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日本の神話
八百万の神にまつわる面白い逸話があったら教えて下さい。

ありきたりなものは求めていません。
とにかく面白い!!!って思える話が知りたいです。
こんな仮説があったんだぁ・・・と思いたいので。

●質問者: riobell777
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:八百万の神 神話 面白い !!!
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●17ポイント

伊邪那岐尊が黄泉の国へ向かう際に通ったとされる黄泉比良坂(よもつひらさか)を見てきました。

伊邪那岐尊が黄泉から逃げ出す際、黄泉比良坂を“駆け下った”という話も伝わっています。どうやら、古人にとって、黄泉は必ずしも地下にあったわけではないようです。

ちなみに、黄泉比良坂とされる地点は、ここ以外にも何カ所かあるようです。


出雲大社の主神である大国主命が、七福神の大黒様のことだというのは“ありきたり”の範疇に入るでしょうか。。

個人的には、かつて国を譲り黄泉の国へ旅立った(追放された)出雲一族の長である大国主命が、福の神・大黒様として親しまれているのは、いかにも日本らしい祀り方だと思います。

◎質問者からの返答

黄泉比良坂!興味津々です。

あたしも実際に行ってみたいと思いました。


大黒様の話、おもしろいですね。

詳しく調べてみますありがとうございました!


2 ● some1
●17ポイント

日ユ同祖説系のトンデモは如何でしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E3%83%A6%E5%90%8C%E7%A5%9...

◎質問者からの返答

こういうのおもしろいです。

つい仕事も忘れてwiki釘付け。


ありがとうございました。


3 ● toukadatteba
●16ポイント

スサノオが天岩戸事件を起こした後追放されたのですが、そのときに大気都姫神にせめてご飯をと食事を請いました。

そうしたら口と鼻と「尻」から食事を出されたので切り殺してしまったというのがあります。

すごいところから出すもんだと思いますが、別に嫌がらせとかではなく、そういう神様なんですよね・・・。日本凄い。


ココが見やすいかな??↓

http://www.ffortune.net/spirit/zinzya/kami/susanowo.htm

◎質問者からの返答

その話知ってます!

どんな発想からそんな神様が生まれたのか不思議です。


ありがとうございました。


4 ● chinjuh
●16ポイント

ヤマタイカ (第5巻) (潮ビジュアル文庫)

ヤマタイカ (第5巻) (潮ビジュアル文庫)

  • 作者: 星野 之宣
  • 出版社/メーカー: 潮出版社
  • メディア: 文庫

ヤマタイカというマンガを読んだことがありますか?

日本神話で一番偉い神様は、天照大神で、日の神ですよね。

でも、イザナギ・イザナミの神話の頃はあきらかに「火」の女神を崇拝していただろうっていうんです。

イザナミ女神はヒノカグツチという火の神を産み落として火傷で死にました。

それは、激しい噴火で自分自身を破壊する火山活動を象徴してるっていうんです。

古代日本では、活火山を女神として崇拝していたのではないかと考えられます。


そこへ、太陽を崇拝する民俗が(おそらく大陸から)現れて、

土着の日本人を従わせていくわけですが、

その際「日」は天にある巨大な「火」であるから同じものであり、「日」のほうが偉い、

とかなんとか言って仲間に入れちゃうわけですね。


死んだイザナミ女神を、イザナギ神が黄泉の国に探しに行き、

1 で id:pahoo さんが紹介している黄泉平坂の話があり、

命からがら逃げ帰ったイザナミが穢れをおとすために禊ぎをすると、天照大神が生まれてきます。

土着の火の女神が穢れとして廃されて、もっと美しい日の女神がとって変わる瞬間です。


そのことを裏付けるように、

アイヌの神話では、アペフチと呼ばれる火の女神を最も大事な神とします。

アペが火で、フチは老婆という意味です。

よく、富士山の語源は「フンチ・ヌプリというアイヌ語で火の山という意味」と説明しますが、

正確には「老婆の山」だと思います。もちろんこの老婆はアペ・フ(ン)チのことです。

アペフチはあらゆる火の中にいるとされていますが、

おそらくは火山の女神なのだと思います。


沖縄でも、竈のまわりにいるという「火ぬ神」を大事にすると聞きました。

ヤマタイカというマンガの中ではこれも女神としていたような気がします。


日本全土にいた火の女神を崇拝する人たちが、

日の神を崇拝する人たちと同化したり、追い払われたりして、

本州では日の神を崇拝するようになり、

古代の名残が北海道と沖縄に残っている、というわけです。


そういえば、天皇家の先祖であるニニギノミコトは

山の神であるオオヤマツミの娘であるコノハナサクヤビメと結婚しているのですよね。

火山を崇拝する原住民の長と、婚姻関係で結びついたということだと思います。



ってな話が「ヤマタイカ」のテーマになっていますので、

もし未読でしたら古本屋さんで探して読んでみてください。おもしろいですよ。

◎質問者からの返答

今日古本屋に行くこと決定しました。。。

天照大神には特に興味あるので。


ありがとうございました!


5 ● pahoo
●16ポイント

id:chinjuh さんから IDコールをいただきました。ありがとうございます。


ヤマタイカ――面白い漫画ですね。

話中に「オモイカネ」という巨大銅鐸が登場するのですが、記紀では神様として扱われているものです。


そういえば、「オモイカネ」は「ナデシコ」でも重要な役回りを与えられていますね。

日本神話という観点であれば、アニメ版「機動戦艦ナデシコ」ではなく、コミック版「遊撃宇宙戦艦ナデシコ」がお勧めです。アマテラスを含め、日本神話の登場人物をSFとしてフィーチャーしています。

遊撃宇宙戦艦ナデシコ (1) (角川コミックス・エース)

遊撃宇宙戦艦ナデシコ (1) (角川コミックス・エース)

  • 作者: 麻宮 騎亜
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: コミック

◎質問者からの返答

古本屋さんまた行かなきゃ!!!!!!!


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