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こどもの教育について
ウチの子供は今保育園生です。
まさにこれから勉強させていくことになるのですが、
勉強する意味として
1.世の中にはどんな仕事があるか教える
2.どんな仕事をしたいか考えさせる
3.その為にはどうしたらいいか一緒に考える(勉強する意義を見つける)
というプロセスが良いのではと思いました。

そんなことについての便利なサービスや、
そもそもこの考えについての意見もいただけたらと思います。

●質問者: kou32rr
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:はと サービス プロセス 保育園 勉強
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● hiko3karasu
●20ポイント

勉強する方向だけじゃなくても許容できますか?

ロックンローラーになりたい。→ギターの練習??

プロゴルファーになりたい。→ゴルフレッスン?

上記の例が悪いわけではないですが、勉強をさせることをメインに据えたいのか、やりたいことをやらせたいのかで微妙に違ってくると思います。

http://q.hatena.ne.jp/1233051761

◎質問者からの返答

ロックンローラー、プロゴルファーOKです。

勉強=学校でのお勉強ではないとは思っています。

それらが分かる便利なサービスや、

そういう教育方法についての意見をお聞かせ下さい。


2 ● koume-1124
●30ポイント

仕事というか、世の中の様々な世界を見せてあげるのがいいと思います。

例えば好きなアーティストのコンサートに行くとか

ミュージカルに行ったり、ダンスやバレエを観に行ったり

ゴルフやテニスで一緒に遊んでみたり。


色んな習い事をさせてあげるのはいいと思いますよ♪

私は小学生で1週間休み無く習い事で、今実際にそれが役に立ってるかというと

ほとんど役にはたって無い事が多いんですが;

でもやってて良かったなと思う事ばかりです!


そこから友達が出来たり、先生など年上の方と接する事も多いですし

出来ない事が練習する事によって出来るようになる喜びなど

そんな中から自然に上の質問について子供ながらに学んでいくと思います。



http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

なるほど。

実際、親となってみると体を動かして一緒にやるのが大変に感じてきています。

親としてのがんばりも大事ですね。


3 ● pahoo
●20ポイント

小学生を持つ父親です。

お気持ちは分かりますが、保育園児では、ちと早すぎるのではないでしょうか。


親がさせてあげる勉強は、下記の3つが必要条件だと考えます。

  1. 自分(=親)が楽しめること。
  2. 自分の親(子どもの祖父母)にしてもらって良かったと思うこと。
  3. 理想的であっても、親の経験の無いことはやらせない。

自分が子どもだったときのことを思い出してください。

子どもは小さいうちは、親と同じ土俵に立てる話題って、すごく喜びます。親としても楽しいですよね。

逆に、自分の苦手なことを教えようとしても、親が内容を理解できませんし、子どもも乗り気になってきません。


理想的な勉強方法とか、いろいろなサービスがあるみたいですが、あえて紹介しません。

というのは、そのサービスが理想的なら、まず親自身が体験するべきだと思うのです。

子どもが中学?高校生になって自立してからならともかく、小さい子どもに自分の知らないことをやらせるってのは、とても難しいことだと思います。


もしご自身の経験範囲が狭いと感じることがあるならば、子育てしながら自分も一緒に経験を積んでいけばいいと思います。

水泳でも楽器演奏でも何でも良いです。楽しくなければ止めるくらいの軽い気持ちではじめるといいでしょう。

親としても、楽しくないことを継続するのは苦痛です。子どもの勉強には長い時間がかかるので、難行苦行のようなことをはじめると、途中で親の方が参ってしまいます。


イチローにはじまり、親が子どもを引っ張っていくアスリートが増えていますよね。これって、親が子どもに勉強させている理想的な形だと思います。

というわけで、最近読んだ本でお勧めの1冊を紹介します。

太田雄貴「騎士道」―北京五輪フェンシング銀メダリスト

太田雄貴「騎士道」―北京五輪フェンシング銀メダリスト

  • 作者: 太田 雄貴
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: 単行本

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

子供になりたいものを聞くと仮面ライダー一点張りでした。

親が参ってしまうのも理解できます。

親がまずできるかですね。できないことをさせるのは無理がある。納得です。


4 ● clclcl
●30ポイント

このプロセスに合うのは、「キッザニア」でしょう。

http://www.kidzania.jp/

ただ、私自身は、このプロセスには同意できません。

ロックンローラーにせよ、プロゴルファーにせよ、

「仕事」を目的にすることでしか「勉強」は成り立たないのでしょうか?

子ども自身が、その「仕事」に就けないということを自覚したら、

(試験に落ちた、センスがないことを自覚した、等)

どうやって子どもを救ってあげるのでしょう?

まず子どもに教えるべきことは、

・どんなことが起きようとも、「生きるのは楽しい」ということ

・学ぶにせよ、遊ぶにせよ、「熱中するのは楽しい」ということ

・この2つを、一番身近にいる大人である親が身をもって教え込むこと

だと思います。偉そうな意見ですみません…

◎質問者からの返答

勉強になります。あたりまえだとも思うし、以前そういうことも考えましたが、忘れかけてました。

子供を大きく成長させたいという欲がそう考えさせてしまうんでしょうね。


5 ● heptagon
●20ポイント

保育園に通っていた大学生のものです。仮面ライダーになりたいというお子様の気持ちを今は大切になさってはいかがでしょうか。大変すばらしいことだと思います。男の子であればヒーローや電車。女の子であればままごとや人形といったある種のシンボルをしっかりと体験するということは大事です。誰よりも低い心を持てるような人になることができれば、誰よりも立派な大人になることができるのではないかと感じます。私には無理ですが(笑)。拙文お許しください。http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

参考になります。

ありがとうございます。


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