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[3次元画像処理技術]

CGに関するプログラミングと数学について質問です。

以下のコメントと、
http://q.hatena.ne.jp/1232046641#c141380
以下の記事を、
http://it.nikkei.co.jp/trend/special/interview.aspx?n=MMITzx000004022008&cp=2

比較した上でCGと数学の関係について見解を書き込んで下さい。

●質問者: DK4R
●カテゴリ:コンピュータ 学習・教育
✍キーワード:コメント プログラミング 技術 数学 次元
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● サディア・ラボン
●2ポイント

CGは、コンピューターの中に、もう一つの世界を作ります。

首を回す角度、見上げる角度、自分からの距離の極座標(緯度、経度、距離)を、

xyzの直交座標に変換すると、対象物のxyzから目的地のxyzを引いた答えが、

移動先から見える位置のデータになります。

そして再び極座標に戻して、異動先で見える世界にします。

極座標は、見える世界を直感的に理解できますが、直交座標は、目的地を中心としたデータにしやすいです。


CGを作る時は、座標計算を散々やりますが、物の動き方を本物らしく見せるために、物理シミュレーションの計算もします。

◎質問者からの返答

う?ん、貼り付けた2つのURLの文章を比較した上で、書き込んでくれたら嬉しかったのですが・・・・・


2 ● okamog
●68ポイント

CGと一言でいっても、

・水滴が水面に落ちて波紋ができる・自動車がぶつかって大破する

のような現象をシミュレーションする。(物理エンジン)

・鏡に反射して写る風景や、光源が移動したときの影などのリアリティを追求する

(レンダリング)

・高速(リアルタイム)に、多くの物体の衝突判定を行う(ゲームなど)

と、色々な研究分野があると思います。

それぞれの分野の中で、必要となる数学の専門分野は異なると思います。

(ただ、高校で習う、ベクトル・微積分・行列などの基礎は、いずれにせよ必要だと思います)


↓のコメントで問題視されているのは、数学の分野というよりも、

受験数学(計算中心の問題集など??)なのだと思いますが、

「受験数学が特殊」の具体例がないので、何とも言えません。

http://it.nikkei.co.jp/trend/special/interview.aspx?n=MMITzx0000...

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