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NetCommonsのライセンスを見ていたら、
http://www.netcommons.org/index.php?action=pages_view_main&page_id=27

「FreeBSDライセンス」とありました。

「GPLライセンス」や「PHPライセンス」は、聞いたことがあったのですが、「FreeBSDライセンス」とは初めて聞きました。

具体的にどのようなライセンスなのでしょうか?
「GPLライセンス」や「PHPライセンス」とは、どのように異なるのでしょうか?

ご存知の方、どうか教えてください。よろしくお願い致します。

●質問者: net525
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:FreeBSD GPLライセンス Netcommons PHP ライセンス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● zzz_1980
●27ポイント

本文および日本語訳が以下にあります。

http://www.jp.freebsd.org/www.FreeBSD.org/ja/copyright/freebsd-l...

ソースコード提供の義務がない等、ソース、バイナリ問わず再配布に対する必要条件が非常に緩いのが特徴です。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

追加の質問で恐縮ですが、

「GPLライセンス」と「PHPライセンス」では、「PHPライセンス」の方が緩いと思いますが、「FreeBSDライセンス」の緩さは、どのあたりに入るのでしょうか?


2 ● chibitomo
●27ポイント

http://www.jp.freebsd.org/www.FreeBSD.org/ja/copyright/freebsd-l...

ソース(SGML DocBook)およびコンパイル済みの書式(SGML、HTML、PDF、PostScript、RTFなど)の再配布および使用は、その修正の如何を問わず、以下の状態が満たされている場合に許可される。

ソースコード(SGML DocBook)の再配布は上記著作権の通告、この条件の一覧および以下の否認文書を保持しなければならない。

コンパイル済みの書式(他のDTD、PDF、PostScript、RTFおよびその他の形式への変換)の再配布は上記著作権通告、この条件の一覧、以下の否認文書および配布される他の作成物が変更されてはならない。

このドキュメンテーションはFreeBSDドキュメンテーションプロジェクトによって提供され、いかなる明示または暗黙の保証が含まれるが、市場性の暗黙の保証と特定の目的のための適合性がこれに限らず否認される。あらゆる直接、間接、付随、特別、重大な損害(使用、データ、利益の損失、ビジネス上の障害が含まれるが、これに限定されない)、またはそれらの障害が発生すると忠告があったとしてもドキュメントの使用範囲外において発生した障害(過失なども含まれる)において、FreeBSDドキュメンテーションプロジェクトには一切責任がない。

◎質問者からの返答

URLと、日本語原文、ありがとうございます。

追加の質問で恐縮ですが、

「GPLライセンス」と「PHPライセンス」では、「PHPライセンス」の方が緩いと思いますが、「FreeBSDライセンス」の緩さは、どのあたりに入るのでしょうか?


3 ● chibitomo
●26ポイント

PHP>BSD>GPL

BSDは修正BSDっていうのもあって

へたするといろいろ規則に縛られます。

また上のように単純に並べられるものでもないです。

LGPL(Smartyとかね)のライブラリとかはリンクして使う自体は

配布自由などありますし。他にも緩いライセンスはいくつかあります。

オープンソース系でビジネスをご検討でしたら

MITライセンスか自作が後々問題も少ないと思います。

昔Xoopsとかカスタマイズして仕事していましたが

売るときに売れない、ソース暗号化するときできないなど多くの問題もありましたので

自作CMS作った記憶があります。

◎質問者からの返答

なるほどー。とても参考になります!ありがとうございます!

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