につながるという希望もある。だがこちらはどうだ。金と引き替えに女性としての尊厳を売り渡しているだけに見えないか。人間の尊さを金の力で踏みにじって撮影しているように見えないか。そういうのを難しい言葉で性的搾取などという。こういう質の悪い本を欲しがる人間は、間接的に人の尊厳を傷つけていることを知るべきだと、こんこんと諭されました。エッチなのが悪いのではない、人の尊厳を踏みにじって金儲けしようとする業者に加担することが恥ずべきことなのだと、あくまで理性的にでしたが、みっちりと怒られました。

最後に、いいか、もう一度言う、お前にエッチな子になってほしくないとは全く思わない、男の子はエッチでよい、しかし人間の尊さが軽んじられることに慣れてしまうような汚れ方はしてほしくないんだ、この意味が分かるかと言われて、迷いながらうんとうなずくと、難しい話だから半分わかってくれればそれでいいよと言ってくれました。話が話だけに穴があったら入りたいくらいに恥ずかしく、針のむしろのような時間ではありましたが、父と男と男の話ができたことが、ちょっと誇らしい夜でもありました。


[198]>187 指導って。 toukadatteba

ムカッと来たら叱る資格無しというのに、納得です。

ムカッときてしかるって言うのは、相手のための指導ではないですもんね。自分のむかっ腹をおさめるための、自分のための暴力です。指導じゃないですもん。

先生の仕事って、なんでしょうか。相手を指導することであって暴力で従わせることではない気がします。

わたしも一応、教職をとってたし、今でも一応、先生みたいなことはしているので、心に留めておこうと思います。


[199]>176 高い所で遊んでいて omotimotitto

私も小学生のころに、みんなで高い所に登って遊んでいて、

近所のおばあちゃんに怒られたのを覚えてます。

いつもはお菓子をくれたりとっても優しいおばあちゃんだったので、

自分たちを心配してきつく注意してくれたんだなって思います。

なかなか本気で愛情をもって誰かを怒ることって、難しいですね。


[200]踏み外しそうになった道を引き戻してくれた友人の熱い思い TomCat

母を亡くし、父もその後を追うように早世してしまったあと。施主として怒濤の葬式を終え、誰も居なくなると、恐ろしい静寂がやってきました。一人になりたくて一人でいるのとは全く違う孤独。それは耐え難いものでした。

夜、そんな静寂に耐えられず、人の姿を求めて雑踏に紛れました。そして夜遊びをおぼえました。まだ四十九日も終えていないというのに、親を無くした息子が夜な夜な遊び歩いている姿は、自分でも極めて不道徳に見えました。しかし、そんなことも慣れてしまうと、無視できる話になっていました。

それでも、他人というのは案外よく見ているものなんですね。どうもあそこのバカ息子は葬式の後、夜な夜な遊び歩いているという噂が立っていたようです。友人が心配して家に訪ねてきてくれたようで、ドアに、留守だったから帰る、また来るとメモが挟まっていたりしました。

そんなことが数回あった後、夜の繁華街で、後ろから声をかけられました。振り返ると、何度か家に訪ねに来てくれた友人でした。少し付き合えと言われたので、それじゃどこかの店に入るかというと、いや、お前と遊びたくてここに来たんじゃないという答え。

そうか、何度も訪ねてきてくれたのに電話もせずに悪かったなと返答すると、「そんなことで怒っているんじゃない」と怒鳴られました。

「お前は葬式の時に何と挨拶をした、夜遊び一つしたことがなかった真面目なお父さんの足跡を自分もたどっていくって言ったじゃないか。こんなのお前らしくない。だいいちこうして遊ぶ金はどこから手に入れてるんだ。親の遺産が入ったか、保険金が下りたか、それとも香典が余ったか、ええ?」

「あ、いや、スロットでちょっと大勝ちしてさ」

「何だと、この上バクチもか、そのうち身を持ち崩すぞ、この死に別れてからも親を泣かす大バカ野郎が」

友人は雑踏のど真ん中で思い切り怒鳴ると、そのまま去っていきました。公衆の面前で罵倒され、見知らぬ人の視線が刺さるように痛く、私は路地を抜けて小さな公園に行きました。ブランコに座り空を見上げると、涙が溢れてきました。子供の頃、背中を押してブランコを揺すってくれた、優しい父の手の温もりが思い出されてたまりませんでした。

ああ、そうか。こんなふうに泣きたくなかったから、俺は毎晩自分を誤魔化していたんだと、その時やっと気が付きました。誰もいない静かな公園だったので、思いきり泣きました。

そういえば、公園で泣いていたら迎えに来てくれたことがあったな、お父さん。振り返ると、優しく微笑みながら手をさしのべてくれている父の姿が見えるような気がしました。私は父に導かれるように立ち上がり、家に帰るべく駅への道を急ぎました。すると人気もまばらな駅前に、さっき思いきり私を罵倒してくれた友の姿があるではありませんか。

「よう」

「な、なんで、まだ帰らなかったのか」

「傷心のお前を置いて帰れるか、家まで送るよ」

「そんな、いいよ」

「バカヤロウ、もう終電ねえぞ、タクシーおごるよ、俺は今夜、お前に一円も使わせたくないんだ」

ありがとうと素直に頭を下げると、よし、お前はもう昨日で夜遊びから足を洗っていた、今夜のお前はいつものお前のままだった、俺は嬉しいと、バンバンと肩を叩いてくれました。友情の重みがずっしりと肩に乗ってくるのを感じました。でも、それは嫌な重荷ではありませんでした。人は一人じゃないから、自分をしっかり保つ責任がある。真面目に生きようと思っているうちは、人はけっして孤独ではない。そのことを教えてくれた友でした。


[201]>200 大切な友人 sayonarasankaku

なにかあったときに叱ってくれる友人が、

私にもいるだろうかとしばらく考えました。


ご両親を早くに亡くされたのは、とても残念ですが、

その代わりに、友人の大切さに気付かれたのではないでしょうか。

優しく話をされても、きっとわからなかったかもしれませんね。

背中を叩かれるように怒られて、目の覚める思いだったのではないでしょうか。


本当に良いご友人をお持ちでしたね。


[202]>185 今から思えば・・・ haruyo_koi

その後の人生で大学に進学したクラスメートの1人が卒業後半年たって自殺したと知りました。

友人もできず、誰にもこころを打ち明けられず1人で苦しんでいたらしいです。

昔の話を今の友人にもしたりしますが

辛いという気持ち、もう自分ではどうしようもない気持ちを誰かに話すということをできたあなたも偉いのよと、同じようにいってくれました。

どちらに踏み出すかはその人次第。

たった一つの出来事で人生がかわるってこのことですね。

同級生(他の学年の私を知る人も含め)とすれ違えば何かいわれると(毎日何かいわれていましたので・・・)いつもびくびくして下を向いて歩いていた人生。

母に相談した日から日々顔をあげられるようになりました。

今では、昔の暗い面影もなく職場でも明るく私がいない日はみんなくらいよといわれるくらいにまで、変わることができました。

誰と出会うか、誰にどんなことを言ってもらえるか、自分ではどうしようもないことは他人の手を借りるということも大事なのだと知りました。

何年間も苦しい思いをしてきましたが、今ではものすごくいい経験だったと思っています。


[203]後輩にわかってもらえなかったとき vivisan

社会人になって3,4年の頃、私は4人の後輩を指導する立場にありました。

後輩ひとりひとりにそれぞれのレベルで期限付きで課題を与えて提出してもらっていました。

しかし、その中に一人、困ったちゃんがいました。2年目の後輩A子でした。仕事を離れるとすごく仲がよくて、よくいっしょにつるんで遊んでいたりするのですが、仕事になるとこれがまた別です。

「○○日の○時までに課題を提出してね。もし万が一課題ができないようであれば、事前に○時までに報告すること」

しかし、期限の時間になっても提出もないし、事前連絡もないのです。

これがはじめてではなく、何度もそんなことがありました。

どうやら、課題ができないのに、私にいうのが怖かったみたいで・・・。それでも事前にいってくれれば対処の方法もあるのですが、さすがに私は堪忍袋の尾が切れてしまいました。

「この予定は自分で計画したものだよね?何故できないのならばいいにこないの?今の状態ではあなたのことを何もわからないままだよ。今は自分の勉強のためのものだからいいけれど、これがお客様だったら期限のばしてもらえないんだよ!」

後輩のためを思って真剣に注意していたのですが、本当にそのときは爆発してしまいました。

私のあまりの剣幕に後輩は小さくなって何もいえません。

怒りと叱りがないまぜになっていて・・・こんな感覚は初めてで、そんな言葉を発している自分自身がもう嫌になってしまいました。


・・だめだ。今日は絶対に仕事にならない。帰ろう・・と思い、先輩に言いにいったのでした。

先輩はとりあえず、全部経緯を聞いてくれました。

「なるほどね・・」

ひととおり先輩に怒りをぶちまけると、少しだけ冷静になれました。

「たしかにA子は報告業務を怠ったことはよくないことだね。でもね、いまのA子の気持ちがどんなかわかる?」

ええ?と思いました。私はわかっているようで全くわかっていませんでした。

「お客さんに話すとき、この言い方でわかってもらえなかったら、違う言い方で説明するよね。それは目線をひとつさげてその目線で話してあげているんだよ。」

「あなたがそうなってほしいと思っている目線でずっと話しても伝わらないよ。今はね、A子よりもずっと上の目線で話しているんだよ。あなたが何を必死で伝えたいのか私にはわかるけれど、でもまだA子はそこまで達していないからもうすこし落として話をしてみたら?」

これを聞いたとき、私は本当に雷に打たれたような感じでした。

私は上の目線のままでした。これでは必死に何かを伝えようといってもわかってもらえないんだということを悟りました。

自分の未熟さが悔しくて涙がでました。「いいじゃない。これに気づくだけで一歩成長したんだよ。こうやって少しずつ後輩も成長させていこうね」

怒ると叱るの違いもすこしだけわかった気がしました。

その後、後輩には怒ったことをあやまりました。

そして、対応をガラリと変えました。最初はうまくいきませんでしたが、少しずつわかるようになってきて、さぼったのかわからないのかが見えるようになりました。まずいなと思ったときにはこちらから声をかけてみるようにしたところ、期限を守ってくれるようになりました。

人を育てていくって本当に難しい。でもこれを先輩に教えてもらったことで、少し懐がおおきくなれたのかな?って思います。


[204]職場の後輩に miyupie777

以前勤めていた職場に、私より5歳年上の後輩が配属されてきたのですが、その後輩は人を学歴によって判断する人で、上司や先輩に関係なく、自分よりレベルの高い四大卒の人にはべったりで言うことを聞くくせに、レベルの低い学歴の人には話を聞かないどころかあからさまにバカにした態度をとっていました。当然仕事に影響したため注意をしたら「あなた年下で短大出のくせに説教するの。先輩面しないでよ」と返ってきたので、思わずほっぺたを引っ叩いてしまいました。それから雷のように説教してしまいました。後輩は納得いかず周りの人たちに私のことをボコボコに言いまくってた様ですが、そのたびに周りの人全員から同様の注意を受けたらしく、すっかりおとなしくなり、1ヶ月後には会社を辞めてしまいました。あのときは暴力に走ってしまって申し訳ないと思いつつも、彼女のために少しでも良い形になっていたらいいなと思った次第です。


[205]>203 すみません。 miyupie777

気がつかず新たにツリーをつくってしまいました。

みなさん、こちらのツリーに繋げていってください。


[206]>205 後輩の新卒新人が上司でした t-saitou

学歴の関係で新卒者にあれこれ、教えてあげるのですが口答えされても文句を言えず辛かったです。なにぶん、相手は新卒新人でも階級が上で自分にとっては上司なのですから。

(トホホ)


[207]>117 危険は承知の上で t-saitou

>了承を得ず(?でしょうか)に手伝ってしまうのはかなり危険をともなうのではと思います。

なにぶん、私の性分なので。


[208]>193 くちゃくちゃ噛む人 powdersnow

ちゃんと口を閉じるようにいうことはありますね。

箸の持ち方は、まあともかくとして、音はどうしても耳に入ってきてしまいますので。


[209]>208 口の中に入れる量 t-saitou

そういえば、幼稚園児の時に親戚のおじさんから「箸で、ごはんを少し摘んで何度も口に入れるのではなく、まとまった量を一度に入れなきゃ?。」っと。


[210]>197 ツライですよねえ。 atomatom

ああ、これはツライ経験ですよね。うちも同じようなことがありましたよ。親からほどこされる性教育や性に関する説教というのは、ほんとにいたたまれない気持ちにさせるんです。

ぼくも返事の仕様がなく、はい、はい、くらいしか言えなかった記憶があります。


[211]>186 愛情をもらう期間が長い atomatom

ああ、これはとても説得力がありますねえ。親の愛情を集める期間がそれだけ長かったんだから、お兄ちゃん、お姉ちゃんは少し我慢する必要がある。うむ、なるほど。

ぼくは長男なのですが、反対になんでも「お兄ちゃんが先。弟、妹は後から」とうう家だったので、かえって居心地が悪くプレッシャーもありましたねえ。


[212]病院の先生から t-saitou

会社の為に、身も心もボロボロ状態で診察を受けた時に先生から「なぜ闘うんだ。闘うから苦しむんだ。会社に利用されてるだけなんだぞ。」

年配の先生の言葉は百も承知です。でも駄目なんです。会社の奴隷(社畜)に自らなってしまったのですから。


[213]>171 ビンタではなく。 canorps

確かに私が悪かったんですが。

母親にまわしげりを喰らった事があります。

あとにも先にもその一回きりですが(回し蹴りは)

「お、おかあさんはねえ!まわしげりだってできるんだからね!」

と私を黙らせようとして、やってみたのが思いもよらずばっちり決ってしまった。というものでしたw。

後姿で小学生?と間違われる小さな小さな母で、うちは片親だったので一生懸命すぎたんでしょうね。


[214]>148 うそつき canorps

本当にうそというのは小さいようで大きな罪ですね。

私も、子供たちには何度もうそをついたりごまかしたりすると

そのうそを守るためにまたうそをつかなくちゃいけなくなる。といって聞かせていますが

子供って、よく考えずその時の保身のためにかるーいうそをついちゃうこと

多いんですよね。

子供ですから一度いったら大丈夫というわけではないので

その都度話をして、その時にはきちんとわかってくれているので

大きくなった時、自分だけで物事を考えて行動できる時には

決してそんなことをしない人になってくれると信じています。


[215]子供のびっくり発言 canorps

私は、細かいことをぴちぴち言い過ぎてしまう節があって。


怒る、ということも、感情を出してしまっては、それは子供に甘えてしまっているだけだと思っています。

どんなに怒っても、この子は私から離れていかない。

そんなおごりから怒りすぎてしまうのかな。と思います。


そんなわけで、子供をしかっていた時に、怒りすぎてしまってはいけないと

自分にストッパーをかけ、いったん自分が落ち着かねば!

と思ったとき、もう言うべきことはいったんだからこれ以上しかる必要はないんだと考え


「ママももう怒んないからもういいよ。わかったよね。」


とついいってしまった時に

娘二人が突然泣き出して


「いやだー!!ママもっと怒って????」


「怒ってくれなきゃいやだー」


というのです。

怒らないでというならわかるけれど、もっと怒ってとはどうゆうこと??

と思い、よーくきいてみると・・・


以前、私が


「ママはあなたたちのことが大事だからしかるんだよ。

大事で大事でしょうがないから、みんなに好かれる子になってほしいからしかるんだよ」


と話したことを覚えていて


もう怒らない=もう大事じゃない


と思ってしまったそうなのです。


大事じゃないなんてあるわけないのに。

子供って本当に素直なんだなあと思った瞬間でした。


[216]>211 納得できる説明ですね。 nakki1342

choco-lateさんのお母さんが言った言葉は

思わず納得。

そう思うものですね

自分も兄弟の中で一番上なんですが

よくお姉ちゃんなんだからとか言われてきました

でもなんだか納得できない事が多かったけれど・・。

ただ”おねえちゃんなんだから”とか”おにいちゃんなんだからとか”言われるよりも

子供が分かるように何かを示して説明してくれると

いいなと思いますね


[217]>195 小言を言える勇気 nakki1342

確かにしばらく前だと

親でない大人の人に怒られるのも

当たり前だったですよね

いつ頃から変わってしまったのだろう。

そういう光景を見なくなりましたよねえ・・

自分も年齢だけで見ると大人の年ですが

近所の子供に注意する勇気はないですね

頻繁に小言を言わなくても

時々は注意もする近所の大人でありたいんですが

親からも子供からも反撃されそうで・・。

心の中で怒ってるだけです。


[218]>210 人として大切なことを教えられましたね TomCat

そう。同じエッチでも、人にとって不可欠なエッチと、人の尊厳を踏みにじって商品化される物があるわけですよね。エッチなのはいい。でも人間を汚すようなものに慣れきってしまうような大人にはなるなと。エッチな本を目の前にして人の道が説けるお父様は偉大です。よほどに真剣でなければ、エッチ本を目の前に置いて、人の道は説けないでしょう。

物静かな諭しながら、他のどのエピソードにも負けない熱と真剣さが感じられるこの話。感動しました。


[219]>47 熱血の青春がここに!! TomCat

お互いにまだ成長途中だからこそ、真剣に心をぶつけ合って相手のことを考えていける。高尚な説諭やスマートな解決方法は与えられなくても、何かをしないではいられないという熱い思いが相手の心を動かしていく。そんな素晴らしい姿が伝わってきます。

結局、こうして真剣に友のことを心配した、それをあと一年続ける決意をしたんですね。一度の話し合いに終わらず、一年かけて友を支え続けた。こんな友情、めったにないですね。きっとOreganoさんもその間に、大切な何かをたくさん掴んでいたことでしょう。

お前の友情に救われた男が悪くなれるわけない。この言葉も素敵です。ドラマにして日本中の中高生に見せたいようなエピソードです。いい話をありがとう!!


[220]>189 こういう「真剣な怒り方」もありですね TomCat

捨てられないでいた写真を引き裂いて、新たな日々への脱皮に背中を押してくれたわけですね。彼氏には裏切られても、それ以上の友達がいる。一人じゃない。いつもみんながいる。これほどの励ましはありませんよね。

そう、世の中には彼氏彼女のいない人は山のようにいます。彼氏や彼女は、べつにいなくたって生きていけるんです。でも、友人がいなかったら、それは淋しすぎます。友のいない孤独な人生は辛すぎます。

本当に大切なものはここにあるよ、私がいるよ、だからあんな男なんてもう要らない。そういう意味を込めて写真を破ってくれたお友達は、本当に素敵な人ですね。いつまでもその友情、大切にしてください。


[221]>194 これはすごい!! TomCat

友の非行をやめさせた経験がある人は他にもいると思いますが、悪い連中と手を切る決意を固めた友人を、クラスの男子で結束して守っていこうなんて、これはなかなか出来るものではありません。

そういう信頼できるバックボーンがあるから、お前がその気にさえなればあとは俺達が引き上げてやると言える自信があるから、こういうシビアな問題に対して真剣に突っ込んで行けたということなのでしょうね。

そいつは万引き辞めたら友だちが増えたと喜んでいましたが、みんなで、バカヤロウみんな最初から友だちなんだから増えてねぇと笑いました。

ここ、感動しました。これは本当に友情のある間柄でなければ言えないことでしょう。

あー、これドラマにしたい。そしてゲーム感覚で触法行為に走る連中に見せてやりたいです。

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