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不動産賃貸契約に関しての質問です。
息子が貸家を借りるので、自分が連帯保証人になる予定です。

不動産業者側が言うには、連帯保証人には本人のサイン、実印、印鑑証明の三つ全てが
必要といわれました。

印鑑証明まで必要だとは想定外だったので驚いたのですが、法的には実印、印鑑証明が
必要なのでしょうか?


●質問者: mitsu5356
●カテゴリ:経済・金融・保険 医療・健康
✍キーワード:サイン 不動産 不動産業 印鑑証明 契約
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●35ポイント ベストアンサー

法的には実印、印鑑証明が必要なのでしょうか?

法律はそこまで規定していません。


保証人の要件は、民法第450条

第450条 債務者が保証人を立てる義務を負う場合には、その保証人は、次に掲げる要件を具備する者でなければならない。

1.行為能力者であること。

2.弁済をする資力を有すること。

と規定しているに過ぎません。

債権者は、契約の前に、保証人がこの要件を満たしているかどうか確認します。そのための方法として一番確実なのが印鑑証明なのです。

印鑑証明とは、その証明書を発行した自治体が、その印鑑を持つ者が当該自治体に居住しており、登録した氏名・生年月日を有する本人であることを保証するものです。つまり、お役所のお墨付きというわけです。

生年月日がありますので、保証人が成人(行為能力者)であることは判断できます。弁済能力があるかどうかは、印鑑証明だけでは分かりませんが、印鑑証明から個人を特定できますので、信用情報データベースに問い合わせれば分かります。


現在、お金絡みの保証人になる場合、印鑑証明は必須です。

それから、保証人が、自身の意志によって保証人になったことを確認する意味で、印鑑と自筆署名を求めることがあります。

◎質問者からの返答

印鑑証明は法的には必須ではないが、慣習的には殆ど使われているのですね。非常に参考になりました。誠にありがとうございます。


2 ● kazumori7
●35ポイント

実印も印鑑証明も法的には必要ではないですが、法慣習的に、実印押印及び印鑑証明提出は通例となってます。住宅ローンも同じです。不動産の登記には必ず実印と印鑑証明は必須です。

http://www.koedo.com/rikendo/explanation.htm

◎質問者からの返答

非常に参考になりました。ありがとうございます。

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