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【イエはてな】“イエ・ルポ 2” #029

THEME:「大好きなマチ!ここを変えたい、守りたい」を教えて下さい

「街を見渡せば、100通りの家族に100通りの家。家をのぞいてみれば、それぞれの暮らし振りが面白い!」と展開してきた“イエ・ルポ”の続編コーナーです。“イエ・ルポ 2”では、特にマチとイエ、人と家族のドラマやものがたりを語らっていきませんか?毎回のテーマに沿って、あなたのルポをご投稿下さいね!
豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!


*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿下さいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とルポ例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20090206

プレゼント変更ご案内
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080729


※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします。
※質問は2月12日(木)正午で終了させて頂きます。

1233895884
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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:2月12日 theme あなた いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 251/251件

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[1]wacm

私の住んでいる街の近くには由緒ある神社があるのですが、そこの神社に生えているご神木の樹齢はなんと700年を超えています!人間が平均70年生きるとしたら、およそ10世代以上に上るのです。こんな荘厳で地域に古くから根ざし、多くの人から敬意をもたれる植物は神木以外にはないでしょう。

法隆寺に用いられるヒノキもまた樹齢1000年以上のもの。もう、日本では木曽の500年が上限らしいです。なので、日本の今後を考えたときに、木を大切にすることをもっと真剣に考える必要があると思います。日本は山岳面積が7割以上を占め、山林でいっぱいです。山に生えている木は雨を根っこで吸い取り、土砂崩れを防ぎ、また生態系の維持・保護につとめます。自然を大切にしたいと思うからには人間よりも寿命が長い生き物にも目を向ける必要があると思います。

人間だけが生きているのではなく、自然とともに暮らしている…自然からの恵みで人間は生きることができる。ずっと座り続けている木からそう私は感じるのであります。


[2]>1 樹木を守る kinnoji7

都市化の進む中で大樹を守ることは難しくなってきていますが、

緑は街に潤いや安らぎを与えてくれますので、皆様と共に

これからも大切に育てていきたいと思います。


[3]商店街 koume-1124

大きなショッピングセンターが建ってしまい、昔ながらの商店街に活気がどんどん無くなってしまっているけど

商店街は昔からお祭りがあったりと思い出があるので、どうにか自分の子供の世代やもっともっと未来にも残っててほしい存在です。


[4]少しの気配り。 nakki1342

変えたいもの、ありますね

犬の飼い主のモラルです

一部の飼い主なんですが飼っている犬を散歩させる時に

リードをつけないで自由に歩かせ、自分は後ろからゆっくり歩いてるとか

それさえもせずに早朝に犬を自由に散歩させる行為が止まりません

それを少しやわらかめに注意すると

”自分の犬は、(人を)かんだりなんてしないから大丈夫だよ”とか

犬が怖いものにしては、”暴言”と思うような言葉を言うんですね

そういうペットを飼うものとして何だかな?と思う人が

少しでも減ると街を歩くのも歩く事が出来るんですけど

犬を飼うなといいたいわけではないんです

犬を飼うのはいいけど苦手な人もいるんだとどっかで考えて欲しいだけなんです


[5]暗い道をなんとかしてほしい blueberry77

子供たちも通るような細い路地

そういうところに電灯がほしいですね。

大人でも怖いような道を冬の暗い日に子供が通っているのをみると、

少し心配になります。


[6]夏祭り fusakogane

年に一度の夏祭りと盆踊りが年々縮小されて寂しくなっています。子ども会や自治会の活動も少なくなってきています。こどもが少なくなってることも事実ですが、個人で休暇を活動しているからだと思います。縁日の賑わいをこれからもずっと楽しんでゆきたいのですが・・・


[7]小さな駄菓子屋さん blueberry77

今では他のお店が大きくなりすぎているせいか、

小さな駄菓子屋さんが目立つようになりました

昔はお小遣いをもらったら、走っていっていましたが

今ではそんな機会もなくたまに懐かしくなって寄り道するだけ

今の子はこんなもの喜ばないのかねぇと、

悲しそうにいうおばあちゃん

そんなことないよ、大人でも懐かしいと思うし、なくなったら困るよといって

お店をしまわないようにお願いをしています。

店先は今の子がすきそうなキャラクターのお菓子でいっぱい。

大人たちの懐かしいお菓子は店の奥

時代別に場所も別れているような気がします。

スーパーで買うのもいいけど、お店の人と話をしながら買うものは

魚でもお肉でもお菓子でもなんでも楽しいと思います。

私は商店街のような場所が大好きです^?^


[8]商店街 wacm

私の住んでいる市の駅前の商店街は全く活気がありません。せっかくの週末もシャッター街となってしまっていて買い物が満足にできないです。郊外型の大規模店舗の出店によって、魅力がなくなった。あるいは、駅前自体が集客能力が減った、あるいはマイカーの普及で商店街に行く必要はなくなったのでしょうか?

かつて、地域に根ざした書道道具屋さんや刃物屋さんがいました。まず、書道道具屋さんは私にぴったりの筆を選んでくれます。慶弔用、子どもに毛筆を教えるための筆、かな書き用、草書用など・・そこのお店で筆を小学生の頃から30年以上か居続けていたのですが、とうとうご主人が病気で亡くなられてしまって、店舗は閉店となりました。次に、刃物屋さんです。自分で刃物はもちろん研ぎますが、自分で研ぐよりもプロの職人さんに研磨してもらう方が出刃包丁や剪定ばさみの寿命も延びると思ったので、よくお願いをしていました。両親の代からのつきあいです。刃物屋さんは少し口べたで刃物のように木訥・質実剛健とした人でしたが、根はとても優しく、仕事にも真摯で信頼のおける方でした。ですので、その人から教えてもらった研ぎの方法や刃物のケアのことを教えていただいたので、いまでも寸胴な包丁を使っています。ただ、海外産の刃物や包丁の画一化で刃物屋さんはとうとう閉店に追い込まれてしまいました。他のお店も同様です。おもちゃ屋や薬局、書店も軒並み行かなくなってしまいました。

郊外型のお店が0時近くまで営業しているのに対して、駅前の商店街は20時には閉まってしまいます。これでは、仕事帰りの人では買い物をすることができません。仕事のない専業主婦の方やお年寄りしか商店街の売上げに寄与しません。ですから、商店街の独自のノウハウや経験をいつまでも残すためには、駅前に老人を住ますようにしたらどうですかね?富山市や青森市の事例でもあるように、老人を駅前に住まわせることで住環境や買い物へのアクセスを高め、そうすることで高齢者のコミュニティが商店街の再生にも貢献するような気がします。そのためにも、駅前再開発を誰のためか再考する必要があるでしょう。もちろん、若い人が駅前に住む、お金のある人がマンションを買うのも尤もですが、商店街のような安心感やアクセスのしやすさを考えたら、高齢者を集団で住んでもらうことも視野に入れる必要があるかもしれません。

子どもからの支援や行政の施策だけでは限界があると思います。そのため、高齢者の住環境を変えることで商店街の再生を図ることは現実的で、今後の超高齢社会にも適応できるマチ計画だと思います。


[9]>3 シャッター通り fusakogane

わが町も廃業している商店が増えていますね。独立精神の旺盛な若い人がこれから不景気の波に向かって、商売にチャレンジしてほしいです!


[10]変えたい:バス路線 chinjuh

わたしが住んでいる葛飾区は、区内のほぼ全域を京成バスがカバーしています。京成バスで行ける場所(都内限定)ならば、一日に何度乗り降りしても一日乗車券で500円です。この切符で地元のいろんな場所を見て回ります。とても楽しいです。

ところがごく一部に東武バスしか走っていない場所があるのでとても困ってます。

金町駅へは京成バスで行けますが、亀有駅へは東武バスでしか行けません。どちらも歩くには距離があります。

柴又へ行くなら金町経由で行けますが、区役所のある立石へ行くには亀有経由です。亀有までは東武バスですが、そこから先は京成バスしかありません。

東京なのでバスは一律で210円ですから、うちから四ツ木まで行こうとしたら、片道で420円、往復ならば840円かかってしまいます。もし、ひとつのバス会社で行けるなら一日乗車券が使えるので500円で済みます。

東武バスが走っていてもいいので、同じ場所を京成バスも走ってくれたらとても便利になると思います。公共の交通機関が便利になれば、自家用車を使う頻度がきっと下がりますから、道路の混雑は解消されるし流行のエコも実行できるはず。

都市計画の一部として本気で考えて実行してくれる大物はいないものでしょうか。住民の望まない区画整理なんかより、そのほうが地域の発展につながると思うのですけど。


[11]奈良町、町屋のたたずまい iijiman

学生の頃、奈良に住んでいました。1980年代終わり頃。

奈良といっても広いですが、奈良市の旧市街「奈良町」に特に惹かれました。

低い屋根の町屋。虫篭窓(むしこまど)。

江戸時代からこの町の人々の間に広まったという「庚申信仰」(庚申さん)。軒先に下がる「身代わり猿」。

古くからのたたずまいが、新興住宅地生まれの私の目には新鮮に映りました。

今は中止されているようですが、庚申まつりの日に街頭でコンニャクをご馳走になったこともありました。

(なぜ庚申まつりの日にコンニャクを食べるかについては、こちらのURLが参考になります。

http://www.naramachi.org/what/migawari.html )

奈良町から少し離れたところにある「今西家書院」もお勧め。重要文化財の古い家から眺める日本庭園は、私たちを、とても落ち着いた気持ちにしてくれます。

私が奈良町を知った時期は、ちょうど、奈良町にとっても転換期だったようです。

それまでボロボロのまま放置されていた土蔵が綺麗に修復されたり、舗道が茶色になって町並みとの調和が図られました。

また、立ち寄る観光スポットも「奈良町資料館」くらいしかなかったと記憶していますが、今は色々増えたようです。

奈良にいらっしゃる方は、是非「奈良町探索」をお試しください。

「鹿と大仏しかない」と思っていた奈良の、奥深い味わいが楽しめます。

【参考URL】

奈良市観光情報センター「ならまち」http://narashikanko.jp/j/naramachi/

奈良町資料館 http://www.naramachi.org/index.html

奈良県観光連盟「奈良の街あるき?奈良町?」http://www.nara-kankou.or.jp/campaign/2005summer/mati2005_s.html

重要文化財 今西家書院 http://www.harushika.com/imanishike-shoin/index.php


[12]>4 公園の景観・花壇 wacm

飼い主が飼い犬の糞処理をしないことは本当に迷惑ですよね。10年以上前くらいでしょうか、家の近くの公園の花壇は犬の糞尿で枯れるようなことが頻繁に起こっています。いくら注意しても毎回フンをさせるの飼い主はたいてい同じ人です。子供会やライオンズクラブで植えたきれいな花々が心ない飼い主によって破壊され、景観自体を犯してしまうことは決して許される行為ではありません。犬を飼うことは自由ですが、当然それだけに責任が伴うと思います。他人の生活環境に害悪を与えることはしないという当たり前のことを、もっと罰則や条例で整備する必要があると思いますね。美しい景観や和める公園という場を破壊する人間は許せません。


[13]>2 樹木 fusakogane

一年を通して様々な風景を演出してくれている樹木・・・季節はずれに桜が咲いてみたり、花や蕾が美しい姿や香りを楽しませてくれています。 無理な道路拡張などぜったいに反対すべきですね!


[14]>9 商店街 kinnoji7

昔は商店街が賑やかでしたね。風情ある商店街は今でもずっと残しておきたいものです。

商店街の活性化はひとつの商店を元気にすることからだと思いますね。


[15]>7 駄菓子屋さんの高齢化とコンビニの駄菓子屋さん機能 iijiman

うちの近所にも駄菓子屋さんがありました。

おばあさんが1人でやっていて、よく店先で小学生が遊んでいました。

そのおばあさんももう高齢で、ついにお店を閉めてしまったようです。

駄菓子屋さんという商売ではそう大儲けも出来そうにないですし、やはり年金生活の老人でないと採算も厳しいのかなと思いますが、わが町の愛すべき風景が1つ損なわれてしまったようで残念です。

その変わりと言ってはなんですが、最近、コンビニが色々な駄菓子を置くようになりました。

値段も駄菓子屋価格、20円とかから小さな駄菓子があります。

時間帯によっては小学生が座り込んでいる時もありますが、コンビニの床より、やっぱり、駄菓子屋さんの店先の方が絵になるような気がします。


[16]>15 駄菓子屋さん kinnoji7

昔のようなおばさん一人が店番しているような駄菓子屋さんは見かけなくなりましたね。あの頃は子供たちで駄菓子屋さんが活気に溢れていました。

あの頃のような駄菓子屋さんが、また増えればいいなと思いますね。


[17]>16 駄菓子屋さん♪ koume-1124

子供の頃は毎日通ったけど、、、常連だった店は今ではパン屋さん。今の子はお菓子はコンビ二で買うんでしょうか?くじ引きとか色んなお菓子があって楽しかったんだけど、私がおばあちゃんになってもずっと残ってたら良いのにな。


[18]ひなたぼっこのベンチ fusakogane

バス停のベンチが老朽化しています。寄付してくれる業者がいないといつかは撤去されるそうです。自治会で募金の呼びかけがされ始めています。公園のベンチは不審者の宿泊場所にならないように仕切りができたり、やっぱり取り払われてしまっています。お年寄りや赤ちゃん連れのおかあさんがのんびりとひなたぼっこするような光景が見られなくなってゆくのでしょうか?


[19]>12 美しい公園 kinnoji7

うちの地域では公園の清掃ボランティア活動で美しい公園の環境を創っています。みんなの憩いの場所でもあるわけですから汚れていたり、ゴミなどが散らかっていては気持ちよくありませんね。

私はこうしたボランティア活動に積極的に参加していきたいと思います。


[20]>13fwap

私も木を守ることは大切だと思います。道路の建設、大型マンションの開発で郊外の森林は切り倒されるばかりです。たとえ、景観を守る法律が建築基準法などで定められていたとしても、コンクリートだけの建物の景色は不自然です。人間は自然、特に木の恩恵に被っている面があります。このことを忘れないようにしたいですね。古くから、木は風を防ぐ、植林を継続にすることで自然から得たものと失ったものがちょうど等しくなっていたと思います。これからの地域、地球全体の将来を考えると自然を大切にする教育のためにも木を育てることをしてもいいですよね。それに、公園に木があったり、通りに並木があるだけでも心落ち着きますよね。


[21]花でいっぱいにしたい。 sayonarasankaku

季節の花で街をいっぱいにしたいです。

目にも嬉しいし、季節の移り変わりを身をもって知ることが出来ます。


各家庭でもできるだけ、花を植えるようにとかすると、

全然、違ってくるような気がします。


[22]前橋、馬場川遊歩道の町並み iijiman

私は生まれも育ちも前橋と関係ない人間ですが、好きな町並みの1つに、「群馬県前橋市、馬場川遊歩道」あたりがあります。

決して広々としている訳ではありませんが、歩道と車道が分かれていて歩きやすく、小さな洋品屋さんなどが並んでいて楽しいです。

中でも「心の泉」という彫刻のあるあたりが好きです。昔はこの彫刻から水が流れていたのだけれど、今はどうでしょう?

http://hide.gamnavi.jp/2007/05/06-0023&s.php

この通り沿いにある「ソースカツ丼」のお店「西洋亭・市」もお勧め。昔からの「洋食」という感じで、美味しいです。

同じくこの通り沿いにある「喫茶店あすか」の珈琲は絶品。とても美味しいです。この話、過去の「いわし」でも私が書いていましたね。

http://q.hatena.ne.jp/1202447010/143480/

前橋も、他の多くの地方都市と同じく中心街の退潮に悩んでいるようですが、馬場川遊歩道のあの「何となく面白い」雰囲気は、いつまでも守り続けて欲しいです。


[23]>14 商店街、楽しいですね。 sayonarasankaku

お店の人と、お客さんの触れ合いが楽しいですよね。

これは、どうやって料理するの?とか、

こどもを買い物にやったりとか、

商店街が賑わってくれたら、とても感じのいい街になりそうです。


[24]>17 駄菓子屋さん fwap

私も幼い頃は駄菓子屋さんにお友達と一緒に通っていましたね。学校が終わったら仲のいい友だちとのおしゃべりの場所、上級生が下級生の面倒を見る古き良き場所だったと思います。あと、駄菓子屋さんのおじいちゃん・おばちゃんって妙に安心感を持てるんですよね。お小遣いが足りないときでもときどきおまけしてくれたりして、とても人情味ある駄菓子屋さんです。ガチャガチャやカードと言ったのもあって店先の道路は子どもたちでいっぱいでしたね。学校よりも思い出ある風景、笑い声が駄菓子屋さんに詰まっています。いま、駄菓子屋さんの数が減っていますけれど、ときどき旅行先やさびれた町や村で見つけたときには心ときめきます。


[25]>5 公衆電話ボックスと自販機 fusakogane

どちらかがあれば少しは明るくなるんですけど、携帯の影響で公衆電話が減らされているし、自販機もあまり人通りの少ないところでは泥棒にあうから置かれないし・・・企業が公共物として設置を維持してほしいです!


[26]>21 花いっぱいの街 kinnoji7

賛成です。

季節の花の植栽を行うことにより、環境に対する意識を向上させ、地域全体で自主的に活動できる組織を育成し、花いっぱいで潤いのある町づくりができると思います。

花の都パリのような花で素敵な街にしたいですね。


[27]>23 商店街の未来は? fwap

商店街がシャッター通り化して久しい街に住んでいます。商店街へ出かけることはかつて週末の楽しみの一つでした。温泉町でしたので街は観光客でいっぱい。夜9時過ぎでもライトやネオンで賑やかでした。それが、30年も経ってしまうとガラガラ。観光客は来ても商店街には行きません。商店街に行く必要がないからです。駅前という立地に恵まれた場所にありながら、シャッター通りになってしまっているのは営業努力が足りないこともあると思います。せっかくの立地条件を生かした街づくり、あるいは駅前の商店街という前提自体を変えるときに来ているのかもしれないですね。


[28]>5 夜道が暗い sony-191

会社の帰り道や、ウォーキングを夜にしていて不安になります。

使ってる人も結構おおいので、車があまり通る道でなくても電灯を増やしてほしいです。


[29]コンビニ blueberry77

え?と思うかもしれませんが、なぜか、駅前にあったコンビニが2店とも消えました。

道路拡張と、片方は理由が不明。

小さな駅・・・でもないですが、利用者が少ないため無人駅

昼間は一応人はいるみたいですが、いないときが多い

けれど、夕方になれば学生も社会人もたくさんおります

そんな場所なのに明かりが少ない・・・。

自転車置き場も暗いですし、女性が9時ごろに1人でおりると本当にドキドキします

そんな時、コンビニの明かりがあるのはとても心強いんです。

他にもそういう場所があります。

コンビニは便利というだけでなく、人に安心感をもたらしてくれます。

24時間誰かいるということで、安心して通ることが出来ます。

遅くまであいているスーパーやコンビニなどは本当に助かります。


[30]>26 花いっぱい。 dadan_dan

出来れば1年中咲いていると助かりますね。

仕事で忙しいと中々風景まで目が行かないですが、

そんな時に、ふっ と、花の香りがすると

我に返ることが出来ます。その一瞬で気持ちが

リフレッシュされるので、心新たに課題に

取り組む事が出来ます。


[31]路面電車 dankichik

私の地元は路面電車が現役で走っています。最近は赤字のようですが、街の風景にもとけ込んでいるし、残してほしいなあって思っています。


[32]>31 路面電車 natumi0128

いいですねー、うらやましいです。

旅行先では乗ったことあるのですが、憧れの存在です。

路面電車の走っている街って、何だか独特の雰囲気があって良いですよね。


[33]自然豊かな風景 natumi0128

家の辺りは田舎なので、周りにはまだまだ自然がたくさんあります。

季節ごとに違う表情を見せてくれる山や木々。

見慣れたものではありますが、何度でも新しい発見があり、いつも見入ってしまいます。

どこへ出かけるにも不便だったり、大変なことはありますが、この環境が好きなので、ずっと残っていってほしいと思います。


[34]>32 路面電車の走る富山の街 iijiman

富山県富山市には昔から路面電車が走っていましたが、平成18年4月(つまり3年前)、新路線が登場。

JR富山港線を引き継いだ上で、さらに富山駅前まで道路上に線路を新設して路面電車とした「富山ライトレール」が開業したのです。

路面電車というとクラシックな印象がありますが、富山ライトレールの車輌は最新の低床式2両編成。

未来的なデザインですが、お年寄りでも乗り降りがしやすく、人にやさしい車輌です。

http://www.t-lr.co.jp/

こんな路面電車の走る街が増えたら、楽しいでしょうね。


[35]今も個人商店が元気な城南の下町 Fuel

私の住んでいるマチではありません。友達の住むマチのことなのです。私のマチにもこんな活気がほしいと願いつつ、その一端をご紹介させていただきたいと思います。

場所は東京品川区。東急大井町線荏原町駅前一帯に広がる商店街です。全体ではなんと200店舗が営業していると言われ、そのうち約3割が日常的な消費生活に密着した食品、物販、飲食などのお店です。歩いてみると、もう本当に典型的な商店街のイメージで、軒先狭しと野菜や果物が並んだ八百屋さん、威勢のいい魚屋さん、そして何グラムと注文するとその場で計って、ちょっとおまけしておくよとサービスしてくれるお肉屋さんなど、まんがやドラマでしか見られないような風景が広がっています。値段もスーパーで買うのとほぼ同じで、大規模小売店舗の薄利多売には負けていない感じです。

なんでこんなに商店街が元気なのでしょう。やはりお店どうしが力を出し合って、商店街振興組合法による法人格を付与された組織として活動して、企業に負けない力を発揮しているからなのではないかと思います。この商店街はそうした地域力結集型活動の成果として区からも積極的な支援策を引き出して、商店街の賑わいを創出しているようです。

それに引き替え私の住んでいるマチは、今はもう、そうして助け合えるだけのお店が残っていません。でも、マチの商業振興って、商店主だけがやるものなのでしょうか。消費者も会員として力を発揮していく商店街振興組合があってもいいのではないでしょうか。何かそういう新しい方法を考えていかないと、個人商店が衰退した地域はもう二度とよみがえれません。

小売店といえばコンビニとスーパーしかない町。飲食店といえば大手のファミレスとファーストフード店だけ。どこの町に行っても必ず見かける決まり切った看板しか見えない町。そんなのつまらないです。私のマチは、そこを変えたいです。マチを元気にしたい人たちのいいお手本としても、個人商店が元気な下町には、いつまでも頑張ってほしいと思います。


[36]年に二回の町掃除。 canorps

私の住んでいる市では年に二回

5月と11月に、クリーン大作戦という掃除の日があります。

その日は、市が春と秋、市民のみなさんに呼びかけを行い

この市に住む人がみんな朝の8時から10時までいっせいに市内全域を清掃します。

除草をしたりごみをひろったり、側溝のつまりも点検します。

もちろん事情があってその日に参加できない人もいますが

市民がいっせいに、自分たちの町を掃除するってすばらしいことだと思っています。

町内会ごとに集まって掃除を行うので、町内会の人とも顔見知りになれ

私のように県外からこの市に越してきて、腰をすえたものにはとてもありがたいイベントです。

みんなで力を合わせて除草した草や、土嚢をごみ収集場所に集めるのも大変ではありますが

清掃が終わった後に、町のあちらこちらに、市民の皆さんが集めたゴミ袋の山を見ると

ほんとにすごいなーと思うとともに誇らしく思います。

これからも年に二回の町掃除、しっかり参加していきたいと思います。


[37]>19 人間 canorps

人間がルールを守ることが、自分たちの飼うペットを守ることにつながっているということを

わかっていない人も多いですね。

しかし、きちんとルールを守ってらっしゃる方のほうが大半だと思うのです。

うちの自治体はここ4年ほどのわかい分譲地なのですが、先日、古くから住まわれている方たちの隣の自治体の方に

お宅たちの家が建ってから犬の糞が落ちてることが多くなった。

といわれてしまったそうです。

私の家は犬を飼ってはいませんが、私の家の玄関先にも犬の糞が落ちていたことがありました。

野良犬である可能性もありますが、もし飼い犬の仕業だとすれば、その方の意識の問題で

私たちの町内会全体が疑われている。というのも非常に迷惑な話です。

nakki1342さんのように犬が苦手な人からすると、そういった人を見かけるとますますいやになってしまいますよね。

自分たちのためにも周りのことをちゃんと考えてほしいですね。


[38]>27 割高な店もありますが powdersnow

本当に美味しかったり、愛想が良いお店は、よく使うようにしていますね。

古くからのお店は、大事にしたいものです。


[39]>25 街灯 canorps

私の住む町はニュータウンで、だいぶ年老いた町です。

そのせいか、街灯は少なく暗い道も少なくありません。

一昨年町内会の組長をした時に知ったのですが、

街灯は公園の中などではなく道沿いなどに設置してあるものは町内会が電気代をはらっているそうです。

隣の、もうおじいさんおばあさんばかりの組などは、別に暗くてもいいから。

と電灯の電球は抜いてしまっているそうで、街灯はあるのに暗い部分もあるのです。

なので、そこの街灯は私の組で電気代を持つということで新たに点灯していただきました。

金銭が絡むことなので簡単にいってはいけないのかもしれませんが

町全体の防犯の意味もこめて、自分たちだけのことだけではなく

明るい町をつくっていきたいですね。


[40]戦国時代の城跡、小樽の運河といった古く趣ある風景 powdersnow

昔は、とても実用性がありながら、現在はその趣で観光向けなどに残されている風景は、多々あります。

小樽運河の場合は、しっかりと観光のシンボルとして根づいていますので、これからも残り続けてくれると思いますが、

利便性などと追求する余り、そういった風景や遺構などが取り壊されたり、新しくされていく風景も多いです。

もちろん、実際に毎日暮らす日との身からすれば、それも一つの大切な移行だとは思うのですが……

一度壊してしまったものは、二度と同じ風景は戻ってこないということは、考えて欲しいと思います。


[41]>30 花のある公園 fwap

私の住んでいるところから少し離れた町はお花でいっぱいの公園があります。春、夏、秋、そして冬でも一年中華やかな色で地元住民、観光客を喜ばせてくれます。休日には親子が楽しむ公園として、平日は赤ちゃんを連れてくる母親の姿が見ることができます。公園は丸でかつての自分を見ているような錯覚に陥ります。花を育てる、植物を愛でる、大人も子どもにも必要な憩いの時間を花は与えてくれます。


[42]きちんと挨拶を交わそう powdersnow

一人暮らしが多かったりする地域だとありがちですが、会っても挨拶をしない人が多いです。

「おはようございます」「こんばんは」くらいは、声に出してもいいと思うのです。

せめて、同じマンションやアパート内で誰かと会ったら、きちんと挨拶くらいは交わしたいものですよね。

女性の場合、防犯意識なども影響しているような話を聞かなくもないのですが……この点は難しいところでしょうか。


[43]>24 駄菓子屋さんと父の思い出・過去と現在 wacm

駄菓子屋さん、私も小さい頃よく行きました。父と行くとお菓子・くじを2つまで、母と行くと50円以内だったので、父と一緒に行くときにはできるだけ高いものを、母の時にはお菓子を選ぶのに悩んでいました。かつてよく通っていていた駄菓子屋さんがおでんをやっていると聞いたので、帰省したときには父と一緒に行きましたね。小さい頃は、私が駄菓子屋さんを待ちきれずに父の袖を引っ張っていましたが、今では父がおでんを食べようと元気よく歩いています。駄菓子屋さんは家族との思い出の場でもあります。


[44]街の銭湯 powdersnow

昔と違い、一家に一つお風呂がある時代ですから、銭湯はどんどん姿を消しています。

お風呂に入る目的だけではなく、スパといったマッサージやエステなどを合わせた施設などは、今も人気のところがあるようですが、

ずっと昔から地域に根づいている街角の銭湯、こちらも大切にしたいです。

足を運んでも、年配の方の比率が非常に多く、若い人をあまり見かけないのも事実です。

ですが、あの広いお風呂に足をのばして入りたい時があります。友達が泊まりに来た時、一緒に訪れるのも楽しみです。


[45]>41wacm

花いっぱいの公園いいですね。決して、日本原産の植物や花でなくても色鮮やかに一面ある花々は私たちの日常で疲れを吹き飛ばしてくれるだけの清涼感や驚き、心地よさを与えてくれます。植物園や花壇の拡充は決して営利的なものではないと思いますが、生活に彩り、ちょっとした気づきの場としていつまでも大切にしたいと思います。


[46]100円バス abaratomimi

距離は近いが結構きつい上り坂の多い町に


[47]>42 いいですね。 sayonarasankaku

知らない人でも、すれ違ったら挨拶。

素敵です。

ウォーキングだと知らない人でも、わりと挨拶を交わすのって多いです。


子供たちも、みんなで挨拶を交わせるといい街になるでしょうね。


[48]>37 ペットとの住み分け castle

ペットの糞の処理は問題だと思います。

ただ、ペットをルールで縛ればどうにかなるという問題でもないような気がしています。

たしかに自分のペットではない動物の糞尿が町に散らかされるのは不快なものですが、同時に、町から全体的に自然が失われてきていて、動物にとっては生きにくい世界になっているようにも感じられて、そこは直視してもいい問題ではないかとも思います。

昔の話を聞くと、犬が放し飼いにされているのが当たり前だったそうです。イヌやネコなどペットはペットで、人間の都合によって自由も奪われているようでもあり、ペットを飼うひとのなかにはそうした動物への罪悪感を感じるという場合もあるのではないでしょうか。だとしたら、ルールの厳格化だけでは本質的な解決に至れないかもしれません。

だからといって動物を自由に野放しにしていいという話にはならないでしょうが、ルールの厳格化だけではなく、町の中に自然を保存できるような工夫も考えられないかなと思います。


[49]沖縄の海をキレイにしたい iwavan

私2年ほど前に仕事で沖縄県の那覇市に住んでいました。

最初、沖縄に行くのは初めてだったので、すごく海がキレイなんだろうなと思っていたら、全然キレイでなくて、ガッカリ。

でも、テレビなどでみた光景はどこへ?と疑問に思い、ある日会社でアルバイトで来ていた、50歳くらいのオバちゃんに聞いてみると

「昔は那覇の海もキレイやったんさー、でも、ここ最近沖縄に観光客を呼び込もうと、都市開発が進んだ影響で、工業用水が海に流れ込んで汚くなっていったんさー。キレイな海を見ようと思ったら、離島に行くか、本島やと北か南に行くしかないさ。でも北の方もここ最近、リゾート開発が進んできたから、昔ほどキレイではなくなってるけど・・・・でも、環境問題に取り組めばまたいつかキレイな海にもどるさー」

っていわれました。

それから、ニュースで都市開発だ、リゾート開発だと聞くと、ああっ!沖縄の海が・・・って思うようになり、個人で何か環境に取り組めないか考えいたんですが、当時仕事がすごく忙しくお休みがとれないくらいだったので、自分の家で水の無駄使いを減らすとかくらいしかできないなーと考えていたところ、ある日スーパーでEM玉城牧場牛乳というのを発見しました。

rakuten:maeharaya:1352751:image

最初は、ただおいしい牛乳だなと思い、飲んでいただけだったんですが、ある日会社のオバちゃんに、EM玉城牛乳っていうのは、すごく環境にいいEM農法というもので作られた牛乳のことなんだよっていうのを教えてもらい、それ以降、その牛乳ばっかり飲んでいました。

※EM農法についての詳しいことは、「EM研究機構」さんのサイトhttp://www.emro.co.jp/をご覧下さい。

おいしくて、環境にいいって最高じゃないですか。

しかも、環境にいいものを選んで飲んでるのだから気分もいいし♪

ものすごく小さい試みだとは思いますが、すこしでも沖縄の海の改善の役に立てればと思い飲んでいました。

沖縄は島人がすごく温かくて大好きな街です。そんな沖縄に再びキレイな海が戻ることを願っています。


[50]>38 シャッター to-ching

無理してでも是非明けて欲しいです、これじゃ悪循環になってしまいます。


[51]市民会館と市営交通 to-ching

市民会館で何か催し物があって、終わる頃にはもう市営の電車、バスは終わっていることが多いようです。ですから、交通機関の無い人は催し物を途中で切り上げて電車、バスに乗り込むらしいです。これって、何か空しい・・・市と市の関係なのに・・・市民のことを考えているとは思えません。もっとも役人にはこんな発想は元々無いのかな?


[52]>34 路面電車 aekie

路面電車私も大好きです。熊本へ旅行に行ったとき、熊本の昔ながらの町並みに路面電車が合っていました。都電荒川線は乗ることもしばしばですが、これだけ感激したのも久しぶりです。

ヨーロッパでは通勤用に路面電車を使わせている地域もあるそうです。市街地へ入ることができるのは路面電車だけ、自家用車は入ることができない。それに、みんなで一つの電車に乗るわけですから、環境にも優しいのもメリットですね。

環境にも景観にも考慮できる路面バスは今後の都市を語る上で活用していきたいですね。路面電車がある都市に住んでみたいです。


[53]子供が安心できる街 some1

先日、WBSを見ていて不愉快でTVを消したのですが、とある老人曰く

「昔は小学校や商店街が近いとかが住み良い町だった。今は老人が住みよい街にする必要がある」

自分の世代だけ良ければいい的な言い草に、少子化に貶めた犯人が明確になった気持ちでした。

学校や公園や図書館、病院や防犯など含め、子供が安心できる街づくりが無ければ、

赤ちゃんや子供たちの笑い声が増える事はありえないと思います。


[54]>50 商店街 aekie

商店街は閑古鳥が鳴いていて、商店街に行きたいと思わせる雰囲気が全く感じられません。駅前の商店街で人気なのはマクドナルドとチェーン店の居酒屋、焼肉店、それに昔ながらのラーメン屋さんだけです。靴屋、宝飾・時計店、服屋はみんな潰れてしまいました。商店街が人気ない原因は、客の方に向いていないからだと思います。私の父は「買いたいときに店が開いていて買えない。郊外のショッピングセンターが24時間やってるのに誰が買いに行くの?駅へ行くまでのアクセスだって、駐車場がないし」と言います。私も父の意見に同感です。

ただ、彼らにも生活はありますし、人間らしい生き方を追求する限り大規模ショッピングセンターは矛盾するからです。私は商店街の自助努力による再生で、バランスよい買い物生活をしたいです。


[55]>43 駄菓子屋さん sidewalk01

小さい頃お世話になりました。そこにあり続けてほしいですね。


[56]>48 悪いのは動物ではなく、飼い主 aekie

ペットとの共存、私もかつてペットを飼っていたことがあります。ペットを大切に育てられない人こそ、始めから買うべきではないのです。子どもを育てるのと同じくらいケアしてあげないといけないよ、と母に諭され、結局は金魚しか買えなかったです。 最近では、海外の魚類や貝類、さらには爬虫類まで捨ててしまう人がいますよね。TVを見ていて驚いたことがあります。犬も猫も鳥類も結局は最後、飼い主の問題になる訳なんです。動物自体は悪くありません。悪いのは心ない飼い主です。できれば、免許制になったら問題は減るのかな?


[57]>54 商店街 sidewalk01

スーパーなどにまけないで頑張ってほしいです。


[58]>55 駄菓子屋さん aekie

私も駄菓子屋さんの雰囲気が大好きです。何か昔ながらの平屋の建物で、コカコーラの看板、時代遅れのゲーム筐体がありますよね。チロルチョコ、よっちゃんいか、キャベツ太郎、さきいか、どれも塩っ辛く美味しいお菓子です。なぜだか、駄菓子屋さんにいると安心感が持てますよね。駄菓子屋さんのおじいさんと話すのも楽しかったです。コマの遊び方を教えてもらったのはいまでも貴重な経験だと感じます。


[59]>57 神戸市にはまだまだ商店街! atomatom

まだまだ元気な商店街がありますよ。

東山、板宿、新長田。八百屋や魚屋で食材を買って、喫茶店でおしゃべりをして、立ち飲み屋で一杯やって。

人と人とが直接に触れ合うことのできる商店街は頑張っています。

公設の市場だって何箇所かまだ残っていますよ。


[60]>39 街灯が欲しい aekie

私の住んでいる街は都内であるにもかかわらず、電灯がないところがあるので夜遅くの帰り道は男であっても怖いです。電灯があれば、帰り道も向こう側に誰かいることも分かりますし、事件があっても誰かに見られる可能性が暗闇よりはありますよね。都会だけでなく、どの場所にも電灯は必要だと思います。電灯がないと誤って自転車と衝突してしまうこともあり得るのでこちらとしても気をつけても気をつけようがありません。やっぱり、電灯を製品化したエジソンは偉い人ですね。


[61]>52 チンチン電車 atomatom

大阪の阿倍野の阪堺線は今でも現役ですし、神戸市にもかつては路面電車があったんですよ。

ぼくももちろんリアルタイムでは知らないのですが、現在のJR兵庫駅近くにその路線はあったそうです。

路面電車はたとえ消えてしまったとしても、人の記憶にいつまでも残るんですよね。


[62]取り戻したい、自由な表現のマチ momokuri3

東京都内某JR駅前。そこは都内にしては珍しい、ストリートライブ解放区でした。平日の午後でさえ1?2組は必ず。金曜の夜になると、もうそこかしこにギターを抱えた人たちが現れます。時にはドラムまで入った本格的なジャズのユニットや、30人くらいの混声合唱団まで現れたことがありました。さらにはアマチュア劇団のパフォーマンスまで始まって、週末の駅前はちょっとしたお祭り騒ぎでした。

パフォーマンスは音楽に限りません。パントマイムや人形劇、絵描きに字書き(直感であなたに最適なフレーズを色紙に書いて差し上げますという書道パフォーマンス)、ありとあらゆる自分を表現したい人たちが集まってきていました。

もちろん駅前の警備は厳しいものでした。警察官や役所の腕章を付けたガードマンが巡回し、悪質なキャッチセールスやホストクラブの客引きなどに目を光らせていました。でも路上パフォーマーには一切ノータッチなのです。駅構内に入ろうとするとJRのガードマンに追い出されますが、一歩外に出ればそこは本当に自由な解放区でした。

私もそんな自由な表現の場を守りたくて、仲良くなったバンドの人たちと一緒にゴミ拾いをしたりして、駅利用者や通行人に愛される駅前広場を作ろうと努力しました。

ところがです。ある日突然、数本の立て札と共に、一切の路上パフォーマンスが締め出されてしまいました。条例や規則は何も変わっていません。今までは、役所サイドとして、誰の迷惑にもなっていない、むしろマチの活性化に役立つと判断をしてくれていたのでしょう。だから警官もガードマンも全くノータッチだったのだと思います。ところが突然、奴らは迷惑だ、条例で規制されるべき存在であると判断されることになってしまいました。きっとお役所の中で責任者の立場に立つ人が変わったとか、何かの事情があったのでしょうが、一言の意見も言えず従うしかないこちらは、とても寂しいものがありました。せめていついつから禁止になりますと教えてくれれば、最後にこの駅前にありがとうのイベントだって開けたのに…。いえ、そういうことをされるのが嫌だから、ある日突然立て札を立てただけで禁止にしてしまったのでしょうね。

今、その駅前は、ただ人の波が行き交うだけの通路になりました。それが望ましい都市の秩序なのでしょう。それがあるべき社会の姿なのでしょう。でも、寂しいです。世界の文化の発信拠点として成長してきた日本の首都の一角に、自由な自己表現の広場を取り戻したい気持ちでいっぱいです。自己表現をしたい人たちと役所との調整をはかるNPOなどは作れないかと考えています。そういうマチ作りも有りではないかと思っています。


[63]>59 商店街 tibitora

私のいる地域の商店街には看板犬が3匹いるみたいです^^

1匹は知っていて、お店の中や入り口近くまで出てきたりして、ラブラドールの大き目の犬なのですがとてもおとなしくてなでさせてもくれます。

商店街に行くと「元気かな」とついお店の中をのぞいてしまいます^^

もう2匹は地域の新聞で知って会いにいってみたいなと思っています。


[64]>47 挨拶。 nakki1342

一言、挨拶を交わすのっていいなと思います

最近は、同じアパートに住んでいる住民同士でも

挨拶・・あまりないんですねえ・・

もちろん、お互い名前も知らないわけで

アパートの中で住民が入れ替わるのが頻繁にあるにしても

同じアパートの住民同士、ホントは挨拶が出来たらいいなと

思います

そしてとなりは、○○さんが住んでいると

名前だけは、最低限知っておく事もね


[65]>58 駄菓子屋さん tibitora

私も子供の頃よく行きました。

いろんなお菓子やくじがあって楽しかったのですが、今はもうその駄菓子屋さんはありません・・・。

今もあれば甥っ子を連れて行ったらすごく面白がるだろうなと思うのですが、いける範囲に駄菓子屋さんはないのがさびしいです。

同じ駄菓子でもコンビニやスーパーで買うより、駄菓子屋さんで買って食べるほうがおいしかった気がします^^


[66]>61 我街にはあり! to-ching

考えてみれば凄い事ですよね、自動車、人間等と一緒に走っている・・・。運転技術はJRの運転士より上手でしょうね。


[67]>29 人気(ひとけ)の無いところ to-ching

には置いて欲しい!近所の店無くなって、真っ暗の道になりました。防犯上困ります。あえて書きます!ローソンの衰退にはがっくりです、ここいらでは防犯にも役に立っていたはず!

何とか7には負けるな!


[68]>46 お年寄り to-ching

交通手段が無いですね?もっと充実していただきたい社会福祉です。


[69]>60 街灯 tibitora

私の住んでいる街でも街灯は少なくて、点灯していても暗いものもあったりして夜に外を歩くのは怖いです。

街灯の電気代は町内会が支払いをしているのははじめて知りました、金銭がかかわることは軽々しくいえませんし街灯ではないのですが、普通のお家の玄関前の明かりが付いているだけでもずいぶん明るく感じます。

前を人が通ったときだけ明かりがつくタイプの物でも、歩いていて明るくなると少し安心出来ます。

canorpsさんがおっしゃるように、防犯のためにも明るい町にしていければいいと思います。


[70]>68 100円バス tibitora

私が住んでいる街にもあります^^

市役所や病院、商店街などを経由する100円バスがあります。

乗ったことは無いのですが、ご年配の方や小さなお子さんを連れられてのお出かけには便利だと思います。

電車の駅の無いところを通るバスがもっと増えて欲しいです。


[71]>66 チンチン電車 twillco

私の隣町にも昔はありましたが、もう今では無くなってしまいました・・・

都会には無くなってしまっても、田舎でも見掛けたら心踊るものですよね。


[72]>69 夜道 twillco

私の街は田舎なので夜は怖くて歩けないですね。

駅でも街灯が少ないので小走りになってしまいます・・・

防犯のためにも、増やして欲しいですね。


[73]守りたい、コンクリートの中の小さな自然 YuzuPON

私の住むマチはほとんどがアスファルトとコンクリートに覆われた所です。しかし探すとまだ手つかずのまま残されている自然も見つかります。たとえば河川敷の鉄橋の下。ほかはコンクリートでガチガチに固められているのに、なぜかその周辺だけ手つかずの川原と土手が残っています。もしかしたら管理権が違うのかもしれません。そういう行政の隙間のような場所は自然観察の狙い目です。

小さな雑木林も残っています。そこは区画整理されていない三叉路に挟まれた三角地で、地型が悪いせいでしょうか、何に使われることもなく、私が子供のころからずっとそのままになっています。面積は小さいですが、やはりとても貴重な自然が残された場所です。小さな土地なのに、そこにいくとセミの抜け殻が見つかるんです。土の中に、命が生きているんです。感動します。

ほかにもいくつか、そういう手つかずの自然が残る穴場があります。前に都会の中にぽっかりと開いた異空間のような場所をはらいそと呼んで大切にしているという書き込みがありましたが、そうした場所が私のマチのはらいそです。

でも私のマチのはらいそは、いつ消えて無くなってしまうかわかりません。そこは誰も守る人のいない自然です。行政の制度の隙間で忘れられていたり、持ち主が放置しているからそのままになっていたりするだけで、役人が交代したり、持ち主に相続が発生したりすれば、すぐ消えて無くなってしまう危うい場所です。

「ここを変えたい」は自然を守るための国や自治体の制度です。手つかずに近い自然が残っている場所や、虫や鳥などにとって大切だと思われる場所を所有している人は、そこをそのままにしていく条件つきで固定資産税を減免する。そういう場所が相続の対象になった場合も、そこをそのまま保全していく確約があれば相続税の対象外とする、相続税を土地で物納する場合はそういう土地を優先的に納付に使い、納付された後は行政機関が責任を持ってあるがままの姿を保全していく、みたいな制度はできないものでしょうか。莫大な予算をかけて都市緑化をする前に、今ある自然を守っていくことで効率的な財政運営をしていく知恵が必要でしょう。

守りたいものはもちろん都会の中に残った小さな自然です。壊してから木を植えるのではなく、今ある木を大切にしていく緑化政策で、地球温暖化に立ち向かう先進国の責任を果たしていきたいものだと思います。


[74]駅前の肉屋のコロッケ liferose

小さい頃から、お肉屋さんの前を通るたび、とっても憧れていたコロッケ。

当時はお金も無かったし自分で買うことが出来なくて。

母に連れられたときだけ買うことが出来ました。

購入してすぐに食べる揚げたてコロッケ。

凄く美味しかったんです。

今では簡単に購入できるけど、やっぱり小さい頃からの思いでがあるから。

いつまでも無くならないで残り続けてほしい、お肉やさんの揚げたてコロッケです


[75]>72 該当は自治会で設置することもできます YuzuPON

役所に街灯を付けてくれといっても、強力にプッシュしてくれる議員でもいないとなかなか実現しないですよね。でも街灯というか防犯灯は、自治会や、地域住民で作る防犯灯管理組合などが設置していくこともできるんです。そして多くの自治体で、そういう住民の側から設置していく防犯灯に対して補助をしていく制度があります。

防犯灯がほしいと思ったら、その意見を自治会に出していくと実現する可能性が高くなります。自治会なんてつながりがないからと言う人も、そういう機会に自治会とのつながりを持っていってみてください。それでずいぶん住みやすいマチが作れますから。


[76]>65 見ませんね nekomanbo56

今見ませんね。潰してしまいましたね。


[77]>53 集団登校 下校 liferose

昔は、子供達だけで集団登校。下校がありました。

親御さんがつかなくても子供達だけで歩ける街だったのですが、今はどうでしょう。

親が見張ってあげなければ犯罪に巻き込まれることも多い世の中です。

これを変えていくためにはどうするか。

今の時代にはとても難しい問題なのです。

地域の連帯感が薄れているのが一つの課題ですね。

地域によっては、こうして

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/12/05120900/007/022.htm

標識をおく事で対策しているところもあるようです

周りの大人たちが守ってあげなくてはいけない時代です


[78]>44 銭湯 liferose

消え行く銭湯・・・

長年やっていた近所の銭湯も潰れていきます。

そして今ではスーパー銭湯と呼ばれる近代化したものが増えている。

何だか悲しい。

そう思っている人は、地元を愛している人には多いのではないでしょうか。

少し古めかしい銭湯で、お風呂上りには牛乳を飲む。

クーラーではなく、扇風機だけがあり、その場所でお風呂上りの地元の方々と楽しい会話をする。

近所の人との交流の場でもあるのです。

それを楽しみにしている老夫婦も多く居たりします。

新しいものより古いものを大事にする生活を見直したいです


[79]>6 夏祭り liferose

だいぶ減りましたね・・・

昔は、町民皆で力を合わせて太鼓を鳴らしたり、地域のグループに分かれて、共同作業したり。

祭りの昼間は町内を歩き回るイベントがあったり。

凄く楽しかったんです。

今は近所の付き合いが減ってきている時代なので、そういうものが一切なく、お神輿を担ぎにくる人さえ少ないんです。

これからは昔のように、回覧板で募って大事な祭りのイベントをもっと盛り上げて守って生きたいです


[80]板橋区 n_w_s

自称・日本三大大仏の東京大仏を守りたいですね。


[81]>80 東京大仏 eiyan

東京の大仏は知らない人が多いです。

観光諸点かな?

これから宣伝紹介して欲しいですね。


[82]>8 商店街 eiyan

各地の商店街は寂しくなってますね。

顧客の選別性が進み常に新しいもの好き。

何が人を魅了するのかを考える必要がありますね。


[83]>10 バス路線 eiyan

バス路線は都会も田舎も難しい選択です。

住民利用客に沿った路線やダイヤにして欲しいですね。

将来は動く歩道を満設して欲しいですね。


[84]>18 ベンチ eiyan

ベンチはお年寄りや子供にとっては浮き拍子。

休養台としてだけでなく頼り所をなくさないで欲しいですね。

日向ボッコ!もいいですね。


[85]>33 田舎風景 eiyan

田舎の風景は自然が一杯。

空気も美味しい香りがしますね。

日々変化も日本は四季変化となって感じられる。

何と素晴らしいかな日本の四季風景。


[86]小さな寺社 akilanoikinuki

そんなに大きくはないけど、町民が気軽に立ち寄れるような、地元に根付いた寺社。そういったものはいつまでも変わらず残ってほしいです。年に二回くらいは小さなお祭りがあったり、きれいな紅葉や桜があったり。

私は散歩の途中にフラリと立ち寄る神社があって、そういう所でぼーっとするのも好きです。

ぜひ、守りたいものの一つに加えてください。


[87]>76 駄菓子やさん akilanoikinuki

関東の駄菓子やさんでは、もんじゃ焼きをやっているものだと聞いていました。しかし関東の人に聞いても、実際にはそんなに当たり前ではないと言われました。

先日、会社の近くの駄菓子やさんを見てみると、「もんじゃ焼きは今はやっていません。」と書いてありました。

子供が減って、そういう手間のかかるものまでやれなくなってきたのでしょうか。

なんだかとても残念な気持ちになりました。


[88]>87 駄菓子やさん juic

いいですね。ノスタルジーです。

昔、何十円か持って何十分も悩んでいたものです。


[89]>45 花のある街 linne

思えば最近、花を見る機会が減ったように思います。

昔は公園だけでなく、その辺の道端にもたくさん小さな花が咲いていたように記憶していますが、今は雑草ばかり。花を見なくなると、四季にも疎くなりますから、ほんとうに考えものです。もう一度、花のある街にしていければと思います。


[90]>75 街灯 koume-1124

街灯少なくて、夜歩くのが怖いですね。

犯罪も増えてるし、町をもっと明るくして欲しいので

街灯を増やして欲しいです。


[91]>89 街角 blueberry77

そういえば、大きな花のついた木がいつのまにか消えてしまっている。

老朽化したのか、なんなのか。

さびしいですね。

木が、花が、いつもあるとおもっていたものがなくなるって・・。


[92]子供が道路で遊ぶ風景 cherry-pie

私の小さいときは道路にチョークでまるを書いて、ケンケンをしたり、

鬼ごっこをしたり、いろんな遊びができていました。

今は、危ないからとほとんど車が通らないような道でも遊ぶことを制限されています

空き地もずっと空き地なのだから、特に危ない要素はないのだけれど、所有者が空き地に入ることを拒否しています。

子供の遊ぶ場所が減っています・・・。

世の中の危険度が増しているということもあるでしょうし、

なにかあったらすぐ責任をとってという行動も多くみられるようになっているせいもあるでしょうね。

ケガをして、痛みを知る。

昔は女の子でもとっくみあいをしていましたが、今の時代そんなことをしようものなら、親が怒鳴り込んできますね。

大事に大事に育てているのでしょうけど、元気さが昔とは違うような気がします。

多少のことは多目に。ちょっとしたことは笑い飛ばす元気が大人も子供も不足しているような・・・。昔のような光景が減ってきているのが寂しいですね。


[93]古い街並み cherry-pie

古い街というのは、それだけで心が癒されます。

タイムスリップしたとでもいいましょうか・・・。

ですが、維持がとても大変です

木の老朽もそうですし、例えば岐阜の白川郷の合掌造りもあの屋根の取替えはものすごく重労働で大勢の人で年々交代に誰かの家の屋根を交換します。

それを考えると古いものをそのまま守り続けるのはなんと大変なことなのだろうと、思います。

私の住む街にもあります。

武士の屋敷など。

その一画だけ、本当に空気がゆっくり流れているのです。

用水路なども、同じ水でもきれいに見えます。

どこにでも立っているような木でも、すごくキラキラしているように見えます。

そんな街をいつまでもみんなで守っていけたらいいなぁと思います。


[94]街の治安回復 t-saitou

暴力団、チンピラ、ごろつきが幅をきかせないで、市民達の笑顔の絶えない街にしたい。一昨年は県警本部からの応援部隊を投入しての大規模な浄化作戦が行なわれ、一時的には良くなりましたが現在は徐々に元に戻りつつありますので予断がゆるさないのですが。


[95]>94 治安は重要。 ttz

住みやすさには直接関係してきますが、その他にもイメージとかもあるし。暴力団なんて絶対イヤだ。


[96]>91 ヨーロッパに行くと ttz

ちょっと大げさかもしれませんが、ほとんどの家の窓に花が飾られていたような気がします。それもたくさん!綺麗でしたよ。


[97]>93 日本には日本の良さ。 ttz

日本の独自の文化がなくなっているような気がしますね。どんどん欧米の文化が入ってきて。日本独自のものは守りたいですね。


[98]>90 街灯 ttz

大人になるとそう気にならなくなりますが、子供のころは怖かったですね。安心して歩ける道というのは必要ですね。


[99]>63 シャッター通り。 ttz

シャッター通りを作りたくないと思う反面、自分たちが商店街で買い物をしているのかと問われると、自分たちがそうしてしまっているんだということに気付かされますね。


[100]守りたい生け垣のある道 SweetJelly

私の家の周りには、生け垣のお宅があります。特にわが家の並びの道にはサザンカの生け垣が続いていて、それは素敵なんです。皆さん、想像してみてください。夏は深い緑の葉が茂る涼しげな道。そして秋から冬にかけては花が咲いて通る人の心を暖かくしてくれる道。そんな道なんですよ。

サザンカの花が咲くと、時々道から歌声が聞こえてきます。さざんかさざんか咲いた道と「たきび」の歌です。本当に思わずそんな歌を口ずさみたくなる道。この生け垣の通りは町の宝だと思います。

しかしわが家の塀は、残念ながら生け垣ではありませんでした。私としてはそれがとても残念でした。そんな時、わが家の外構作り直し計画が浮上したんです。うちの裏手のお宅が改築をすることになって、法律の関係でどうしても道を広げないと許可が出ないとのことで、わが家の庭の一部を道路として使わせてほしいと言われたことがきっかけでした。うちとしてはほんの数十センチ塀を下げるだけですから、新しい塀の工事さえしてくれればいいですよと快諾したのですが、ここで私は野心がむくむくと膨らんでしまいました。どうせなら表通りに面した所も含めて全部生け垣にしたい!!

父に頼んで費用を調べてもらうと、作業費はなんと1メートルあたり数千円でできるというのです。木は種類や育ち具合(大きさ)によって違いますが、サザンカなら1.5メートルくらいの背の高さの木で1本2千円から3千円くらい。おまけにブロック塀を生け垣に作り直すと、緑化と地震に安全な町づくりに貢献するするということでお役所から補助金までもらえます。これなら新たに一部のブロック塀をやり直す費用より安く、道沿いまで含めた全面生け垣化が可能だろうということになりました。

もちろん裏のお宅に負担して頂くのは改築工事に関わる部分だけで、その他の部分の生け垣化はわが家で負担して行うことになりましたが、思っていたよりずっと安く済んだからお礼にと植え込み作業付きのサザンカのプレゼントを頂いて、最終的なわが家の負担は既存のブロック塀の解体撤去費だけとなりました。

こうしてわが家の塀が分断していた生け垣がつながり、以前にも増して素敵な通りが出来上がりました。それを見てまだブロック塀のお宅も、今度やりかえる時には生け垣にしようと言ってくれています。美しい生け垣の通りと、緑と花を愛する人たち。私のマチの守りたいものはそれです。


[101]>35 守るための提案がとても具体的で素晴らしいです SweetJelly

商店街振興組合法なんていう法律があるんですね。元気な商店街はそういう法律をうまく使って、地域の力や行政の支援を引き出しやすい活動をしているから大きなスーパーなどにも負けないんですね。

そういう集団の力が出せなくなってしまった地域では、消費者も力を合わせていける商店街振興組合が作れるようになったらいいという提案、すごく同感です。商店一軒一軒は商店主のものでも、商店街というマチは消費者のものでもあると考えたら、消費者も組合に加わっていいですものね。そうして作り出す力で自治体を動かして、元気のある商店街に負けない支援を引き出して賑わいを取り戻していく活動が出来たら、きっとシャッター通りなんて言われている所も変わってくると思いますし、商店街の火が消えて普通の住宅地になってしまったような場所だってよみがえれるかもしれませんね。


[102]>70 コミュニティーバス t-saitou

私の地元でも、距離に関係なく一律100円で乗れるようになってます。ただ、一日の本数が少ないのが難点なんですけど。ちなみに隣町では無料巡回バスが出てます。うらやましいな。


[103]>67 コンビニ淘汰の時代 t-saitou

駅近くの「なな・じゅういち」にお客様を取られて潰れた他店は数知れず。

シェアナンバーワンの、あのコンビニって、そんなに魅力的なのかな。?


[104]城下町 liferose

大事な景観。

守って生きたいですよね。

城下町の風情。消え行くのは寂しいものです。

歴史のある場所なだけに・・・

マナーの悪いポイ捨てや、ゴミ。

観光地となっては、そういうことが多いです。

日本の大事な宝物です。

景観を守っていくのは日本人として、大事なことだと思うのです。


[105]消えてゆく公衆電話 t-saitou

NTTは公衆電話の数を減らしていってます。携帯電話の普及で利用者数が減少しているのが原因だそうです。でも公衆電話は私にはありがたい存在。なるべく存続してもらいたい所存です。


[106]>83 田舎のバスは死活問題 sidewalk01

赤字かもしれないけれど移動手段はどうにか残してほしい。


[107]>64 挨拶 sidewalk01

こころのふれあいですね。


[108]>107 単身者向け物件では、引っ越しの挨拶も少なく…… powdersnow

時代といえば、それまでな気もしますが…引っ越した時に隣に挨拶に行っても、出てくれないみたいな経験もあります。

逆に犬の散歩だと、知らない人でも犬同士がじゃれている間に、軽く話したりしますね。

必要ない人間とは、できるだけ関わらないという風潮ではありますが、「おはようございます」くらいの挨拶はしたいものです。


[109]住民と学生たちが作り上げてきた文化と教育の街、東京都国立市 Oregano

直接通っていた大学があったわけではありませんが、少なからぬご縁があってよく訪れていたのが国立市でした。私が守りたいのは、ここを愛した住民や学生たちが手を取り合って作り上げてきた、文教地区にふさわしい数々の特徴です。

まず街の景観からご紹介しましょう。JR中央線国立駅からJR南武線谷保駅までを貫く通称「大学通り」は桜並木になっていて、春には満開の桜が、受験を乗り越えて見事栄冠を勝ち取った新入学生たちを迎えてくれます。

大学通り唯一の歩道橋はスロープが長くて普段は不人気ですが、桜の季節になると絶好のお花見ポイントとして大人気になります。歩道橋の上から眺める桜並木は本当に美しく、それだけでこの街が好きだと叫びたくなります。

国立市の大部分は、1950年代から一貫して「東京都文教地区建築条例」による文教地区に指定され続けています。その背景には戦争がありました。当時、隣接する立川市には米軍立川基地があり、朝鮮戦争勃発によって大挙して進駐してきた米兵相手の商売に沸き返っていたそうです。しかしその多くはいかがわしい商売で、隣接する国立も含めて、付近の治安と環境は悪化ていきました。

そこで立ち上がったのが国立を愛する住民と学生たちでした。国立は1920年代から大学を中心にした学園都市構想で発展したきた街だったので、ここには行動力のある学生がたくさんいたのです。地域住民と学生たちは協力し合いながら、再び戦争に汚されることのない街作りのために立ち上がりました。そして当時まだ公布されたばかりだった「東京都文教地区建築条例」を使って街を守ろうとする運動を始めたのです。この運動が実を結び、市内からいかがわしい商売が締め出され、同時に企業の食い物にされるような乱暴な開発なども禁止されて、現在に至っています。

これが、若い世代を豊かに育む学生の街として、また緑豊かで閑静な環境を保つ住宅街としての国立市の両面の良さを形作っています。

こうした地域住民と若い力による生き生きとした街作りの伝統は今も市政に生きていて、多摩地区では珍しい、地域のボス的市政が通用しない街になっています。

政府の思い通りにならない、市政を企業活動の道具にも使えないといった政財界両方の目の上のタンコブである国立市の財政は、はっきりいって苦しいようです。でも、大企業を誘致したり、乱開発を行ったりしても、それで住民の暮らしが豊かになったためしはありませんから、大学誘致から街作りが始まった伝統をいつまでも持ち続けて、他の街にない特徴的な街作りを続けていってほしいと思っています。

この街のイベントとしては市民まつりが有名で、文教地区の代表的な存在である一橋大学の学園祭との同時開催が特徴です。私は学生時代、自分の大学の行事よりこっちに燃えていました(笑)。このほか、さくらフェスティバルや、1100年以上の伝統を持つ谷保天満宮の例大祭なども有名です。また国立市の特産品に朝顔があり、朝顔市も開かれています。

利権の道具としての発展ではない、本当に街を愛する人たちが作り上げてきた街の姿がここにはあります。そういうこの街の特徴がいつまでも守られ続けていくように願っています。


[110]>108 挨拶 futanbo

今の団地は賃貸ですが、階段で出会ったときはみなさん、挨拶します。

前に住んでたのは都会のど真ん中のマンションで、挨拶がなかったので、

やはり、挨拶すると気持ちがいいですね。


[111]>105 公衆電話 futanbo

公衆電話が減ったのは、携帯電話を普及させるためだと聞いたことが

あります。とても悲しいことです。

お年寄りなど、携帯を持ってない人にとって、公衆電話がないとゆうことは

ほんとに不便だと思います。

弱者に優しくない社会ですよね、今の日本って・・・。


[112]>84 公園のベンチ futanbo

私も公園でぼーっとするのが好きなので、ベンチは必需品です。

人が少ないときは、よくベンチに寝転がって空を見ます。セカイが

とたんに空だけになってほんとに最高に気持ちがいいです。

ベンチがないと、しきものがいるし、ちょっと寝転びにくく

なるかも・・・。公園にあるベンチとゆう風景も絵的に好きですね。


[113]>20futanbo

うちの近くに、とても見事な並木道があります。青葉のころも

きらきら輝いてとても綺麗です。秋の紅葉も見事です。

遠くの方が見ると「すごい、いいねえ。この街路樹!」と

感嘆されます。

うちの団地の中の樹が最近めちゃめちゃつんつるてんに

切られてて、すごく腹が立ちました。団地の外の道路際に

植えられたゆきやなぎも、見事に短くされていました。

毎年この時期に花のつぼみが出始めるのを楽しみに

してたので、「なんてさびしいことするんだろう」と

これまた腹立たしく・・。今までそこまで短くされた

ことがなかったし。なんでなのかわかりません。

せっかくみんなの癒しになってるのに、市がやってるのか

わかりませんが、許せんです。


[114]>85 自然 futanbo

うちは、いわゆるニュータウンなんで、一見「街」っぽい感じですが、

山を切り開いてるので、周囲には山がたくさん見えます。

そして、私が一番守って欲しいのは、お気に入りの散歩の

場所「私の里山」です。何度もこちらでも書いてるんですが、

住宅街からちょっとはいると、そこは別世界なんです。

田舎に旅行にでも来たようなセカイがあるんです。

あの里山はぜったいに残して欲しいです。


[115]>81 見に行ったことがあります chinjuh

女神転生2という、ファミコン時代のゲームに出てくるので、

はるばる訪ねていったことがあります。

ずいぶん昔のことなので記憶が定かじゃないんですが、

たしか、大仏の中にも入れましたよね?


[116]白いタンポポを守りたい staples54

両親の住む実家は、日本在来種の白いタンポポhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%8... が多く見られる地域です。白には清楚な美しさがあって綺麗だなと感じています。

ところがその白いタンポポが年を追うごとに姿を減らしだんだんとセイヨウタンポポの数が増えてきていてこのまま減っていくとこの地域から絶滅してしまわないだろうか?と心配です。とりあえず見つけても摘まない、踏んだりして株を痛めないように、発見したら心の中で”生き残れ?!”とタンポポへエールを送ったりしています。白タンポポがこれからも地域で咲き続けますように!


[117]>113rsc96074

うちの庭には、夏ミカン、梅、枇杷、柿などいろいろ木を植えています。これって、緑を守ることに貢献しているのかな。これからも守っていきたいと思います。


[118]>117 桜並木 toukadatteba

川のそばの桜並木ですね。

毎年毎年、美しい花を咲かせています。心無い人に皮を剥ぎ取られたり、(桜の樹皮って高く売れるらしいです。そのときにはじめて知りました)枝を折られたりしつつも、なんとか生き残ってくれている、老木がたくさあります。春になると、満開の頃はそれはもう見事としか言いようのない華やかさです。長く長く残ってほしいです。そのためにも大切に守っていきたいなぁと思います。


[119]みんなの笑顔 t-saitou

みんなの笑顔が絶えないような、幸せな街(社会)であってほしい。


[120]>110 あいさつは大人から始めよう wacm

あいさつはご近所さん、お店の人、配達の人、どの人にも欠かさず行えたらお互い笑顔になれそうですね。挨拶の魅力は行動にメリハリが付くこと。自分が今何をしているのか、これから何をするのか、それを自分にも相手にも問うことができる対話なのです。挨拶ができない人が大人も子どももいますが、まずは子どもののお手本になるためにも大人から挨拶ができるようになりたいですね。子どもたちは正直で、身近な大人をじっくり観察して、無意識にも真似ているからです。


[121]>120 挨拶は慶弔の時にも、だから普段が大切! fwap

あいさつってご近所さんと欠かせないものですよね。何か挨拶を返してくれない人、できない人を見ると何かやましいこと、心配事でもあるのかな・・・と訝って見てしまいます。それだけ、あいさつは人間のコミュニケーションの入り口であり、基本だと思います。身近な場における挨拶だけでなく、結婚式やお葬式、慶弔の場でもあいさつは厳粛に行われます。あいさつが気持ちをまとめるのは言うまでもなく、あいさつそのものが人に訴えかけるメッセージになっています。挨拶の二面性を考えたとき、普段から行っていることしか出せないんですよね、結局は。そのところを大切にしていきたいです。


[122]>112 公園のベンチ・・・ wacm

そういえば、公園のベンチは滅多に使わなくなりましたね。公園が安全な場所ではなくなったからでしょうか?私が子どもを育てている頃には平日の公園は小学生が野球やサッカーをして遊んでいました。でも、現在ではゲームや塾、あるいは事件の影響で子どもがめっきり減ってしまいました。公園でいつもの友だちと遊んだ思い出、それがいまの子どもたちにはないのは残念です。自分たちの価値観を押しつけるわけではありませんが、やはり外で遊ぶことも楽しいですし、外で遊ぶことの多くは社会性やルール、公平性を自然と学ぶ場として適切だと思っています。そのためにも、かつてのような安心できる公園を大人が提供する、再生させる必要がありますね。


[123]>95 治安 aekie

うんうん。物騒な事件が増えているような気がします。実際には、凶悪犯罪自体は私たちが子どもの頃に比べたらずっと減っていますが、強盗や放火など近所で被害に遭っているので安心することはできません。子ども夫婦が孫を連れて遊びに来ますが、それでも孫を公園に連れて行って遊ばせることは治安や安全面からできないですね。ゼロ・リスクを考えると何もできなくなってしまうのですが、それでも大切な赤ちゃんや子どもを守るためには致し方ない現実的な行動だと思います。派遣切りや正社員の削減、レイオフなどこれから犯罪も増えるかもしれない今こそ、警察官の採用を雇用の面から、犯罪抑止のためにも増やすべきだと思います。だから、確か千葉県警だったと思いますが、この不況下で採用を行うのは英断だと思っています。


[124]>102 バス fwap

バス路線、なんとかしてもらいたいものです。私の学校にもバス会社が3つあったのですが、いまでは1本しかありません。それに、最寄りのバス停まで5分だったものが8分以上掛かるところになってしまいました。バスを経営する会社や支援する自治体、バスに乗る目的はそれぞれ異なるため、マイカーのように自由度は高くありません。それでも、駅や拠点を結ぶにはバスは欠かせないです。バスの定員が少ないのも問題だと思っています、バスを小さくすればいいかと思うけれど、バス会社の人に尋ねてみたのですが、簡単には上手く行かないようです。多くの人が一つの目的になって乗る、パッケージツアーの観光バスのような形式になっていくような気がしてなりません。多少不便かもしれないですが、これからの日本の社会環境を考えると今までが便利すぎたと思うしかなさそうですね。何とか解決策はないだろうか・・・。


[125]>124 コミュニティバスはありがたい wacm

私の現在住んでいるところはさびれ始めている漁港町。バスもかつては1時間に4本はあった路線が、いまではたったの2本。夜も20時を過ぎると運行は終わってしまうので、用事や仕事あって帰宅が遅くなるときは仕方ないのでタクシーで帰っています。どこのバス会社も経営はつらいとは思いますが、市民の足であるバスがどんどん削減されていくのには残念でなりません。バスを利用する学生、通勤客、お年寄り・・・どの年代の人にも使われる公共交通機関を私たちの街で守りたいですね。


[126]>114 思い出のふるさとの風景 aekie

どの都市、町、村にそれぞれ独自の風景や見慣れた景色ってありますよね。その景色が自分にとってのふるさと・故郷のイメージであり、心のよりどころになると信じています。いくら引っ越しをしても、幼い頃に住んだ街の愛着に勝るものはありません。景色や自然を大切にできる町づくりが大切だと思っています。だから、ガードレールやコンクリートといったものが町の景観を見にくくしていると感じているので、なんとかならないでしょうか?もちろん、安全や利便性を考えたらそれまでですが、もっと大切なことがあるような気がしてなりません。


[127]>126 開発か景観か fwap

私も地元の風景が大好きです。大学へ行っているとき以外はずっと生まれてから同じ町に住んでいます。両親共に健康で、幼い頃からの思い出は全く変わっていません。夕日に照らされる漁港のコンクリートの色もとても素敵です。夕日に向かって消えていくカモメも大好きな場面です。バブル期に大規模リゾート地の開発が計画されたのですが、当時の住民が団結して反対したようです。バブルも崩壊し、残骸だけが残った場所も日本全国二位ある中、景観を守った地元が大好きです。街は棲んでいる人間と同じく生きています、でも変わらない姿でいつまでもいてもらいたいです。


[128]>119 笑顔・表情・気持ち・気概・熱意 fwap

街に必要なものは何よりも人!人でも一番重要なのは表情です。考えていることは意識していなくても表に出てしまうものです。終電のサラリーマン、カラオケボックスの中の高校生、塾に向かう小・中学生。日時、場所、一緒にいる人で表情って変わってくると思うんです。ただ、街もさびれていってしまうと残るのは悲しい、熱意が失われた顔。これでは、生気も情熱も感じられないです。街も住人や働く人を映すものなんだと感じます。景気がいいときでも悪いときでも常にプラスでありたい、何かに取り組んでいる気概を感じられる表情が街の再生に一番必要なことなのかもしれないですね。


[129]>123 当たり前になっている安全が第一 fwap

子どもたちが平穏に暮らせて、育っていく条件といったらまず第一に治安でしょうね。治安が悪い都市は、いくら交通、買い物や教育に便利だとしても避けたいです。幸いにして、まだまだ日本の犯罪率は諸外国と比較しても低いので安心できますが、都内や大阪などの事件の多さには驚くばかりです。自分たちの街、自分たちの暮らす街がいつまでも穏やかで安心して暮らせる街にしたいです。抽象的で申し訳ないですが、どんなことよりも毎日が当たり前・安心して暮らせられるになれるようにしたいですね。


[130]>74 懐かしい choco-latte

小学生のときに親が仕事で出かけてる日は500円を貰い、弟と一緒に

お昼は近所のお肉やさんのコロッケを買って食べていました。

から揚げは100グラム単位で売っていたのですが、

から揚げを見つめていたら、肉屋のおじさんが弟と私の分

2つ売ってくれました。

それからコロッケを買うたびにおじさんが「から揚げはいるかい?」

と聞いてくるようになって、通い詰めてるうちに何も言わなくても

コロッケとからあげを袋に入れてくれるようになりました。

近所に大型スーパーが出来てしまいお肉屋さんはつぶれてしまいましたが

今でも私の中のコロッケといえば、あのお肉屋さんのコロッケが一番だと

思います。


[131]ニホンタンポポ fwap

私の住む街には川が流れ、春先に山あいの方へ行くとタンポポを一面に見る事ができます。ただ、残念なことにタンポポの植生の中でも大半は(ほとんど)セイヨウタンポポです。ニホンタンポポは日陰になりそうな端でひっそりと凛と花を咲かせています。タンポポは子どもでも分かる身近な花、大人にとっても春の訪れを感じさせる花、誰もが知ってる花にもかかわらず、ニホンタンポポの危機には注意を払わない。セイヨウタンポポを根絶やしにすることはありませんが、もっとニホンタンポポが増えたら川沿いの風景も変わるなかな?なんて春を前に考えてしまいます。


[132]メダカの棲む小川 wacm

私の住んでいる街は水源が富士山からの湧き水が出る町で、水道水としても飲むことのできるきれいな水の恩恵を受けている町です。ただ、この10年で川の水質や生態系は回復したものの、近所の川からメダカ、ヒメダカがいなくなったことが一時期ありました。川の水もきれいで、生き物もたくさんいて、子どもが遊ぶには最高の環境です。春の涼しさ、夏の木陰からの日射し、秋は川辺に流れる葉、冬でもいのちの息吹を感じさせてくれます。子どもも大人もお互いに季節を感じることのできる小川、それが私の住む街の最大の財産だと思っています。

その小川に棲むメダカたち。特に、日本原産のメダカは川の水がきれいなことが棲むための条件です。メダカが居なくなったときには、捕食者の鳥、被食者のプランクトンや微生物の環境への影響をすぐに考えました。富士山からの湧き水は永遠に続くものです。山からの湧き水も天気に左右され、生き物も気象、地球には敵わない存在なんだということをこの小川は知らしめてくれます。

また、地元の環境団体はいまから20年以上も前から活発に情報を発信してきました。環境保護運動のはしりだとも言われています。環境を守るとは、何とも矛盾に満ちた運動だと思いませんか?人間の経済行動や生活していくことはそもそも自然と一致、自然に従っていれば環境を変化させることはあっても、悪化させることはないと思います。小川に住むカエルは環境の変化をいちはやく知らしめてくれます。ツボカビは水に敏感な両生類・カエルが人間に知らせてくれるサインです。この危機の前兆を見過ごしてはならないです。

大好きな小川、かつてはザリガニ取りやバッタ採り、生き物とふれあう機会、身近な自然の不思議さを感じることのできる小川を大切にしていきたいものです。子どもたちが安心して触れ、感じ、学ぶ場としての小川、大人が見て、次世代に遺す小川。相互の立場で川を守る、川の生き物を大切にすることをもっと具体的に考えたいですね。きっと、街のためにも為ると思います。


[133]>88 駄菓子屋さん twillco

見かけませんね・・・寂しいです。

子供の頃の思い出がどんどん無くなって行きますよね。

残してほしい存在です。


[134]>129 平穏に過ごせること wacm

幸せな街に住んでいると不思議と表情も穏やかで自然と現われる笑みになりますよね。気持ちに余裕が持てるせいか、何事にも前向きで考え方も多面的になれます。現在、住んでいる街には多少の不満はありますが、それでも安心して生活できること、日常品も買える、周りの人も柔和・・・都会から離れていてキー局の電波が来ないくらいが不満でしょうか(笑)何年も住んでいるうちに慣れてくる、案外自分が求めていることなんてたいしたことないのかもしれないですね。ただ、犯罪がない方が子どもは育てやすそうです。


[135]>128 みんなの笑顔 aekie

みんなの笑顔って生きていく上で必要だと思います。大学周りの食堂のおばちゃんはいつも元気で笑顔です。学生が元気になってもらうために、頑張って働いてサービスしているそうです。家族からの笑顔、同僚からの笑顔、みんなの笑顔を受け入れられるようになれたらいいですね。どんなにツラくても最後に笑顔になれるとき、ほっとしたときが一番の幸せの時です。


[136]>79 夏祭り aekie

夏祭り、私も大好きです。夏祭りの花火、にぎわう夜店、再会する友だち・・・ビールも美味しい季節ですね。夏祭りは色々な思い出があります。かつても同じようなお祭りだったのでしょうか?昔ながらのお祭りを楽しめる場所ってどこか無いんですかね?神田や浅草のお祭りなんて御神輿があったり、町内毎にはっぴが異なっていて賑やかで大好きです。


[137]>71 旧型車輌を守りたい! teionsinonome

広島電鉄はエコとユニバーサルデザインを謳ったドイツ製のサイバーな新型車量をどんどん投入しているのですが、個人的には昔ながらの車輌も残してほしいです

確かに維持費はかかるし段差もあってそういう点でよろしくないかもしれませんが、陸橋の真下を通る線路の向こう側から旧型車輌がやってきた時のワクワク感って最高ですよ(本当にいい風景なので本通り駅近くのブックオフ前の陸橋は要チェックですよ!)

悲しい歴史の財産として、被爆電車だけでも残してほしいものです


[138]>77 子供をマチが守る fusakogane

公園や空き地や路地でキャーキャーと無邪気に遊んでいる子供の姿を見かけることがめっきり少なくなってしまいました・・・事件事故を恐れて両親・祖父母の人たちが外遊びを警戒しているのでしょうね・・・住人にとってそんな情景はとっても寂しいことです・・・住人同士がもうちょっと「人様」に関心をもってお互いにあいさつを交わしたり、子供たちに笑顔を向けて目を配っていろんな危険から身を守ってあげたいと思います。


[139]お年寄りをひとりぼっちにしないマチ fusakogane

最近のことです。近くの団地でひとり暮らしのお年寄りが、室内で転んで手首を骨折してしまいました。あまりの痛さで電話をして救急車を呼ぶどころか声も出せないで、まる一日身動きができずに過ごしていたそうです。あくる日の早朝新聞配達のひとに助けを求めて入院したようです。近頃ひとり暮らしのお年寄りが病気や事故で悲しいことになるニュースを耳にしますが、なんと寂しい話ではないでしょうか? 自治会でも趣味の会などで誘い出すようにしているようですが、女性は話好きなひとも多いですが、男性はちょっとプライドがあってどうしても閉じこもりがちになってしまう・・・今度 団地のあのおじいさんと将棋をしてみようと思います。


[140]>134 夜間パトロール fusakogane

地域で一年を通して夜間パトロールをしてくれています。自治会と子ども会のボランティア活動です。とってもありがたいし、善意の活動に本当に頭が下がります。空き巣や痴漢やひったくり、未成年の飲酒・喫煙が減ったそうです。防犯には人の目線が一番効き目があるようです。毎晩寒い中、8時になると拍子木の音でたのもしいお母さんと子供たちが活動してくれています。今後も続けてくれるように子ども会の活動を応援しなければと思います。まずはバザーの参加です! 今晩ご苦労様と声をかけてみます。


[141]>139 いざという時のために。 nakki1342

普段は、そこまで交流は、しないでも

いざというときのためにやっぱり近所の人とは

少しは、(出来たら)話がしたいですね・・

今は、亡くなってしまった親戚のおばあさんにも

似たような事があったので・・

一人暮らしをしてて、洗濯物を取ろうとしたら

庭で転んで立てずに3時間ほどそのままでいたらしいのです。

それを近所のおばさんが見つけて助けたというものなんですが・・。

どれぐらい周りとかかわればいいのか、難しいけれど

そういう悲しい事は出来るだけ減らしたいですもんね。


[142]>11 もう一つ、いつまでも守り続けたい奈良の町並み、今井町 iijiman

奈良でもう1つ、忘れがたい町並みがあったのを思い出しました。

奈良県橿原市の「今井町」。

http://www.nara-kankou.or.jp/campaign/2005winter/mati2005_w.htm

http://goryo12.hp.infoseek.co.jp/imai0.html

近鉄八木駅から歩いて10分。その一角に入ると、江戸時代にタイムスリップしたかのような錯覚に。

東西600m、南北310mの範囲に、伝統的なたたずまいを守る町屋が軒を連ねています。

今井町は重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

ユニークなのは、その集落の中にある銀行。南都銀行畝傍支店。

ちゃんと現代の銀行としての機能を備え、ATMなんかも設置されている訳ですが、周囲の雰囲気を壊さないように配慮した外観となっていて、一見すると、町屋風。中が銀行でびっくりという感じでした。

古い建物や町並みの維持はとても大変と聞きますが、私たちの記憶を確かなものにしてくれる歴史的な町並みは、いつまでも大切に守り続けていかれることを希望します。


[143]>118 住宅街の桜 nofrills

よく通る道ぞいに、ある企業の社宅があります。昭和40年代に建てられたとおぼしき「団地」タイプのものです。その敷地の道路側に桜の木が10本ほど植えられていて、春になるとコンクリートだけの殺風景な街路がちょっと表情を変えるさまが東京らしい春の風景だったのですが……。


その社宅は、しばらく前から人は住んでいませんでしたが、建物の老朽化か企業のリストラかで取り壊されるという告知が出て数週間、解体工事が始まる前に、桜はすべて切られてしまいました。今年はもうあの桜の街路は見られないのだなと思うと淋しい思いがします。


そこから歩いてすぐのところにも桜の並木があります。件の社宅の桜と同じくらいの規模の並木です。こちらは公共施設の敷地なのでそうやたらとは切られないでしょうが、自治体がその土地を売却するなどの判断をしたらどうなるだろう、とちょっとだけ心配です。


[144]>133 駄菓子店兼食料品店 nofrills

近所に、駄菓子と食料品(缶詰や調味料)を扱っている昔風のお店があったのですが、ご主人が高齢で店がきつくなってきたという理由で、昨年店じまいしてしまいました。夏の暑いときにアイスがほしくなると、コンビニよりそのお店で買ったほうが気分が出たのですが……。


駅前の食料品店(小規模なスーパーマーケットのような)も、建物が老朽化したという理由でしばらく前に立て替えられ、今は「デザイナーズマンション」(中はワンルームですが)になっています。


[145]>140 夜間パトロール kinnoji7

夏休みなど、子どもたちが長時間屋外で行動することが増える時期は、夜間パトロールもおこなうとよいでしょう。

夜間のパトロールは、昼間以上に注意力と緊張感が必要になりますね。


[146]>137 路面電車 kinnoji7

地球環境にやさしい路面電車は大好きです。路面電車がいつまでも走り続けてくれることを願っています。


[147]>122 公園のベンチ kinnoji7

どのベンチもいい場所に設けられています。

日陰や風通しの良い場所、人目の気にならないところなどと

自分のお気に入りのベンチはいろんな所にあります。


[148]>98 街灯 kinnoji7

日本では年々犯罪が増加していますが、これまで白やクリーム色が使われていた街灯や防犯灯を青色にすることによって、犯罪を減らすことができるのではないかという試みに取り組む商店街や自治体が、ここ1、2年の間に目立つようになってきたのだそうです。


[149]>136 夏祭り kinnoji7

いつの時代も夏祭りは素敵で楽しいですよね。この日本の伝統的な行事はこの先ずっとあってほしいものです。


[150]>148 青い街頭 powdersnow

近所でも駐輪場で、そういった試みをしているところがあります。

印象としては、ちょっと不気味かなと思うのですが、それが効果に繋がっているのでしたら、良いことだと思います。


[151]>56 犬は好きなので powdersnow

自分自身は怖くもないですが、大きめの犬がリードなしで走っていると、危ないなと感じますね。

犬が襲わなくても、近づかれて怖がって、子供が慌てて走り出して、転んでケガ……などに繋がってしまいそうで。

飼い主は、きちんと責任を持って、世話をして欲しいです。


[152]>104 城下町の道 powdersnow

大きいお城ですと、メインストリートが駅からお城に向けて、すっとまっすぐ伸びているところが多くて、景観としては圧倒的です。

城ができて、そこに城下町が作られたような歴史がある街ですと、道がほとんど直線で整備されているところも多く、見所でもありますね。

桜並木や梅も見かけられる場所ですし、歴史は大切にしたいものです。


[153]校庭の開放 fusakogane

不審者の侵入を心配して開放していても、子供が少なくて寂しくなってしまっています。 先生がずっと監視しているわけにもいかないでしょう・・・それでPTAの親たちも目を配るようになってきていますが、昔のようなにぎやかさはもどってこないのでしょうか? いろんな遊びやその遊び方 年上と年下とのつきあい方も学んだのは校庭からだったように思います。ちょっとお暇なおじいちゃんとおばあちゃんにご登場いただけないものでしょうか?


[154]>152 良いですね? to-ching

でも、道が狭いですね、まぁ一気に攻め込まれない配慮でしょうが。


[155]>147 木のベンチ liferose

なぜか時代とともに減っているベンチ。

昔はベンチに座りながら友達とお弁当を食べたりお話したりするのが凄く楽しかったです。

古びた木のベンチが減っていて、新しく金物で出来ていたりプラスチックのものが増えていたり。

木のベンチを守り続けたいです


[156]>146 ヨーロッパでは to-ching

延長、新設が相次いでいます。


[157]>146 長崎で liferose

長崎に旅行にいったときに、一度だけ路面電車を乗ったことがあります。

今もあるのかな?

関東では見かけません。

風情あって、すきなのですが、無くなっていますね。

長崎旅行で、色んな場所へ路面電車を乗り継いで楽しんだ旅行の想いでが今も心に深く刻まれています


[158]のんびり地域猫があくびする風景 fusakogane

「野良猫を減らしましょう!」 と回覧板がまわってきました・・・フン害 毛 爪あと 確かに野良猫はもちろんお隣さんの猫でも気になりますよね・・・我が家で飼っていたときは家猫にして一歩も外へ出さないようにしていましたが、外出自由の猫はイエの外でどんなこことをしてるかわかったもんじゃありません! でも飼い主の教育次第で子猫時代からトイレを覚えれらるのです・・・そしてきちんと避妊手術もしてやって、晴れて地域の猫としてデビューさせてやりたいです! 風景に溶け込んでのんびりと散歩とひなたぼっこ 大あくびしている地域猫の姿も我がマチには必需品なってほしいです!


[159]>144 駄菓子屋 liferose

お年寄りの老夫婦がやっていた駄菓子屋がありました。

でも、御歳を重ねてあまり営業されなくなってしまい悲しいです。

ミニラーメンを食べたり、すももを食べたり。

思い出が一杯詰まっています。

学校帰りの憩いの場でした。

ずっと長く続いて欲しいです


[160]>49 特に to-ching

ダイバーがそう感じるようです、沖縄の海はグレートバリアリーフより綺麗と世界の海を潜った人が言っていました。


[161]>135 スマイル liferose

お腹の底から笑う時間が減ってきています。

若い頃は、小さなことでも大声で笑えていたのに、この時代はなぜか悲しいニュースばかりで、心もドンヨリしています。

また、小さなことでも大笑いしながら楽しめる世の中になってほしいです


[162]>130 ほかほか to-ching

美味しそうですね?しかも駅前です、いい町を想像します。


[163]>116 シロツメクサで かんむり liferose

小さな頃に、シロツメクサを摘んできて、かんむりやネックレスを作りました。

今はシロツメクサあまり見かけないです。

草木で色んなものを作って楽しんでいた時代でしたが、今となってはそんな光景も無くなって来ています。

可愛い草花をまた、咲かせたいですね!


[164]>155 ベンチにごろ寝 to-ching

出来ない様な仕掛けできていますね、悲しいけれど仕方が無い世の中なのかな?


[165]>131 日本タンポポを初めてみました。 azaburecipes

ニホンタンポポを初めて見たのは、鎌倉にある雷亭というおそば屋さんのお庭です。ふつうのタンポポより色が少し薄く、花も葉も少し変わっています。図鑑で見たことがあったので、これがニホンタンポポなのではと思いました。故郷は田園が広がる田舎なのですが、よく見かける西洋タンポポしかみたことがなかったので、初めて見たときは感動しました。あまり知られていないので、知らない人も多く、一人で密かに感動していました。庭園を管理している人の中には知っているのだろうから、知っている人は知っているというお花なのでしょう。


[166]>141 緊急通報システム t-saitou

私の実家では祖母が独り暮らししてました。

その市は、そういった老人に対して無料で通報器具と通報ボタンがついたペンダントを支給してます。みんなの所も、こういったシステムを導入されれば良いのですが。


[167]>92 子供の遊び場 futanbo

子供の遊び場の減少は、ほんとに将来が怖い問題です。私の子供のころは、空き地もたくさんあったし、ダンボールですべる坂とかもあってほんとに自由な場所がたくさんありました。

今、住んでる団地は、今の時代にしては、自由に遊べる場所が多かったので、ほのぼのして

たんですが、何もなくて野球を子供たちがしてた公園には、大人が考えた奇妙な遊具が現れ、野球ができなくなりました。たぶんボール遊びで、車にあたったりするから、迷惑だとかゆう住人がいたんだと思います。立て札立ってたし。ダンボールですべっていた坂にも、芝生が

植えられ、金網がはられ「すべってはいけません」と立て札が立てられました。

とても悲しくてたまりません。子供たちは、広い場所に行っても、遊び方がわからない

子が増えています。そうゆう意味で自分たちで自由に遊ぶことを知らずに育った子供たちが

大人になったら、いったいどんな大人になってしまうんだろうって心配です。

私だったら、遊ぶ場所や時間やチャンスを奪った大人たちを恨んでしまいます。

この問題はもっと真剣に考えなきゃいけないと、取り返しがつかないことになる気が

します。


[168]>161 笑顔 futanbo

当たり前のことみたいに思えるけど、笑ってる人が多い町はいいですね。

都会の人はみんなイライラしています。コンビニの面接を受けたとき

店長さんが「朝、出勤時間は、お客さんがみんなイライラしてるけど、

大丈夫ですか?大変ですよ」って言われたことがあって、そうなんや・・・

悲しいなあ。って思いました。よくテレビで田舎に行くとみんなすごく

いい顔で「がっはっは」って笑ってて「いい顔してるなあ」と思います。

誰かの本に「友達と、自然の中に行くと、街にいるときと、みんな表情が変わる。

りらっくすしていい顔になる」と書いててほんと実際そうだよなあと思いました。

笑顔が多い町。簡単そうで、今の時代なかなかないと思います。


[169]>162 商店街 futanbo

あ?懐かしいですね。大人になって一人暮らしした町が、下町で商店街に

そうゆうお店があって、あげたてのコロッケおいしかったです。

下町の商店街のあったかさが目に浮かびます。。。


[170]>158 ネコのいる風景 futanbo

いいですよね。子供たちもネコ大好きです。地域で飼えたらいいけど。。。

今の日本は自分に迷惑なものはすべて排除するとゆう方向に突っ走っていて

怖いくらいです・・・。私も排除されるんじゃないかって思います。

ネコが嫌いな人がいるのはわかるけど、そんなこといってたら、人は

群れて住めなくなります。嫌いな人は無視・・・。寒々しい世界ですね。

うちの近くもノラちゃんが昔はよくいたのに、排除運動により、見事に

いなくなりました。とても寂しい町になりました。これで幸せなんですかね?


[171]>149 夏祭り futanbo

子供が減って、寂しいですね。うちの近辺は昔は子供会が、大きな公園

とかでやってて、子供もたくさんいてすごく楽しかったです。

今は、小学校でするパターンが多いですが、盛り上がらず寂しい

学校のもあれば、地域活動に力を入れていて、とてもにぎやかな

学校もあります。これから、もっとさびれてしまうのかなぁ。

子供たち自身で盛り上げてもらうしかないのでしょうか?


[172]孤独死のない世の中 t-saitou

誰にも知れず、部屋の中で孤独に死んでいく人をなくすには、どうすればいいのでしょう。

既に亡くなられた方達には成仏してもらいたいです。


[173]>127 自然が actro

最近、実家近くの川の護岸工事が終わりました。

いままでは川底が砂地でしたがコンクリートに固められてしまいました。

ホタルがたくさん見られたのですが今年は少なくなりそうです。

ちょっと寂しくなりそうです。


[174]>169 たまらない actro

中学の頃、部活で野球をやっていたのですがその帰りによく買い食いしてました。

買い食いは禁止だったんですけどねぇ。。。

どうしてもあの香りに負けてしまってつい手が出てしまいます。


[175]>78 祖父に actro

小さい頃は、祖父の家に泊まりにいくと手を引かれていってましたね。

お風呂がなかった訳ではないのですが、祖父も近所の人と話しをするのが

すごく好きだったようでしょっちゅう行ってたような気がします。

まだ残っていますが、以前ほどは人がいないようです。

でも頑張って欲しいですね。


[176]空家をなくす運動 taknt

自治体によっては、税金で空家を解体してその空き地を広場にしたりしています。

それには 土地や家の寄贈が条件なんですが、応募が多いとか。

街の中に あ、これ 空家だなと思える家が たまにあったりします。

外見は みすぼらしく、ゴミのたまり場と化して 放火の危険なども潜む 街のなんとかしたいもの 第1位かと思います。

これを なくしていける動きは いいですよね。


[177]豊かな自然と郷土愛を守りたい、まんが「もっけ」の舞台となったマチ TomCat

栃木県下都賀郡大平町。ここは、作品中で明記されているわけではないものの、「もっけ」(2000年より『アフタヌーンシーズン増刊』で連載開始、2003年より『月刊アフタヌーン』に移って隔月連載中、2007年10月よりTVアニメ化)の舞台と目される場所です。ここは作者である熊倉隆敏氏の出身地で、その作品中には同町の風景や公共施設などが登場してきます。

本題に入る前に、この「もっけ」というまんが作品を簡単にご紹介しておきましょう。主人公は、勿怪(もっけ・物の怪・妖怪)が見えてしまう姉(初登場時中学二年生・現在高校一年生)と、勿怪に取り憑かれやすい妹(初登場時小学五年生・現在中学一年生)。なりたくてなったわけではないのに、それぞれ特殊な霊能力を持って生まれついてしまった姉妹です。そこに、伝統に詳しく霊能力も高い祖父が助言者役として関わりながら、様々な怪異な出来事を通した姉妹の成長を描いていきます。

この物語の中心的なテーマは、豊かな自然の中には勿怪もいて当たり前という考え方。妖怪憑き物と戦う物語ではなく、様々な人外の存在との触れ合いから、何かを学んでいくお話になっています。

この作品に描かれる勿怪と人間の関係は、現実世界における野生動物との関係と、非常によく似ています。動物を、人に危害を及ぼす危険な存在だとか、人の財産を荒らす許せない存在と決めつけたりせず、野や森は本来動物達の住みかだったのだと考えて、うまく世界を分けながら共生していく行き方。それはとても難しいことだけれど、自然を愛し、その声を聞きながらやっていけば可能になるんだという考え方。そういうのと、とてもよく似ていると言えるでしょう。

さて、大平町のご紹介に移りましょう。ここは栃木県の南部、東京から北に約80kmの位置にあり、日立製作所や、いすゞ自動車の関連工場や下請け会社などを中心とした工業地域としても発展してきていますが、いわゆる企業城下町ではなく、町の北西部にある西山田地区という所を中心に栽培されているブドウが町の特産品となっているなど、農業を大切にしたバランスの良い発展が特色です。初秋は各種出店などイベントが盛りだくさんの「ぶどうまつり」にブドウ狩り、そして11月になると町特産のブドウで作った地ワインの新酒が解禁と、町はブドウで沸き返ります。

そのほか、6月上旬から約1ヶ月、西山田「ホタルの里」では、たくさんのホタルの飛び交う姿が見られますし、6月下旬には、なんと今昔物語や雨月物語の舞台ともなっている名刹大中寺参道のあじさいが満開となるなど、四季折々の美しさも満点です。

かと思うと、12月には、東武新大平下駅東口界隈を6万個のLEDが街を彩る「光と音のページェント」が開催され、週末には各種コンサート等のイベントも行われていたりもします。

こんなふうに、乱開発で自然を切り崩して発展してきたわけでもなく、かといって時代に取り残されてきたわけでもない、とてもバランスの良い発展をしてきたのがこの町の特徴だと言えるわけですが、もちろんその影には、地域住民の皆さんの様々な努力がありました。

そのひとつが、地域の自然を将来に残しつつ、美しい里山を育てていこうと活動してきた「西山田地域活性化研究会」という住民団体です。現在ではNPO法人「太平山南山麓友の会」に発展して、町外在住者の入会も受け付けながら、自然の保護・環境美化・伝統文化の伝承・地域の安全などといった多角的な地域貢献活動を行いつつ、自分の好きな農作物を選んでオーナー登録をして《自分の作物》の収穫が楽しめる制度を始めるなど、意欲的な活動を展開しています。

さらに同会は、栃木県への移住などを呼びかける「とちぎ暮らしフェア」(有楽町)にも参加して地元PRに勤めていましたから、今後は県外からのいわゆる田舎暮らし希望者の窓口となってくれることも期待できそうです。

この大平町に関するちょっと気になることは、合併問題です。平成の大合併の余波は今も続いていて、2007年6月には栃木市・大平町・岩舟町・藤岡町・都賀町・西方町の1市5町が合併に向けての首長懇談会を設置。同11月の県市町村合併推進審議会においては、まずこの1市5町の合併させ、その後小山市・野木町まで合併させるという答申が決定されています。

最近は、何でも改革、変えることが時代に乗り遅れないことという小泉政権時代の風潮に対する反省の声が大きくなっていますが、大平町の合併に向けての手続きは今年に入ってからも続けられていて、このままいくと、ほぼ合併は本決まりになってしまいそうです。

平成の大合併は関東の様々な自治体に大きな変動を及ぼしましたが、それで地域住民に何らかのメリットがあったという話はあまり聞こえてきません。どちらかというと、役所が大きくなって住民から遠ざかった、議員の定数が減らされて住民の声が反映しにくくなった、地域行事に対する補助が打ち切られ住民の郷土愛が薄れてきたなど、マイナスな話ばかりが聞こえてきます。

今まで郷土を愛する住民達によって大切に育てられてきた町が「人手に渡ってしまう」ような合併は嫌だなあと思うのですが、せめて住民そっちのけの政治家だけの話し合いで決まってしまうことだけは避けて頂くよう、それだけは強く望んでおきたいと思います。

なお、ここは「もっけ」の舞台になったにふさわしく、ちょっと怪奇なお話も色々伝わっているようです。

大中寺の七不思議→ http://www.cc9.ne.jp/~ohira-kanko/sight/7fushigi/7fushigi.html

でも、実際の大平町にまがまがしい雰囲気はまるでなく、もし妖怪・物の怪のたぐいがいたとしても、それは豊かな自然の中で浄化された恐くない存在だなあと思えます。そんな明るい町なんです。

豊かな自然と人の暮らしの営みがちょうどいいバランスで調和してきたこの町が、いつまでも自然と郷土を愛する心優しい人々の町であり続けることを願っています。


[178]おはよう!こんにちは!!さようなら!! dayday

小学生の子供を持っているので、時々交当番が回ってきます。

通学路にある交差点にて、黄色の旗で集団登校の小学生を誘導する役目です。

昔はよくあった光景なんでしょうが、まだ、私の住む町(これでも都内)にはまだあります。


登校の時間に合わせて交差点に立ち、小学生の登校班が来ると、大きな声で「おはようございます!!」と挨拶します。

寝ぼけているかぼんやりした子供もいれば、挨拶を返してくれる子、恥ずかしいから下を向く子供色々です。

返事が返ってこなくても、どの登校班にも、声をかけます。


中学生の子にも、通勤途中の大人にも「おはようございます!」と。



私の町も昔から親子代々住んでいる住人の入れば、大きなマンションが出来てこの町にやってきた人もいます。

挨拶しなくても、誰とも知りあえなくても、普段の生活がやっていけるのは、なんだか寂しくて、何か足りない。


おはようございます!こんにちは!!さようなら!!!で顔を覚えてもらえたら、生活も楽しくなると思うのです。


[179]>178 交当番 tibitora

甥っ子の通っている学校でもあります。

私が子供の頃からあって、昔は当番がまわってくると母がしていました。

今は甥っ子のお母さんの役目です(笑)

朝の時間なので働いていらっしゃるお母さん方は当番が回ってくると大変だと思いますが、万一の事故が起こらないためにも交当番は大切だと思います^^


[180]>99 商店街 twillco

デパートとは違って暖かい雰囲気があって好きです。

でも、なくなりつつありますよね・・・寂しい。


[181]>175 銭湯 tibitora

街の銭湯、だいぶ少なくなりましたよね。

家のお風呂もいいですが大きなお風呂に入りたくなったときに出かけています。

甥っ子が小さいときに一緒に行くと広いのやたくさんの湯船が楽しいらしくてはしゃいで大変でしたがそれも楽しかったです(笑)


[182]>103 コンビニ tibitora

暗いところにコンビニが出来ると夜道が明るくなりますね、うちの近くにもコンビニが出来たときに思いました。

道が明るくてお店だから人がいて、何かあったときにはすぐ入っていけるコンビニは心強いですよね。


[183]>181 銭湯 koume-1124

スーパー銭湯ばかりになってしまいましたよね。

私の街にはもう小さな銭湯ってないですね。

スーパー銭湯も楽しいですが、街の小さな銭湯もいいものでしたよね。


[184]>183 懐かしい富士山の絵 t-saitou

銭湯といえば富士山の絵。今ある銭湯で富士山の絵がある所はごく少数らしいです。広いお風呂に浸かりながら鼻歌混じりにリラックス・・・したいなあ。


[185]>174 とくに買い食いは美味しいですよね fumie15

商店街で買うと顔なじみになっておまけしてくれるのがうれしいです。


[186]>171 たのしかったなぁ fumie15

祖母の家の夏祭りに参加させてもらいました。子供たちが燈篭をもったり、お芝居で叔父が女装(すごく気持ち悪い)したり、お小遣いで何を買うか迷ったり、あの何を買うかというワクワクする迷い方はもうできませんが、夏祭りは特別です。


[187]>168 笑顔 fumie15

笑顔は本当に大切です。笑うとお互いに心を開きます。

笑顔がないと、つまらない会社、つまらない町になると思います


[188]>182 24時間営業。 nakki1342

私の家の近くにも1年半ほど前まで

コンビニがあったのですが無くなってしまいました

しばらくしてレストランが出来たのですが

コンビニのように24時間営業ではないので

早朝とか深夜とか暗いです・・

コンビニの明かりが家の近くの道を照らしてたのが

なくなったから。

それだけでなくコンビニって公共料金も払う事が出来るし・・

無くなって不便ですよ


[189]>188 おばあさんが頑張っているコンビニ iijiman

防犯上のこともありますので、場所はナイショということにしておきます。

ある所に、昼間に行くとレジをおばあさんがやっているコンビニがあります。

そのレジには、なぜか関係のない(店員でない)おばあさんも2人くらいいて、お客さんがレジに居ない時には世間話をしているようです。

おばあさん、かなりのご高齢とお見受けしましたが、フレンチサラダ味のポテトなんかもちゃんと売ってくれます。

いつまでも元気で頑張って欲しい、おばあさんのコンビニです。


[190]>176 公共の広場が増えるのですね。 iijiman

なるほどー、と思いました。

放置しておくと街の美観にも影響してしまう空き家を、公共の広場に変えてしまう訳ですね。

家屋の解体費用に税金を投じても、土地という財産が公のものになるので、長い目で見れば安い買い物になるかもしれませんね。


[191]>172 核家族 eiyan

最近は核家族が増え一人暮らしも珍しくなくなりました。

それは裕福になり個人主義が増えた結果ですね。

介護保険をもっと究極なものにし家族愛が生まれる様な環境が必要です。

医療費、老人ホーム費が国策として対処しない限り無理でしょうね。

誰が悪いのか?

そんな状態では期待出来る環境にはならないという事でしょう。

不景気さえ抜け出せない状態では先行き暗いものでしょう。


[192]>180 目標 akilanoikinuki

私の家のそばにも、商店街があります。

私はそこで常連と思われる店をいくつかもつ事が目標です。

ぼちぼち顔を覚えてもらったかなぁと言うのは、まだ4店舗。

おせんべい屋さんとパン屋さんとクリーニング屋、それから豆腐屋さんです。

あと、お花屋さんと八百屋さんも狙っているのですが、そちらはお客さんが多いせいか、ちょっと難しいです。


[193]>36 社会奉仕 eiyan

社会奉仕と共に立派な精神ですね。

地域一帯の人々が環境美化に励むのは立派な事だと思います。

これからも続けて下さいね。


[194]>51 ダイヤ eiyan

市営は市民のものなのに矛盾してますね。

そんな状態を市民が改善の声を出さないと駄目です。

市当局は市民の意見を待望してるのですよ。


[195]>62 日曜広場 eiyan

交流広場は公場。

住民が声を出さないといつまでも変わりません。

公民権を活用しましょう。


[196]>86 寺社 eiyan

一寸した公園感覚。

雰囲気の違う場所。

開放して欲しいですね。


[197]空き家の維持・景観の保持 aekie

空き家問題って、思ったより深刻なんですね。私の近所でも身よりの以内お年寄りが死んだ家が未だに放置されています。美観や町並みを考えるとそのままにしておいた方がいいのですが、そうもいかず間もなく解体されました。以前とは全く異なる景観の出現に不自然さと驚きを隠せませんでした。ヨーロッパでは石造りの建物なため、いつまでも同じ景観が守られているように思われます。日本では建築基準法さえ通ればよいので、よくて60年程度の建物しか作られません。年月を超えても残る建築物を残そうという運動は、私たち身近から行われると自然な住みやすいマチになると思います。

以前、見たテレビ番組で京都の町屋や尾道の町並みを維持するために民家を借り上げて住み込むことが施策として行われているところがありました。こういった地元に根ざした運動が多くの都市で行われることを望んでいます。もちろん歴史ある町にしか有効な具体案であることは自覚しています。景観の維持ができないのであれば、また、それが若者夫婦の子育てにやさしい都市作りに貢献できたら、とも考えています。


[198]>156 今や…… powdersnow

旅先の観光地などで、ときどき見かけるくらいしか、私は使う機会も触れる機会もありませんが……

利便性はわかりませんが、景観としては素敵だと思うので、ぜひ残して貰いたい風景の一つだと思います。


[199]北の大地の子育て応援のマチ TinkerBell

北海道に嫁いでいった友だちがいます。

三笠市という所に住んでいます。

市の面積は302.64平方キロメートル。これはモルディブ共和国の総面積よりちょっと広い面積です。

そこに1万1千人ちょっとの人々が住んでいます。

人口密度を計算すると、1平方キロメートルあたり36.7人。

え、それで市なの?と聞いてしまうくらいの過疎ぶりです。

ここは昔は炭鉱都市として、とても栄えたマチだったそうです。

でも相次ぐ閉山によって人口が激減してしまったのです。

しかし三笠市は負けていません。閉山で人が減ったなら子育て支援で増やそうと立ち上がったそうです。

その努力の一つが、小学校給食無料化です。

一時期、給食費を払っていない家庭が多いとニュースになったことがありましたが、

三笠市では小学校から給食費を取る制度を無くしてしまったわけです。

三笠市の文書を見ると、こう書かれています。

「子育て支援の一環として、小学校児童のいる世帯の保護者が負担する教育費の軽減を図るため、給食費を無料としています。」

これって、すばらしい政策ですよね。

だって、給食費をお昼ご飯代と考えず「教育費」の一環と位置づけているんですから。

給食は教育の一部。並ぶ献立は教材。だからその費用は市が負担しますという考え方。

これこそ市政における意識改革だと、友だちは絶賛していました。

三笠市の財政力指数は、今調べてみたら0.21と出ていました。

全国平均は0.53だそうですから、大変厳しい市財政であることがわかります。

それでも、未来の市を担う子供たちに、こんなふうに投資するんですね。

私はこれ、未来を見据えたすばらしい政策だと思います。

人口が激減した三笠市では学校の統廃合がたくさん行われて、

かつては十数校あった小学校が、今では5校くらいに減らされてしまったそうです。

しかし特区による小中一貫校を作ってみたり、

三笠発見科という名前の新しい教科を正式に取り入れてみたり、

そのための講師に市民の人を招いたりと色々な特色を盛り込んで頑張っているみたいです。

色んな町おこしがありますが、ここは子育てと教育による町おこしをやっていると言えると思います。

政治家の人は無料化が嫌いな人が多いみたいで、

何かの給付を受けたらその代金を支払うという、

行政と商売を混同したような意見を持つ人が多いように思います。

もしかすると三笠市の給食無料制度も、市長が変わってしまったりすると無くなってしまうのかもしれません。

でも、町おこしは長く根気よくやっていくことが大切だと思います。

だから政治家が変わっても、これだけは変えてほしくないと思いますし、

全国にこの特色ある活動を広くPRして、町の発展につなげてほしいと思います。

全国の子育て支援のリーダー的存在になって、

結婚したら三笠に住みたい、三笠にお嫁に行きたいと言わせるマチになってください。

私も応援しています。


[200]>198 堺のちんちん電車 iphone3d

ドイツなどの環境に配慮した近代的なのもいいですが、

昔ながらの景観、街並みを保存したいですよね!


[201]あるがままを守りたい、そこから文化も経済も発展させたい、東京の中の田舎 tough

都心から西に50km前後。秩父多摩甲斐国立公園の玄関口として、風光明媚な御岳山も擁しているのが青梅市です。奥地に踏みいると本当にここも東京都なのかと目を疑うくらいの豊かな自然が広がっていますが、手前の市街地部分も特徴的です。駅に降りたその場から、レトロな昭和キネマの町が広がっているのです。商店街に出ると、あちこちに昔ながらの映画看板が。少し歩くと駄菓子屋さんのようなお店があり、入ってみると私が子供の時代よりさらに昔の商品パッケージ、おもちゃ、ポスター、ブロマイド類などが展示されていました。古びた建物の普通の個人商店かと思ったら、なんとここは「昭和レトロ商店博物館」というミュージアムだったのです。青梅市ではさらに町中を昭和レトロのミュージアムとして楽しめる「フィールドミュージアムおうめまるごと博物館構想」で町おこしを図っています。

足を運んでみてとても好きになった町なので、ちょっとその歴史を調べてみました。すると青梅はとても歴史のある町で、昭和30年代から40年代にかけては、駅周辺を西多摩地域最大の繁華街として栄えた所だったらしいのです。しかし個人経営中心の商店街型繁華街は大型商業施設に圧迫されて衰退していきました。

その打開策として打ち出されたのが、青梅という歴史のある町のレトロな風景をそのまま生かしたまちづくり構想だったそうです。街並みのあるがままの景観を大切にしていけばそれが町の発展の資源になると言う考え方です。

こうして空き店舗を活用した「昭和レトロ商品博物館」が開館(平成11年)、続いて昭和の子供文化を最前線でリードしたギャグマンガの巨匠を記念する「青梅赤塚不二夫会館」を開設(平成15年)。

これらが年間約6万人の集客力を発揮した成功をバネに、さらなる新企画として商店一軒一軒を博物館に見立て、お店の主人や店員さんが学芸員というコンセプトの「まるごと博物館」事業をスタートさせて現在に至っているそうです。

こうした中でイベント「青梅宿アートフェスティバル」で展示した昭和レトロな映画看板が好評を呼び、そのまま常設で町に展示するようになったことから、今や青梅はキネマの町とも呼ばれるようになっています。展示されている看板は全て、過去市内に存在した映画館の専属絵師として看板を描き続けてきた最後の看板絵師・久保板観氏の作品とのことです。

変に作り替えることを狙わない町作り。あるがままの街並みを大切にしながら、そのあるがままを思い切り楽しんでいく町おこし。私はそういうこの町の姿勢にとても共感を覚えます。これからもあるがままの町の自然や景観を大切にしながら、それを資源として発展していく町作りをしていってほしいと思います。また暖かくなったら、電車に揺られて訪れてみたい所です。

なお、青「梅」市というくらいですからここは梅の名所でもあり、吉野梅郷というところにある「梅の公園」には、120品種1500本の梅がそれは見事に咲き誇ります。


[202]>145 私の地元では t-saitou

地域自治会が防犯パトロールしてます。それ以外にも指定暴力団〇〇会の強面のおじさん達が月2回、街を夜回りしてます。(これは防犯というより縄張り確保と自分達の存在のアピールが主な目的かも)


[203]>189 24時間営業。 ttz

そのうちコンビニが24時間営業じゃなくなるかも、とニュースでやっていましたよね。環境対策だったかな?でも、夜真っ暗になることを考えると、コンビニがあったほうが安全なような気がします。


[204]>200 路面電車 ttz

日本にどのくらい生き残っているんでしょう?見るとなんだか落ち着きますよね。日本の昔ながらの風景なんでしょうかね?


[205]>186 大人になっても ttz

自治会の夏祭りに参加しています。なぜなら、福引券が配られるからです。ティッシュペーパーなんかがもらえるからいくのですが、行くとついつい金魚すくいとか、やりたくなっちゃいますね。


[206]>115 東京大仏 ttz

初耳です。大仏といえば、奈良、鎌倉、牛久??


[207]>111 公衆電話 ttz

最後に使ったのはいつだろう。5年は確実に使ってません。10年?微妙です。携帯を持ってる私としては必要ないものです。でも確かに、携帯を持っていない人にとっては?どうなんだろう・・・


[208]>199 町おこしと位置づけていけば不可能な支出が可能になる(^-^) TomCat

この書き込みを見てピンと来ました!! 教育にせよ福祉にせよ医療にせよ、それを「町おこしのための事業」と位置づけていくなら予算が組めるんですよね!!

人口減少に歯止めをかけてもう一度マチの賑わいを取り戻したい。そのために真剣に子育て支援に取り組む。やっていることは子育て支援だけれど、目的は町おこし。ならば財源はそっちから引っ張ってこられる。

こういう考え方を持ってやっていけば、暮らしを圧迫して何のための制度だか分からなくなっている最近の医療や福祉の制度も根本的に変えていくことが可能ですね。

もっとも、町おこし事業は各自治体が独自に行っていくものですから、こういうやり方が定着していくと、暮らしやすく定住したいマチと、暮らしにくくて逃げ出したくなるマチとの「格差」が広がるという懸念はあります。

でもそれも、何ごとも受益者負担で金の切れ目が縁の切れ目とばかりに切り捨てられていくマチを捨てて、三笠市みたいな所に人が集まっていく切っ掛けになっていけば、それはそれで有りかなあという感じがします。

とにかく、町おこしというと観光を振興させたり商工業の足腰を強くしていくことととらえられがちで、実際それはとても大切なことなのですが、町おこしというキーワードはそれ以外の所にも適用できるということを忘れないようにしていきたいですね。

教育と子育て支援で町おこしの三笠市の事例に、私も注目していきたいと思います。


[209]>201 あるがままの景観が町おこしの資源 TomCat

これって地方活性の重要なキーワードになってきそうですね。高度成長時代にはどこも競って都会化を目指しました。でもそれで地方は豊かになったんでしょうか。もちろん社会資本の整備は大切です。そういう意味での都会化はとても大切なことだと思います。でも、せっかくの伝統の街並みを取り壊して近代的な景観に作り替えてきた街が、今どのくらいの反映を継続しているのかは疑問です。

そんな中にあって、昭和に栄えた街並みをそのまま活かしていこうというアイデアは、素晴らしいですよね。この取り組みの方向性は、イエ・ルポ 2 #006で紹介されて注目を集めた「豊後高田昭和の町」と通じる物があると思うのですが、そういう意欲的な活動を展開しているマチが東京にもあるとは驚きです。

青梅は、御岳山には何度も行っているのですが、青梅駅では久しく降りたことがありません。今度の週末にでも一度行ってみようかな。昭和レトロの街並みを、この足で歩いて体験してみたいです。中央線からの直通電車も走っていますから、もっと都民は気軽に青梅に足を向けてもいいですね。

そういえば前に、青梅土産として「へそまんじゅう」というのを頂いたことがありました。おまんじゅうの真ん中が臍のようにくぼんで、そこにゴマまで散らしてあります。私が見たのは白いのと茶饅頭の二種類。素朴な甘さで、なかなか美味しかった記憶があります(^-^)


[210]>73 今ある樹木を大切にしていく緑化政策 TomCat

私も、今ある木々を守っていきたいという気持ちを、とても強く抱いています。でも、今の行政のあり方は、一方で緑化事業に多大な資金を投入していながら、もう一方では行政の制度が貴重な木々を切り倒しているんですよね。これこそ「縦割り行政」の弊害ってやつだと思います。

今は多くの自治体で「緑のリサイクル」を始めています。引っ越しや建て替えなどで伐採されてしまう木々を他の場所に移植する、希望者がいればそれを庭木として差し上げる、といった制度です。しかしこれの対象になるのは、ほとんどの場合、大きくても軽トラに乗る程度の木。本当に残したい、樹齢数十年以上の木は、誰も助けてくれません。

今の不況がもう少し続くと、破産や差し押さえなどによって売りに出される土地も多くなることでしょう。行政が関与する競売などの場合、ぜひその土地に生えている緑は、行政が責任を持って保全してもらいたいと思います。そうした「緑の行政改革」によって、世界の環境保護のリーダーシップを取っていく国になってほしいですよね、ニッポン。


[211]>170 野良のいない街を作りたければ排除ではなく保護が大切ですよね TomCat

野良は全て、元をたどると飼い猫です。無責任な飼い主に捨てられたか、飼い主の過失や無責任な飼い方で野良化してしまったか、それらの子孫かのいずれかです。人間が生み出してしまった野良猫を再び地域から排除することは、猫を二重に迫害する以外のなにものでもありませんよね。そんな非人道的な社会では、人間だって幸せに暮らせるはずがありません。

野良という存在が迷惑なら、保護をすることで野良でなくすればいいんです。全ての野良に飼い主をと日本中が動き出せば、すぐに日本中から野良猫なんていなくなります。そのかわり、みんな幸せな家庭猫。

そのための第一歩として、野良を地域で世話していく。飼い猫ではないけれど、その前段階の地域猫にしていく。そういう、命を大切にする、心温かなマチを作っていけたらいいですね。


[212]>165 日本のタンポポ、守りたいですね TomCat

日本のタンポポは自分の花粉では種を作ることが出来ません。他の株から花粉をもらってくる必要があるんです。だから最低限2株以上ないと増えることが出来ませんし、花粉を運んでくれる虫たちの存在が欠かせません。こういう、虫の助けを借りて実を結ぶ花を「虫媒花」と呼びます。

虫媒花である日本のタンポポを守るためには、タンポポだけでなく、虫も一緒に守っていく必要があります。タンポポの花をそーっと覗くと、時々、ちっちゃなハチみたいな虫や、カナブンを超ミニサイズにしたような虫が、花びらの中に入り込んでいるのが見つかります。ああいう小さな生き物が、日本のタンポポを守ってくれるんですよね。

日本のタンポポを守るということは、環境を丸ごと守る、ということ。日本のタンポポがたくさん咲いているマチは、自然環境が健康なマチという証拠です。そういうマチに住む人の体も、きっと健やかに違いありません。地球のためにも人のためにも、そういう環境が健全なマチを作っていきたいですね。


[213]>100 これはすごいです!! TomCat

な、なんと、自らのイエの塀を生け垣にかえて、マチの緑化と安全に貢献。そしてご近所の皆さんの花と緑を愛する心まで呼び起こして、ご自身の力で守りたいものを守っていくマチ作りをしておられると!!

これは実に素晴らしい実践例です。イエへの愛をマチへの愛に広げていく暮らし方。家と街の景観がシームレスにつながってい家作り・街作り。みんなが街並み作りを楽しんでいく地域コミュニティ育て。そういうのが、地域に住まう人達の中から自然に生まれてきたら素敵ですよね。

ブロック塀の耐用年数は、最新の仕様と工法で法規を守ってきちんと施工された15cmブロック物なら、30年程度はもつと言われています。でも、古いブロック塀は元々施工当時の仕様や基準が今より甘いですから、見た目はちゃんとしていても、既にかなり劣化しているブロック塀が少なくありません。これを安全に作り直そうとすると、大変なお金がかかります。

そんな時、生け垣ですよね。生け垣には定期的な手入れが必要ですが、それがまた家への愛着につながります。きっと素敵なイエが、マチが作れますよね。今度作り替える時は生け垣に。そんな人が増えていくマチは、これから先が楽しみです。これからもいいマチ、作ってください(^-^)


[214]>109 新東京百景にも選ばれているマチですね TomCat

国立市の大学通りの景観は、新東京百景にも選ばれていますよね。私も国立はよく知っています。駅前を南に歩いていくと、石畳に洋風の街灯がとてもいい感じ。

国立は学生の街でもありますが、同時に閑静な住宅街でもありますから、学生と子供連れのお母さんなどの姿が混在しているんですよね。それもとてもいい感じです。

沿道の桜の中には、ロープで囲われ「治療中」の札がかかっているのがあります。市民ボランティアらによる「くにたち桜守」の活動です。大学通りの桜は211本と言われていますが、酸性雨や排気ガス、ヒ?トアイランド現象など影響で、だいぶ樹勢の衰えた樹が出てしまっているんですよね。また固く踏み固められ、落ち葉が表面を守ってくれることもない街路樹という環境も、桜にとっては過酷なようです。そこで特に弱っている22本を選んで、最長十年くらいの長い目で見守りながら樹勢を回復する活動に取り組み中、というわけです。こういうマチを愛する活動も素晴らしいですね。

大学通りを南に進み切り、南武線谷保駅前の路地を入ると、目を引くのが赤ちょうちん。ここが国立を愛し長く住んだ山口瞳の定番の止まり木で、小説「居酒屋兆治」のモデルになった所です。今は当時の「文蔵」から「婆娑羅」へとお店が変わっていますが、それでも時折山口瞳ファンが飲みに来るとか。

また国立は意外にライブハウスも多いんですよね。バーミヤン向かいの「地球屋」とか、、一橋をはじめとした大学系サークルの出演が多い「リバプール」、熟年向けならカントリーとフォーク中心の「はっぽん」など。ジャズ系なら「ハーバーライト」や「NO TRUNKS」。文教地区と相容れない商売は排除されますが、文化の発信拠点となるお店は元気なのがうれしいですね。

国立は私も大好きなマチです。最近ご無沙汰ですが、桜が咲く頃にはまた行ってみようかなあと思います。


[215]>212 日本タンポポのアパート toukadatteba

日本タンポポ、私は大人に成るまで一度もみたことがなかったのですが、友人のすんでいる田舎のアパートで、先日初めて見かけました。

あれって、西洋タンポポと違って、軸?というか、花のもとの部分がひらいていなくて、ぽてっとしたおおきな花をつけるんですね。

やっぱり形や色もちょっと違っていたので、初めて見れたのは感動でした。

西洋タンポポに押されて、最近はぜんぜんみられないというのは聞いていたので。


[216]>205 夏祭り toukadatteba

いま参加しても楽しいですね^^

近所ではやっています。金魚とかなんとなくすくっちゃう・・・!


[217]>192 商店街 toukadatteba

最近はめっきり活気がなくなってしまいましたが、昔ながらの喫茶店や花屋さん、魚屋さんやおやさんなどなど、ずっとがんばっていらっしゃいます。結構使うので、残っていってほしいです。人と人とのつながりが感じられるので・・・。


[218]>184 銭湯 toukadatteba

スーパー銭湯もよいですが、ちいさなこじんまりした銭湯も懐かしいです。

けっこうまだまだ残っているので、これからもがんばってほしい?。

おばあちゃんとかと交流できて、楽しいのです。


[219]>208 子育て! toukadatteba

こういうのを大事にする町は、長い目でみると、人が集まり、人が豊かに暮らしていけるように成るので、栄えますよね。

短期で見れば、お金がかかって面倒なことかもしれませんが、街づくりって長い目でみなければならないことです。こういう考え方の町がのこっていくのは、素敵ですね!


[220]>210 緑化、自然の町の風景 toukadatteba

緑をうまく残した町の風景は、最近ではなかなか見当たらないですよね。

私の町も、ちょっと前までは街路樹として木を植えながら、それまであった木々をきり、川べりも全部コンクリ埋め立てをしていました。

最近になって、川のコンクリを埋め立てを直し、緑を残すようにかわったようで、時代とともに代わるものだなと感心しています。

こういう町の風景が美しい自然の緑を残したまま残っていくといいなぁと思っています。

それから、自然と一緒に生きている、かえるや鳥や魚なんかも。


[221]>207 公衆電話 toukadatteba

ピンクや緑の電話、みかけなくなりましたね?。

あったものがなくなるというのは寂しいことです。完全に撤廃、なんてことにはならないでほしいな。


[222]>204 路面電車! toukadatteba

みたことないですね?。一回見てみたいと思うのですが、見ないうちになくなってしまったりするんでしょうか。なくならないでほしいな。


[223]>204 路面電車! toukadatteba

みたことないですね?。一回見てみたいと思うのですが、見ないうちになくなってしまったりするんでしょうか。なくならないでほしいな。


[224]>163 シロバナタンポポ TomCat

白い、可愛い花のタンポポですよね。地域によると黄色いタンポポの方が珍しいくらいの所もありますが、やはりセイヨウタンポポに比べると繁殖力の弱い花ですから、環境が悪化すると、ある時を境に急に少なくなったりしがちですよね。

シロバナタンポポは見るからに他のタンポポに比べて花びらの数が少なく、弱々しい感じです。セイヨウタンポポなんか花びらが密集してまん丸く盛り上がっていたりしますが、シロバナタンポポにそういう豪華さはありません。セイヨウタンポポが着飾った貴婦人なら、シロバナタンポポは清楚な村娘です。

タンポポの花は頭状花序といって、一つの花に見えても、実は小さな花の集合体です。花びら1枚につき1本のめしべがあって、それが1つの種を付けます。というわけで、花びらの枚数が少ないシロバナタンポポは、その分実る種の数も少ないということ。これが、セイヨウタンポポに比べて繁殖の力が弱い原因の一つです。

タンポポはある意味、自然のバロメータ。どんな種類のタンポポが生えているかで、その地域の自然環境の健全さが分かります。シロバナタンポポが咲き誇れる健康な自然を、大切に守っていきたいですね。


[225]>166 田舎にはひとりぼっちの高齢者が少ない TomCat

最近私は夢の農園計画実現のために、候補地になりそうな集落を色々たずねて回っているのですが、それで感じるのは、田舎のコミュニティの素晴らしさです。過疎だ高齢化だと言われても、それでも暮らしていける人と人とのつながりがあるんですね。集落一つが大きなイエと言ったらいいでしょうか。そういう所では、単身世帯でもひとりぼっちにはなりません。

もちろん、代々同じ地域に住み続けている人達ばかりの集落と都会とでは条件が違いますが、でも、たとえば大学なんかは日本中からの流れ者の寄せ集めなのに、数ヶ月も一緒にいると、けっこう家族みたいに親密になりますよね。一人暮らし同士が行ったり来たりして、ちょっとした田舎のコミュニティのような状態を作り出します。都会でも、やれば出来ると思うんです。田舎に負けない、地域を一つの家族にするようなコミュニティが。

高齢化時代を迎えて、これからは一人暮らしの高齢者や、高齢者だけの世帯が急増していきますよね。おそらく私達が高齢者と呼ばれるようになった時、そういう時代に突入していると思うんです。つまり、ひとりぼっちのお年寄り問題というのは、私達自身の問題だと言うことです。今のうちから解決策を考えておかないと、自分が歳を取った時にえらいことになります。これは真剣に考えていきたい問題ですね。


[226]記念日の旗のある風景 cherry-pie

田舎では多いかもしれない。

都会ではマンションが多いのでその分減りますが、

家の前に祝日は旗を立てている風景

お年寄りがいるおうちはやっているかも。

その日の丸を見て、あぁ、今日は祝日なんだな、と実感する。

子供のときは当たり前のように見ていたけれど、都会にでて1人暮らしをしてからはほとんどみなくなった。

小学生のときは、明日は何の日だからお休みですと先生が教えてくれた。

中学生になったら、何も言われないので休みが増えると、ただ喜ぶ。

それ以降は同じように、ただ喜ぶだけ。

社会人になったら、休みだ、仕事から解放される、ゆっくりしようと、日常を忘れる日となる。

何気なく通った路地裏。

昔風の家が立ち並び、旗が立っていた。

あれ?今日は祝日だったかな?そう思った瞬間、昔を思い出した。

年々、祝日の意味も考えず、何の日かもわからなくなってきている。

こういう事をする人がいなくなると、そのうち建国記念日などは敬老の日と違いTVで騒がれることもないから、忘れられていくんだろうな、そう思うとなんだか悲しくなってきた。

せめて、今日は何の日かくらい言えるようになりたい・・・。


[227]>215 綿毛に息を吹きかけた経験 powdersnow

小さい頃に、誰にでもありそうな感じですよね。

最近は、あまりタンポポも見かけなくなってきた気がします。

古くから根づいているものは、大切にしていきたいですね。


[228]>222 路面電車 cherry-pie

あまり見かけなくなりましたね。

その代わりにバスが多くなって、自家用車も増えたのでしょう。

チンチンと音を鳴らしながら、ゆっくりと走るあの路面電車が好きです。


[229]>22 あ!このお店! TinkerBell

馬場川遊歩道は行ったことがあります。

記憶があやふやで、そこが馬場川遊歩道という道だったのかどうかの確証がいまひとつですが、

彫刻もありましたし、ソースカツ丼のお店にも入りました。

そのソースカツ丼のお店は、なんとテーブルが学校机で、

それがとても深く印象に残っているんです。

外から見ると普通の食堂にしか見えないのに、このお洒落な感覚はなに?

みたいな感じで、おっしゃる通りの「何となく面白い」雰囲気が、通り全体に漂っていました。

ちょっと遠い所ですが、また行ってみたくなりました。


[230]>228 路面電車 canorps

まだ路面電車が残っている土地を訪れると興奮します。

普段見慣れていないせいもあるとは思います。

私の家の近所ではバスが路面電車のようにバス専用路線が道の真ん中にあるので、バスと交差する道路などは怖くて仕方がないんですよね。

けれど、バスではなく路面電車だと素敵に見えるのってなんでなんでしょうか。


[231]>101 元気な商店街には秘密がある!! TinkerBell

商店街振興組合法!!

ちゃんとそういう制度があるんですね。

そういう制度を使えば自治体の支援も受けやすくなって、商店街の活性化と地域興しが結びつく!!

でも…問題は、ぽつんと一軒残っただけのシャッター街や、

一度も商店街という形式になったことがない一軒だけのお店など、

せっかくの制度が使えない事情のあるお店ですね。

日本全国とか都道府県くらいの規模で一軒から加入できる組合を作るとか、

消費者も会員となって一緒に活動していく組合が作れたりしたらいいですね。

お店のお客にしかならない立場の私たちも、

ただ商店街が寂れてさびしいと言うだけでなく、

なにかできることを探せるといいと思いました。


[232]>221 公衆電話 tibitora

最後に使ったのは私もかなり前です。

普通の公衆電話も車椅子の方も使える大きな電話もあまり見なくなりましたよね。

急にひどく雨が降ってきたときに雨宿りに使わせてもらったこともあります。


[233]>132 あたりまえにおもってはいけない。 canorps

私の出身地も湧き水ではありませんが地下水が水道水に使われているみずのおいしいところです。東京では珍しいと思います。

そこでもそうなんですが、昔からあるものにはついあって当たり前となってしまい

自分たちの行いで、守っていけるものを人には求めても自分たちができない

という状態に陥ってしまっている気がします。

私も考えていきたいです。

今ここにある財産を未来にのこしていきたいです。


[234]>232 1年前かな cherry-pie

電話が壊れて、車も壊れて、公衆電話を探しまくっていました。

どこにもなくって、本当に困りましたね。


[235]>132 自然が最大の街の財産 TinkerBell

色々な自然の生き物の命の躍動が溢れる小川が最大の財産、なんて言える街は本当にすばらしいと思います。

自然のいとなみが人の暮らしと結びついて、人は自然の恩恵の中で生きていく。

都会にも、そんな暮らしを取り戻したいと思います。

都会という所は、きっと自然という名の大切な財産を、

まるで親の遺産で贅沢三昧をしている悪い息子のように浪費してきた場所なんだと思います。

破壊された環境は全て自然界に対する負債です。

私たちはそれを返していかないといけないですね。

人間社会が自然界に対する負債で破産する時、それが何を意味することになるのかを、

真剣に考えないといけないと思います。


[236]>216 夏祭り cherry-pie

夏になるとどこからか聞こえてくるお囃子の声

懐かしいって思ってしまう。

毎年のことなんだけどね^^;


[237]>202 防犯 cherry-pie

夜間パトロールって、帰りが遅いときに出会うと、なんだかほっとしますね。

誰かがこの街をまもっていてくれるんだという安心感があります。


[238]>225 汝の隣人を愛せよ。 canorps

夫の実家の団地でも、夏のある日玄関を網戸にしてあるドアから家の中が見え、中でおばあさんが倒れているのを発見した住民がみんなで鍵のかかった網戸をこじあけて119番をしたけれどすでになくなってしまっていた。

ということがありました。

もう少し早く気がついていたら助かったかもしれないと、後悔したそうです。

夫の実家の団地は団塊世代の方々が子育てをして子供が巣立っていったため

今は年を召した方々が多くすみます。

しかし、都会だからでしょうか?

お互いがあまり干渉し過ぎない関係。という感じです。

私の母の実家は、以前にも言いましたが県内でも秘境といわれるところです。

お年寄りが多く若い人はやっぱりみな都会へ出て行ってしまい寂しい限りです。

ですが残った若い人や、役場の人たちはみな、しょっちゅうお年寄りの家に顔を出しお茶を飲み会話をして、彼らのことを気にかけています。

田舎だから、みんな家族のようによく知ってるんですよね。

いまどきの人は近所の人とかかわらないようにしている人が多くなってきていますよね。

でも、普段から声を掛け合って、何かがあれば助け合う。

血のつながった家族じゃなくってももっとお互いを知り合うことも大事な気がします。


[239]>193 街の掃除 cherry-pie

みんなが住んでいる街だから、みんなできれいに。

私も積極的に参加をしています。

意外にも街の中はあちこちにゴミが落ちています。

たばこの吸殻が多いのがとても気になりますが・・・。


[240]>187 笑顔 cherry-pie

みんなが、笑顔で過ごすことができる

天気のいい日に外にでれば、笑い声が聞こえる。

そんな街っていいですよねぇ?。


[241]>220canorps

私たちの住む家のあるあたりは、ニュータウンなんですが

このあたりは家を建てる際には何坪以上、背の高い植木を8本以上植える

という決まりがあるそうです。

なので我が家の庭にも木がドンと植わっています。

30軒ほどある新しく立った家々がみなこの決まりを守っています。

それも、町並みをそろえ緑豊かな町にするためのようです。

一軒だけ、法律で決ってるわけではないのだから

と、街並みをそろえるということをしなかった家があります。

自分たちの家ですから好きなようにしたいのはもちろんわかりますが

この土地を買う際に、覚書のようなものを書いたはずなんですが

だめでした。

緑を残し、街並みをそろえるってすてきなこと。

みんなで力を合わせるとできること。

今でもそのお宅をみるとちょっと寂しいです。


[242]>185 よく・・・ cherry-pie

100円もって買いにいきました。

あげたてを2個、袋にいれてくれて、食べながらかえってくるんですよね。

おやつにって食べるコロッケはすっごくおいしかったです。

今は1個100円くらいでしょうか。

50円の時代がなつかしい


[243]>177 もっけ、知ってます!! TinkerBell

友だちにこれいいよって貸してもらって読んでから、けっこうファンになっています。

怪奇まんがなんて紹介されることが多いですが、読み終わるとやさしい心になれる作品ですね。

おじいさんが、やつら(妖怪)はいて当たり前だ、

その当たり前の存在のどういう部分を恐がっているのかを考えてみることが大切だ、

やつらをよく知れば対処方法はいくらでもある、

みたいなことを言っていたシーンがとても印象に残っています。

それって本当に、人と野生動物の関係に似ていますね。

そういう心やさしい物語を生む土壌になった街のルポ、とても興味深く読ませていただきました。

合併問題は、とても深刻な問題だと思います。

私は市町村の合併を、基本的に良くないことだと思っています。

合併の理由は行政の効率化。

効率化っていうことは、大切なことでもそれが効率を悪くしているなら容赦なく切り捨てる、っていうことですよね。

そうじゃない、ちゃんと温かい政治は残していきますと言うかも知れませんが、

小さな町村は独立した自治体なら自分が主人公ですが、

合併して大きな市の辺境の立場にされてしまえば、いつかは切り捨てられる運命だと思います。

面倒を一つにまとめてしまえば楽になるという論法にしか思えない合併には、どうしても賛成できません。

でも、政治の世界で決まってしまえば、もうその決定は動かないことが多いですね。

せめて合併で何が変わってしまうのか、何が壊される恐れがあるのかをみんなで考えて、

そういう影響を少しでも軽くしていければいいと思います。


[244]>240 笑顔 tibitora

みんなが笑顔で過ごせるのは大切で幸せなことですよね。

気分がふさぎこんでいるときも家族や友達の笑顔を見ると安心することが出来て元気も出てきます。

子供の笑い声とかは「なんだか楽しそうに遊んでる」とこっちまで楽しくなってきます(笑)


[245]>190 広場にするのはいいですね TinkerBell

実はうちの周辺にも、空き家がいくつかあります。

私がすごくいやなのは、そういう空き家が民間に転売されること。

民間の業者さんは更地にして売ることしか考えませんから、

せっかく生えている木を容赦なく切ったり抜いたりしてしまいます。

さらに都会は地価が高いですから、売りやすい価格帯にするために、極限まで細切れにして売り出します。

一つ空き屋が売られると、それだけ小さく分けられた土地に建坪率ギリギリの家がひしめき合う、

災害に弱い街になっていきます。

そういう空き家を自治体が引き取ってくれるならいいですね。

生えている木を大切に残した広場にしてくれれば、都市緑化にも災害時の安全にもつながります。

せっかく自治体が引き受けてくれてもブルドーザーで一気に更地とか、

要りもしないハコモノを作るなんていうのはいやですが、

再利用の方法に市民の声を聞いてくれるなら、こんなにいいことはないと思います。


[246]>195 私たちの声で変えていけるといいですね TinkerBell

そんなすてきな駅があったんですね!!

そういう自由な文化の発信場所は、とても大切だと思います。

駅の中には、「駅コン」なんていう駅の中のコンサートをやっている所もあります。

路上ライブだって、ちゃんとした主催者がいれば開催できるはずだと思います。

でもそういうのをお役所に仕切られると、一番大切な自由が失われてしまいそうで、それが恐いですね。

バンドの人たちやファンの人たちでNPOを作ったら、自由さを失わずに、役所にも納得してもらえるかなぁ。

そういう活動が必要とされるなら、私も協力したいです。

そういう街作りは、私もありだと思います。


[247]伝統の歌と踊りを守るマチ白鳥町 vivisan

岐阜県にある郡上市郡上八幡町を富山方面に30分ほど走るとあるのが郡上市白鳥町です。岐阜県内ではどちらかというとスキー場のあるマチで知られています。

以前も書きましたが、ここでも毎年夏になると郡上おどりと同じく徹夜踊りが行われています。郡上もそうですが、日によって場所が変わり、踊りの保存会が生でお囃子と歌を担当しています。

どちらかというと白鳥の踊りは郡上に比べるとアップテンポです。郡上おどりのほうが有名なのですが、ここ最近は踊る人も増えてきました。この踊りは辻(道路)で行われているので辻踊りと呼ばれています。

白鳥には拝殿おどりというのがあります。神社の拝殿にあがってお囃子はなし、歌は踊る人が唄いたい句を唄っていくのです。

BGMは下駄の音です。けっこう遠くにいても響いてきます。

本当に地区そのもので楽しむ素朴な踊りで現在無形文化財となっています。

もともとは地区ごとに神社(氏神さま)の拝殿で行われ、時には酒がふるまわれたりして踊りを朝まで続けていたんだとか。また地区特有の踊りというのもあったそうです。

しかし年が経るにしたがって、踊りを踊れる人が少なくなり、拝殿踊りをやめてしまう地区が増えてきました。

白鳥はもともと白山信仰の拠点として栄えていて、現在の長滝白山神社がおおもとでした。しかし、ここでも50年前にとだえてしまったそうです。


最近この拝殿踊りを復活させようという動きがでてきて、昔の踊りを知っている方に踊りや歌を教えてもらい、地区で復活してきました。

若い人も保存会にはいって応援をしているようです。しかもその地域だけでなく、別の場所に住んでいても夏になると保存会でお囃子を行う人もいらっしゃいます。

私は昨年はじめてこの踊りに行ってみました。人のかけあいが楽しくて参加させてもらいました。昔は唄のうまい人がもてたそうです。

踊りも唄いながら踊るために、辻で踊っている踊りもより簡素化されているのです。唄っている人もとても楽しそうでした。

どちらかといえば地区のおどりですが、みなさんこころよくうけとめてくれて、「遠いところからよく来たね♪是非唄出してね♪」といってくれます。

一緒に唄い踊ることでダイレクトにその人たちの心が伝わってきて、私はこちらのほうが好きになりました。


出す歌もどどいつと同じ7・7・7・5調です。よく唄われる唄は誰かと必ずかぶるので自分だけの唄を作りたいため、この地区の民謡本を買ってきて研究しだしましたw

これを読んでいると、いかに地元を愛しているかが伝わるんです。多分これってどこの民謡でも同じだと思います。

私は郡上おどりのお囃子の三味線の練習をはじめてもうすぐ1年になりますが、隔週で唄と踊りの練習もおこなっています。

いわゆる違う場所で行うプチ拝殿おどりです。

これは郡上おどりや白鳥おどりの好きな人たちが集まっています。


こうやって地元の人たちだけでなく地域の若い人たちがいっしょになって踊りをもりあげ、未来に続けていく・・このマチが大好きです。

また遠方から私を含めて踊りにくる人たちも踊りだけでなくそのマチの人もマチも大好きで、応援をしています。

例えばごみは自分で持ち帰ったり、ゴミを拾ったりしたりしています。

マチの人も踊りが好きな他所の衆もいっしょになってもりあげているこのマチをずっと応援していきたいと思います。

現在はスキーシーズンでこれまた盛り上がっていますけどw


[248]>164 ベンチ lovelykuma

木のベンチって、なんかいいですねぇ。

今ではプラスチックのオシャレなベンチがあるくらいですから、そういう昔風のものはあまり見かけませんね。


[249]>233 メダカ lovelykuma

おたまじゃくしもかえるも昔はいましたが、

どこにもいないような気がします。

もう少したつと街の中の川がなくなるのでしょうか・・・。

そうなると、遊び場も減りますね。

自然に触れ合える場所が減るのは寂しいです。


[250]>231 商店街 lovelykuma

どれだけ活性化をうたっていても、人は大きなデパートやスーパーによっていってしまう。

しょうがないのかなぁ。

私は商店街大好きでよくいきますけどね。

人と会話をしながら買い物するのが楽しいです。


[251]>197 景観を守るために空き家を残す TinkerBell

別のツリーに、空き家を自治体が引き受けて広場にしていくという話がありましたが、

街の景観の一部として残しておきたい建築物もあるわけですね。

街は個人所有の不動産の集合体ですから、

みんなの心が一つにまとまらないと、

歴史的に価値があると誰でも思える街並みは別として、

古い物を残しながら景観を維持していくことはとても難しいと思います。

それでもなんとか守っていきたい建物ってありますね。

今ちょうど保存が難しいのが、貴重なのに文化財と言うほど古くもない昭和の建物だと思います。

何でも守ればいいというものではないかもしれませんが、

一度壊してしまったらもう再建できないということも考えて、

残せる可能性がある物には何かの検討がほしいなぁと思います。

里山みたいに、みんなで共同出資して守っていくみたいなやり方も考えられないかと思います。

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