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「予想外の出来事を前にしたとき、人間の脳の中では何が起こっているのか」を解明するための研究論文を探しています。学問領域は問いません(生理学、心理物理学、情報科学、経済学、教育学、その他・・)。また人間以外を実験対象にした研究でも、先述のテーマを中心に据えていれば構いません。著者名、掲載年、論文名、掲載雑誌を教えて下さい。

●質問者: monochord
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:テーマ 人間 学問 実験 情報科学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● なぜなに
●26ポイント

「事態に対する話者の期待と感情・評価的意味 : 理想化認知モデルの観点からの考察」論文本文のPDFファイルダウンロード:http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/nichigen/menu7_folder/symposium/p...


著者名:鈴木智美


掲載年:2008


論文名:「事態に対する話者の期待と感情・評価的意味 : 理想化認知モデルの観点からの考察」


掲載雑誌:東京外国語大学留学生日本語教育センター論集 (Bulletin of Japanese Language Center for International Students) no.34 p.27 -42


詳細:http://repository.tufs.ac.jp/handle/10108/40929

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます!

こういう研究もあるんですね。勉強になりました。


2 ● kanan5100
●26ポイント

山根一郎 「驚き」の現象学

椙山女学園大学研究論集 第36号(人文科学篇)2005

http://web.sugiyama-u.ac.jp/~yamane/kenkyu/surprise.PDF

また、Jerome Kagan"Surprise, Uncertainty, and Mental Structures"(2002)

という本が、そのような内容を扱っているようです。

http://www.hup.harvard.edu/catalog/KAGSUR.html

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます!

上のPDF読んでみました。面白かったです。

下の本も気になります。知りたいことが載ってそうです。


3 ● wacm
●16ポイント

なぞなぞが分かったときに「ひらめき」が働くことを脳機能イメージング研究した文献があります。

独創性があり、著者たちは子どもの知能教育に関することを脳から探求している研究者です。

http://www3.interscience.wiley.com/journal/102530096/abstract

Function of hippocampus in insight of problem solving

http://www.neuroreport.com/pt/re/neuroreport/abstract.00001756-2...!136317464!181195628!8091!-1

Neural correlates of the 'Aha! reaction'

→「アハ」体験とはご存じですよね。どうも、そのとき海馬が働くようです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます!

不思議ですね。ひらめきって何なんでしょう・・

「アハ体験」、名前が面白いです。


4 ● heptagon
●16ポイント

「授業中の予想外応答場面における教師の意思決定 : 教師の予想水準に対する児童の応答と対応行動との関係」樋口直宏

日本教育工学雑誌 Vol.18, No.3/4(19950320) pp. 103-111

http://nels.nii.ac.jp/els/110003026260.pdf?id=ART0003486613&type...

あと、論文を探されるのであればNII論文情報ナビゲータ「CiNii」をご利用ください。知っておられたら申し訳ありません。

CiNii http://ci.nii.ac.jp/?TZ=20090130185221539

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます!

「予想外の出来事を前にしたとき、先生はどう行動するか」を明らかにする実験なんですね。

CiNii、存在は知っていたのですが、今はじめて検索につかいました。ずぼらです。。


5 ● Hyperion64
●16ポイント

エクマン&フリーセンの「表情分析入門」(誠信書店)の驚きの章はどうでしょうか?

脳内の事象とはあまり関係ないかもしれませんが、表情筋を動かす脳部位は活動していますよね。

心理学ではプライミングという現象は連続する「出来事」が、予想外か、そうでないかに関係しているかもしれないです。二つの画像を短い間隔で被験者に見せると意味上の関係があるほど、素早く回答できるという現象です。つまり、予想外の出来事の判断は、より時間がかかるってことでしょうか。

リベットの「マインドタイム」(岩波書店)にはそのような心理的反応時間の発見例が含まれてます。

それと多少古いのですが、社会心理学による観点はどうでしょか。

アロンソンの「ザ・ソーシャル・アニマル」(サイエンス社)の「社会的認知」の章では、ヒューリスティクスによる判断や上記プライミングについても分かりやすく説明しています。

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