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会社(法人)から会社(法人)へ報酬の請求をする際,私の記憶では源泉徴収はしないことになっていたと思うのですが,確認できるサイト等ご存じの方がいらっしゃったら教えて下さい。
あわせて,
個人が法人に請求(法人が個人に支払う)←これは源泉徴収するはず
法人が個人に請求(個人が法人に支払う)
の場合も確認できれば尚ありがたいです。

●質問者: ArimaKei
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:サイト 会社 報酬 法人 源泉徴収
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● yazuya
●35ポイント

源泉徴収をする必要がある報酬は以下の通りです。

基本的に法人に払う場合は源泉徴収は不要です。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi20...


支払いを受ける人が法人であれば源泉徴収をしなければならないのは競馬の賞金だけです。

報酬・料金等の支払を受ける者が法人の場合の源泉徴収の対象となる範囲

馬主である法人に支払う競馬の賞金



支払う側が法人か個人かは源泉徴収義務者であれば関係ありません。

ただし、

(1) 常時二人以下のお手伝いさんなどのような家事使用人だけに給与や退職金を支払っている人

(2) 弁護士報酬などの報酬・料金だけを支払っている人(例えば、サラリーマンが確定申告などをするために税理士に報酬を支払っても、源泉徴収をする必要はありません。)

に該当する個人は源泉徴収義務者ではありません。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2502.htm


2 ● newmemo
●35ポイント

報酬を支払う際に源泉徴収しなければならない業種(職種)は限定されています。以下の業種(職種)に該当しない場合は、原則として源泉徴収は不要です。該当した場合、通常は個人に対して支払う際に源泉徴収をすることになります。蛇足になりますが「内国法人である馬主に対し競馬の賞として支払われる金品のうち、金銭で支払われるもの」は法人に支払う際に源泉徴収しなければなりません。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi20...

居住者に対し、次の1から8までの表に掲げる報酬・料金等の支払をする者は、その支払の都度それぞれ次の表に掲げる額の所得税を源泉徴収しなければなりません(所法2041、205)。

参考:II 内国法人に支払う報酬・料金等に対する源泉徴収

内国法人に対して、次の表に掲げる報酬・料金等を支払う者は、次の表の算式によって計算した額の所得税を源泉徴収しなければなりません

http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

報酬に関して上記よりも簡潔に説明してあります。

1.会社(法人)から会社(法人)へ報酬の請求をする際

上記の業種(職種)に該当しましても源泉徴収は不要です(馬主は除きます)。

2.個人が法人に請求(法人が個人に支払う)

上記の業種(職種)に該当した場合は、源泉徴収をしなければなりません。

3.法人が個人に請求(個人が法人に支払う)

法人から法人と同じく源泉徴収は不要です。

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