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「東南障子」「北壁じきり」、以上幸田文の「こんなこと」に出てくる表現ですが、まずしい住まいの表現として用いられている風です。どういう意味、由来なんでしょうか。

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 生活
✍キーワード:住まい 幸田文 表現
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● chika508
●60ポイント

あくまで私の考えで申し訳ないのですが、幸田文さんの作品を読まれた方のレビューを見ると、

多くの作品で色鮮やかに情景が浮かんでくるような描写がなされているそうです。

「東南障子」「北壁じきり」という言葉は日本家屋の間取りを分かりやすく伝えるとともに、

「明」と「暗」という光のコントラストを感じさせ、より作品内の人物・生活を生き生きさせる・・・

そんな意図があると感じました。

特に貧しいという意味は無いのではないかと思いました。


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