人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

【これを読まずに死ぬなんて!】もったいない!いや、むしろかわいそう!・・・皆さんにとってそんな本ありますか?
ぜひ知りたいです、教えてください。
「3冊以内」で、「理由」と「思い入れ」をお願いします。判断基準はもちろん皆様にお任せします。
ジャンルは問いません。絵本でもラノベでもBLでも学術書でもケータイ小説でも。(「理由」と「思い入れ」って同じなんじゃね?というツッコミはご勘弁下さい。グッときた本とその思いを知りたいのです)
ただし、マンガは除かせてください。3冊選ぶというのは意外と難しそうですが、何卒よろしくお願いいたします。


●質問者: HanaGe
●カテゴリ:趣味・スポーツ 書籍・音楽・映画
✍キーワード:BL もったいない ケータイ小説 ジャンル ツッコミ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 35/35件

▽最新の回答へ

1 ● toukadatteba
●13ポイント

1 黒猫サンゴロウシリーズ 「霧の灯台」 竹下文子

2 ふしぎをのせたアリエル号 リチャード ケネディ

3 童話物語

の3冊ですね。

サンゴロウシリーズは、児童書の類ですが、これだけ短い本で、一気に読め、かつ躍動感と感動を書ける作者の才能に脱帽です。この作者は定評があって、児童書系では結構有名なのですが…。

絵本とかも出していますが、やっぱりしっかり楽しめるのは物語ですね。

で、サンゴロウシリーズは秀逸なのですが、とにかく短いのに、しっかりした骨組みで面白いです。霧の灯台が一押しですが、青いジョーカーなんてのもおもしろいですよ^^

2は、空色勾玉などを書いている荻原規子さんも大好きな本ですね。

児童書と思いきや、骨太で聖書をモチーフにした謎かけにみちた海賊?冒険譚。

切なくかっこいい魔法の船長にめろめろになれます。

3は日本の作者が書いた、ファンタジー。

ベタなのですが、ベタな物語をこうもしっかり書くと、こんなに感動できるのかと思った一冊。

本当はもっと薦めたい本が沢山あるのですがあえて3冊といわれればこれかなぁ。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。児童文学は好きなので、私も船長にめろめろになりたいです。

(ひらがなでめろめろと書くとなんとなくなまめかしい感じがしますね、あ、関係ないですね)

amazonでチェックしてきました(amazonですみません)。

toukadattebaさんのイメージが『耳をすませば』の雫ちゃんとダブってきてしまいました。

全く関係ない話ですが、天沢聖司くんは永遠の胸キュン王子です。


<<※回答者の皆さんへ補足です※>>

おすすめの好きな本3冊、というより

「これを読まないで死んだなんて!ジーザス!!あぁジェシー(仮名)なんてこったい、生き返るんだ!

そして読んでから安らかに死んでくれ!!」

くらいの熱い想いでいっぱいの本をご紹介して下さるととても嬉しいです。

(この場を借りて補足です。toukadattebaさん、失礼しました。)


2 ● powdersnow
●13ポイント

地名の読み方に強くなる本

旅行好きなので、珍しい地名なども読める方ではあるのですが、

由来等まで色々と知ることができて、重宝できる本です。

ロードス島戦記

ライトノベルからですが、指輪物語とあわせて、学生時代の印象に残っています。

今もファンタジーは、映画などで主流ですが、その先駆けと言ってもいいのではないでしょうか。

おいしいコーヒーのいれ方

中学生時代に読み始めて、今でも続いているシリーズなので、思い入れだけは一番です。

現代の男性の年上の女性との恋愛を淡々と描いているシリーズで、

ものすごい興奮があるわけでも、冒険があるわけでもないのですが、

作品の雰囲気がとても好きで、ずっと追いかけている作品です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

『ロードス島戦記』というと、OPテーマの坂本真綾(ちゃん)の「奇跡の海」です!

で、肝心の本編は読んだことがありません。

洋風の、というか本家本元の王道ファンタジーはつい最近まで読めず(和風ファンタジーはとっつきやすいので読めるのですが…)、去年ようやく「指輪物語」を完読して「面白いじゃん!」と感激したところです。

ロードス島、有名かつ王道ですね。今なら読めるでしょうか。

『おいしいコーヒーのいれ方』

あの淡々加減がかえってこう、くすぐったいっていうか、モニョるんですよね。年齢差あったりで…もう、背伸ーびさん☆ウキャーみたいな。

中学時代から伴走(読み続けている)してる訳ですから、作家さんにとってはすごく嬉しい事でしょうね。

『地名の読み方に強くなる本』偏見ですが、ファンタジー好きな方ってこういう本好きそうな・・・(偏見です、すみません)

私も指輪を読んだ直後に「指輪物語辞典」なるものを購入した上「フロドが旅した地図」みたいな本を手に入れてました。

ファンタジーというジャンルが人をそう変えるのかもしれません。。。


3 ● なぜなに
●13ポイント

「ニューロマンサー」ウィリアム・ギブソン

サイバーパンクSFの名作。近未来の日本が舞台です。

映画「マトリックス」の元ネタにもなってる作品です。


「デミアン」ヘルマン・ヘッセ

哲学的な悩み事があった時期に、解決の糸口をくれた

復活・癒し系小説。さすがノーベル文学賞。


「アルケミスト」パウロ・コエーリョ

心が純粋だった頃の気持ちを思い出します。

疲れてる時に読むと、ほのぼのの心の錬金術書。

本当の豊かさってなんだろうと考えさせられます。

◎質問者からの返答

出た!SFキタ!

「SF」「ミステリー」「ファンタジー」この3つを勝手に「一見さんお断り・秘密倶楽部」のように感じております。

でも『ニューロマンサー』は読んだ事があります。

なぜならば、理系オタクな先輩が「ギブソンくらい読んどけよ」とこの本を貸してくれたからです。

ひそかに好きでした。でも先輩はあの娘が好きでした。さよならグッバイ先輩・・・あー痛い思い出までぶり返してきましたよ。

(返す時にまた話すチャンスができるとか、あー痛い上かゆい)

で、中身はスッパリ忘れました。

「ニューロマンサー」>”サイバーパンクSF”、「デミアン」>”哲学”、「アルケミスト」>”心の錬金術書"

NazeNaniさんからは理系?論理的?な感じが漂ってきます。

ありがとうございました。


4 ● Gleam
●13ポイント

http://item.rakuten.co.jp/book/1125881/

http://item.rakuten.co.jp/book/1125883/

http://item.rakuten.co.jp/book/1136166/

『エマニュエル・スウェデンボルグの霊界』(1)?(3)


霊界関係の本は色々読みましたが、スウェデンボルグの著書は次元が違うという感じでした。

もちろん人によって感じ方は異なりますがお勧めです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9E%E3%83%8C%E3%82%A...

◎質問者からの返答

エマヌエル・スヴェーデンボリ。

初めて知りました。

丹波さん的な方かと思ったら、王族からも庇護されるような立派な学者さんなんですね。

霊界というとオカルトチックなイメージですが、もっとキリスト教的な内容のようですね。

キリスト教の知識(学問としてのというか)があるとないとでは、向こうの文化なり本なりの

理解度ってかなり違うよなぁ、と最近改めて感じます。


5 ● happytail55
●13ポイント

よく自分で勝手に考えて妄想してるので、答えさせて頂きます♪

・クリスマスに少女は還る(キャロル・オコンネル)

これはホラーやサスペンス嫌いの人にもお勧めしたいです。

読後は余韻が残って、ラストも衝撃でしたが、今でも鮮明に1シーン1シーンを思い出せる一冊。

内容:15年前に誘拐された殺害された双子。犯人は逮捕され収束したかに見えた事件だが、

クリスマスが間近にせまる日、15年前と同じような手口で誘拐事件が起こる。

犯人は今も服役中。…なのに何故?

幽閉された部屋から逃げ出した少女は親友と落ち合い、地下室で身を寄せ合って救助を待つ二人。

この事件の真相は?二人の運命は…


・月の骨(ジョナサン・キャロル)

これ読まずに死んだらダメです!!

ダークファンタジーという分野で、この著者の作品はすべて大好きですが、特にこの本。

内容:やさしい旦那様とお腹には子供。幸せな生活を送るカレンは毎夜夢を見る。

その世界の名はロンデュア。夢は毎晩連続していて、そこで私は息子のペプシと五本の月の骨を探す旅に出る。

「熱々拇指/あつあつおやゆび」「夜耳/よるみみ」などの素敵な訳も効いていて、圧倒的な世界観にどっぷり浸れます。


・春にして君を離れ(アガサ・クリスティ)

クリスティの中でも異色の恋愛作品。2冊手元に保存用と読みつぶし用として置いておきたい本です。

ラストの一文に是非ゾクリとしてほしいです。

ノン・ミステリですが、家族の在り方を否応なしに突きつけられて、これは・・ほとんどホラー。

内容:弁護士の夫に3人の子供、幸せな家庭。

子供達ももう自立し、長く夫に内助の功に尽くしてきたショーンは、完璧な道を歩んできたと自負している。

何の問題もない日常。そんな中ショーンはある日汽車旅の途中、足止めをくらってしまう。

何もすることのない彼女は、ふと心の中を彷徨う。過去の思い出。秘密。夫へ尽くす事で得るアイデンティティ。私の望んだ愛ってこんなものだった?

帰って1からやり直そう。そう決意した彼女は…

↑私が書くとつまらなそうですが(=^・^=);少しでも伝われば良いなぁ。

◎質問者からの返答

ナイス妄想!

伝わってますよー、なんというか「その本にめぐり会えた幸せ」みたいなのが、びしびし来てます。

そういうオーラのようなものを感じると、こっちもなんだかシアワセな気持ちになります。

「春にして君を離れ」は読みたいな、と思っていた本でした。読む楽しみが増えました。

「クリスマスに少女は還る」は映画みたいですね。ドラマチックそう。初期のX-ファイルみたいな感じでしょうか??

「月の骨」ダ、ダメすか!了解です!しっかし息子の名前「ペプシ」ってきてますね。

ありがとうございました。


1-5件表示/35件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ