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さくら(身内なのに身内でないふりをしている人)を使って、掲示板サイトとか、ブログとかに、有利な書き込みをさせた会社が処罰された事例、判例などはあるのでしょうか?
さくらを使った書き込みであることを見破る方法はあるのでしょうか?

●質問者: iij
●カテゴリ:ビジネス・経営 インターネット
✍キーワード:さくら サイト 会社 判例 掲示板
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●27ポイント

サクラ記事は景品表示法に抵触すると考えられていますが、残念ながら、ネット上の記事で罰せられた事例は知りません。

リアル世界では、昨年12月のクォーターパウンダー発売に伴う「マクドナルド“サクラ”事件」が記憶に新しいところです。このときも罰せられたわけではなく、公正取引委員会からの注意喚起にとどまっています。


ネット上では、実際に罰せられたわけではありませんが、2005年、ソニーがウォークマンのブログに一般人公募の体験記を募集したところ、サクラと考えられる書き込みが多く、炎上したという事件がありました。すでに当該ブログも閉鎖され、「ソニーのウォークマンblog炎上即死」に当時の様子が残るばかりです。

このようにネット上のサクラの場合、ウォッチしている人間が多いため、社会的制裁(炎上)を受けることになるのではないかと思います。


さくらを使った書き込みであることを見破る方法

上記のブログ「ソニーのウォークマンblog炎上即死」にも記されているように、素人が書いたにしては出来すぎている文章や写真というのは、怪しいと思います。

また、賛成意見が圧倒的多数を占める記事というのも怪しいとみてかかっていいのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

ばれたときのリスクが大きいのは当然ですね・・・


2 ● koujirou
●27ポイント

コメント欄がオープンでないため回答になります。

以前、wikiで企業ページの内容をライバル会社の社員や自分の会社の社員が編集合戦を繰り広げていました。

pahooさんと同様、法律で罰せられることはありませんでしたがBlogなどで取り上げられました。

ソニーとMicrosoftの編集合戦など。

http://www.inside-games.jp/news/230/23008.html

http://netallica.yahoo.co.jp/news/9538

wikiの場合、IPが保存され又発信源を抽出するツールがあったと思います。

その他掲示板などでは、2chのID表示によって分かることもありますがプロクシサーバなどを経由している場合は当てになりません。

Blogでは、もっと難しいと思います。

基本的にIDやIPを表示させているものでないと、さくらの判断は困難でしょう。

◎質問者からの返答

wikiの件、うわさで聞いたのですが、法的処罰まではいかなかったのですね・・

あとはそれを行う企業の意識の問題でしょうか・・

ありがとうございました。


3 ● hong7
●26ポイント

読売の大手町小町だかいうサイトが、それぞれのなりすましオンパレードだったことがIP表示によってわかりました。

いわゆるブロガーをつかった宣伝は、処罰されてませんね。映画雑誌や朝日新聞も似たようなことばかりやっているから、処罰は不可能でしょう。

新聞なんて購読者が減って、広告収入だより、記事もほとんど企業よりです。最近では朝日・日経がかんぽ事件でオリックスを擁護してたたかれてましたよね。新聞はそのうち広告記事ばかりのフリーペーパーのようになってしまうと思います。

http://www

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