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【フラスコの取扱】

一般に、三角フラスコは直火に掛けてはいけないモノなのでしょうか?

自室の乾燥対策として添付画像のようにアルコールランプでビーカーの水を湧かして蒸発させているのですが、今ひとつ「湯気感」が足りないので、ビーカーのかわりに三角フラスコの口にL字管をつけたものに替えようと思っています。
ところが東急ハンズの実験器具売り場では、三角フラスコのみ値札に「直火には掛けられません」と書いてありました。
売り場にあった他のフラスコ・ビーカーにはそのような記載はなく、また材質は全てパイレックスでした。

学生時代の実験で使ったときのことははっきり思い出せないのですが、三角フラスコは別の器具と違ってなにか直火に掛けてはいけない理由があるのでしょうか?

画像のように石綿付き金網の上で加熱するのは大丈夫でしょうか?
また「パイレックスの三角フラスコではダメ」という場合、用途に適う製品があれば紹介してください。

※この装置を使うことによる心理的効果を重視しているので「既製の加湿器を使え」という意見は要りません

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●質問者: Misatch
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:ひとつ アルコール ダメ パイレックス フラスコ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● ex-0808
●15ポイント

http://www.sibata.co.jp/tecnology/tech_glassroom_03.html

三角フラスコなど底が平面で広いものに関しては強度が弱いため、直火にかけると破損のおそれがあります。

丸底フラスコなら大丈夫です。


2 ● cochlea
●15ポイント

三角フラスコは強度が弱く,加熱する実験には向いていません。パイレックスであれば,多少の加熱が可能でしょうが,加熱する場合,丸底フラスコが基本のようです。



http://www.kyoiku-shuppan.co.jp/rika_c/skill/skill3.pdf


3 ● onihsan
●15ポイント

構造上(形状)の問題でしょう。

http://www.sibata.co.jp/tecnology/tech_glassroom_03.html

http://www.kyoiku-shuppan.co.jp/rika_c/skill/skill3.pdf

丸底フラスコが丈夫さや雰囲気の面でベストではないでしょうか?


4 ● ls_10_5
●20ポイント

三角フラスコはナス型フラスコや丸底フラスコに比べて形が不安定(丸に近い方が安定です)なため熱や圧力に弱くなっています。

ただ、直火が駄目というほど弱いことも無いと思います。

(実験の教科書で調べてみたら、三角フラスコに入れて直火で加熱する、という記述がありました

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861862523)

石綿つき金網の上だったら大丈夫じゃないかと思います。

東急ハンズでは、「直火にかけたら割れた」といったクレームをさけるために「直火にはかけられません」と書いてあるのでしょうから、自己責任でお試しください。

ちなみにフラスコは大きな物ほど割れやすくなりますので、心配ならば小さめなものをお使いください。


5 ● pahoo
●25ポイント

三角フラスコに直火は厳禁です。

普通は「画像のように石綿付き金網の上で加熱」します。


実験用フラスコに限らないのですが、いくらパイレックス製のガラス製品とはいえ、アルコールランプのようなもので局所過熱すると、水滴が付いた部分(気化熱が奪われる)との温度差が大きくなり、膨張率の違いが一定レベルを超えることでヒビが入ります。

画像のような石綿付金網(アスベスト問題からセラミック付金網を使うべき)の上に載せて、アルコールランプの熱を分散させるのが定石です。


http://www.kettles.1st-life.jp/img/260-260/noda/070024.jpg

ガラス・フラスコではなく、ヤカンはどうでしょう。⇒ケトル専門店


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