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●質問者: Gleam
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:不況 根本 現在 経済
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

6 ● castle
●20ポイント

「需給ギャップ」というものが日本における不況の原因になっているらしいです。

日本経済は需要を外国(主に欧米先進国)に頼っている外需依存体質なので、その欧米が金融危機により消費を冷え込ませてしまったことにより、需要と供給のバランスが崩れてしまい、その調整として派遣切りなど労働者の解雇が行われているのだと聞き及びます。

何故、欧米の金融危機が発生したのかといわれると、グリーンスパン前議長がFRB議長をしていた当時、破裂したITバブルの衝撃を吸収するために不動産にお金が流れてITバブル崩壊の受け皿となるように采配を振るったそうで、これが金融危機の引き金となったサブプライムローン問題を引き起こす原因になったのではないかと思われます。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。


7 ● yugan
●30ポイント ベストアンサー

サブプライム連鎖がすべてです。


クリントン政権以降のアメリカが金融国家になってしまったからです。

米国の人々が金融バブルに浮かれ、身の丈にあった生活をしてなかったからです。


貧乏人や信用力の低い人に無理して高利子で金貸して(サブプライムローン)勝手に

高い格付けを与えておいて、儲かると思い込ませて派生金融商品をリーマンや

ゴールドマンサックスのような証券会社などが開発して、それを金融機関に買わせまくって、

住宅バブルが崩壊したら、金融商品が紙くずになり、損が膨らんで、アメリカや欧州の主要

金融機関は取り返しのつかない事になってしまいました。


それによって住宅ローンだけではなく、自動車ローンやカードローンの貸し渋りも

起きたりして、今までのような過剰消費ができなくなって、消費が落ち込み、

それが各国に広がり、雇用不安や賃金カットを招いてるわけです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。


8 ● nekomanbo56
●20ポイント

海外依存度が大手は強いです。

国内は以前から頭打ちでなので。

トヨタにしても北米、中国、ロシアの売り上げで儲けてましたので。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。


9 ● webees
●20ポイント

スネ夫がいばりんぼうのジャイアンに借金させていろいろなものを買わせていました。ジャイアンの借金を肩代わりして支えたのですが、ついにジャイアンの借金は膨らんで取り返しがつかないことになっちゃいました。ジャイアンに貸した金は返ってくるかなあ。助けてドラえもん。

分かりやすいですか?ダメ?ちなみにスネ夫が日本で、ジャイアンがアメリカです。ドラえもんはどこでしょうか。

気を取り直して、トヨタ自動車の例で説明しましょう。

1) 車を買う人が少なくなる。

2) ということで、トヨタ自動車は世界中で低所得の人に融資して車を買ってもらっていました。焦げ付きなどが増え、この結果2008年3月のキャッシュフローは投資部門で大幅のマイナスになりました。この動き住宅でも同じことが起きました。住宅の場合はサブプライムローンという名前でした。

3) つまり、普通だったら買わないものを無理して買わせていたわけです。「需要を膨らませる」といいます。無理はやがて崩れることになります。風船が破れるみたいなものです。

ついでにいうとトヨタ自動車は金欠状態に陥っていました。日経ビジネスによれば、3兆円ほどの現金がないと2か月もたないそうなのですが、2008年3月には1兆7000万円しか現金を持っていなかったそうです。金融危機で売り上げも急激にマイナスになったので、労働者の保護どころではなくなってしまったのかもしれません。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。


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