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今まで税理士に頼んで有限会社の決算を行っていたのですが、金額的なこともあり、自分で決算申告をすることにしました。
そこで、質問なのですが、弥生会計09を使用しいるのですが、決算書自体は作成可能だと思うのですが、それ以外に 申告書等を作成しなければならないのですが、ほぼ実務を把握できていません。
1 提出しなければいけない書類の一覧(会社によって変わるとは思いますが、消費税申告も行う必要があり、4期目です)
2 提出場所(都内に会社を作ってあります)
3 税金の納付場所

をまとめてあって、わかりやすいサイトもしくはご回答をお願いいたします。

1月末が申告期限のため一助いただけると助かります。



●質問者: qlist
●カテゴリ:学習・教育 経済・金融・保険
✍キーワード:サイト 一助 会社 作成 弥生会計
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● newmemo
●27ポイント

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hojin/shinkoku/itir...

法人税の確定申告は別表で構成されています。たくさんあるのですけど、去年の申告書の控えを参照されて同じ別表を作成されれば問題は生じないです。去年の11月決算において過年度とは違う事があった場合、コメントに書いて頂ければフォロー致します。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hojin/shinkoku/meis...

> 勘定科目内訳明細書

これも過年度の明細書の控えを参照されて作成してください。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/h...

法人事業概況説明書

http://www.nta.go.jp/tokyo/guide/zeimusho/tokyo.htm

法人税の確定申告書は会社の本店所在地の管轄地域に属する税務署に提出します。法人税は銀行から納付書で以て納付します。上記以外では決算書として貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書が必要です。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shohi/06.htm

消費税は一般用と簡易課税用の2種類あります。過年度の申請書を参考にしてどちらかを作成します。提出先は、法人税と同じ税務署です。納付も銀行からとなります。

http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/houjinto.html#ht_1

地方税として法人事業税・都民税(市民税)の申告も必要です。こちらも納付書で以て銀行から納付します。

23区内の法人は、都の特例として、市町村民税相当分もあわせて都民税として都税事務所に申告して納めます。市町村にある法人は、都税事務所(都税支所)・支庁に都民税を申告して納めるほかに、市役所、町村役場に市町村民税を申告して納めます。

以上の回答で疑問点や分かり難い点がございましたら、質問者さんの返信を利用して書いて頂ければと思います。その際、オプションを「回答受付中にコメント・トラックバックを表示する」に変更して下さいますと容易にフォローできますので是非ともご検討をお願い致します。

◎質問者からの返答

こまかっくURLが記してあって助かります。

本日くらいには会計データを入力し終わるので、明日から上記と昨年のものを見ながら申告書を書いていくつもりです。

間違いなく不明点が出てきそうなのでフォローお願いいたします。

追記

別表の作成についてですが、上記URLのものは PDFしかなかったのですが、どこかにエクセルでかかれたものはございますか? 計算式は入っていなくていいのですが、手書きだと時間的にまにあわなそうなので探しているのですがなかなか見つからないため、もし知っておりましたら教えてください。


2 ● pahoo
●27ポイント

自分が回答したり、サイトの紹介だと、漏れや間違いがあるといけませんので、下記の書籍をお薦めします。

とてもよくまとまっており、内容も平易です。

最新 小さな会社の 法人税の申告と経理処理がわかる本

最新 小さな会社の 法人税の申告と経理処理がわかる本

  • 作者: 佐藤善恵
  • 出版社/メーカー: ソーテック社
  • メディア: 単行本

◎質問者からの返答

ご回答有難うございます。上記以外のものは本もいくつか図書館で借りてきてみたのですが、今一具体的な部分でわからないところがあり、はてなに投稿してみました。上記の本はまだ見てないので、図書館にあれば借りてこようと思ってます。


3 ● らいず
●26ポイント

http://www.yayoi-kk.co.jp/products/account/05.html#tab_anc


様式などもあるかと思いますが、会計事務所の支持で弥生を使っているのであれば、そのソフトでたいていのことは出来るようです。(消費税の申告書も含め)

税金の申告場所は、管轄されている(書類とかが送られてくる)税務署になります。

納付は、通常 銀行で専用の振込み用紙を使って振り込む形になります。

最近は、e?taxというソフトを電子証明書を取得していれば利用して申告、ネットバングをそのまま利用して、振込みも可能になっています。

http://www.e-tax.nta.go.jp/

住所地の法人市民税、法人県民税等については各管轄の市役所や県庁(地法事務所)などの税務課に申告をすることになります。

税率などは、住所地の税率を参考にしてください。

http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/houjinto.html

市民税・区民税については、管轄地区のホームページ等を参照してください。

「○○区 区民税」などで検索すればたいていヒットします。

ただ・・・

正直な話、色々と税金に対する知識がないとただ入力したものをそのまま申告するというのは…

節税(脱税じゃないですよ)知識がないと、かなり損をする場合があります。

そのあたり、気をつけて申告書類を作成して、無駄に税金をとられないようにしてくださいね。

http://allabout.co.jp/career/tax4ex/subject/msub_sisan.htm

◎質問者からの返答

ご回答有難うございます。 節税とかあれば 私も慎重にやろうと思っていたのですが、今期は特に厳しい決算でとても節税どころではない感じなので、無駄には税金を取られそうにありません。。。残念ですが。

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